岩手県立中部病院の病院プロファイル

岩手県 北上市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ岩手県岩手中部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース岩手中部 › 岩手県立中部病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成22年度DPC参加病院
岩手県北上市村崎野17地割10番地
414
病床数(2025年度・一般414/療養0)
ピア比 ▼-18%
81.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+6%
10.9日
平均在棟日数
ピア比 ▲+17%
123,023
年間在棟延べ患者数
11,322
年間新規入棟患者数
9,387
入院件数(DPC・2024年度)
390
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
98.0
常勤医師数(常勤率100%)
4,740
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-10%
130.3%
逆紹介率(紹介率93.4%)
ピア比 ▲+32%
96.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模414床上位83%
急性期度100%上位37%
手術2,170件上位64%
救急4,740件上位60%
地域連携111.9%上位6%
重症度31.3%上位52%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=市部(n=106)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の29%)

消化器・肝胆膵 29.0%呼吸器 12.5%循環器 8.5%神経 8.1%腎・泌尿器 7.8%外傷・熱傷・中毒 7.3%産婦人科 5.4%眼科 3.7%その他のMDC 17.7%
消化器・肝胆膵29.0%
呼吸器12.5%
循環器8.5%
神経8.1%
腎・泌尿器7.8%
外傷・熱傷・中毒7.3%
産婦人科5.4%
眼科3.7%
その他のMDC17.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 7,283人外科 2,110人消化器内科(胃腸内科) 1,929人
複数の診療科で活用7,283人
外科2,110人
消化器内科(胃腸内科)1,929人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟急性期24緩和ケア病棟2外科2294,677
2病棟高度急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/外科/内科1,17513,917
3東病棟急性期60急性期一般1複数の診療科で活用/産婦人科/小児科1,94415,496
3西病棟急性期60急性期一般1外科1,88118,460
4東病棟急性期60急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/血液内科1,65917,010
4西病棟急性期60急性期一般1複数の診療科で活用/脳神経外科/神経内科1,36219,583
5東病棟急性期60急性期一般1消化器内科(胃腸内科)1,92919,858
5西病棟急性期40急性期一般1複数の診療科で活用/呼吸器内科/循環器内科1,14314,022
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 256件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(104院)の中央値は 261件。

施設基準から読む特徴

急性期中心400床以上公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1×2
急性期一般病棟入院基本料×5小児入院医療管理料4×5
その他の入院料結核病棟入院基本料×4緩和ケア病棟入院料2×3

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 9特定入院料 10入院基本料等加算 109管理料・指導料 30評価料 4リハビリ 9手術・処置 42検査・画像 36入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年12月1日鏡視下喉頭悪性腫瘍手術手術・処置
2025年12月1日鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)手術・処置
2025年9月1日高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)×3手術・処置
2025年9月1日強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)×3手術・処置
2025年7月1日救急患者連携搬送料×2体制・その他の基準

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新46件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=市部・104院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料9件3.5%3件1.2%
特定入院料10件3.9%6件2.3%
入院基本料等加算109件42.6%86.5件35.0%
管理料・指導料30件11.7%39.5件15.4%
評価料4件1.6%4件1.5%
リハビリ9件3.5%5件2.5%
手術・処置42件16.4%67件25.9%
検査・画像36件14.1%24件9.3%
入院時食事・生活療養1件0.4%1件0.4%
体制・その他の基準6件2.3%4件1.7%
歯科0件0.0%10.5件4.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 先天性代謝異常症検査(ピアの92%が届出)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)(ピアの90%が届出)
  • 婦人科特定疾患治療管理料(ピアの89%が届出)
  • 地域医療体制確保加算1(ピアの88%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの88%が届出)
  • 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)(ピアの87%が届出)
  • 腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)(ピアの84%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅳ)(ピアの84%が届出)
  • 開放型病院共同指導料(ピアの83%が届出)
  • 冠動脈CT撮影加算(ピアの82%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(1.4倍・+10件)、入院基本料(3.0倍・+6件)、特定入院料(1.8倍・+4.5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア104病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 106件ピア中央値 86件
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 33件ピア中央値 23件
2010年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 9件ピア中央値 3件
特定入院料ピア中央値の1.8倍
この病院 10件ピア中央値 5.5件
2022年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.6倍
この病院 8件ピア中央値 5件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 30件ピア中央値 39件
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 42件ピア中央値 65件

