諏訪マタニティークリニック

長野県 下諏訪町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ長野県諏訪二次医療圏

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このページで分かること(20項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(2科)
小児科産婦人科
長野県諏訪郡下諏訪町112-13
33床
病床数(2025年度・一般33/療養0)
ピア比 ↓37%
33.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓60%
平均在棟日数
3,978人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓71%
0人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓100%
回復期中心
機能構成タイプ
4.0人
常勤医師数(常勤率95%)
ピア比 ↑33%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模33床上位91%
急性期度0%上位55%
手術18件上位16%
救急0件上位90%
地域連携0.0%上位93%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=29)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

データがありません。

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
産科回復期33地域一般2複数の診療科で活用/産婦人科/小児科03,978
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 13件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(27院)の中央値は 51件。

施設基準から読む特徴

回復期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 2管理料・指導料 5検査・画像 4体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新1件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部・27院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件7.7%5件8.3%
特定入院料0件0.0%4件7.1%
入院基本料等加算2件15.4%21件42.0%
管理料・指導料5件38.5%4件9.1%
評価料0件0.0%3件5.9%
リハビリ0件0.0%4件8.2%
手術・処置0件0.0%2件3.8%
検査・画像4件30.8%2件4.8%
入院時食事・生活療養0件0.0%1件1.9%
体制・その他の基準1件7.7%4件7.1%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの96%が届出)
  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)(ピアの96%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの96%が届出)
  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの89%が届出)
  • データ提出加算(ピアの85%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの74%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの63%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの59%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの56%が届出)
  • 入退院支援加算(ピアの56%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア27病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2022年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは管理料・指導料(4.8倍・+30.5pt)、検査・画像(7.7倍・+26.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア27病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

検査・画像ピア中央値の7.7倍
この病院 30.8%ピア中央値 4.0%
2021年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の4.8倍
この病院 38.5%ピア中央値 8.0%
2011年ごろから差が開いています

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20261件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
20251件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
20225件改定

中心は検査・画像3件、管理料・指導料2件。全国57病院のみの「子宮内細菌叢検査1」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養一般不妊治療管理料子宮内細菌叢検査1子宮内膜受容能検査1生殖補助医療管理料1
20201件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
20192件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料看護補助加算
20181件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料
20141件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2022.045件改定

中心は検査・画像3件、管理料・指導料2件。全国57病院のみの「子宮内細菌叢検査1」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養一般不妊治療管理料子宮内細菌叢検査1子宮内膜受容能検査1生殖補助医療管理料1
2020.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2019.032件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料看護補助加算
2018.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料
2014.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2011.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2019年3月1日

そのほかの届出(12件)

入院基本料等加算(2件)
施設基準算定開始
感染対策向上加算32025年1月1日
看護補助加算2019年3月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
一般不妊治療管理料2022年4月1日
生殖補助医療管理料12022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年9月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
がん治療連携指導料2011年1月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養2022年4月1日
子宮内膜受容能検査12022年4月1日
子宮内細菌叢検査12022年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

74.452.129.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2518112016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8285282274月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(8年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

137
手術総数(年間)
18
うち全身麻酔
ピア内 上位16%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
性器14290%192021 203 → 2022 211 → 2023 131 → 2024 92 → 2025 120
5年 -83件
皮膚・皮下組織128%3
筋骨格系・四肢・体幹21%0
腹部11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

2,567人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位47%
15,914人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位39%
32.7%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位40%
21.7%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位36%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2,5676,666施設 / 中央値 2,884下位47%2023 2,762 → 2024 2,753 → 2025 2,5672年 −195件
再診 延べ患者数15,9146,671施設 / 中央値 22,614下位39%2023 19,458 → 2024 18,371 → 2025 15,9142年 −3,544件
紹介受診重点外来割合(初診・%)32.76,048施設 / 中央値 26.8上位40%2023 29.9 → 2024 31.1 → 2025 32.72年 +3pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)21.76,257施設 / 中央値 14.4上位36%2023 19.1 → 2024 19.5 → 2025 21.72年 +3pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
MRI撮影03,818施設 / 中央値 1,131.52023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年
マンモグラフィ撮影272,269施設 / 中央値 193下位17%1台272023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 27単年
マンモグラフィ1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 10.7%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 3.2%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20246.0%6.2%191198
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1816,718施設 / 中央値 526下位25%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 181単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製546,083施設 / 中央値 35上位43%2025 54単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

