独立行政法人国立病院機構花巻病院

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このページで分かること(18項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 2件 — 新規: 特別管理加算・追加: 認知療法・認知行動療法3 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 国
外来を行っている診療科(7科)
内科神経内科小児科精神科整形外科リハビリテーション科歯科
岩手県花巻市諏訪500番地
60床
病床数(2025年度・一般60/療養0)
ピア比 ↑7%
92.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑7%
20,318.0日
平均在棟日数
ピア比 ↑12319%
20,318人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑23%
0人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓100%
慢性期中心
機能構成タイプ
3.0人
常勤医師数(常勤率79%)
ピア並み
14件
救急車受入件数(年間)
38.8%
逆紹介率(紹介率48.8%)
ピア比 ↑1009%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模60床上位39%
急性期度0%上位52%
手術0件上位52%
救急14件上位18%
地域連携43.8%上位8%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下(n=1078)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

データがありません。

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
わかば病棟慢性期60障害者施設等10対1小児科020,318
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1追加1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(2件)

新規特別管理加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日
追加認知療法・認知行動療法3手術・処置 | 算定開始 2026年7月1日

同系統の 認知療法・認知行動療法1(2012年4月1日〜) は継続しています。

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 103件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(1057院)の中央値は 27件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下

入院料でみる病棟の構成

慢性期障害者施設等入院基本料×5
精神精神病棟入院基本料×5精神科急性期治療病棟入院料1×3

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 10特定入院料 4入院基本料等加算 49管理料・指導料 8評価料 3リハビリ 5手術・処置 15検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日認知療法・認知行動療法3手術・処置
2026年7月1日特別管理加算入院基本料等加算
2026年2月1日医療安全対策加算1入院基本料等加算
2025年12月1日精神科急性期治療病棟入院料1×3特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・1057院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料10件9.7%2件10.0%
特定入院料4件3.9%0件0.0%
入院基本料等加算49件47.6%10件36.7%
管理料・指導料8件7.8%2件7.7%
評価料3件2.9%3件10.0%
リハビリ5件4.9%2件8.0%
手術・処置15件14.6%0件0.0%
検査・画像3件2.9%1件4.3%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件3.4%
体制・その他の基準3件2.9%2件7.7%
歯科2件1.9%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの76%が届出)
  • データ提出加算(ピアの64%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(4.9倍・+39件)、入院基本料(5.0倍・+8件)、管理料・指導料(4.0倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア1057病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の4.9倍
この病院 49件ピア中央値 10件
2012年ごろから差が開いています
手術・処置
この病院 15件ピア中央値 0件
入院基本料ピア中央値の5.0倍
この病院 10件ピア中央値 2件
2023年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の4.0倍
この病院 8件ピア中央値 2件
2013年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 4件ピア中央値 0件
リハビリピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2019年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア1057病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 49.0%ピア中央値 43.5%
手術・処置
この病院 15.0%ピア中央値 0.0%
入院基本料ピア中央値の1.2倍
この病院 10.0%ピア中央値 8.7%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 8.0%ピア中央値 8.7%
特定入院料
この病院 4.0%ピア中央値 0.0%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 5.0%ピア中央値 8.7%
体制・その他の基準ピア中央値の0.3倍
この病院 3.0%ピア中央値 8.7%
評価料ピア中央値の0.2倍
この病院 3.0%ピア中央値 13.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202618件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料3件、体制・その他の基準3件。全国28病院のみの「認知療法・認知行動療法3」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
入院ベースアップ評価料34医療安全対策加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5特別管理加算精神科慢性身体合併症管理加算精神科身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準認知療法・認知行動療法3身体的拘束最小化推進体制加算通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20256件

中心は特定入院料3件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「精神科急性期治療病棟入院料1」を届け出ています。

内訳6件を見る
感染対策向上加算2×3精神科急性期治療病棟入院料1×3
202411件改定

中心は入院基本料等加算11件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
看護補助加算×7精神病棟入院時医学管理加算×3診療録管理体制加算2
20235件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
看護配置加算×5
20227件改定

