三重県立子ども心身発達医療センター

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このページで分かること(20項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立令和5年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(4科)
小児科精神科整形外科リハビリテーション科
三重県津市大里窪田町340番5
30床
病床数(2025年度・一般30/療養0)
ピア比 ↓50%
46.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓29%
8.5日
平均在棟日数
ピア比 ↓91%
5,059人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓59%
595人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑467%
146件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑649%
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
12.0人
常勤医師数(常勤率80%)
ピア比 ↑243%
0件
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%
7.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓78%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模30床上位96%
急性期度0%上位50%
手術0件上位62%
救急0件上位67%
地域連携0.0%上位90%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部(n=24)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

小児系に強い病院です(入院の57%)

小児 56.8%精神 13.7%神経 8.9%新生児・先天性 8.9%筋骨格 7.5%皮膚 1.4%内分泌・代謝 1.4%外傷・熱傷・中毒 1.4%
小児56.8%
精神13.7%
神経8.9%
新生児・先天性8.9%
筋骨格7.5%
皮膚1.4%
内分泌・代謝1.4%
外傷・熱傷・中毒1.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科595人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1469237201620172018201920202021202220232024
1383201620172018201920202021202220232024
1162201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
1371201620172018201920202021202220232024
835323201620172018201920202021202220232024
221201620172018201920202021202220232024
20147201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

中勢伊賀二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%0%0.10.3201818院201919院202019院202119院202219院202320院202420院
0%0%0%0%1%0.10.5201818院201919院202019院202119院202219院202320院202420院
0%0%0%0%0%0.10.4201818院201919院202019院202119院202219院202320院202420院
0%0%1%1%1%0.11.0201818院201919院202019院202119院202219院202320院202420院
0%11%22%33%45%12.038.8201818院201919院202019院202119院202219院202320院202420院
0%5%9%14%18%7.516.0201818院201919院202019院202119院202219院202320院202420院
0.3%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
146
当院の患者数(2024年度)
0.5%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
13
当院の患者数(2024年度)
0.4%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
11
当院の患者数(2024年度)
1.0%
圏域内シェア(新生児・先天性・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
13
当院の患者数(2024年度)
38.8%
圏域内シェア(小児・2024年度)
2位 / 20院
圏域内の患者数順位
83
当院の患者数(2024年度)
16.0%
圏域内シェア(精神・2024年度)
2位 / 20院
圏域内の患者数順位
20
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
15 小児 83人214人38.8%
17 精神 20人125人16.0%
14 新生児・先天性 13人1,293人1.0%
01 神経 13人2,632人0.5%
07 筋骨格 11人2,639人0.4%
08 皮膚 2人1,182人0.2%
10 内分泌・代謝 2人1,230人0.2%
16 外傷・熱傷・中毒 2人3,070人0.1%
02 眼科 0人1,761人0.0%
03 耳鼻咽喉 0人1,352人0.0%
04 呼吸器 0人5,321人0.0%
05 循環器 0人4,428人0.0%
06 消化器・肝胆膵 0人11,596人0.0%
09 乳房 0人869人0.0%
11 腎・泌尿器 0人4,396人0.0%
12 産婦人科 0人3,944人0.0%
13 血液 0人1,172人0.0%
18 その他 0人723人0.0%

中勢伊賀二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度20院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
草の実病棟慢性期30小児管理料5整形外科5955,059
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 60件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(24院)の中央値は 27.5件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下公立

