社会福祉法人信濃医療福祉センター

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入院患者数(全国)病院データベース諏訪 › 社会福祉法人信濃医療福祉センター

このページで分かること(22項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(5科)
小児科精神科整形外科リハビリテーション科歯科
長野県諏訪郡下諏訪町社字花田6525-1
127床
病床数(2025年度・一般127/療養0)
ピア並み
73.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓19%
369.4日
平均在棟日数
ピア比 ↑184%
33,984人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓16%
95人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓70%
慢性期中心
機能構成タイプ
6.0人
常勤医師数(常勤率77%)
ピア比 ↑20%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模127床上位49%
急性期度0%上位61%
手術0件上位60%
救急0件上位81%
地域連携0.0%上位89%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=町村部(n=54)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用95人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
南棟慢性期72障害者施設等10対1複数の診療科で活用/整形外科/小児科1417,948
東棟慢性期55障害者施設等10対1複数の診療科で活用/整形外科/小児科8116,036
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

2026年6月1日 → 2026年8月1日(ベースアップ関連1件)

ベースアップ評価料の区分の変化(1件・賃金水準に連動する機械的な変更)
新規外来・在宅ベースアップ評価料(I)評価料 | 算定開始 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 19件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(54院)の中央値は 48.5件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期障害者施設等入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 5管理料・指導料 4評価料 1リハビリ 4手術・処置 1検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日外来・在宅ベースアップ評価料(I)評価料
2026年1月1日医療安全対策加算2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新1件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=町村部・54院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件5.3%6件13.0%
入院基本料等加算5件26.3%21件44.0%
管理料・指導料4件21.1%3件5.2%
評価料1件5.3%3件6.2%
リハビリ4件21.1%4件8.0%
手術・処置1件5.3%1件2.5%
検査・画像1件5.3%2件4.0%
入院時食事・生活療養1件5.3%1件2.1%
体制・その他の基準1件5.3%3件6.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの94%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの93%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの89%が届出)
  • データ提出加算(ピアの81%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの80%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの78%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの56%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア54病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.2倍
この病院 5件ピア中央値 21件

ピアより厚いのは管理料・指導料(3.1倍・+14.2pt)、リハビリ(2.3倍・+12.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア54病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の3.1倍
この病院 21.1%ピア中央値 6.8%
2016年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.3倍
この病院 21.1%ピア中央値 9.1%
2015年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 26.3%ピア中央値 47.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20263件改定

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医療安全対策加算2外来・在宅ベースアップ評価料(I)酸素の購入単価
20242件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
小児運動器疾患指導管理料感染対策向上加算3
20162件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料薬剤管理指導料
20125件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)患者サポート体制充実加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20084件

中心は入院基本料等加算2件、入院基本料1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)特殊疾患入院施設管理加算障害者施設等入院基本料集団コミュニケーション療法料
20062件

中心はリハビリ1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)障害児(者)リハビリテーション料
20051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料
2026.081件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
外来・在宅ベースアップ評価料(I)
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2024.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2016.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
2016.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2012.045件

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)患者サポート体制充実加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
2008.102件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
特殊疾患入院施設管理加算障害者施設等入院基本料
2008.042件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)集団コミュニケーション療法料
2006.042件

中心はリハビリ1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)障害児(者)リハビリテーション料
2005.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2008年10月1日

そのほかの届出(18件)

入院基本料等加算(5件)
施設基準算定開始
医療安全対策加算22026年1月1日
感染対策向上加算32024年9月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算2008年10月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
小児運動器疾患指導管理料2024年12月1日
無菌製剤処理料2016年3月1日
薬剤管理指導料2016年2月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2005年4月1日
評価料(1件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)2026年8月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
障害児(者)リハビリテーション料2006年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
集団コミュニケーション療法料2008年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

81.759.537.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

10476482016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,9932,2621,5304月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 98%家庭 98%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%家庭 99%家庭 99%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 98%他の病院・診療所 2%

退棟先の場所

家庭 99%他の病院・診療所 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
202400
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

