福島病院

大分県 豊後大野市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ大分県豊肥二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース豊肥 › 福島病院

このページで分かること(29項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(7科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科糖尿病内科(代謝内科)外科
大分県豊後大野市三重町市場231
60床
病床数(2025年度・一般60/療養0)
ピア比 ↑11%
81.6%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑16%
21.7日
平均在棟日数
ピア比 ↑31%
17,880人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑38%
820人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓5%
585件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア並み
50床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑22%
急性期中心
機能構成タイプ
7.0人
常勤医師数(常勤率69%)
ピア比 ↑75%
240件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑212%
37.8%
逆紹介率(紹介率10.4%)
ピア比 ↑300%
81.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓5%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模60床上位36%
急性期度100%上位45%
手術0件上位82%
救急240件上位33%
地域連携24.1%上位17%
重症度18.2%上位60%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と呼吸器系に強い病院です(計45%)

消化器・肝胆膵 23.4%呼吸器 21.7%循環器 14.2%その他 9.7%外傷・熱傷・中毒 6.2%腎・泌尿器 5.8%内分泌・代謝 4.3%筋骨格 3.8%その他のMDC 10.9%
消化器・肝胆膵23.4%
呼吸器21.7%
循環器14.2%
その他9.7%
外傷・熱傷・中毒6.2%
腎・泌尿器5.8%
内分泌・代謝4.3%
筋骨格3.8%
その他のMDC10.9%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科820人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
643560477201620172018201920202021202220232024
372921201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
21147201620172018201920202021202220232024
16512993201620172018201920202021202220232024
936232201620172018201920202021202220232024
15712084201620172018201920202021202220232024
262217201620172018201920202021202220232024
15106201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
372818201620172018201920202021202220232024
584634201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
963201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
21100201620172018201920202021202220232024
503622201620172018201920202021202220232024
531201620172018201920202021202220232024
775840201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

豊肥二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%6%12%18%23%14.717.818.317.518.619.620.420186院20195院20205院20215院20225院20235院20245院
0%7%14%22%29%13.919.017.013.317.425.218.620186院20195院20205院20215院20225院20235院20245院
0%7%15%22%30%14.014.77.718.219.625.026.020186院20195院20205院20215院20225院20235院20245院
0%9%19%28%37%21.125.332.525.226.627.729.720186院20195院20205院20215院20225院20235院20245院
0%10%19%29%38%29.032.925.520.720.818.833.220186院20195院20205院20215院20225院20235院20245院
0%4%8%12%16%9.510.510.110.313.414.213.620186院20195院20205院20215院20225院20235院20245院
0%6%11%17%22%12.217.719.315.819.118.617.620186院20195院20205院20215院20225院20235院20245院
0%10%20%30%41%18.421.220.227.325.335.226.020186院20195院20205院20215院20225院20235院20245院
0%5%11%16%21%12.218.518.417.517.915.814.320186院20195院20205院20215院20225院20235院20245院
0%4%9%13%17%8.28.015.114.310.812.310.720186院20195院20205院20215院20225院20235院20245院
0%21%42%63%84%48.269.171.072.073.064.664.020186院20195院20205院20215院20225院20235院20245院
20.4%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
3位 / 5院
圏域内の患者数順位
585
当院の患者数(2024年度)
18.6%
圏域内シェア(神経・2024年度)
3位 / 5院
圏域内の患者数順位
21
当院の患者数(2024年度)
26.0%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
2位 / 5院
圏域内の患者数順位
19
当院の患者数(2024年度)
29.7%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
2位 / 5院
圏域内の患者数順位
127
当院の患者数(2024年度)
33.2%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
1位 / 5院
圏域内の患者数順位
83
当院の患者数(2024年度)
13.6%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
3位 / 5院
圏域内の患者数順位
137
当院の患者数(2024年度)
17.6%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
3位 / 5院
圏域内の患者数順位
22
当院の患者数(2024年度)
26.0%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
2位 / 5院
圏域内の患者数順位
25
当院の患者数(2024年度)
14.3%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
2位 / 5院
圏域内の患者数順位
34
当院の患者数(2024年度)
10.7%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
36
当院の患者数(2024年度)
64.0%
圏域内シェア(その他・2024年度)
1位 / 5院
圏域内の患者数順位
57
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:循環器
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
02 眼科 1人1人100.0%
↑100.0pt
12 産婦人科 2人3人66.7%
↑66.7pt
18 その他 57人89人64.0%
↑15.9pt
05 循環器 83人250人33.2%
↑4.2pt
17 精神 5人16人31.2%
↑10.2pt
04 呼吸器 127人427人29.7%
↑8.6pt
10 内分泌・代謝 25人96人26.0%
↑7.7pt
03 耳鼻咽喉 19人73人26.0%
↑12.0pt
08 皮膚 8人42人19.0%
↑3.5pt
01 神経 21人113人18.6%
↑4.7pt
07 筋骨格 22人125人17.6%
↑5.4pt
13 血液 8人48人16.7%
↑9.9pt
11 腎・泌尿器 34人237人14.3%
↑2.2pt
06 消化器・肝胆膵 137人1,005人13.6%
↑4.2pt
16 外傷・熱傷・中毒 36人338人10.7%
↑2.4pt
09 乳房 0人7人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人3人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人1人0.0%
↑0.0pt