入院料でみる病棟の構成

急性期小児入院医療管理料5×7
慢性期障害者施設等入院基本料×6
精神児童・思春期精神科入院医療管理料精神病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 12特定入院料 8入院基本料等加算 21管理料・指導料 1評価料 1リハビリ 5手術・処置 8入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新6件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部・24院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料12件20.0%5.5件10.7%
特定入院料8件13.3%0件0.0%
入院基本料等加算21件35.0%9件35.4%
管理料・指導料1件1.7%1件6.7%
評価料1件1.7%3件5.9%
リハビリ5件8.3%3.5件11.7%
手術・処置8件13.3%1件2.0%
検査・画像0件0.0%1件3.3%
入院時食事・生活療養1件1.7%1件3.5%
体制・その他の基準3件5.0%2.5件7.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5(ピアの71%が届出)
  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの54%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの50%が届出)
  • 特殊疾患入院施設管理加算(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.3倍・+12件)、手術・処置(8.0倍・+7件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア24病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.3倍
この病院 21件ピア中央値 9件
2017年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 7件ピア中央値 0件
手術・処置ピア中央値の8.0倍
この病院 8件ピア中央値 1件
2021年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 5件ピア中央値 3.5件
2017年ごろから差が開いています
入院基本料ピアなみ
この病院 6件ピア中央値 5.5件
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 3件ピア中央値 2.5件

ピアより厚いのは手術・処置(4.2倍・+11.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア24病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 39.6%ピア中央値 32.7%
特定入院料
この病院 13.2%ピア中央値 0.0%
手術・処置ピア中央値の4.2倍
この病院 15.1%ピア中央値 3.6%
2021年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 9.4%ピア中央値 12.7%
入院基本料ピア中央値の0.6倍
この病院 11.3%ピア中央値 20.0%
体制・その他の基準ピア中央値の0.6倍
この病院 5.7%ピア中央値 9.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出7件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20266件改定

中心は体制・その他の基準3件、入院基本料等加算1件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価×3
202410件改定

中心は特定入院料7件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
データ提出加算×2小児入院医療管理料5×7診療録管理体制加算2
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
20201件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
201735件

中心は入院基本料等加算16件、手術・処置7件、入院基本料6件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳35件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)療養環境加算×6看護補助加算×4看護配置加算×5精神科ショート・ケア「小規模なもの」×3精神科デイ・ケア「小規模なもの」×3精神科作業療法脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2通院・在宅精神療法の注4に規定する児童思春期精神科専門管…運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2障害児(者)リハビリテーション料障害者施設等入院基本料×6
2026.063件改定

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注13の施設基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2024.067件改定

中心は特定入院料7件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料5」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
小児入院医療管理料5×7
2024.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算×2診療録管理体制加算2
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
2020.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2017.0635件

中心は入院基本料等加算16件、手術・処置7件、入院基本料6件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳35件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)療養環境加算×6看護補助加算×4看護配置加算×5精神科ショート・ケア「小規模なもの」×3精神科デイ・ケア「小規模なもの」×3精神科作業療法脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2通院・在宅精神療法の注4に規定する児童思春期精神科専門管…運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2障害児(者)リハビリテーション料障害者施設等入院基本料×6

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(12件)

施設基準算定開始
精神病棟入院基本料×6
障害者施設等入院基本料×62017年6月1日

特定入院料(8件)

施設基準算定開始
児童・思春期精神科入院医療管理料
小児入院医療管理料5×72024年6月1日

そのほかの届出(40件)

入院基本料等加算(21件)
施設基準算定開始
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
診療録管理体制加算22024年4月1日
データ提出加算×22024年4月1日
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算2022年4月1日
看護配置加算×52017年6月1日
看護補助加算×42017年6月1日
療養環境加算×62017年6月1日
通院・在宅精神療法の注4に規定する児童思春期精神科専門管理加算2017年6月1日
管理料・指導料(1件)
施設基準算定開始
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
評価料(1件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22017年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×22017年6月1日
障害児(者)リハビリテーション料2017年6月1日
手術・処置(8件)
施設基準算定開始
通院・在宅精神療法の注13の施設基準2026年6月1日
精神科作業療法2017年6月1日
精神科ショート・ケア「小規模なもの」×32017年6月1日
精神科デイ・ケア「小規模なもの」×32017年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2017年6月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

74.758.341.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2218132016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5314183054月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 99%家庭 99%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 1%介護施設等 1%家庭 99%家庭 99%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 99%他の病院・診療所 1%介護施設等 1%

退棟先の場所

家庭 99%他の病院・診療所 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
3
休日受診 延べ患者数
682
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
202301,065
20240885
202503682

