愛正会記念 茨城福祉医療センターの病院プロファイル

茨城県 水戸市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ茨城県水戸二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース水戸 › 愛正会記念 茨城福祉医療センター

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和5年度出来高算定病院
茨城県水戸市元吉田町1872-1
135
病床数(2025年度・一般135/療養0)
ピア比 ▼-4%
84.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-5%
2,143.5日
平均在棟日数
ピア比 ▲+1108%
41,798
年間在棟延べ患者数
20
年間新規入棟患者数
2
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
9.0
常勤医師数(常勤率79%)
0
救急車受入件数(年間)
84.2%
逆紹介率(紹介率55.6%)
ピア比 ▲+1551%
52.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-40%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模135床上位54%
急性期度0%上位57%
手術3件上位9%
救急0件上位70%
地域連携69.9%上位1%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=384)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系に強い病院です(入院の100%)

筋骨格100.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 14人小児科 3人内科 3人
複数の診療科で活用14人
小児科3人
内科3人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
Cユニット慢性期35障害者施設等10対1複数の診療科で活用/小児科/精神科1410,978
Dユニット慢性期44障害者施設等10対1小児科314,327
Hユニット慢性期56障害者施設等10対1内科316,493
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 37件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(378院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期小児入院医療管理料5
慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 12管理料・指導料 3評価料 3リハビリ 2手術・処置 2検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 7

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年7月1日通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春期支援指導加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・378院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.7%2件7.7%
特定入院料1件2.7%0件0.0%
入院基本料等加算12件32.4%16件43.0%
管理料・指導料3件8.1%3件7.1%
評価料3件8.1%3件7.5%
リハビリ2件5.4%3件8.7%
手術・処置2件5.4%1件2.6%
検査・画像4件10.8%2件3.9%
入院時食事・生活療養1件2.7%1件2.6%
体制・その他の基準1件2.7%3件5.9%
歯科7件18.9%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの86%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの66%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの65%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの56%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(4.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア378病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 7件ピア中央値 0件
検査・画像ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2017年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 12件ピア中央値 16件

ピアより厚いのは検査・画像(3.6倍・+7.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア378病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 18.9%ピア中央値 0.0%
検査・画像ピア中央値の3.6倍
この病院 10.8%ピア中央値 3.0%
2017年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 8.1%ピア中央値 9.1%
評価料ピアなみ
この病院 8.1%ピア中央値 9.1%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 32.4%ピア中央値 48.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料87外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算神経学的検査継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価
20254件

中心は歯科2件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春期支援指導加…CT撮影及びMRI撮影
20241件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
20234件

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
療養環境加算診療録管理体制加算2重症者等療養環境特別加算障害者施設等入院基本料
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1特殊疾患入院施設管理加算
20211件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20201件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
20183件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
レーザー機器加算初診料(歯科)の注1に掲げる基準口腔粘膜処置
20171件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20161件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
20149件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。全国61病院のみの「手術時歯根面レーザー応用加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
う蝕歯無痛的窩洞形成加算クラウン・ブリッジ維持管理料ヘッドアップティルト試験入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)小児入院医療管理料5手術時歯根面レーザー応用加算歯周組織再生誘導手術歯科治療時医療管理料障害児(者)リハビリテーション料
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料87外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算3歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料特別管理加算神経学的検査継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春期支援指導加…
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.051件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
2023.051件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
障害者施設等入院基本料
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2023.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2023.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2022.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
特殊疾患入院施設管理加算
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2021.041件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2020.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2018.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
レーザー機器加算口腔粘膜処置
2017.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2016.041件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2014.121件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。

内訳1件を見る
小児入院医療管理料5
2014.064件改定

中心は入院基本料等加算2件、入院時食事・生活療養1件、検査・画像1件。全国61病院のみの「手術時歯根面レーザー応用加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
う蝕歯無痛的窩洞形成加算ヘッドアップティルト試験入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)手術時歯根面レーザー応用加算
2014.053件改定

中心は歯科1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料歯周組織再生誘導手術歯科治療時医療管理料
2014.031件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
障害児(者)リハビリテーション料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2023年5月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
小児入院医療管理料52014年12月1日

そのほかの届出(35件)

入院基本料等加算(12件)
施設基準算定開始
感染対策向上加算32026年6月1日
特別管理加算2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春期支援指導加算12025年7月1日
データ提出加算2024年4月1日
重症者等療養環境特別加算2023年4月1日
診療録管理体制加算22023年3月1日
療養環境加算2023年1月1日
特殊疾患入院施設管理加算2022年8月1日
レーザー機器加算2018年4月1日
う蝕歯無痛的窩洞形成加算2014年6月1日
手術時歯根面レーザー応用加算2014年6月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
医療機器安全管理料12022年4月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年5月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2014年5月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料872026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2016年4月1日
障害児(者)リハビリテーション料2014年3月29日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
口腔粘膜処置2018年4月1日
歯周組織再生誘導手術2014年5月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
神経学的検査2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影2025年5月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2017年2月1日
ヘッドアップティルト試験2014年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2014年6月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(7件)
施設基準算定開始
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2021年4月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
歯科治療時医療管理料2014年5月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

85.376.868.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

115104922016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,6153,2442,8734月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 30%家庭 30%他の病院・診療所 50%他の病院・診療所 50%介護施設等 15%介護施設等 15%院内転棟 5%院内転棟 5%家庭 22%家庭 22%他の病院・診療所 56%他の病院・診療所 56%死亡等(終了) 17%死亡等(終了) 17%院内転棟 6%院内転棟 6%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 30%他の病院・診療所 50%介護施設等 15%院内転棟 5%

退棟先の場所

家庭 22%他の病院・診療所 56%死亡等(終了) 17%院内転棟 6%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

5
手術総数(年間)
3
うち全身麻酔
ピア内 上位9%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
皮膚・皮下組織3100%0
筋骨格系・四肢・体幹00%5

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

55.6%
紹介率(年間)ピア中央値 7.9%
84.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.1%
133
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202345.3%20.2%15569
202459.9%21.1%19970
202555.6%84.2%74112
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

52.4%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
53.452.952.420232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師9.02.46.7 (ピア中央値 3.2)
歯科医師1.00.00.7
看護師60.02.944.4 (ピア中央値 25.9)
准看護師6.00.04.4
助産師0.00.00.0
看護補助者4.00.03.0
薬剤師1.00.00.7
理学療法士12.00.08.9
作業療法士12.00.28.9
言語聴覚士4.01.43.0
診療放射線技師1.00.80.7
臨床検査技師1.00.60.7
臨床工学技士1.00.00.7
管理栄養士3.00.02.2

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数135床140床
病床稼働率84.8%89.5%
平均在棟日数2,143.5日177.5日
全身麻酔手術(年間)3件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均69.9%9.1%
後発品使用率(DPC実測)52.4%87.5%
重症度該当患者割合12.6%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=384)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(水戸二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。