中央二次医療圏の入院患者数と患者の流出入

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入院患者数(全国)高知県 › 中央二次医療圏

56,284
発生患者数(圏域の住民・2024年度)
65,923
受診患者数(域内の医療機関)
+9,639
流出入(受診−発生)
1.171
受入比(受診÷発生)※完結率ではありません
491,123
人口(住民基本台帳)
100,474
うち75歳以上
診療分野で絞る

経年の推移

68,75560,49052,2262018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,1514,5944,0382018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,5102,9761,4422018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,0642,4521,8392018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7,4785,9884,4972018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
7,6746,8716,0682018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
13,23011,77410,3172018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
4,5753,9003,2262018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,0298456612018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
9287946602018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,0721,8011,5302018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,6964,9654,2342018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
3,8943,4583,0212018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
2,0701,6921,3132018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,6641,4461,2282018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
207141752018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
5,5425,1644,7862018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
142104672018201920202021202220232024
発生 A 受診 B
1,5141,2369592018201920202021202220232024
発生 A 受診 B

横軸は年度、縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

この数値の読み方

二次医療圏の区域は年度によって再編されることがあります。本ページは現行(令和8年4月1日時点)の330圏域に揃えて集計しています。発生Aは厚生労働省が公表した実数です。受診Bは施設別の公表データを積み上げた集計値のため、DPC退院患者調査に参加する医療機関の入れ替わりの影響を受けます。圏域によっては、Bの増減に患者数の変化と参加施設の変化の両方が含まれます。

高知県の中での位置と流出入

安芸-3,240-196-147-94-277-398-798-322-58-33-73-324-144-105-27+6-188+5-67中央+9,639+630+1,392+320+999+1,141+1,698+640+144+117+195+872+418+437+11+24+327+8+266高幡-4,626-366-388-190-484-549-881-207-45-76-106-434-237-147-690-3200-127幡多-3,066-120-887-76-361-277-212-254-50-67-52-259-75-230+1-6-61+4-84
中央 +9,639+630+1,392+320+999+1,141+1,698+640+144+117+195+872+418+437+11+24+327+8+266
高幡 -4,626-366-388-190-484-549-881-207-45-76-106-434-237-147-690-3200-127
安芸 -3,240-196-147-94-277-398-798-322-58-33-73-324-144-105-27+6-188+5-67
幡多 -3,066-120-887-76-361-277-212-254-50-67-52-259-75-230+1-6-61+4-84

診療分野(MDC18分類)別の発生・受診・流出入(2024年度)travel_explore疾患から探す(全国)

主要診断群(MDC)発生 A受診 B 流出入 B−A受入比
MDC06 消化器系疾患、肝臓・胆道・膵臓疾患10,98412,682+1,6981.155
MDC02 眼科系疾患2,8804,272+1,3921.483
MDC05 循環器系疾患6,0687,209+1,1411.188
MDC04 呼吸器系疾患6,1407,139+9991.163
MDC11 腎・尿路系疾患及び男性生殖器系疾患4,6885,560+8721.186
MDC07 筋骨格系疾患3,7424,382+6401.171
MDC01 神経系疾患4,0574,687+6301.155
MDC13 血液・造血器・免疫臓器の疾患1,6332,070+4371.268
MDC12 女性生殖器系疾患及び産褥期疾患・異常妊娠分娩3,0213,439+4181.138
MDC16 外傷・熱傷・中毒5,0085,335+3271.065
MDC03 耳鼻咽喉科系疾患2,1602,480+3201.148
MDC18 その他1,1791,445+2661.226
MDC10 内分泌・栄養・代謝に関する疾患1,6271,822+1951.120
MDC08 皮膚・皮下組織の疾患834978+1441.173
MDC09 乳房の疾患811928+1171.144
MDC15 小児疾患110134+241.218
MDC14 新生児疾患、先天性奇形1,2281,239+111.009
MDC17 精神疾患114122+81.070
合計56,28465,923+9,6391.171

流出入の大きい順に並べています。棒は右(青)が流入超、左(赤)が流出超で、 長さは分野間の相対比較です。域内に専門的な機能がある分野ほど右に、域外の病院に頼っている分野ほど左に振れます。 発生Aは10症例未満が秘匿されているため、細かい分類では合計と内訳が一致しないことがあります。 疾患群名をクリックすると、その分野の疾患別の内訳(域内の受診患者数)がその場で開きます。 患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていないため、内訳では「—」で示します。