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位62%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

820人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位24%
27,214人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位44%
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数8206,666施設 / 中央値 2,884下位24%2023 908 → 2024 844 → 2025 8202年 −88件
再診 延べ患者数27,2146,671施設 / 中央値 22,614上位44%2023 29,038 → 2024 28,224 → 2025 27,2142年 −1,824件
紹介受診重点外来割合(初診・%)0.06,048施設 / 中央値 26.82023 10.6 → 2024 9.5 → 2025 02年 −11pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)0.06,257施設 / 中央値 14.42023 非公表 → 2024 2.8 → 2025 01年 −3pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 7.7%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.0%
820
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
06,718施設 / 中央値 5262023 276 → 2024 324 → 2025 02年 −276件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 障害者施設等10対1入院基本料55647施設 / 中央値 707下位2%2025 55単年
特定入院料 / 小児入院医療管理料5268155施設 / 中央値 136上位20%2023 236 → 2024 273 → 2025 2682年 +32件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

後発医薬品(GE)使用率

7.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
15.411.47.420232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師12.03.040.0 (7.5)2017 8 → 2018 9 → 2019 12 → 2020 12 → 2021 8 → 2022 12 → 2023 11 → 2024 10 → 2025 12
9年 +4人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師67.04.7223.3 (58.1)2017 65 → 2018 66 → 2019 73 → 2020 70 → 2021 64 → 2022 71 → 2023 70 → 2024 71 → 2025 67
9年 +2人
准看護師0.00.00.0 (0.6)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
助産師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者1.01.43.3 (6.7)2017 17 → 2018 17 → 2019 26 → 2020 18 → 2021 16 → 2022 4 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 1
9年 -16人
薬剤師2.00.06.7 (1.9)2017 1 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 0 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人
理学療法士7.00.023.3 (7.6)2017 9 → 2018 9 → 2019 9 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 0 → 2023 9 → 2024 6 → 2025 7
9年 -2人
作業療法士6.00.020.0 (4.5)2017 5 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 0 → 2023 5 → 2024 6 → 2025 6
9年 +1人
言語聴覚士9.00.030.0 (2.8)2017 7 → 2018 7 → 2019 8 → 2020 7 → 2021 5 → 2022 0 → 2023 7 → 2024 8 → 2025 9
9年 +2人
診療放射線技師1.00.03.3 (1.9)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床検査技師1.00.03.3 (1.7)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.06.7 (2.1)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

7
理学療法士(常勤・2025年度)
6
作業療法士(常勤・2025年度)
9
言語聴覚士(常勤・2025年度)
リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
105.202020202120222023202420252020 7名2020 7名2021 7名2021 7名2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 9名2023 9名2024 6名2024 6名2025 7名2025 7名2020 5名2020 5名2021 5名2021 5名2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 5名2023 5名2024 6名2024 6名2025 6名2025 6名2020 7名2020 7名2021 5名2021 5名2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 7名2023 7名2024 8名2024 8名2025 9名2025 9名

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数30床60床
病床稼働率46.2%64.9%
平均在棟日数8.5日95.8日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均0.0%14.0%
後発品使用率(DPC実測)7.4%33.9%
重症度該当患者割合

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=公立・地域性=市部(n=24)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(中勢伊賀二次医療圏)

1. 国立大学法人三重大学医学部附属病院(4.9km)12. 独立行政法人国立病院機構三重中央医療センター(9.4km)23. 社会医療法人畿内会岡波総合病院(34km)34. 若葉病院(7.4km)45. 伊賀市立上野総合市民病院(32km)56. 独立行政法人国立病院機構三重病院(0.1km)67. 藤田医科大学 七栗記念病院(12km)78. 特定医療法人暲純会  榊原温泉病院(11km)89. 名張市立病院(39km)910. 医療法人永井病院(6.0km)1011. 榊原白鳳病院(13km)1112. 遠山病院(6.4km)12当院: 三重県立子ども心身発達医療センター10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。