いずみの病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース中央 › いずみの病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
高知県高知市薊野北町2丁目10-53
238
病床数(2025年度・一般190/療養48)
ピア比 ▼-5%
85.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
32.9日
平均在棟日数
ピア比 ▲+4%
74,305
年間在棟延べ患者数
2,256
年間新規入棟患者数
1,346
入院件数(DPC・2024年度)
118
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
23.0
常勤医師数(常勤率79%)
729
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-5%
20.6%
逆紹介率(紹介率26.7%)
ピア比 ▼-20%
92.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模238床上位59%
急性期度52%上位17%
手術136件上位54%
救急729件上位51%
地域連携23.6%上位52%
重症度17.8%上位69%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

神経系に強い病院です(入院の28%)

神経 27.7%消化器・肝胆膵 14.6%呼吸器 11.4%腎・泌尿器 9.6%外傷・熱傷・中毒 9.3%循環器 5.6%筋骨格 5.3%耳鼻咽喉 4.6%その他のMDC 11.8%
神経27.7%
消化器・肝胆膵14.6%
呼吸器11.4%
腎・泌尿器9.6%
外傷・熱傷・中毒9.3%
循環器5.6%
筋骨格5.3%
耳鼻咽喉4.6%
その他のMDC11.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 971人内科 916人リハビリテーション科 278人その他の診療科 91人
複数の診療科で活用971人
内科916人
リハビリテーション科278人
その他の診療科91人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期58地域包括医療病棟複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科91517,854
4階病棟急性期60急性期一般5内科91617,583
5階病棟慢性期48障害者施設等10対1複数の診療科で活用/脳神経外科/神経内科5617,260
6階病棟回復期60回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科27818,350
休棟中 緩和ケア休棟中(今後再開する予定)12その他の診療科913,258
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 132件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(143院)の中央値は 77件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×3
慢性期障害者施設等入院基本料×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 13特定入院料 3入院基本料等加算 59管理料・指導料 18評価料 4リハビリ 9手術・処置 10検査・画像 9入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日看護職員処遇改善評価料36評価料
2025年8月1日無菌製剤処理料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新24件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・143院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料13件9.8%2件4.4%
特定入院料3件2.3%3件4.4%
入院基本料等加算59件44.7%35件44.7%
管理料・指導料18件13.6%11件13.6%
評価料4件3.0%4件4.3%
リハビリ9件6.8%4件5.8%
手術・処置10件7.6%5件5.4%
検査・画像9件6.8%4件4.5%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件1.3%
体制・その他の基準6件4.5%3件4.1%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの68%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2(ピアの59%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの57%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.7倍・+24件)、入院基本料(6.5倍・+11件)、管理料・指導料(1.6倍・+7件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.7倍
この病院 58件ピア中央値 34件
2008年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の6.5倍
この病院 13件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.6倍
この病院 18件ピア中央値 11件
2023年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の2.5倍
この病院 10件ピア中央値 4件
2012年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.2倍
この病院 9件ピア中央値 4件
2012年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.2倍
この病院 9件ピア中央値 4件
2014年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
特定入院料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは入院基本料(3.5倍・+7.1pt)、手術・処置(1.3倍・+1.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44.3%ピア中央値 48.6%
入院基本料ピア中央値の3.5倍
この病院 9.9%ピア中央値 2.9%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 13.7%ピア中央値 15.7%
手術・処置ピア中央値の1.3倍
この病院 7.6%ピア中央値 5.7%
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 6.9%ピア中央値 5.7%
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 6.9%ピア中央値 5.7%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 4.6%ピア中央値 4.3%
特定入院料ピア中央値の0.5倍
この病院 2.3%ピア中央値 4.3%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 3.1%ピア中央値 5.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202624件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算5件、体制・その他の基準5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳24件を見る
一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料101吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1×3在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
202510件

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料4件、評価料1件。

内訳10件を見る
ニコチン依存症管理料×3医師事務作業補助体制加算1×2感染対策向上加算2×3無菌製剤処理料看護職員処遇改善評価料36
202420件改定

中心は入院基本料等加算13件、入院基本料7件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1入退院支援加算×5急性期看護補助体制加算×5診療録管理体制加算1超急性期脳卒中加算障害者施設等入院基本料×7
20234件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3特殊疾患入院施設管理加算
20224件改定

中心は検査・画像2件、入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2BRCA1/2遺伝子検査×2
20211件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
20205件改定

中心は入院基本料等加算4件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算脳波検査判断料1認知症ケア加算×2
20193件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加…
201811件改定

中心は入院基本料等加算8件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算1×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…外来排尿自立指導料導入期加算1排尿自立支援加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
20164件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算体外衝撃波腎・尿管結石破砕術医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20151件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
20148件改定

中心は検査・画像5件、リハビリ2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2心臓MRI撮影加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテストCT撮影及びMRI撮影×4
201210件

中心はリハビリ6件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳10件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2患者サポート体制充実加算栄養サポートチーム加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20105件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件。

