医療法人桜丘会水戸ブレインハートセンターの病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース水戸 › 医療法人桜丘会水戸ブレインハートセンター

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度DPC参加病院
茨城県水戸市青柳町4028
88
病床数(2025年度・一般88/療養0)
ピア比 ▲+63%
96.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+37%
11.1日
平均在棟日数
ピア比 ▼-33%
31,114
年間在棟延べ患者数
3,177
年間新規入棟患者数
2,220
入院件数(DPC・2024年度)
88
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
17.0
常勤医師数(常勤率96%)
1,287
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+1593%
31.9%
逆紹介率(紹介率26.0%)
ピア比 ▲+238%
86.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模88床上位11%
急性期度100%上位45%
手術332件上位15%
救急1,287件上位4%
地域連携28.9%上位12%
重症度34.3%上位22%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

神経系に強い病院です(入院の42%)

神経 42.2%循環器 41.2%外傷・熱傷・中毒 6.5%耳鼻咽喉 3.6%筋骨格 3.1%呼吸器 1.1%内分泌・代謝 0.8%その他 0.4%その他のMDC 1.1%
神経42.2%
循環器41.2%
外傷・熱傷・中毒6.5%
耳鼻咽喉3.6%
筋骨格3.1%
呼吸器1.1%
内分泌・代謝0.8%
その他0.4%
その他のMDC1.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

脳神経外科 1,940人複数の診療科で活用 1,237人
脳神経外科1,940人
複数の診療科で活用1,237人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期33急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科1,23710,647
3階病棟急性期46急性期一般1脳神経外科1,24216,704
SCU高度急性期9脳卒中ケアユニット管理料脳神経外科6983,763
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 60件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(474院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期脳卒中ケアユニット入院医療管理料
急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 29管理料・指導料 6評価料 4リハビリ 3手術・処置 11検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・474院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.7%1件5.1%
特定入院料1件1.7%0件0.0%
入院基本料等加算29件48.3%14件40.0%
管理料・指導料6件10.0%5件13.5%
評価料4件6.7%3件7.7%
リハビリ3件5.0%2件6.0%
手術・処置11件18.3%1.5件3.7%
検査・画像2件3.3%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件1.7%1件2.4%
体制・その他の基準2件3.3%3件6.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの77%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの57%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.2倍・+15件)、手術・処置(11.0倍・+10件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.2倍
この病院 28件ピア中央値 13件
2011年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の11.0倍
この病院 11件ピア中央値 1件
2016年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2020年ごろから差が開いています

ピアより厚いのは手術・処置(5.8倍・+15.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 47.5%ピア中央値 41.9%
手術・処置ピア中央値の5.8倍
この病院 18.6%ピア中央値 3.2%
2018年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 10.2%ピア中央値 16.1%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 6.8%ピア中央値 9.7%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 5.1%ピア中央値 6.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202615件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料132吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料60継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準診療録管理体制加算1酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20255件

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料1件。病棟の入院料では「脳卒中ケアユニット入院医療管理料」を届け出ています。

内訳5件を見る
医療安全対策加算1感染対策向上加算2脳卒中ケアユニット入院医療管理料認知症ケア加算超急性期脳卒中加算
20249件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国23病院のみの「脳血栓回収療法連携加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)情報通信機器を用いた診療に係る基準無菌製剤処理料療養環境加算経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)緊急穿頭血腫除去術脳血栓回収療法連携加算
20232件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
自己クリオプレシピテート作製術(用手法)自己生体組織接着剤作成術
20223件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
急性期看護補助体制加算看護職員夜間配置加算重症患者初期支援充実加算
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
20206件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法病棟薬剤業務実施加算2経皮的下肢動脈形成術CT撮影及びMRI撮影
20185件改定

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
20122件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
ヘッドアップティルト試験患者サポート体制充実加算
20114件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
医療機器安全管理料1検体検査管理加算(Ⅰ)輸血管理料Ⅱ麻酔管理料(Ⅰ)
20104件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算薬剤管理指導料重症者等療養環境特別加算
20092件

中心は入院時食事・生活療養1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.0614件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料4件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料132吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料60継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準診療録管理体制加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.064件

中心は入院基本料等加算3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「脳卒中ケアユニット入院医療管理料」を届け出ています。