中心は手術・処置6件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
精神科ショート・ケア「大規模なもの」×3精神科デイ・ケア「大規模なもの」×3通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
20213件

中心は手術・処置3件。

内訳3件を見る
精神科ショート・ケア「小規模なもの」×3
20203件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
精神科退院時共同指導料1及び2×3
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科地域移行実施加算
20183件改定

中心はリハビリ2件、特定入院料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
依存症入院医療管理加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20155件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
精神病棟入院基本料×5
201414件改定

中心は入院基本料等加算12件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
療養環境加算×11精神科救急搬送患者地域連携紹介加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2
20124件

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
患者サポート体制充実加算抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…認知療法・認知行動療法1×2
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
薬剤管理指導料×2
20091件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
障害児(者)リハビリテーション料
2026.072件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。全国28病院のみの「認知療法・認知行動療法3」を含みます。

内訳2件を見る
特別管理加算認知療法・認知行動療法3
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料34外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5精神科慢性身体合併症管理加算精神科身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2025.123件

中心は特定入院料3件。病棟の入院料では「精神科急性期治療病棟入院料1」を届け出ています。

内訳3件を見る
精神科急性期治療病棟入院料1×3
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2024.117件

中心は入院基本料等加算7件。

内訳7件を見る
看護補助加算×7
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
精神病棟入院時医学管理加算×3
2023.095件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
看護配置加算×5
2022.076件

中心は手術・処置6件。

内訳6件を見る
精神科ショート・ケア「大規模なもの」×3精神科デイ・ケア「大規模なもの」×3
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
2021.033件

中心は手術・処置3件。

内訳3件を見る
精神科ショート・ケア「小規模なもの」×3
2020.073件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
精神科退院時共同指導料1及び2×3
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科地域移行実施加算
2018.081件

中心は特定入院料1件。

内訳1件を見る
依存症入院医療管理加算
2018.072件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2015.045件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「精神病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
精神病棟入院基本料×5
2014.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科救急搬送患者地域連携紹介加算
2014.0611件改定

中心は入院基本料等加算11件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
療養環境加算×11
2014.052件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2012.044件

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
患者サポート体制充実加算抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療…認知療法・認知行動療法1×2
2010.042件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
薬剤管理指導料×2
2009.111件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
障害児(者)リハビリテーション料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(10件)

施設基準算定開始
精神病棟入院基本料×52015年4月1日
障害者施設等入院基本料×52008年10月1日

特定入院料(4件)

施設基準算定開始
精神科急性期治療病棟入院料1×32025年12月1日
依存症入院医療管理加算2018年8月1日

そのほかの届出(89件)

入院基本料等加算(49件)
施設基準算定開始
特別管理加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
精神科身体合併症管理加算2026年6月1日
精神科慢性身体合併症管理加算2026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
医療安全対策加算12026年2月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
診療録管理体制加算22024年12月1日
看護補助加算×72024年11月1日
精神病棟入院時医学管理加算×32024年6月1日
看護配置加算×52023年9月1日
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算2022年4月1日
精神科地域移行実施加算2019年4月1日
精神科救急搬送患者地域連携紹介加算2014年9月1日
療養環境加算×112014年6月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年11月1日
特殊疾患入院施設管理加算×52008年10月1日
精神科応急入院施設管理加算2000年8月1日
管理料・指導料(8件)
施設基準算定開始
精神科退院時共同指導料1及び2×32020年7月1日
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)2012年4月1日
薬剤管理指導料×22010年4月1日
医療保護入院等診療料2004年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2002年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料342026年6月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年7月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22014年5月1日
障害児(者)リハビリテーション料2009年11月1日
手術・処置(15件)
施設基準算定開始
認知療法・認知行動療法32026年7月1日
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年6月1日
精神科ショート・ケア「大規模なもの」×32022年7月1日
精神科デイ・ケア「大規模なもの」×32022年7月1日
精神科ショート・ケア「小規模なもの」×32021年3月1日
認知療法・認知行動療法1×22012年4月1日
精神科作業療法×22007年9月1日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×3
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
歯科(2件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

