社会医療法人財団天心堂へつぎ病院の病院プロファイル

大分県 大分市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ大分県中部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース中部 › 社会医療法人財団天心堂へつぎ病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和6年度出来高算定病院
大分県大分市大字中戸次字二本木5956番地
188
病床数(2025年度・一般188/療養0)
ピア比 ▲+31%
81.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-7%
20.2日
平均在棟日数
ピア比 ▼-58%
55,856
年間在棟延べ患者数
2,535
年間新規入棟患者数
216
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
回復期中心
機能構成タイプ
26.0
常勤医師数(常勤率84%)
916
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+11350%
18.5%
逆紹介率(紹介率18.3%)
ピア比 ▲+32%
70.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-19%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模188床上位15%
急性期度31%上位12%
手術72件上位21%
救急916件上位6%
地域連携18.4%上位48%
重症度19.2%上位48%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=207)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

耳鼻咽喉系と眼科系に強い病院です(計45%)

耳鼻咽喉 23.6%眼科 21.8%呼吸器 12.5%消化器・肝胆膵 12.5%外傷・熱傷・中毒 7.9%循環器 6.0%腎・泌尿器 6.0%神経 3.2%その他のMDC 6.5%
耳鼻咽喉23.6%
眼科21.8%
呼吸器12.5%
消化器・肝胆膵12.5%
外傷・熱傷・中毒7.9%
循環器6.0%
腎・泌尿器6.0%
神経3.2%
その他のMDC6.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 2,420人その他の診療科 115人
複数の診療科で活用2,420人
その他の診療科115人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
回復期リハビリ病棟回復期56複数の診療科で活用/整形外科/リハビリテーション科33417,094
地域包括ケア病棟回復期59地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/腎臓内科/呼吸器内科1,06518,021
地域包括医療病棟急性期59地域包括医療病棟複数の診療科で活用/循環器内科/腎臓内科1,02117,630
緩和ケア病棟慢性期14その他の診療科1153,111
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 156件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(204院)の中央値は 48件。

施設基準から読む特徴

回復期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期地域包括医療病棟入院料1×10地域包括医療病棟入院料2×12
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1×5地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×12
その他の入院料緩和ケア病棟入院料1×4

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

特定入院料 43入院基本料等加算 58管理料・指導料 17評価料 4リハビリ 9手術・処置 9検査・画像 9入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日認知症ケア加算×2入院基本料等加算
2025年12月1日医師事務作業補助体制加算2×2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新50件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・204院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%1件2.2%
特定入院料43件27.6%2件6.5%
入院基本料等加算58件37.2%19件41.2%
管理料・指導料17件10.9%5件10.5%
評価料4件2.6%3件6.8%
リハビリ9件5.8%4件8.8%
手術・処置9件5.8%1件2.3%
検査・画像9件5.8%2件4.1%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件2.1%
体制・その他の基準6件3.8%3件5.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの64%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(21.5倍・+41件)、入院基本料等加算(3.1倍・+39件)、管理料・指導料(3.4倍・+12件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア204病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の21.5倍
この病院 43件ピア中央値 2件
入院基本料等加算ピア中央値の3.1倍
この病院 58件ピア中央値 19件
2012年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の3.4倍
この病院 17件ピア中央値 5件
2011年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の9.0倍
この病院 9件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の4.5倍
この病院 9件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2016年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは特定入院料(5.7倍・+23.0pt)、手術・処置(2.4倍・+3.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア204病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の5.7倍
この病院 27.9%ピア中央値 4.9%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 37.7%ピア中央値 46.3%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 11.0%ピア中央値 12.2%
手術・処置ピア中央値の2.4倍
この病院 5.8%ピア中央値 2.4%
2018年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 5.8%ピア中央値 4.9%
リハビリピア中央値の0.5倍
この病院 4.5%ピア中央値 9.8%
体制・その他の基準ピア中央値の0.5倍
この病院 3.9%ピア中央値 7.3%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 2.6%ピア中央値 7.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202652件改定

