豊後大野市民病院の病院プロファイル

大分県 豊後大野市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ大分県豊肥二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース豊肥 › 豊後大野市民病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立令和2年度DPC参加病院
大分県豊後大野市緒方町馬場276番地
195
病床数(2025年度・一般156/療養39)
ピア比 ▲+19%
82.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+9%
23.8日
平均在棟日数
ピア比 ▲+22%
58,903
年間在棟延べ患者数
2,492
年間新規入棟患者数
1,111
入院件数(DPC・2024年度)
88
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
20.0
常勤医師数(常勤率85%)
743
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-3%
26.3%
逆紹介率(紹介率23.3%)
ピア比 ▼-8%
93.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模195床上位21%
急性期度43%上位61%
手術319件上位19%
救急743件上位53%
地域連携24.8%上位54%
重症度19.9%上位55%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=50)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の36%)

消化器・肝胆膵 36.3%呼吸器 14.9%腎・泌尿器 13.1%外傷・熱傷・中毒 9.5%循環器 5.2%筋骨格 4.9%耳鼻咽喉 3.4%内分泌・代謝 3.2%その他のMDC 9.4%
消化器・肝胆膵36.3%
呼吸器14.9%
腎・泌尿器13.1%
外傷・熱傷・中毒9.5%
循環器5.2%
筋骨格4.9%
耳鼻咽喉3.4%
内分泌・代謝3.2%
その他のMDC9.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,587人内科 905人
複数の診療科で活用1,587人
内科905人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟慢性期39療養病棟1内科6110,601
2病棟回復期34回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/整形外科/内科18610,973
3病棟急性期40急性期一般4内科84413,007
5病棟回復期38地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科54611,518
6病棟急性期44急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/外科85512,804
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 121件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(49院)の中央値は 82件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料3×5地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
慢性期療養病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 11特定入院料 11入院基本料等加算 54管理料・指導料 16評価料 4リハビリ 6手術・処置 4検査・画像 9入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日入退院支援加算×5入院基本料等加算
2026年1月1日看護職員処遇改善評価料39評価料
2025年12月1日遺伝学的検査の注1に規定する施設基準検査・画像
2025年8月1日重症者等療養環境特別加算×2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新14件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・49院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料11件9.1%2件3.7%
特定入院料11件9.1%3件4.0%
入院基本料等加算54件44.6%35件44.4%
管理料・指導料16件13.2%14件16.7%
評価料4件3.3%4件4.1%
リハビリ6件5.0%5件5.7%
手術・処置4件3.3%4件4.7%
検査・画像9件7.4%5件6.0%
入院時食事・生活療養1件0.8%1件1.2%
体制・その他の基準5件4.1%4件3.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの67%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの61%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの61%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの59%が届出)
  • 機能強化加算(ピアの57%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの55%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの55%が届出)
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.4倍・+13件)、入院基本料(5.5倍・+9件)、特定入院料(3.7倍・+8件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 48件ピア中央値 35件
2018年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の5.5倍
この病院 11件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の3.7倍
この病院 11件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.8倍
この病院 9件ピア中央値 5件
2012年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16件ピア中央値 14件
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは入院基本料(3.7倍・+7.0pt)、特定入院料(2.5倍・+5.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア49病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.7%ピア中央値 45.5%
入院基本料ピア中央値の3.7倍
この病院 9.6%ピア中央値 2.6%
2024年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の2.5倍
この病院 9.6%ピア中央値 3.9%
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 7.8%ピア中央値 6.5%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 13.9%ピア中央値 18.2%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 5.2%ピア中央値 6.5%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 4.3%ピア中央値 5.2%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 3.5%ピア中央値 5.2%
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 3.5%ピア中央値 5.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出6件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202620件改定

中心は入院基本料等加算10件、評価料4件、体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
入退院支援加算×5入院ベースアップ評価料95在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5婦人科特定疾患治療管理料感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料39継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×4
20259件

中心は入院基本料等加算7件、検査・画像1件、体制・その他の基準1件。

内訳9件を見る
急性期看護補助体制加算×5情報通信機器を用いた診療に係る基準遺伝学的検査の注1に規定する施設基準重症者等療養環境特別加算×2
202418件改定

中心は特定入院料11件、入院基本料5件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
ストーマ合併症加算一般病棟入院基本料×5回復期リハビリテーション病棟入院料3×5地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6輸血適正使用加算
20232件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
一般不妊治療管理料地域連携診療計画加算
202210件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料3件、検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
がん患者指導管理料イ在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…×4在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…外来腫瘍化学療法診療料2HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
202013件改定

中心は入院基本料等加算7件、入院基本料6件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2救急医療管理加算栄養サポートチーム加算×2療養病棟入院基本料×6認知症ケア加算×2
201814件改定

中心は入院基本料等加算11件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
データ提出加算×2ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術人工腎臓×2医療安全対策加算2×2導入期加算1療養病棟療養環境加算1×6
20172件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料診療録管理体制加算1
20164件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料小児食物アレルギー負荷検査胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20146件改定