内訳4件を見る
医療安全対策加算1脳卒中ケアユニット入院医療管理料認知症ケア加算超急性期脳卒中加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.102件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
入退院支援加算経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2024.092件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)療養環境加算
2024.072件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国23病院のみの「脳血栓回収療法連携加算」を含みます。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料脳血栓回収療法連携加算
2024.062件改定

中心は手術・処置1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準緊急穿頭血腫除去術
2024.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
2023.092件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
自己クリオプレシピテート作製術(用手法)自己生体組織接着剤作成術
2022.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算看護職員夜間配置加算
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
重症患者初期支援充実加算
2021.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法経皮的下肢動脈形成術
2020.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2018.063件改定

中心はリハビリ3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2018.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…
2018.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2014.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
2012.042件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
ヘッドアップティルト試験患者サポート体制充実加算
2011.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
2011.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2011.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年7月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
脳卒中ケアユニット入院医療管理料2025年6月1日

そのほかの届出(58件)

入院基本料等加算(29件)
施設基準算定開始
医師事務作業補助体制加算1
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
診療録管理体制加算12026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
超急性期脳卒中加算2025年6月1日
医療安全対策加算12025年6月1日
認知症ケア加算2025年6月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
療養環境加算2024年9月1日
脳血栓回収療法連携加算2024年7月1日
急性期看護補助体制加算2022年9月1日
看護職員夜間配置加算2022年9月1日
重症患者初期支援充実加算2022年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年4月1日
データ提出加算2014年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2011年7月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2010年12月1日
重症者等療養環境特別加算2010年2月1日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
無菌製剤処理料2024年1月1日
輸血管理料Ⅱ2011年9月1日
医療機器安全管理料12011年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2011年1月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料602026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1322026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2018年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2018年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年6月1日
手術・処置(11件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2024年10月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2024年9月1日
緊急穿頭血腫除去術2024年6月1日
自己生体組織接着剤作成術2023年9月1日
自己クリオプレシピテート作製術(用手法)2023年9月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
経皮的下肢動脈形成術2020年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2018年5月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2010年1月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2009年12月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2020年2月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2009年12月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2024年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

34.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.4%
ピア内 上位22%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合37.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合17.9%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合34.3%
A得点が2点以上の患者割合25.9%
A得点が3点以上の患者割合19.2%
C得点が1点以上の患者割合16.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

96.989.882.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

8579732016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,7581,9321,1064月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 68%家庭 68%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 28%院内転棟 28%家庭 79%家庭 79%他の病院・診療所 13%他の病院・診療所 13%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 4%院内転棟 4%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 68%他の病院・診療所 1%介護施設等 3%院内転棟 28%

退棟先の場所

家庭 79%他の病院・診療所 13%死亡等(終了) 4%院内転棟 4%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,287
救急車受入件数(年間)
586
休日受診 延べ患者数
944
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,2879906932016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,063491843
20241,145509905
20251,287586944

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

947
手術総数(年間)
332
うち全身麻酔
ピア内 上位15%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
22
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管63956%121
神経系・頭蓋38734%240
筋骨格系・四肢・体幹636%61
皮膚・皮下組織313%16
耳鼻咽喉101%6
胸部10%1
腹部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

26.0%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
31.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
8,478
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202324.2%25.8%1,5431,647
202423.5%29.6%2,0532,594
202526.0%31.9%2,2052,701
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置2台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

86.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.787.681.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師17.00.819.3 (ピア中央値 8.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師111.02.3126.1 (ピア中央値 47.4)
准看護師1.00.81.1
助産師0.00.00.0
看護補助者12.00.013.6
薬剤師7.00.08.0
理学療法士24.00.027.3
作業療法士16.01.218.2
言語聴覚士10.00.011.4
診療放射線技師18.00.020.5
臨床検査技師7.00.08.0
臨床工学技士4.00.04.5
管理栄養士1.00.01.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数88床54床
病床稼働率96.9%70.5%
平均在棟日数11.1日16.6日
全身麻酔手術(年間)332件28件
救急車受入(年間)1,287件76件
紹介・逆紹介率平均28.9%10.9%
後発品使用率(DPC実測)86.4%88.1%
重症度該当患者割合34.3%22.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(水戸二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。