4
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位60%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
神経系・頭蓋4100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,097人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位29%
20,807人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位47%
7.7%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位8%
2.2%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位6%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,0976,666施設 / 中央値 2,884下位29%2023 1,257 → 2024 1,089 → 2025 1,0972年 −160件
再診 延べ患者数20,8076,671施設 / 中央値 22,614下位47%2023 21,274 → 2024 21,313 → 2025 20,8072年 −467件
紹介受診重点外来割合(初診・%)7.76,048施設 / 中央値 26.8下位8%2023 非公表 → 2024 7.1 → 2025 7.71年 +1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)2.26,257施設 / 中央値 14.4下位6%2023 非公表 → 2024 2 → 2025 2.21年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影175,993施設 / 中央値 996下位5%1台172023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 17単年
MRI撮影263,818施設 / 中央値 1,131.5下位6%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 26単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
33,997施設 / 中央値 2,987下位1%未満2023 0 → 2024 0 → 2025 32年 +3件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 3.2%
1,102
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202312.1%3.8%11235
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1486,718施設 / 中央値 526下位21%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 148単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入417,030施設 / 中央値 166下位26%2021 非公表 → 2025 41単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄15,824施設 / 中央値 45下位1%未満2025 1単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法2514,978施設 / 中央値 11上位2%2021 非公表 → 2022 13以上(非公表1病棟・14〜22) → 2025 2513年 約+238件
人工呼吸(5時間を超えた場合)5434,501施設 / 中央値 35上位7%2022 43 → 2023 409以上(非公表1病棟・410〜418) → 2024 550 → 2025 5433年 +500件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算4272,186施設 / 中央値 65上位9%2021 非公表 → 2022 29以上(非公表1病棟・30〜38) → 2023 328以上(非公表1病棟・329〜337) → 2024 335以上(非公表1病棟・336〜344) → 2025 4273年 約+398件
特殊疾患入院施設管理加算896881施設 / 中央値 723上位36%2022 85 → 2023 947 → 2024 983 → 2025 8963年 +811件
強度行動障害入院医療管理加算4868施設 / 中央値 53下位47%2025 48単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料795,513施設 / 中央値 120下位42%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 79単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 障害者施設等10対1入院基本料1,162647施設 / 中央値 707上位21%2022 101 → 2023 1,114 → 2024 1,184 → 2025 1,1623年 +1,061件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師6.01.84.7 (3.3)2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 7 → 2023 0 → 2024 6 → 2025 6
9年 ±0人
歯科医師0.00.40.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師40.06.131.5 (27.1)2016 37 → 2017 40 → 2018 36 → 2019 42 → 2020 45 → 2021 43 → 2022 45 → 2023 41 → 2024 42 → 2025 40
10年 +3人
准看護師12.01.59.4 (6.7)2016 14 → 2017 15 → 2018 16 → 2019 12 → 2020 13 → 2021 10 → 2022 10 → 2023 11 → 2024 14 → 2025 12
10年 -2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者31.03.724.4 (19.0)2016 25 → 2017 32 → 2018 33 → 2019 33 → 2020 35 → 2021 33 → 2022 35 → 2023 32 → 2024 23 → 2025 31
10年 +6人
薬剤師2.00.01.6 (1.2)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 2
10年 ±0人
理学療法士10.01.87.9 (3.3)2016 10 → 2017 13 → 2018 12 → 2019 12 → 2020 12 → 2021 12 → 2022 12 → 2023 0 → 2024 12 → 2025 10
10年 ±0人
作業療法士10.01.27.9 (2.3)2016 9 → 2017 10 → 2018 10 → 2019 10 → 2020 11 → 2021 11 → 2022 11 → 2023 0 → 2024 13 → 2025 10
10年 +1人
言語聴覚士6.00.04.7 (0.8)2016 5 → 2017 6 → 2018 6 → 2019 5 → 2020 7 → 2021 6 → 2022 5 → 2023 0 → 2024 5 → 2025 6
10年 +1人
診療放射線技師2.00.01.6 (1.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 0 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床検査技師2.00.01.6 (1.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 2
9年 +1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.01.6 (1.5)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 3 → 2025 2
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,160
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
1,160
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
10
理学療法士(常勤・2025年度)
10
作業療法士(常勤・2025年度)
6
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 101回 → 2023 1,114回 → 2024 1,183回 → 2025 1,160回1,3606800202120222023202420252022 101回2022 101回2023 1,114回2023 1,114回2024 1,183回2024 1,183回2025 1,160回2025 1,160回
2021 0回 → 2022 101回 → 2023 1,114回 → 2024 1,183回 → 2025 1,160回1,3606800202120222023202420252021 0回2021 0回2022 101回2022 101回2023 1,114回2023 1,114回2024 1,183回2024 1,183回2025 1,160回2025 1,160回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
157.502020202120222023202420252020 12名2020 12名2021 12名2021 12名2022 12名2022 12名2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 12名2024 12名2025 10名2025 10名2020 11名2020 11名2021 11名2021 11名2022 11名2022 11名2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 13名2024 13名2025 10名2025 10名2020 7名2020 7名2021 6名2021 6名2022 5名2022 5名2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 5名2024 5名2025 6名2025 6名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,1606,770施設 / 中央値 1,029上位46%2022 101 → 2023 1,114 → 2024 1,183 → 2025 1,1603年 +1,059件
摂食機能療法3624,196施設 / 中央値 114上位21%2021 非公表 → 2022 18以上(非公表1病棟・19〜27) → 2024 278以上(非公表1病棟・279〜287) → 2025 3623年 約+344件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数127床126床
病床稼働率73.3%90.4%
平均在棟日数369.4日130.2日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件4件
紹介・逆紹介率平均0.0%8.3%
後発品使用率(DPC実測)89.4%
重症度該当患者割合16.9%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=町村部(n=54)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(諏訪二次医療圏)

1. 諏訪赤十字病院(5.1km)12. 諏訪中央病院(14km)23. 岡谷市民病院(2.9km)34. 富士見高原医療福祉センター富士見高原病院(24km)45. 医療法人研成会諏訪湖畔病院(1.6km)56. 社会医療法人南信勤労者医療協会諏訪共立病院(0.8km)67. 祐愛病院(2.3km)78. 諏訪城東病院(5.6km)89. 諏訪マタニティークリニック(0.6km)9当院: 社会福祉法人信濃医療福祉センター10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。