域内の医療機関(2024年度・入院患者数の多い順)

#医療機関区分DPC算定病床入院患者数2021年度比2019年度比多い分野
1高知大学医学部附属病院DPC
平成15年度
56811,716+5.2%+3.5%消化器 1,740/腎・尿路 1,158
2高知県・高知市病院企業団立高知医療センターDPC
平成21年度
55611,633+11.4%-2.8%消化器 2,790/女性生殖器 1,251
3社会医療法人 近森会近森病院DPC
平成18年度
41410,376+11.1%+15.5%循環器 3,120/消化器 2,453
4高知赤十字病院DPC
平成18年度
3767,925-19.5%-18.3%消化器 1,792/呼吸器 1,079
5独立行政法人国立病院機構高知病院DPC
平成23年度
2824,575+1.5%-13.6%呼吸器 1,074/消化器 666
6医療法人旦龍会町田病院出来高
平成30年度
602,902+6.7%-6.2%眼科 2,894/その他 5
7医療法人新松田会愛宕病院準備
平成30年度
2252,205+1.6%+4.5%筋骨格 553/消化器 367
8医療法人 三和会 国吉病院準備
平成18,19年度
421,349+59.1%+75.9%消化器 1,011/呼吸器 77
9いずみの病院DPC
平成21年度
1181,346+5.7%-8.9%神経 373/消化器 196
10社会医療法人仁生会細木病院DPC
平成21年度
601,200+38.6%+56.9%循環器 586/呼吸器 131
11土佐市立土佐市民病院DPC
平成24年度
961,178+38.3%-17.5%消化器 226/腎・尿路 202
12JA高知病院DPC
平成20年度
96930-4.9%-35.2%呼吸器 337/耳鼻咽喉 187
13医療法人治久会もみのき病院出来高
平成28年度
48898-10.6%-9.9%神経 677/外傷 78
14医療法人仁栄会島津病院出来高
平成30年度
59844+10.8%+6.3%その他 360/腎・尿路 271
15医療法人 社団若鮎 北島病院DPC
平成22年度
50683+6.1%+8.1%腎・尿路 169/消化器 120
16いの町立国民健康保険仁淀病院出来高
平成28年度
32597-6.4%-14.8%消化器 127/呼吸器 123
17高知高須病院DPC
平成21年度
39572+5.0%+19.2%腎・尿路 560/内分泌代謝 4
18医療法人みつる会高知脳神経外科病院出来高
令和元年度
46454-13.9%+14.9%神経 252/耳鼻咽喉 82
19佐川町立高北国民健康保険病院出来高
平成26年度
40434+1.4%+12.1%消化器 130/呼吸器 93
20医療法人 久会 図南病院DPC
平成21年度
36420+26.5%+13.5%消化器 201/呼吸器 55
21本山町立国保嶺北中央病院出来高
平成26年度
46419+0.5%-23.5%筋骨格 91/外傷 77
22医療法人瑞洋会田中整形外科病院出来高
平成26年度
50375+9.3%+17.6%外傷 264/筋骨格 99
23高知医療生活協同組合高知生協病院出来高
平成26年度
52348-23.3%-22.0%消化器 99/呼吸器 45
24独立行政法人地域医療機能推進機構高知西病院出来高
平成28年度
73336+29.7%-32.7%消化器 92/筋骨格 47
25医療法人高田会高知記念病院出来高
平成29年度
28326+10.1%+18.1%消化器 117/神経 50
26医療法人公世会野市中央病院出来高
平成26年度
46283+10.5%+18.9%消化器 106/呼吸器 59
27医療法人緑風会海里マリン病院出来高
平成30年度
39265-4.3%-14.2%眼科 108/筋骨格 84
28医療法人岡村会岡村病院出来高
平成30年度
22259-59.2%-80.0%循環器 156/消化器 31
29高知整形・脳外科病院出来高
平成30年度
30197+47.0%+5.3%外傷 169/筋骨格 26
30医療法人山口会高知厚生病院出来高
平成26年度
16180+0.6%-13.9%呼吸器 44/消化器 41
31医療法人地塩会南国中央病院出来高
平成26年度
26150-27.9%-48.5%眼科 48/筋骨格 34
32医療法人竹下会 竹下病院準備
平成20年度
18135-57.4%-59.2%女性生殖器 38/呼吸器 19
33医療法人さくらの里だいいちリハビリテーション病院出来高
平成30年度
43128-46.9%-53.3%外傷 30/呼吸器 22
34医療法人野並会高知病院出来高
平成30年度
2699+10.0%+8.8%筋骨格 46/外傷 16
35医療法人近藤会 清和病院出来高
平成26年度
3094精神 37/神経 23
36医療法人川村会川村病院出来高
平成26年度
047-75.5%-82.7%消化器 36/皮膚 3
37社会医療法人近森会 近森オルソリハビリテーション病院出来高
平成26年度
1443+138.9%+87.0%筋骨格 17/外傷 17
38医療法人十全会早明浦病院出来高
令和3年度
02+100.0%消化器 2