中心はリハビリ4件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20134件

中心は管理料・指導料4件。全国65病院のみの「地域連携小児夜間・休日診療料1」を含みます。

内訳4件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料医療機器安全管理料1地域連携小児夜間・休日診療料1薬剤管理指導料
20125件

中心は検査・画像3件、リハビリ2件。

内訳5件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×3
20112件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料外来化学療法加算2
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料95在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2026.035件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
入退院支援加算×5
2026.011件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料39
2025.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2025.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
2025.045件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算×5
2025.011件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2024.1016件

中心は特定入院料11件、入院基本料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳16件を見る
一般病棟入院基本料×5回復期リハビリテーション病棟入院料3×5地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ストーマ合併症加算
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2023.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
一般不妊治療管理料
2023.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2022.049件改定

中心は入院基本料等加算4件、検査・画像3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…×4在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…外来腫瘍化学療法診療料2HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2021.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.106件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
療養病棟入院基本料×6
2020.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
栄養サポートチーム加算×2
2020.045件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2救急医療管理加算認知症ケア加算×2
2018.123件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
2018.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2018.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
2018.016件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養病棟療養環境加算1×6

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(11件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日
療養病棟入院基本料×62020年10月1日

特定入院料(11件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料3×52024年10月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×62024年10月1日

そのほかの届出(99件)

入院基本料等加算(54件)
施設基準算定開始
療養環境加算×6
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
入退院支援加算×52026年3月1日
重症者等療養環境特別加算×22025年8月1日
急性期看護補助体制加算×52025年4月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
輸血適正使用加算2024年4月1日
地域連携診療計画加算2023年1月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算×42022年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年3月1日
栄養サポートチーム加算×22020年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医師事務作業補助体制加算1×22020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
データ提出加算×22018年12月1日
医療安全対策加算2×22018年5月1日
導入期加算12018年4月1日
療養病棟療養環境加算1×62018年1月1日
診療録管理体制加算12017年11月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2016年2月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2016年1月1日
外来化学療法加算22011年1月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
管理料・指導料(16件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
婦人科特定疾患治療管理料2026年5月1日
一般不妊治療管理料2023年6月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22022年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年5月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2016年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料12013年8月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2013年7月1日
薬剤管理指導料2013年2月1日
医療機器安全管理料12013年2月1日
がん治療連携指導料2011年4月1日
輸血管理料Ⅱ2009年4月1日
無菌製剤処理料×22008年7月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料952026年6月1日
看護職員処遇改善評価料392026年1月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22014年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22014年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2018年12月1日
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(9件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2025年12月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32022年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2016年9月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2014年2月1日
CT撮影及びMRI撮影×32012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2005年3月31日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2025年1月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

19.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 20.2%
ピア内 上位55%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合27.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合11.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合19.9%
A得点が2点以上の患者割合15.9%
A得点が3点以上の患者割合7.9%
C得点が1点以上の患者割合9.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

85.577.068.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1671501332016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,3654,4403,5164月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 63%家庭 63%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%介護施設等 10%介護施設等 10%院内転棟 21%院内転棟 21%家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 8%死亡等(終了) 8%院内転棟 23%院内転棟 23%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 63%他の病院・診療所 7%介護施設等 10%院内転棟 21%

退棟先の場所

家庭 65%他の病院・診療所 4%死亡等(終了) 8%院内転棟 23%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

743
救急車受入件数(年間)
2,389
休日受診 延べ患者数
1,540
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

74337202016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20236152,1921,226
20246972,5801,555
20257432,3891,540

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

714
手術総数(年間)
319
うち全身麻酔
ピア内 上位19%
131
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
50
悪性腫瘍手術
123
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部43955%159
筋骨格系・四肢・体幹17522%157
尿路系・副腎8010%11
皮膚・皮下組織445%10
233%0
心・脈管152%1
性器111%4
胸部101%4
耳鼻咽喉30%0
顔面・口腔・頸部20%0
神経系・頭蓋10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

23.3%
紹介率(年間)ピア中央値 25.0%
26.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 28.6%
6,916
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202327.6%24.2%1,5291,339
202419.2%29.5%1,2481,914
202523.3%26.3%1,6081,819
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

93.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.779.965.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師20.03.510.3 (ピア中央値 9.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師137.05.570.3 (ピア中央値 58.9)
准看護師3.03.31.5
助産師2.00.01.0
看護補助者23.02.611.8
薬剤師3.00.01.5
理学療法士11.00.25.6
作業療法士8.00.04.1
言語聴覚士2.00.01.0
診療放射線技師7.00.03.6
臨床検査技師9.00.84.6
臨床工学技士4.00.02.1
管理栄養士3.00.01.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数195床164床
病床稼働率82.8%76.0%
平均在棟日数23.8日19.6日
全身麻酔手術(年間)319件100件
救急車受入(年間)743件767件
紹介・逆紹介率平均24.8%26.6%
後発品使用率(DPC実測)93.5%92.2%
重症度該当患者割合19.9%20.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=50)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(豊肥二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。