内訳5件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料冠動脈CT撮影加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算薬剤管理指導料
2026.0621件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算5件、特定入院料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料101吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1×3在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料36
2025.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
2025.075件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件。

内訳5件を見る
ニコチン依存症管理料×3医師事務作業補助体制加算1×2
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
2024.087件

中心は入院基本料等加算7件。

内訳7件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1入退院支援加算×5診療録管理体制加算1
2024.0613件改定

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算6件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
急性期看護補助体制加算×5超急性期脳卒中加算障害者施設等入院基本料×7
2023.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
特殊疾患入院施設管理加算
2023.013件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.122件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
BRCA1/2遺伝子検査×2
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2
2022.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2021.031件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
2020.045件改定

中心は入院基本料等加算4件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算脳波検査判断料1認知症ケア加算×2
2019.043件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加…
2018.049件改定

中心は入院基本料等加算7件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算1×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
2018.022件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2016.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
2016.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2016.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2015.021件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2014.043件改定

中心はリハビリ2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2014.025件

中心は検査・画像4件、入院基本料等加算1件。

内訳5件を見る
心臓MRI撮影加算CT撮影及びMRI撮影×4

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(13件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62026年6月1日
障害者施設等入院基本料×72024年6月1日

特定入院料(3件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料1×32026年6月1日

そのほかの届出(116件)

入院基本料等加算(59件)
施設基準算定開始
地域連携診療計画加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22025年7月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
診療録管理体制加算12024年8月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12024年8月1日
入退院支援加算×52024年8月1日
超急性期脳卒中加算2024年6月1日
急性期看護補助体制加算×52024年6月1日
特殊疾患入院施設管理加算2023年12月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22022年10月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算×22019年4月1日
在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算2019年4月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年4月1日
排尿自立支援加算2018年2月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年6月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2016年4月1日
心臓MRI撮影加算2014年2月1日
栄養サポートチーム加算2012年6月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
冠動脈CT撮影加算2010年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年5月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2008年4月1日
画像診断管理加算22008年4月1日
療養環境加算×42001年10月1日
重症者等療養環境特別加算×22001年7月1日
管理料・指導料(18件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
無菌製剤処理料2025年8月1日
ニコチン依存症管理料×32025年7月1日
二次性骨折予防継続管理料12023年1月1日
二次性骨折予防継続管理料22023年1月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年1月1日
外来排尿自立指導料2018年2月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
がん治療連携指導料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
糖尿病合併症管理料2008年7月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
開放型病院共同指導料×22002年3月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2001年12月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1012026年6月1日
看護職員処遇改善評価料362025年10月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2015年2月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22014年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(10件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2021年3月1日
人工腎臓×22018年4月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2016年10月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2016年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2008年9月1日
集団コミュニケーション療法料2008年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2001年8月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2001年7月1日
検査・画像(9件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査×22022年12月1日
脳波検査判断料12020年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2014年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×42014年2月1日
神経学的検査2008年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2001年7月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

17.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.6%
ピア内 上位69%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合29.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合17.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合17.8%
A得点が2点以上の患者割合21.2%
A得点が3点以上の患者割合9.2%
C得点が1点以上の患者割合3.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

93.880.166.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2232011782016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,7984,0401,2834月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%介護施設等 9%介護施設等 9%院内転棟 14%院内転棟 14%家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 8%死亡等(終了) 8%院内転棟 16%院内転棟 16%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 65%他の病院・診療所 12%介護施設等 9%院内転棟 14%

退棟先の場所

家庭 65%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 8%院内転棟 16%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

729
救急車受入件数(年間)
423
休日受診 延べ患者数
316
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

729637545202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023545284
20246491,849747
2025729423316

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

309
手術総数(年間)
136
うち全身麻酔
ピア内 上位54%
5
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
11
悪性腫瘍手術
63
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部13338%32
筋骨格系・四肢・体幹7421%48
神経系・頭蓋4212%33
心・脈管4112%7
皮膚・皮下組織298%7
胸部113%9
尿路系・副腎113%6
耳鼻咽喉31%3
性器31%2
顔面・口腔・頸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

26.7%
紹介率(年間)ピア中央値 25.0%
20.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 25.7%
6,275
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20248.2%21.3%5301,373
202526.7%20.6%1,6761,295
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

92.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.387.778.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師23.06.29.7 (ピア中央値 6.1)
歯科医師0.00.00.0
看護師116.015.648.7 (ピア中央値 42.9)
准看護師6.02.22.5
助産師0.00.00.0
看護補助者37.01.915.5
薬剤師7.00.02.9
理学療法士55.00.023.1
作業療法士42.00.817.6
言語聴覚士25.00.010.5
診療放射線技師9.00.93.8
臨床検査技師11.01.44.6
臨床工学技士9.00.03.8
管理栄養士7.00.02.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数238床250床
病床稼働率85.5%83.3%
平均在棟日数32.9日31.6日
全身麻酔手術(年間)136件166件
救急車受入(年間)729件770件
紹介・逆紹介率平均23.6%25.1%
後発品使用率(DPC実測)92.1%91.4%
重症度該当患者割合17.8%22.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(中央二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。