DPC退院患者調査に参加した38施設。見出しをクリックすると並べ替えできます。区分はDPC参加・DPC準備・出来高算定の別で、下段は参加年度です。医療機関名のリンクは病院プロファイル(病床機能報告ベースの病棟・稼働率・重症度等)へ移動します。増減率は施設概要表の通番をたどって過年度と突き合わせた同一医療機関の比較です。その年度にDPC退院患者調査へ参加していない施設や、名称が変わった施設は—になります。入院患者数は「件数×MDC比率」から算出した推計を含む集計値で、施設が公表した実数ではありません。DPC算定病床数は施設概要表の値で、病院全体の病床数とは異なります。

疾患で絞り込む(域内の医療機関・受診地ベース)

診療分野を選ぶと、域内の医療機関を疾患別の患者数で並べ替えて表示します。

この表は受診地(施設所在地)ベースの疾患別患者数(受診B側)です。値は施設ごとの公表値(年10件以上・2024年度)で、「—」は10件未満(非公表)。上の「域内の医療機関」表の入院患者数(件数×MDC比率の推計を含む)とは集計方法が異なるため、数値は一致しません。患者住所地ベースの発生Aは疾患単位では公表されていません。

高知県の二次医療圏(4)

二次医療圏人口流出入受入比
中央491,123+9,6391.171
幡多75,300-3,0660.650
安芸40,778-3,2400.433
高幡47,012-4,6260.326

構成市区町村(14)

市区町村人口65歳以上75歳以上
高知市308,54297,17957,816
南国市45,51214,5488,782
土佐市25,2359,4205,872
香南市32,29210,5396,472
香美市24,2569,6096,036
長岡郡本山町3,0521,442971
長岡郡大豊町2,8671,7461,127
土佐郡土佐町3,4171,585998
土佐郡大川村34514087
吾川郡いの町20,5188,6075,035
吾川郡仁淀川町4,3042,4131,645
高岡郡佐川町11,5244,8242,928
高岡郡越知町4,6522,2641,454
高岡郡日高村4,6072,0011,251

人口は総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数調査」(2026-01-01現在)。

将来推計人口

490,103
2025年の推計人口
102,635
うち75歳以上

国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」。

指標の定義・読み方(開く)
発生患者数(A)
DPC退院患者調査「医療圏別MDC患者数」。様式1の患者住所地域の郵便番号で集計した、その二次医療圏に住む人の入院件数です。症例数10未満のセルは元データで秘匿(—)されています。郵便番号が複数の圏域にまたがる場合は、それぞれの圏域に計上されます。
受診患者数(B)
施設ごとのMDC別患者数を、その施設が所在する二次医療圏で合算した値です。「施設別MDC比率」の件数×比率から算出しています。
流出入(B−A)
プラスは流入超(域外から入院しに来る人の方が多い)、マイナスは流出超(域外へ入院しに出る人の方が多い)を表します。
受入比(B÷A)は「完結率」ではありません
AとBはそれぞれ「住民の数」「域内病院の数」という別々の集計であり、「域内に住み、域内の病院に入院した人」の数は公表データからは得られません。したがって受入比が1.0であっても、住民が全員域外へ出て同数が域外から入っている、という状態と区別できません。受入比は域内医療機関がどれだけ広域から患者を受け入れているかの目安としてお読みください。
データの限界
Bの材料が無い施設が全国で1,731件(うち出来高算定病院1,728件)あり、Bは構造的にやや過小です。ただし全国での残差は0.4%程度です。圏域ごとの「材料のある施設の割合」は施設数ベースであり、患者数ベースの精度ではありません。小規模な出来高病院が欠けても患者数への影響は小さくなります。
対象
DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院のうち、退院患者調査に参加した施設です。精神科病院の多くや、調査対象外の医療機関は含まれません。

関連

出典: 厚生労働省「DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査」(2018年度・2019年度・2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、推計値は含みません。