ピアより厚いのは検査・画像(1.4倍・+3.9pt)、入院基本料(3.0倍・+2.4pt)、特定入院料(1.8倍・+1.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア104病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 42.6%ピア中央値 35.0%
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 13.3%ピア中央値 9.4%
2010年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 3.6%ピア中央値 1.2%
特定入院料ピア中央値の1.8倍
この病院 4.0%ピア中央値 2.2%
2022年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.6倍
この病院 3.2%ピア中央値 2.0%
2021年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 2.4%ピア中央値 1.6%
評価料ピアなみ
この病院 1.6%ピア中央値 1.6%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 12.0%ピア中央値 15.9%
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 16.9%ピア中央値 26.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出7件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202646件改定

中心は入院基本料等加算28件、入院基本料5件、手術・処置4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳46件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×7入院ベースアップ評価料164医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加…口腔管理連携加算地域医療体制確保加算2地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外科医療確保特別加算心不全再入院予防継続管理料1及び2急性期総合体制加算3感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…産科管理加算1病棟薬剤業務実施加算1経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1×2食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…麻酔管理料(Ⅰ)
202523件

中心は手術・処置12件、検査・画像8件、体制・その他の基準2件。

内訳23件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×4ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…×4多血小板血漿処置強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…×3救急患者連携搬送料×2腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術腹腔鏡下膵腫瘍摘出術術後疼痛管理チーム加算鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)鏡視下喉頭悪性腫瘍手術高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…×3
202440件改定

中心は入院基本料等加算19件、特定入院料7件、入院基本料4件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳40件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料の注2に規定する難治性がん性疼痛…ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料1×2バイオ後続品使用体制加算リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…×5在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…外来腫瘍化学療法診療料1小児入院医療管理料4×5心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2急性期看護補助体制加算×7慢性腎臓病透析予防指導管理料結核病棟入院基本料×4緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))腎代替療法指導管理料腹腔鏡下肝切除術×3診療録管理体制加算1重症患者初期支援充実加算
20237件

中心は検査・画像3件、管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳7件を見る
がん患者指導管理料ニ人工尿道括約筋植込・置換術外来排尿自立指導料排尿自立支援加算神経学的検査BRCA1/2遺伝子検査×2
202219件改定

中心は入院基本料等加算12件、管理料・指導料5件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ハ下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3周術期栄養管理実施加算外来化学療法加算1×2放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合)療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算看護職員処遇改善評価料52看護職員夜間配置加算×2緊急整復固定加算及び緊急挿入加算腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3連携充実加算
202013件改定

中心は入院基本料等加算8件、特定入院料3件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算1×3外来栄養食事指導料の注2に規定する基準心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…悪性腫瘍病理組織標本加算救急医療管理加算病棟薬剤業務実施加算3糖尿病透析予防指導管理料緩和ケア病棟入院料2×3
201820件改定

中心は手術・処置11件、入院基本料等加算6件、管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…×4乳腺炎重症化予防ケア・指導料人工腎臓×2医療安全対策加算1×2医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅経肛門的自己洗腸指導管理料外来放射線照射診療料導入期加算1検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3画像誘導放射線治療(IGRT)組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…×3
20173件

中心はリハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
ニコチン依存症管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
201613件改定

中心は入院基本料等加算5件、検査・画像5件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
体外照射呼吸性移動対策加算強度変調放射線治療(IMRT)栄養サポートチーム加算精神疾患診療体制加算胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を…脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術認知症ケア加算×2CT撮影及びMRI撮影×5
20149件改定

中心は入院基本料等加算4件、検査・画像3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん患者指導管理料ロ乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…×2乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…×2磁気による膀胱等刺激法HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
201220件

中心は入院基本料等加算11件、リハビリ4件、検査・画像4件。

内訳20件を見る
データ提出加算×2ヘッドアップティルト試験人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算保険医療機関間の連携による病理診断×3呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2定位放射線治療呼吸性移動対策加算×2患者サポート体制充実加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…×2早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術無菌治療室管理加算1輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT透視下気管支鏡検査加算
20111件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
がん治療連携計画策定料
201011件

中心は検査・画像6件、管理料・指導料4件、入院基本料等加算1件。

内訳11件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×3ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…×3抗悪性腫瘍剤処方管理加算糖尿病合併症管理料肝炎インターフェロン治療計画料薬剤管理指導料
200924件

中心は入院基本料等加算10件、管理料・指導料6件、手術・処置4件。

内訳24件を見る
ハイリスク分娩管理加算ハイリスク妊娠管理加算ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅…×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1医療機器安全管理料2外来放射線治療加算大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)定位放射線治療小児食物アレルギー負荷検査放射線治療専任加算検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料×2褥瘡ハイリスク患者ケア加算超急性期脳卒中加算輸血管理料Ⅰ重症者等療養環境特別加算×3高エネルギー放射線治療
2026.0638件改定