豊肥二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度5院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
病棟急性期60急性期一般5内科82017,880
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 53件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(475院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×4

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 4入院基本料等加算 21管理料・指導料 3評価料 3リハビリ 4手術・処置 5検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・475院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件11.3%1件5.0%
特定入院料4件7.5%0件0.0%
入院基本料等加算21件39.6%14件40.0%
管理料・指導料3件5.7%5件13.6%
評価料3件5.7%3件8.2%
リハビリ4件7.5%2件5.8%
手術・処置5件9.4%2件3.8%
検査・画像2件3.8%2件5.3%
入院時食事・生活療養1件1.9%1件2.4%
体制・その他の基準4件7.5%3件6.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの56%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.5倍・+7件)、入院基本料(6.0倍・+5件)、手術・処置(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.5倍
この病院 21件ピア中央値 14件
2012年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 4件ピア中央値 0件
手術・処置ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは入院基本料(3.7倍・+8.3pt)、手術・処置(1.6倍・+3.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 39.6%ピア中央値 42.4%
入院基本料ピア中央値の3.7倍
この病院 11.3%ピア中央値 3.0%
2024年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 7.5%ピア中央値 0.0%
手術・処置ピア中央値の1.6倍
この病院 9.4%ピア中央値 6.1%
2017年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 7.5%ピア中央値 6.1%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 7.5%ピア中央値 9.1%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 5.7%ピア中央値 9.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 5.7%ピア中央値 15.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心はリハビリ4件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料111地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2腎代替療法診療体制充実加算運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2酸素の購入単価×3
20254件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料感染対策向上加算3×3
202413件改定

中心は入院基本料6件、特定入院料4件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算一般病棟入院基本料×6地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×4認知症ケア加算×2
20231件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
20221件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
入退院支援加算×2
20183件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
20163件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×3
20152件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20142件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術診療録管理体制加算2
20124件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件。

内訳4件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2CT撮影及びMRI撮影×2
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20084件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。

内訳4件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算検体検査管理加算(Ⅱ)
19951件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.065件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料111地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算
2026.054件改定

中心はリハビリ4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2025.043件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
2024.1010件

中心は入院基本料6件、特定入院料4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳10件を見る
一般病棟入院基本料×6地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×4
2024.063件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算認知症ケア加算×2
2023.021件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2022.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2020.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算×2
2018.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
2016.053件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×3
2015.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2014.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2014.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2012.062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
2012.042件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2011.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2008.044件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。

内訳4件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算検体検査管理加算(Ⅱ)
1995.121件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62024年10月1日

特定入院料(4件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×42024年10月1日

そのほかの届出(43件)

