岡谷市民病院の病院プロファイル

長野県 岡谷市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ長野県諏訪二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース諏訪 › 岡谷市民病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成21年度DPC参加病院
長野県岡谷市本町四丁目11番33号
291
病床数(2025年度・一般266/療養25)
ピア比 ▲+14%
73.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-9%
17.8日
平均在棟日数
ピア比 ▼-38%
78,220
年間在棟延べ患者数
4,490
年間新規入棟患者数
1,827
入院件数(DPC・2024年度)
117
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
38.0
常勤医師数(常勤率95%)
1,966
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+138%
39.2%
逆紹介率(紹介率42.7%)
ピア比 ▲+42%
95.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+4%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模291床上位32%
急性期度55%上位12%
手術777件上位7%
救急1,966件上位17%
地域連携41.0%上位37%
重症度30.8%上位15%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の30%)

消化器・肝胆膵 29.8%呼吸器 14.9%循環器 11.9%外傷・熱傷・中毒 10.4%筋骨格 8.3%腎・泌尿器 7.3%耳鼻咽喉 7.2%神経 2.9%その他のMDC 7.4%
消化器・肝胆膵29.8%
呼吸器14.9%
循環器11.9%
外傷・熱傷・中毒10.4%
筋骨格8.3%
腎・泌尿器7.3%
耳鼻咽喉7.2%
神経2.9%
その他のMDC7.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 4,242人内科 248人
複数の診療科で活用4,242人
内科248人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
ICU・CCU高度急性期8ハイケアユニット管理料2複数の診療科で活用/呼吸器内科/循環器内科349951
東4病棟急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/呼吸器内科1,02513,784
東5病棟急性期55急性期一般1複数の診療科で活用/外科/消化器内科(胃腸内科)1,35214,988
東6病棟慢性期25療養病棟2内科1417,441
緩和ケア病棟慢性期17緩和ケア病棟2内科1074,982
西4病棟急性期47地域包括医療病棟複数の診療科で活用/循環器内科/小児科56212,044
西5病棟回復期45回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/整形外科/リハビリテーション科26813,090
西6病棟回復期44地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/整形外科/内科68610,940
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 112件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(242院)の中央値は 80件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料2
急性期一般病棟入院基本料地域包括医療病棟入院料2
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
慢性期療養病棟入院基本料
その他の入院料緩和ケア病棟入院料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 5入院基本料等加算 42管理料・指導料 23評価料 1リハビリ 4手術・処置 13検査・画像 10入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 10

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日重症者等療養環境特別加算入院基本料等加算
2026年1月1日腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2025年8月1日体外衝撃波腎・尿管結石破砕術手術・処置
2025年7月1日看護職員夜間配置加算入院基本料等加算
2025年7月1日地域包括医療病棟入院料2特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・242院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件1.8%2件4.1%
特定入院料5件4.5%3件3.9%
入院基本料等加算42件37.5%36件44.1%
管理料・指導料23件20.5%12件14.3%
評価料1件0.9%4件4.3%
リハビリ4件3.6%4件5.7%
手術・処置13件11.6%5件5.7%
検査・画像10件8.9%4件4.9%
入院時食事・生活療養1件0.9%1件1.2%
体制・その他の基準1件0.9%3件3.8%
歯科10件8.9%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの93%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの85%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの64%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの55%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの53%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.9倍・+11件)、手術・処置(2.6倍・+8件)、検査・画像(2.5倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.9倍
この病院 23件ピア中央値 12件
2015年ごろから差が開いています
歯科
この病院 9件ピア中央値 0件
手術・処置ピア中央値の2.6倍
この病院 13件ピア中央値 5件
2015年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 41件ピア中央値 35件
検査・画像ピア中央値の2.5倍
この病院 10件ピア中央値 4件
2015年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは手術・処置(1.7倍・+5.0pt)、管理料・指導料(1.3倍・+4.5pt)、検査・画像(1.7倍・+3.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 20.9%ピア中央値 16.4%
歯科
この病院 8.2%ピア中央値 0.0%
手術・処置ピア中央値の1.7倍
この病院 11.8%ピア中央値 6.8%
2019年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 37.3%ピア中央値 47.9%
検査・画像ピア中央値の1.7倍
この病院 9.1%ピア中央値 5.5%
2015年ごろから差が開いています
特定入院料ピアなみ
この病院 4.5%ピア中央値 4.1%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 3.6%ピア中央値 5.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は入院基本料等加算6件、歯科3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
一般病棟入院基本料口腔機能実地指導地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2地域支援・医薬品供給対応体制加算1感染対策向上加算1救急外来医学管理料3歯科技工所ベースアップ支援料腎代替療法診療体制充実加算腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…酸素の購入単価重症者等療養環境特別加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2×2
202510件