中心は入院基本料等加算28件、入院基本料5件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳38件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出一般病棟入院基本料×5入退院支援加算×7入院ベースアップ評価料164医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外…医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加…口腔管理連携加算地域医療体制確保加算2地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外科医療確保特別加算心不全再入院予防継続管理料1及び2急性期総合体制加算3感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…産科管理加算1病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1×2
2026.048件改定

中心は手術・処置4件、体制・その他の基準3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×3酸素の購入単価×3食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…麻酔管理料(Ⅰ)
2025.122件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)鏡視下喉頭悪性腫瘍手術
2025.096件

中心は手術・処置6件。

内訳6件を見る
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…×3高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…×3
2025.072件

中心は体制・その他の基準2件。

内訳2件を見る
救急患者連携搬送料×2
2025.054件

中心は手術・処置4件。

内訳4件を見る
多血小板血漿処置腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術腹腔鏡下膵腫瘍摘出術
2025.028件

中心は検査・画像8件。

内訳8件を見る
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×4ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用い…×4
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
術後疼痛管理チーム加算
2024.112件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
慢性腎臓病透析予防指導管理料緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
2024.108件

中心は入院基本料4件、特定入院料2件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳8件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×2リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1外来腫瘍化学療法診療料1結核病棟入院基本料×4
2024.087件

中心は入院基本料等加算7件。

内訳7件を見る
急性期看護補助体制加算×7
2024.076件

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料4」を届け出ています。

内訳6件を見る
小児入院医療管理料4×5重症患者初期支援充実加算
2024.065件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料の注2に規定する難治性がん性疼痛…ストーマ合併症加算バイオ後続品使用体制加算外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…診療録管理体制加算1
2024.045件改定

中心は手術・処置3件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2腹腔鏡下肝切除術×3
2024.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
腎代替療法指導管理料
2024.026件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件。

内訳6件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…×5在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
2023.123件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料ニ人工尿道括約筋植込・置換術神経学的検査
2023.092件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
BRCA1/2遺伝子検査×2
2023.012件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2022.113件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
2022.106件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件、評価料1件。

内訳6件を見る
がん患者指導管理料イ下肢創傷処置管理料療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算看護職員処遇改善評価料52看護職員夜間配置加算×2
2022.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2022.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)
2022.046件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん患者指導管理料ハ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3周術期栄養管理実施加算放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合)連携充実加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(9件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52026年6月1日
結核病棟入院基本料×42024年10月1日

特定入院料(10件)

施設基準算定開始
ハイケアユニット入院医療管理料1×22024年10月1日
小児入院医療管理料4×52024年7月1日
緩和ケア病棟入院料2×32020年4月1日

そのほかの届出(237件)

