大分リハビリテーション病院

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このページで分かること(22項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 新規: 口腔管理連携加算 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成24年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(2科)
内科リハビリテーション科
大分県大分市大字志村字谷ヶ迫765番地
120床
病床数(2025年度・一般0/療養120)
ピア比 ↓16%
82.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓6%
67.6日
平均在棟日数
ピア比 ↑37%
36,053人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓17%
543人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓34%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
回復期中心
機能構成タイプ
5.0人
常勤医師数(常勤率75%)
ピア比 ↓38%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
0.6%
逆紹介率(紹介率91.3%)
ピア比 ↓96%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模120床上位75%
急性期度0%上位62%
手術0件上位67%
救急0件上位77%
地域連携45.9%上位14%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

リハビリテーション科543人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
東病棟回復期60回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科24615,722
西病棟回復期60回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科29720,331
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1

2026年7月1日 → 2026年8月1日(1件)

新規口腔管理連携加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 41件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(209院)の中央値は 46件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×11

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 11入院基本料等加算 12管理料・指導料 1評価料 3リハビリ 6検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日口腔管理連携加算入院基本料等加算
2025年11月1日入退院支援加算×2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・209院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件2.3%
特定入院料11件26.8%2件6.5%
入院基本料等加算12件29.3%19件41.2%
管理料・指導料1件2.4%5件10.5%
評価料3件7.3%3件7.0%
リハビリ6件14.6%4件8.6%
手術・処置0件0.0%1件2.3%
検査・画像4件9.8%2件4.3%
入院時食事・生活療養1件2.4%1件2.2%
体制・その他の基準3件7.3%3件5.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの65%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの54%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(5.5倍・+9件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の5.5倍
この病院 11件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2017年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 12件ピア中央値 19件

ピアより厚いのは特定入院料(5.5倍・+22.0pt)、リハビリ(1.5倍・+4.9pt)、検査・画像(2.0倍・+4.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア209病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の5.5倍
この病院 26.8%ピア中央値 4.9%
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 14.6%ピア中央値 9.8%
2017年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 9.8%ピア中央値 4.9%
2018年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 7.3%ピア中央値 7.3%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 7.3%ピア中央値 7.3%
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 29.3%ピア中央値 46.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202619件改定

中心は特定入院料11件、評価料3件、体制・その他の基準3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
入院ベースアップ評価料82口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1×11外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2
20254件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
入退院支援加算×2感染対策向上加算3×2
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
排尿自立支援加算
20204件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
データ提出加算×2認知症ケア加算×2
20175件

中心はリハビリ4件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20126件

中心は検査・画像4件、リハビリ2件。

内訳6件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×4
20071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
口腔管理連携加算
2026.0615件改定

中心は特定入院料11件、評価料3件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
入院ベースアップ評価料82回復期リハビリテーション病棟入院料1×11外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算×2
2025.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
感染対策向上加算3×2
2021.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
排尿自立支援加算
2020.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2017.064件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2017.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2012.084件

中心は検査・画像4件。

内訳4件を見る
CT撮影及びMRI撮影×4
2012.042件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2007.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2006.041件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(11件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料1×112026年6月1日

そのほかの届出(30件)

入院基本料等加算(12件)
施設基準算定開始
口腔管理連携加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
入退院支援加算×22025年11月1日
感染対策向上加算3×22025年1月1日
排尿自立支援加算2021年5月1日
データ提出加算×22020年9月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
診療録管理体制加算22007年6月1日
管理料・指導料(1件)
施設基準算定開始
薬剤管理指導料2017年3月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料822026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×42012年8月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

93.463.132.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

9969392016201720182019202020212022202320242025

報告値に不整合がある年度は非表示にしています(1年度)。補正は行いません。

集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,4562,8662,2754月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 0%家庭 0%他の病院・診療所 100%他の病院・診療所 100%家庭 76%家庭 76%他の病院・診療所 23%他の病院・診療所 23%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 0%他の病院・診療所 100%

退棟先の場所

家庭 76%他の病院・診療所 23%死亡等(終了) 0%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
227
休日受診 延べ患者数
17
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023094
20240104
2025022717

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位67%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
2
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

1,372人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位33%
204人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位1%
90.1%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位1%未満
7.8%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位30%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1,3726,666施設 / 中央値 2,884下位33%2023 1,363 → 2024 1,353 → 2025 1,3722年 +9件
再診 延べ患者数2046,671施設 / 中央値 22,614下位1%2023 3,723 → 2024 2,964 → 2025 2042年 −3,519件
紹介受診重点外来割合(初診・%)90.16,048施設 / 中央値 26.8上位1%未満2023 83.8 → 2024 82.7 → 2025 90.12年 +6pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)7.86,257施設 / 中央値 14.4下位30%2023 非公表 → 2024 1.5 → 2025 7.81年 +6pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1685,993施設 / 中央値 996下位17%1台1682023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 168単年
MRI撮影8723,818施設 / 中央値 1,131.5下位41%1台8722023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 872単年
マンモグラフィ撮影262,269施設 / 中央値 193下位17%1台262023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 26単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

91.3%
紹介率(年間)ピア中央値 17.9%
0.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 13.9%
1,372
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20231.8%0.0%190
202479.7%1.2%1,10216
202591.3%0.6%1,2528
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1,0766,718施設 / 中央値 526上位33%2023 1,141 → 2024 1,110 → 2025 1,0762年 −65件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

