新松田会愛宕病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース中央 › 新松田会愛宕病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度新規DPC準備病院
高知県高知市愛宕町1丁目1-13
354
病床数(2025年度・一般275/療養79)
ピア比 ▲+23%
73.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-11%
28.5日
平均在棟日数
ピア比 ▲+118%
94,715
年間在棟延べ患者数
3,311
年間新規入棟患者数
2,205
入院件数(DPC・2024年度)
225
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
30.0
常勤医師数(常勤率73%)
2,087
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-30%
23.8%
逆紹介率(紹介率11.4%)
ピア比 ▼-50%
84.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-9%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模354床上位14%
急性期度64%上位87%
手術621件上位80%
救急2,087件上位76%
地域連携17.6%上位85%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系に強い病院です(入院の25%)

筋骨格 25.1%消化器・肝胆膵 16.6%神経 14.2%呼吸器 9.7%外傷・熱傷・中毒 8.8%循環器 8.1%腎・泌尿器 5.5%内分泌・代謝 3.1%その他のMDC 8.9%
筋骨格25.1%
消化器・肝胆膵16.6%
神経14.2%
呼吸器9.7%
外傷・熱傷・中毒8.8%
循環器8.1%
腎・泌尿器5.5%
内分泌・代謝3.1%
その他のMDC8.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科 831人整形外科 696人複数の診療科で活用 688人脳神経外科 558人救急科 538人
内科831人
整形外科696人
複数の診療科で活用688人
脳神経外科558人
救急科538人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2-3急性期32急性期一般4救急科5386,079
2-4回復期50回復期リハビリテーション病棟3内科21213,986
2-5急性期46急性期一般4整形外科69613,193
2-6急性期47急性期一般4複数の診療科で活用/内科/整形外科68811,888
2-7急性期46急性期一般4脳神経外科55812,519
2-8急性期54急性期一般4内科55812,519
3-2慢性期39療養病棟1内科3312,557
3-3慢性期40療養病棟1内科2811,974
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 133件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(154院)の中央値は 129件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料3×5
慢性期療養病棟入院基本料×5
精神精神病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 16特定入院料 5入院基本料等加算 57管理料・指導料 13評価料 4リハビリ 7手術・処置 12検査・画像 13入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年11月1日看護補助加算×6入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新20件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・154院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料16件12.0%2件1.8%
特定入院料5件3.8%3件2.5%
入院基本料等加算57件42.9%53.5件42.2%
管理料・指導料13件9.8%19.5件15.3%
評価料4件3.0%4件3.1%
リハビリ7件5.3%5件4.4%
手術・処置12件9.0%17件14.3%
検査・画像13件9.8%8件6.8%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件0.8%
体制・その他の基準5件3.8%3件2.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 急性期看護補助体制加算(ピアの95%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの95%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの91%が届出)
  • 医療安全対策加算1(ピアの90%が届出)
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算(ピアの81%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの81%が届出)
  • 感染対策向上加算1(ピアの77%が届出)
  • 患者サポート体制充実加算(ピアの76%が届出)
  • 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算(ピアの75%が届出)
  • 栄養サポートチーム加算(ピアの75%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(8.0倍・+14件)、検査・画像(1.6倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の8.0倍
この病院 16件ピア中央値 2件
検査・画像ピア中央値の1.6倍
この病院 13件ピア中央値 8件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 57件ピア中央値 53件
特定入院料ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
2018年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 12件ピア中央値 16件
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 13件ピア中央値 19.5件

ピアより厚いのは入院基本料(6.9倍・+10.3pt)、検査・画像(1.4倍・+2.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の6.9倍
この病院 12.0%ピア中央値 1.7%
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 9.8%ピア中央値 7.0%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.9%ピア中央値 46.3%
特定入院料ピア中央値の1.4倍
この病院 3.8%ピア中央値 2.6%
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 5.3%ピア中央値 4.4%
体制・その他の基準ピア中央値の1.4倍
この病院 3.8%ピア中央値 2.6%
評価料ピアなみ
この病院 3.0%ピア中央値 3.5%
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 9.0%ピア中央値 14.0%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 9.8%ピア中央値 17.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202620件改定

中心は入院基本料等加算9件、検査・画像4件、体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
入院ベースアップ評価料59在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算2×2救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…精神科地域移行実施加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算2×2CT撮影及びMRI撮影×4
20257件

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置1件。

内訳7件を見る
看護補助加算×6食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
202414件改定

中心は入院基本料6件、特定入院料5件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
一般病棟入院基本料×6回復期リハビリテーション病棟入院料3×5在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…情報通信機器を用いた診療に係る基準骨盤内悪性腫瘍及び腹腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法
20231件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
202210件改定

中心は管理料・指導料5件、検査・画像3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
一般不妊治療管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3地域医療体制確保加算1外来腫瘍化学療法診療料2看護職員処遇改善評価料29BRCA1/2遺伝子検査×3
20215件

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3精神科身体合併症管理加算
202018件改定

中心は入院基本料等加算9件、入院基本料5件、管理料・指導料3件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
医師事務作業補助体制加算1×3外来化学療法加算2婦人科特定疾患治療管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法無菌製剤処理料×2療養病棟入院基本料×5認知症ケア加算×2超急性期脳卒中加算
201811件改定