99.195.992.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5958562016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,8191,6801,5404月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

退棟先の場所

死亡等(終了) 100%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

14
救急車受入件数(年間)
14
休日受診 延べ患者数
27
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(7年分)

381902016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025141427

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

209人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位9%
18,617人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位44%
22.5%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位42%
1.0%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位1%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2096,666施設 / 中央値 2,884下位9%2023 469 → 2024 239 → 2025 2092年 −260件
再診 延べ患者数18,6176,671施設 / 中央値 22,614下位44%2023 21,468 → 2024 18,856 → 2025 18,6172年 −2,851件
紹介受診重点外来割合(初診・%)22.56,048施設 / 中央値 26.8下位42%2023 20.7 → 2024 23.4 → 2025 22.52年 +2pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)1.06,257施設 / 中央値 14.4下位1%2023 非公表 → 2024 1.1 → 2025 11年 −0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影225,993施設 / 中央値 996下位5%1台222023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 22単年
MRI撮影353,818施設 / 中央値 1,131.5下位6%1台352023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 35単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料03,229施設 / 中央値 202023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

48.8%
紹介率(年間)ピア中央値 6.5%
38.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 3.5%
242
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
202436.0%27.8%12395
202548.8%38.8%11894
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1026,718施設 / 中央値 526下位16%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 102単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師3.00.85.0 (4.9)2017 4 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 7 → 2022 7 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 3
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師137.04.4228.3 (26.8)2016 126 → 2017 135 → 2018 137 → 2019 134 → 2020 138 → 2021 129 → 2022 133 → 2023 130 → 2024 132 → 2025 137
10年 +11人
准看護師1.00.01.7 (9.9)2016 3 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 1
10年 -2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者0.011.80.0 (19.9)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 4 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
薬剤師3.00.85.0 (2.3)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 3
10年 +1人
理学療法士2.00.03.3 (3.5)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 4 → 2025 2
10年 ±0人
作業療法士7.00.811.7 (1.3)2016 7 → 2017 7 → 2018 7 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 9 → 2025 7
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (1.2)2017 1 → 2018 0 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
9年 -1人
臨床検査技師0.00.00.0 (0.0)2017 1 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
9年 -1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.81.7 (2.2)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

2
理学療法士(常勤・2025年度)
7
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2021 626回 → 2022 664回 → 2023 663回 → 2024 665回7653820202120222023202420252021 626回2021 626回2022 664回2022 664回2023 663回2023 663回2024 665回2024 665回
2021 460回 → 2022 438回 → 2023 457回 → 2024 455回 → 2025 0回5292640202120222023202420252021 460回2021 460回2022 438回2022 438回2023 457回2023 457回2024 455回2024 455回2025 0回2025 0回
2021 166回 → 2022 226回 → 2023 206回 → 2024 210回 → 2025 0回2601300202120222023202420252021 166回2021 166回2022 226回2022 226回2023 206回2023 206回2024 210回2024 210回2025 0回2025 0回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
105.202020202120222023202420252020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 4名2024 4名2025 2名2025 2名2020 7名2020 7名2021 7名2021 7名2022 7名2022 7名2023 7名2023 7名2024 9名2024 9名2025 7名2025 7名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数60床56床
病床稼働率92.8%87.1%
平均在棟日数20,318.0日163.6日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)14件0件
紹介・逆紹介率平均43.8%7.7%
後発品使用率(DPC実測)88.2%
重症度該当患者割合13.4%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下(n=1078)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(岩手中部二次医療圏)

1. 岩手県立中部病院(4.3km)12. 社会福祉法人恩賜財団済生会北上済生会病院(9.3km)23. 北上駅前病院(9.9km)34. 総合花巻病院(2.4km)45. 宝陽病院(15km)56. 岩手県立遠野病院(38km)67. 岩手県立東和病院(10km)78. 町立西和賀さわうち病院(30km)8当院: 独立行政法人国立病院機構花巻病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。