中心は入院基本料等加算4件、歯科2件、特定入院料2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳10件を見る
一般不妊治療管理料体外衝撃波腎・尿管結石破砕術医師事務作業補助体制加算1協力対象施設入所者入院加算回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括医療病棟入院料2歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算4看護職員夜間配置加算精神疾患診療体制加算
20247件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料2」を届け出ています。全国25病院のみの「ハイケアユニット入院医療管理料2」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料2入退院支援加算地域歯科診療支援病院歯科初診料外来腫瘍化学療法診療料1歯科外来診療感染対策加算3精密触覚機能検査認知症ケア加算
20233件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算地域連携診療計画加算診療録管理体制加算2
202211件改定

中心は管理料・指導料5件、入院基本料等加算3件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3外来栄養食事指導料の注3に規定する基準心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…急性期看護補助体制加算看護職員処遇改善評価料58緊急整復固定加算及び緊急挿入加算腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術BRCA1/2遺伝子検査
20211件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
20208件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん患者指導管理料ハ先天性代謝異常症検査在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…婦人科特定疾患治療管理料悪性腫瘍病理組織標本加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法療養病棟入院基本料
20186件改定

中心は入院基本料等加算4件、特定入院料1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
人工腎臓医療安全対策加算1導入期加算1検体検査管理加算(Ⅱ)緩和ケア病棟入院料2胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20171件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
20164件改定

中心は入院基本料等加算2件、歯科1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
コンタクトレンズ検査料1下肢末梢動脈疾患指導管理加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料歯科治療時医療管理料
201545件

中心は入院基本料等加算15件、管理料・指導料11件、手術・処置7件。

内訳45件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料ロクラウン・ブリッジ維持管理料データ提出加算ヘッドアップティルト試験ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算体外衝撃波胆石破砕術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)外来化学療法加算1大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)小児食物アレルギー負荷検査心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)患者サポート体制充実加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト栄養サポートチーム加算検体検査管理加算(Ⅰ)歯科口腔リハビリテーション料2無菌製剤処理料病棟薬剤業務実施加算2病理診断管理加算1療養環境加算療養病棟療養環境加算1神経学的検査糖尿病合併症管理料糖尿病透析予防指導管理料肝炎インターフェロン治療計画料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)腹腔鏡下肝切除術薬剤管理指導料認知療法・認知行動療法1輸血管理料Ⅱ透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)集団コミュニケーション療法料麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影CT透視下気管支鏡検査加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算5件、歯科3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
一般病棟入院基本料口腔機能実地指導地域支援・医薬品供給対応体制加算1感染対策向上加算1救急外来医学管理料3歯科技工所ベースアップ支援料腎代替療法診療体制充実加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.051件改定

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.012件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…重症者等療養環境特別加算
2025.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
2025.072件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。

内訳2件を見る
地域包括医療病棟入院料2看護職員夜間配置加算
2025.063件

中心は歯科2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳3件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算4
2025.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
精神疾患診療体制加算
2025.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
一般不妊治療管理料
2024.103件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料2」を届け出ています。全国25病院のみの「ハイケアユニット入院医療管理料2」を含みます。

内訳3件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料2入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1
2024.091件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
精密触覚機能検査
2024.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2024.012件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
地域歯科診療支援病院歯科初診料歯科外来診療感染対策加算3
2023.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
2023.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2023.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2022.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2022.102件

中心は評価料1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ看護職員処遇改善評価料58
2022.047件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3外来栄養食事指導料の注3に規定する基準心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…緊急整復固定加算及び緊急挿入加算腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術
2022.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
BRCA1/2遺伝子検査
2021.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
2020.102件

中心は入院基本料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
婦人科特定疾患治療管理料療養病棟入院基本料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日
療養病棟入院基本料2020年10月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22026年5月1日
地域包括医療病棟入院料22025年7月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料12025年6月1日
ハイケアユニット入院医療管理料22024年10月1日
緩和ケア病棟入院料22018年10月1日

そのほかの届出(105件)