中心はリハビリ6件、手術・処置3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
人工腎臓×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2導入期加算1後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20172件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算神経学的検査
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20147件改定

中心は検査・画像3件、手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
がん患者リハビリテーション料精神科作業療法×2診療録管理体制加算1HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
20132件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
冠動脈CT撮影加算医療保護入院等診療料
20123件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
入退院支援加算×2時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2026.0615件改定

中心は入院基本料等加算8件、検査・画像4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料59在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算2×2救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算電子的診療情報連携体制整備加算2×2CT撮影及びMRI撮影×4
2026.045件改定

中心は体制・その他の基準4件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
精神科地域移行実施加算酸素の購入単価×4
2025.116件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
看護補助加算×6
2025.021件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
2024.1011件

中心は入院基本料6件、特定入院料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳11件を見る
一般病棟入院基本料×6回復期リハビリテーション病棟入院料3×5
2024.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
骨盤内悪性腫瘍及び腹腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2024.011件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2023.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2022.106件

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算1件、評価料1件。

内訳6件を見る
一般不妊治療管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3地域医療体制確保加算1看護職員処遇改善評価料29
2022.083件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
BRCA1/2遺伝子検査×3
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料2
2021.044件

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3
2021.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神科身体合併症管理加算
2020.105件

中心は入院基本料5件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
療養病棟入院基本料×5
2020.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.0410件改定

中心は入院基本料等加算9件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
医師事務作業補助体制加算1×3外来化学療法加算2心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法認知症ケア加算×2超急性期脳卒中加算
2020.032件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料×2
2018.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)
2018.049件改定

中心はリハビリ6件、手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
人工腎臓×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2導入期加算1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2018.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2017.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2016.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2016.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(16件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62024年10月1日
療養病棟入院基本料×52020年10月1日
精神病棟入院基本料×52006年4月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料3×52024年10月1日

そのほかの届出(112件)

入院基本料等加算(57件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
感染対策向上加算2×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算22026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2026年6月1日
精神科地域移行実施加算2026年4月1日
看護補助加算×62025年11月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2024年7月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32021年4月1日
精神科身体合併症管理加算2021年1月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
超急性期脳卒中加算2020年4月1日
医師事務作業補助体制加算1×32020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
外来化学療法加算22020年4月1日
導入期加算12018年4月1日
データ提出加算×22017年1月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年8月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
冠動脈CT撮影加算2013年6月1日
入退院支援加算×22012年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
画像診断管理加算22008年4月1日
看護配置加算×52006年4月1日
療養病棟療養環境加算2×112003年11月1日
管理料・指導料(13件)
施設基準算定開始
がん治療連携指導料2023年5月1日
一般不妊治療管理料2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年10月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年9月1日
無菌製剤処理料×22020年3月1日
医療保護入院等診療料2013年5月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
薬剤管理指導料1998年1月1日
麻酔管理料(Ⅰ)1996年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料592026年6月1日
看護職員処遇改善評価料292022年10月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年4月1日
がん患者リハビリテーション料2014年12月1日
手術・処置(12件)
施設基準算定開始
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2025年2月1日
骨盤内悪性腫瘍及び腹腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法2024年9月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2021年4月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2018年9月1日
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年6月1日
精神科作業療法×22014年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2011年5月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2001年8月1日
検査・画像(13件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×42026年6月1日
BRCA1/2遺伝子検査×32022年8月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2018年2月1日
神経学的検査2016年3月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32014年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2004年4月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2024年1月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

79.875.170.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3933212492016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8,9328,0657,1984月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 17%院内転棟 17%家庭 74%家庭 74%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 17%院内転棟 17%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 71%他の病院・診療所 4%介護施設等 7%院内転棟 17%

退棟先の場所

家庭 74%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 4%院内転棟 17%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,087
救急車受入件数(年間)
786
休日受診 延べ患者数
1,363
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,4741,4754762016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,1977431,513
20242,1737961,387
20252,0877861,363

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,119
手術総数(年間)
621
うち全身麻酔
ピア内 上位80%
68
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
27
悪性腫瘍手術
112
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹51041%469
腹部25320%85
心・脈管17814%34
神経系・頭蓋14712%122
皮膚・皮下組織948%20
尿路系・副腎161%3
性器151%2
121%0
胸部81%7
耳鼻咽喉60%3
顔面・口腔・頸部10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

11.4%
紹介率(年間)ピア中央値 44.0%
23.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 47.1%
7,579
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20239.7%20.9%5781,246
202411.1%23.2%8441,757
202511.4%23.8%8661,802
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

84.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.756.317.8201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師30.011.38.5 (ピア中央値 15.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師168.04.747.5 (ピア中央値 76.4)
准看護師16.01.54.5
助産師0.00.00.0
看護補助者36.00.010.2
薬剤師5.02.51.4
理学療法士53.00.015.0
作業療法士23.01.36.5
言語聴覚士11.00.13.1
診療放射線技師10.00.52.8
臨床検査技師16.00.54.5
臨床工学技士13.00.03.7
管理栄養士6.00.71.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数354床288床
病床稼働率73.3%82.6%
平均在棟日数28.5日13.1日
全身麻酔手術(年間)621件1,082件
救急車受入(年間)2,087件2,979件
紹介・逆紹介率平均17.6%45.1%
後発品使用率(DPC実測)84.6%93.2%
重症度該当患者割合28.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(中央二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。