2
化学療法(2025年度)
下位8%
2021 0 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 24年 +2件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算31112,169施設 / 中央値 508下位12%2025 111単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料185,513施設 / 中央値 120下位20%2025 18単年
退院前訪問指導料72,977施設 / 中央値 3上位29%2025 7単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料1392,815施設 / 中央値 588下位10%2025 39単年
特定入院料 / 回復期リハビリテーション病棟入院料11,6911,053施設 / 中央値 809上位12%2022 1,404 → 2023 1,540 → 2024 1,536 → 2025 1,6913年 +287件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師5.01.74.2 (5.0)2017 9 → 2018 9 → 2019 9 → 2020 9 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 6 → 2024 5 → 2025 5
9年 -4人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師41.02.434.2 (43.1)2017 60 → 2018 64 → 2019 60 → 2020 54 → 2021 41 → 2022 48 → 2023 53 → 2024 44 → 2025 41
9年 -19人
准看護師0.02.00.0 (3.3)2017 4 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 4 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 -4人
助産師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者25.03.720.8 (17.0)2017 21 → 2018 21 → 2019 23 → 2020 22 → 2021 18 → 2022 22 → 2023 22 → 2024 20 → 2025 25
9年 +4人
薬剤師3.00.02.5 (2.2)2017 2 → 2018 2 → 2019 3 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 3
9年 +1人
理学療法士44.01.136.7 (22.3)2017 32 → 2018 36 → 2019 38 → 2020 44 → 2021 38 → 2022 45 → 2023 54 → 2024 45 → 2025 44
9年 +12人
作業療法士30.00.625.0 (12.4)2017 30 → 2018 30 → 2019 31 → 2020 34 → 2021 32 → 2022 29 → 2023 34 → 2024 29 → 2025 30
9年 ±0人
言語聴覚士10.00.08.3 (4.3)2017 13 → 2018 14 → 2019 14 → 2020 11 → 2021 10 → 2022 9 → 2023 10 → 2024 11 → 2025 10
9年 -3人
診療放射線技師2.00.01.7 (1.7)2017 5 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 -3人
臨床検査技師1.00.00.8 (1.6)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 -3人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.01.32.5 (2.2)2017 2 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 3
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,685
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
733
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
775
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
177
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
44
理学療法士(常勤・2025年度)
30
作業療法士(常勤・2025年度)
10
言語聴覚士(常勤・2025年度)
6.80単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2025年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 1,249回 → 2023 1,400回 → 2024 1,409回 → 2025 1,685回1,9389690202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,249回2022 1,249回2023 1,400回2023 1,400回2024 1,409回2024 1,409回2025 1,685回2025 1,685回
2021 0回 → 2022 490回 → 2023 569回 → 2024 578回 → 2025 733回8434210202120222023202420252021 0回2021 0回2022 490回2022 490回2023 569回2023 569回2024 578回2024 578回2025 733回2025 733回
2021 0回 → 2022 759回 → 2023 831回 → 2024 831回 → 2025 775回9564780202120222023202420252021 0回2021 0回2022 759回2022 759回2023 831回2023 831回2024 831回2024 831回2025 775回2025 775回
2025 177回2041020202120222023202420252025 177回2025 177回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
623102020202120222023202420252020 44名2020 44名2021 38名2021 38名2022 45名2022 45名2023 54名2023 54名2024 45名2024 45名2025 44名2025 44名2020 34名2020 34名2021 32名2021 32名2022 29名2022 29名2023 34名2023 34名2024 29名2024 29名2025 30名2025 30名2020 11名2020 11名2021 10名2021 10名2022 9名2022 9名2023 10名2023 10名2024 11名2024 11名2025 10名2025 10名
病棟機能入院料リハ実施患者割合平均単位数/日
東病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料198%6.6
西病棟回復期回復期リハビリテーション病棟入院料199%7.0
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,6836,770施設 / 中央値 1,029上位33%2022 1,415 → 2023 1,551 → 2024 1,559 → 2025 1,6833年 +268件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)4946,154施設 / 中央値 418上位47%2023 407 → 2024 228以上(非公表1病棟・229〜237) → 2025 4942年 +87件
初期加算(リハビリテーション料)834,867施設 / 中央値 374下位25%2025 83単年
摂食機能療法494,196施設 / 中央値 114下位33%2025 49単年
入院時訪問指導加算(リハビリテーション総合計画評価料)12320施設 / 中央値 13下位48%2025 12単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数120床142床
病床稼働率82.3%87.7%
平均在棟日数67.6日49.3日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件8件
紹介・逆紹介率平均45.9%17.8%
後発品使用率(DPC実測)92.3%
重症度該当患者割合18.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=212)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(中部二次医療圏)

1. 大分大学医学部附属病院(16km)12. 大分県立病院(11km)23. 大分市医師会立アルメイダ病院(10km)34. 大分赤十字病院(9.4km)45. 独立行政法人国立病院機構大分医療センター(2.0km)56. 社会医療法人恵愛会 大分中村病院(8.0km)67. 大分岡病院(1.8km)78. 独立行政法人地域医療機能推進機構 湯布院病院(32km)89. 大分三愛メディカルセンター(13km)910. 社会医療法人財団天心堂へつぎ病院(10km)1011. 臼杵市医師会立コスモス病院(15km)1112. 永冨脳神経外科病院(10km)12当院: 大分リハビリテーション病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。