入院基本料等加算(42件)
施設基準算定開始
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
重症者等療養環境特別加算2026年1月1日
看護職員夜間配置加算2025年7月1日
医師事務作業補助体制加算12025年5月1日
協力対象施設入所者入院加算2025年4月1日
精神疾患診療体制加算2025年3月1日
入退院支援加算2024年10月1日
認知症ケア加算2024年2月1日
地域連携診療計画加算2023年10月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2023年4月1日
診療録管理体制加算22023年1月1日
急性期看護補助体制加算2022年12月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2022年4月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2022年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
導入期加算12018年9月1日
医療安全対策加算12018年7月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2018年7月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年11月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年4月1日
療養環境加算2015年10月11日
療養病棟療養環境加算12015年10月11日
栄養サポートチーム加算2015年10月11日
患者サポート体制充実加算2015年10月11日
病棟薬剤業務実施加算22015年10月11日
データ提出加算2015年10月11日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2015年10月11日
検体検査管理加算(Ⅰ)2015年10月11日
CT透視下気管支鏡検査加算2015年10月11日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2015年10月11日
外来化学療法加算12015年10月11日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2015年10月11日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2015年10月11日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2015年10月11日
病理診断管理加算12015年10月11日
管理料・指導料(23件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
一般不妊治療管理料2025年1月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
外来栄養食事指導料の注3に規定する基準2022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22020年9月1日
がん患者指導管理料ハ2020年3月1日
ニコチン依存症管理料2017年5月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2015年11月1日
糖尿病合併症管理料2015年10月11日
がん性疼痛緩和指導管理料2015年10月11日
がん患者指導管理料ロ2015年10月11日
糖尿病透析予防指導管理料2015年10月11日
肝炎インターフェロン治療計画料2015年10月11日
薬剤管理指導料2015年10月11日
医療機器安全管理料12015年10月11日
無菌製剤処理料2015年10月11日
輸血管理料Ⅱ2015年10月11日
麻酔管理料(Ⅰ)2015年10月11日
評価料(1件)
施設基準算定開始
看護職員処遇改善評価料582022年10月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2015年10月11日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2015年10月11日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年10月11日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年10月11日
手術・処置(13件)
施設基準算定開始
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年1月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2025年8月1日
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術2022年4月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2021年4月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
人工腎臓2018年4月1日
集団コミュニケーション療法料2015年10月11日
認知療法・認知行動療法12015年10月11日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2015年10月11日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2015年10月11日
体外衝撃波胆石破砕術2015年10月11日
腹腔鏡下肝切除術2015年10月11日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年10月11日
検査・画像(10件)
施設基準算定開始
精密触覚機能検査2024年9月1日
BRCA1/2遺伝子検査2022年2月1日
先天性代謝異常症検査2020年7月1日
コンタクトレンズ検査料12016年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2015年10月11日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2015年10月11日
ヘッドアップティルト試験2015年10月11日
神経学的検査2015年10月11日
小児食物アレルギー負荷検査2015年10月11日
CT撮影及びMRI撮影2015年10月11日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2015年10月11日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(10件)
施設基準算定開始
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算42025年6月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2024年1月1日
歯科外来診療感染対策加算32024年1月1日
歯科治療時医療管理料2016年10月1日
歯科口腔リハビリテーション料22015年11月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

30.8%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.2%
ピア内 上位15%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合41.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合17.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合30.8%
A得点が2点以上の患者割合24.2%
A得点が3点以上の患者割合14.7%
C得点が1点以上の患者割合14.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

80.767.855.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2351971602016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7,5796,4375,2954月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 67%家庭 67%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 24%院内転棟 24%家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 21%院内転棟 21%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 67%他の病院・診療所 4%介護施設等 6%院内転棟 24%

退棟先の場所

家庭 69%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 7%院内転棟 21%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,966
救急車受入件数(年間)
3,070
休日受診 延べ患者数
1,936
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,9661,8211,676202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,6762,3993,268
20241,8403,6702,477
20251,9663,0701,936

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,416
手術総数(年間)
777
うち全身麻酔
ピア内 上位7%
165
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
65
悪性腫瘍手術
35
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹59737%425
腹部40025%256
歯科15610%38
耳鼻咽喉976%53
心・脈管936%2
755%0
皮膚・皮下組織704%25
性器513%49
尿路系・副腎473%34
神経系・頭蓋282%19
胸部70%2

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

42.7%
紹介率(年間)ピア中央値 28.3%
39.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 27.7%
11,997
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202333.5%31.2%3,4963,257
202419.9%34.3%2,5074,321
202542.7%39.2%5,1254,698
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台その他のCT1台マルチスライスCT64列以上2台血管連続撮影装置2台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
99.190.782.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師38.02.213.1 (ピア中央値 6.8)
歯科医師1.00.00.3
看護師245.046.084.2 (ピア中央値 47.8)
准看護師4.02.71.4
助産師0.00.00.0
看護補助者5.014.61.7
薬剤師14.00.04.8
理学療法士29.00.010.0
作業療法士18.00.06.2
言語聴覚士8.00.02.7
診療放射線技師14.00.04.8
臨床検査技師18.05.56.2
臨床工学技士6.00.02.1
管理栄養士5.01.81.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数291床255床
病床稼働率73.6%81.1%
平均在棟日数17.8日28.8日
全身麻酔手術(年間)777件222件
救急車受入(年間)1,966件825件
紹介・逆紹介率平均41.0%27.9%
後発品使用率(DPC実測)95.0%91.6%
重症度該当患者割合30.8%23.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(諏訪二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。