入院基本料等加算(21件)
施設基準算定開始
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
感染対策向上加算3×32025年4月1日
認知症ケア加算×22024年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2024年6月1日
入退院支援加算×22020年10月1日
導入期加算12018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×32016年5月1日
データ提出加算×22015年4月1日
診療録管理体制加算22014年10月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22012年6月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2008年4月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2025年6月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2022年4月1日
がん治療連携指導料2011年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1112026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×22026年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×22026年5月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2008年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2008年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1995年12月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2023年2月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

18.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.3%
ピア内 上位60%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合49.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合17.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合18.2%
A得点が2点以上の患者割合19.4%
A得点が3点以上の患者割合8.6%
C得点が1点以上の患者割合0.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

88.284.981.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5351492016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,7421,5521,3624月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 23%介護施設等 23%家庭 81%家庭 81%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 12%死亡等(終了) 12%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 71%他の病院・診療所 6%介護施設等 23%

退棟先の場所

家庭 81%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 12%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

240
救急車受入件数(年間)
548
休日受診 延べ患者数
331
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

240168962016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024394337
2025240548331

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

150
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位82%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
6
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
心・脈管9160%0
腹部5335%0
皮膚・皮下組織85%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

2,254人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位44%
41,587人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位30%
18.1%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位32%
44.7%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位6%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2,2546,666施設 / 中央値 2,884下位44%2023 1,947 → 2024 1,981 → 2025 2,2542年 +307件
再診 延べ患者数41,5876,671施設 / 中央値 22,614上位30%2023 43,095 → 2024 40,782 → 2025 41,5872年 −1,508件
紹介受診重点外来割合(初診・%)18.16,048施設 / 中央値 26.8下位32%2023 20.2 → 2024 20.3 → 2025 18.12年 −2pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)44.76,257施設 / 中央値 14.4上位6%2023 43.2 → 2024 45.4 → 2025 44.72年 +2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,6165,993施設 / 中央値 996上位39%1台1,6162023 1,536 → 2024 1,628 → 2025 1,6162年 +80件
MRI撮影13,818施設 / 中央値 1,131.5下位1%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
5,1243,997施設 / 中央値 2,987上位27%2023 0 → 2024 0 → 2025 5,1242年 +5,124件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
10,2064,527施設 / 中央値 2,201上位6%2023 18,000 → 2024 19,044 → 2025 10,2062年 −7,794件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料533,229施設 / 中央値 20上位28%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 53単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)2243,336施設 / 中央値 292下位44%2023 181 → 2024 170 → 2025 2242年 +43件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

10.4%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
37.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
1,919
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.8%11.9%12190
202410.6%37.8%190679
202510.4%37.8%199726
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
5436,718施設 / 中央値 526上位49%2023 504 → 2024 501 → 2025 5432年 +39件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

6
化学療法(2025年度)
下位29%
2025 6単年
241
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位40%
2021 257 → 2022 274 → 2023 252 → 2024 276 → 2025 2414年 −16件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製176,083施設 / 中央値 35下位38%2025 17単年
心疾患
経皮的冠動脈形成術31,359施設 / 中央値 125下位2%2025 3単年
精神・認知症
認知症ケア加算31382,169施設 / 中央値 508下位16%2025 138単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入4517,030施設 / 中央値 166上位29%2021 372 → 2022 386 → 2023 414 → 2024 454 → 2025 4514年 +79件
呼吸心拍監視3316,859施設 / 中央値 169上位37%2021 298 → 2022 328 → 2023 335 → 2024 372 → 2025 3314年 +33件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄325,824施設 / 中央値 45下位44%2025 32単年
中心静脈注射225,004施設 / 中央値 62下位31%2025 22単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法54,978施設 / 中央値 11下位30%2025 5単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)44,501施設 / 中央値 35下位14%2025 4単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料665,513施設 / 中央値 120下位39%2025 66単年
介護支援連携指導料224,636施設 / 中央値 37下位38%2025 22単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算2434,129施設 / 中央値 259下位48%2022 222 → 2023 204 → 2024 243 → 2025 2433年 +21件
退院前訪問指導料22,977施設 / 中央値 3下位27%2025 2単年
入退院支援加算2191,229施設 / 中央値 55下位28%2025 19単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,1393,502施設 / 中央値 1,922下位30%2021 1,037 → 2022 1,048 → 2023 1,061 → 2024 1,175 → 2025 1,1394年 +102件
その他 / 短期滞在手術等基本料3922,150施設 / 中央値 42上位31%2025 92単年
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料2272471施設 / 中央値 271上位50%2021 217 → 2022 252 → 2023 237 → 2024 267 → 2025 2724年 +55件
入院基本料 / 一般病棟入院基本料(療養病棟入院基本料1の例により算定)52462施設 / 中央値 29上位37%2025 52単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ44,655施設 / 中央値 6下位38%2025 4単年
救命のための気管内挿管43,730施設 / 中央値 7下位36%2025 4単年
手術の休日加算1及び213,177施設 / 中央値 8下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置124,254施設 / 中央値 10上位47%2025 12単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)402,603施設 / 中央値 378下位9%2025 40単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