周産期

分娩件数(年間)
2021 167件 → 2022 207件 → 2023 0件 → 2024 0件 → 2025 142件2381190202120222023202420252021 167件2021 167件2022 207件2022 207件2023 0件2023 0件2024 0件2024 0件2025 142件2025 142件
助産師(常勤) 全国の配置1,027施設・中央値17名
2020 4名 → 2021 3名 → 2022 3名 → 2023 2名 → 2024 4名 → 2025 4名4.62.302020202120222023202420252020 4名2020 4名2021 3名2021 3名2022 3名2022 3名2023 2名2023 2名2024 4名2024 4名2025 4名2025 4名

病床機能報告の病棟票(分娩件数・院内出生)・施設票(助産師)・様式2(周産期の管理料・加算の年間算定回数)。分娩・算定回数の推移は年間報告になった2021年度報告以降を表示しています。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
手術の時間外加算1及び223,218施設 / 中央値 10下位15%2025 2単年
手術の休日加算1及び223,177施設 / 中央値 8下位17%2025 2単年
手術の深夜加算1及び212,995施設 / 中央値 10下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
その他 / 短期滞在手術等基本料342,150施設 / 中央値 42下位10%2025 4単年
入院基本料 / 地域一般入院基本料483999施設 / 中央値 536下位44%2022 728 → 2023 591 → 2024 537 → 2025 4833年 −245件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入57,030施設 / 中央値 166下位7%2025 5単年
呼吸心拍監視1636,859施設 / 中央値 169下位49%2022 251 → 2025 1633年 −88件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師4.00.212.1 (6.9)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師11.03.833.3 (39.5)2018 16 → 2019 17 → 2020 16 → 2021 19 → 2022 15 → 2023 11 → 2024 16 → 2025 11
8年 -5人
准看護師6.02.418.2 (7.3)2018 6 → 2019 7 → 2020 8 → 2021 8 → 2022 10 → 2023 8 → 2024 10 → 2025 6
8年 ±0人
助産師4.01.512.1 (0.0)2018 3 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 4 → 2025 4
8年 +1人
看護補助者4.00.012.1 (13.8)2018 7 → 2019 6 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 8 → 2023 0 → 2024 10 → 2025 4
8年 -3人
薬剤師1.01.13.0 (2.8)2018 2 → 2019 2 → 2020 6 → 2021 2 → 2022 3 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 1
8年 -1人
理学療法士0.00.00.0 (6.7)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (2.8)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
診療放射線技師1.00.03.0 (3.3)2017 2 → 2018 2 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 2 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
9年 -1人
臨床検査技師6.03.518.2 (2.4)2017 16 → 2018 15 → 2019 15 → 2020 15 → 2021 12 → 2022 15 → 2023 0 → 2024 7 → 2025 6
9年 -10人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士0.00.80.0 (3.4)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 0
9年 -1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数33床52床
病床稼働率33.0%81.9%
平均在棟日数32.5日
全身麻酔手術(年間)18件0件
救急車受入(年間)0件46件
紹介・逆紹介率平均0.0%8.6%
後発品使用率(DPC実測)90.7%
重症度該当患者割合10.5%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=29)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(諏訪二次医療圏)

1. 諏訪赤十字病院(4.6km)12. 諏訪中央病院(13km)23. 岡谷市民病院(3.2km)34. 富士見高原医療福祉センター富士見高原病院(23km)45. 医療法人研成会諏訪湖畔病院(2.1km)56. 社会福祉法人信濃医療福祉センター(0.6km)67. 社会医療法人南信勤労者医療協会諏訪共立病院(0.3km)78. 祐愛病院(2.3km)89. 諏訪城東病院(5.1km)9当院: 諏訪マタニティークリニック10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。