入院基本料等加算(109件)
施設基準算定開始
呼吸ケアチーム加算
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
電子的診療情報連携体制整備加算1×22026年6月1日
急性期総合体制加算32026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
入退院支援加算×72026年6月1日
地域医療体制確保加算22026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加算12026年6月1日
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外加算12026年6月1日
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加算12026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算12026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時間外加算12026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深夜加算12026年6月1日
外科医療確保特別加算2026年6月1日
術後疼痛管理チーム加算2025年1月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12024年10月1日
急性期看護補助体制加算×72024年8月1日
重症患者初期支援充実加算2024年7月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2024年6月1日
がん性疼痛緩和指導管理料の注2に規定する難治性がん性疼痛緩和指導管理加算2024年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算×52024年2月1日
排尿自立支援加算2023年1月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32022年11月1日
看護職員夜間配置加算×22022年10月1日
療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算2022年10月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年8月1日
放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合)2022年4月1日
連携充実加算2022年4月1日
周術期栄養管理実施加算2022年4月1日
外来化学療法加算1×22022年3月1日
病棟薬剤業務実施加算32020年10月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2020年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医師事務作業補助体制加算1×32020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32018年11月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
認知症ケア加算×22016年11月1日
精神疾患診療体制加算2016年7月1日
体外照射呼吸性移動対策加算2016年5月1日
栄養サポートチーム加算2016年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×22014年11月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×22014年11月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×22012年11月1日
データ提出加算×22012年10月1日
無菌治療室管理加算12012年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
CT透視下気管支鏡検査加算2012年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
定位放射線治療呼吸性移動対策加算×22012年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
ハイリスク分娩管理加算2009年7月1日
超急性期脳卒中加算2009年5月1日
重症者等療養環境特別加算×32009年5月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2009年5月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年5月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2009年4月1日
放射線治療専任加算2009年4月1日
外来放射線治療加算2009年4月1日
管理料・指導料(30件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年4月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年11月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
腎代替療法指導管理料2024年3月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22024年2月1日
がん患者指導管理料ニ2023年12月1日
外来排尿自立指導料2023年1月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
下肢創傷処置管理料2022年10月1日
がん患者指導管理料ハ2022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2020年7月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年4月1日
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料2018年11月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年6月1日
外来放射線照射診療料2018年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
糖尿病合併症管理料2010年2月1日
輸血管理料Ⅰ2009年10月1日
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)2009年4月1日
医療機器安全管理料12009年4月1日
医療機器安全管理料22009年4月1日
無菌製剤処理料×22009年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1642026年6月1日
看護職員処遇改善評価料522022年10月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22024年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(42件)
施設基準算定開始
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2026年4月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×32026年4月1日
鏡視下咽頭悪性腫瘍手術(軟口蓋悪性腫瘍手術を含む。)2025年12月1日
鏡視下喉頭悪性腫瘍手術2025年12月1日
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)×32025年9月1日
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)×32025年9月1日
多血小板血漿処置2025年5月1日
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)2025年5月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2025年5月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2025年5月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2024年11月1日
腹腔鏡下肝切除術×32024年4月1日
人工尿道括約筋植込・置換術2023年12月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2022年7月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)×32018年11月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)×42018年11月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2018年10月1日
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2018年1月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2016年8月1日
胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る。)2016年6月1日
強度変調放射線治療(IMRT)2016年4月1日
磁気による膀胱等刺激法2014年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2012年5月1日
高エネルギー放射線治療2009年10月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2009年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2009年4月1日
定位放射線治療2009年4月1日
検査・画像(36件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
骨髄微小残存病変量測定
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)×42025年2月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合に限る。)×42025年2月1日
神経学的検査2023年12月1日
BRCA1/2遺伝子検査×22023年9月1日
CT撮影及びMRI撮影×52016年1月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32014年7月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×32012年10月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
ポジトロン断層撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)×32010年4月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)×32010年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2009年4月1日
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅速病理組織標本作製×22009年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2009年5月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
救急患者連携搬送料×22025年7月1日
がん治療連携計画策定料2011年9月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

31.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 31.4%
ピア内 上位52%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合40.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合15.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合31.3%
A得点が2点以上の患者割合30.0%
A得点が3点以上の患者割合15.3%
C得点が1点以上の患者割合14.4%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

83.576.269.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3463162852016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

11,1779,8108,4434月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 83%家庭 83%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 12%院内転棟 12%家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 12%院内転棟 12%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 83%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%院内転棟 12%

退棟先の場所

家庭 73%他の病院・診療所 9%死亡等(終了) 6%院内転棟 12%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

4,740
救急車受入件数(年間)
3,103
休日受診 延べ患者数
5,460
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

6,7084,5602,4132016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20234,4372,7796,189
20244,8252,8805,818
20254,7403,1035,460

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

4,671
手術総数(年間)
2,170
うち全身麻酔
ピア内 上位64%
397
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
659
悪性腫瘍手術
660
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部2,13939%896
筋骨格系・四肢・体幹52010%470
心・脈管4989%30
性器4719%230
皮膚・皮下組織4428%229
3787%37
胸部2965%235
尿路系・副腎2775%184
神経系・頭蓋2074%57
耳鼻咽喉1693%140
顔面・口腔・頸部391%37

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

93.4%
紹介率(年間)ピア中央値 78.8%
130.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 98.7%
7,948
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202387.0%128.9%5,1907,691
202491.9%134.7%6,96410,205
202593.4%130.3%7,42010,357
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満2台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台強度変調放射線治療器(IMRT)1台血管連続撮影装置2台PETCT1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

96.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.694.893.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師98.00.023.7 (ピア中央値 29.2)
歯科医師0.00.00.0
看護師334.016.680.7 (ピア中央値 98.1)
准看護師2.00.90.5
助産師20.00.84.8
看護補助者21.025.65.1
薬剤師21.00.05.1
理学療法士14.00.03.4
作業療法士7.00.01.7
言語聴覚士7.00.01.7
診療放射線技師26.00.86.3
臨床検査技師23.00.85.6
臨床工学技士7.00.01.7
管理栄養士8.00.71.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数414床502床
病床稼働率81.4%77.1%
平均在棟日数10.9日9.3日
全身麻酔手術(年間)2,170件2,396件
救急車受入(年間)4,740件5,254件
紹介・逆紹介率平均111.9%89.3%
後発品使用率(DPC実測)96.1%93.3%
重症度該当患者割合31.3%31.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=市部(n=106)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(岩手中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。