81.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
81.974.967.9201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師7.03.111.7 (8.5)2017 5 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 5 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 7
9年 +2人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師32.01.353.3 (47.4)2016 41 → 2017 40 → 2018 38 → 2019 37 → 2020 40 → 2021 35 → 2022 36 → 2023 34 → 2024 33 → 2025 32
10年 -9人
准看護師18.01.430.0 (7.2)2016 18 → 2017 18 → 2018 16 → 2019 18 → 2020 18 → 2021 18 → 2022 16 → 2023 16 → 2024 19 → 2025 18
10年 ±0人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者12.01.220.0 (11.4)2016 13 → 2017 13 → 2018 13 → 2019 14 → 2020 14 → 2021 14 → 2022 16 → 2023 17 → 2024 12 → 2025 12
10年 -1人
薬剤師1.01.01.7 (3.3)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 0 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 -1人
理学療法士4.00.76.7 (5.5)2016 6 → 2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 7 → 2022 7 → 2023 7 → 2024 5 → 2025 4
10年 -2人
作業療法士1.00.01.7 (0.0)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 1
10年 -1人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 1 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師2.00.23.3 (3.6)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床検査技師5.00.08.3 (2.6)2017 4 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
9年 +1人
臨床工学技士12.00.020.0 (0.0)2016 14 → 2017 11 → 2018 11 → 2019 11 → 2020 12 → 2021 13 → 2022 13 → 2023 12 → 2024 12 → 2025 12
10年 -2人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.05.0 (2.6)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

581
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
286
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
61
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
234
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
4
理学療法士(常勤・2025年度)
1
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2021 273回 → 2022 335回 → 2023 328回 → 2024 289回 → 2025 581回6683340202120222023202420252021 273回2021 273回2022 335回2022 335回2023 328回2023 328回2024 289回2024 289回2025 581回2025 581回
2021 273回 → 2022 335回 → 2023 328回 → 2024 289回 → 2025 286回3851930202120222023202420252021 273回2021 273回2022 335回2022 335回2023 328回2023 328回2024 289回2024 289回2025 286回2025 286回
2025 61回70350202120222023202420252025 61回2025 61回
2025 234回2691350202120222023202420252025 234回2025 234回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
8.04.002020202120222023202420252020 6名2020 6名2021 7名2021 7名2022 7名2022 7名2023 7名2023 7名2024 5名2024 5名2025 4名2025 4名2020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料5796,770施設 / 中央値 1,029下位34%2021 420 → 2022 488 → 2023 487 → 2024 539 → 2025 5794年 +159件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)596,154施設 / 中央値 418下位16%2025 59単年
初期加算(リハビリテーション料)454,867施設 / 中央値 374下位16%2025 45単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)23,122施設 / 中央値 166下位3%2025 2単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数60床54床
病床稼働率81.6%70.6%
平均在棟日数21.7日16.6日
全身麻酔手術(年間)0件30件
救急車受入(年間)240件77件
紹介・逆紹介率平均24.1%10.9%
後発品使用率(DPC実測)81.6%85.9%
重症度該当患者割合18.2%22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(豊肥二次医療圏)

1. 豊後大野市民病院(10km)12. 竹田医師会病院(19km)23. 帰巖会 みえ病院(1.5km)34. 大久保病院(25km)4当院: 福島病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。