中心は特定入院料22件、入院基本料等加算14件、体制・その他の基準5件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳52件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3入院ベースアップ評価料101入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…包括期充実体制加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×12地域包括医療病棟入院料1×10地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緊急整復固定加算及び緊急挿入加算腎代替療法診療体制充実加算認知症ケア加算×2身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算1×2CT撮影及びMRI撮影×4
202512件

中心は特定入院料9件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳12件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2回復期リハビリテーション病棟入院料1×5往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算緩和ケア病棟入院料1×4
202424件改定

中心は特定入院料12件、入院基本料等加算8件、手術・処置2件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳24件を見る
入退院支援加算×4協力対象施設入所者入院加算在宅がん医療総合診療料地域包括医療病棟入院料2×12検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3看護職員処遇改善評価料36経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×2
20239件

中心は入院基本料等加算9件。

内訳9件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算療養環境加算×6重症者等療養環境特別加算×2
20224件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
下肢創傷処置管理料外来腫瘍化学療法診療料2情報通信機器を用いた診療に係る基準病棟薬剤業務実施加算2
20215件

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
冠動脈CT撮影加算外来化学療法加算2心臓MRI撮影加算画像診断管理加算2集団コミュニケーション療法料
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算
20187件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算2×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…導入期加算1食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
20174件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20165件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件、リハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
がん患者リハビリテーション料ヘッドアップティルト試験下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20155件

中心は手術・処置2件、検査・画像2件、入院基本料等加算1件。

内訳5件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)小児食物アレルギー負荷検査心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
20148件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料栄養サポートチーム加算胃瘻造設時嚥下機能評価加算薬剤管理指導料診療録管理体制加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
20127件

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳7件を見る
データ提出加算×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2神経学的検査輸血管理料ⅡCT透視下気管支鏡検査加算
2026.0643件改定

中心は特定入院料22件、入院基本料等加算12件、検査・画像4件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳43件を見る
入院ベースアップ評価料101入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…包括期充実体制加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×12地域包括医療病棟入院料1×10地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5感染対策向上加算1救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緊急整復固定加算及び緊急挿入加算腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算1×2CT撮影及びMRI撮影×4
2026.047件改定

中心は体制・その他の基準4件、管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3酸素の購入単価×4
2026.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2025.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2
2025.066件

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳6件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1×5往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算
2025.014件

中心は特定入院料4件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。

内訳4件を見る
緩和ケア病棟入院料1×4
2024.1213件

中心は特定入院料12件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料2」を届け出ています。

内訳13件を見る
在宅がん医療総合診療料地域包括医療病棟入院料2×12
2024.112件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×2
2024.105件

中心は入院基本料等加算4件、評価料1件。

内訳5件を見る
入退院支援加算×4看護職員処遇改善評価料36
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2024.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3
2023.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
2023.036件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
2023.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2022.102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
下肢創傷処置管理料外来腫瘍化学療法診療料2
2022.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2022.061件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2021.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
集団コミュニケーション療法料
2021.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算2
2021.023件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
冠動脈CT撮影加算心臓MRI撮影加算画像診断管理加算2
2020.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2018.047件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算2×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…導入期加算1食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
2017.064件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

特定入院料(43件)

施設基準算定開始
地域包括医療病棟入院料1×102026年6月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×122026年6月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料1×52025年6月1日
緩和ケア病棟入院料1×42025年1月1日
地域包括医療病棟入院料2×122024年12月1日

そのほかの届出(113件)

入院基本料等加算(58件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算1×22026年6月1日
包括期充実体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2026年6月1日
認知症ケア加算×22026年1月1日
医師事務作業補助体制加算2×22025年12月1日
往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算2025年6月1日
入退院支援加算×42024年10月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年8月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32024年4月1日
重症者等療養環境特別加算×22023年7月1日
療養環境加算×62023年3月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2023年1月1日
病棟薬剤業務実施加算22022年8月1日
外来化学療法加算22021年4月1日
画像診断管理加算22021年2月1日
冠動脈CT撮影加算2021年2月1日
心臓MRI撮影加算2021年2月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医療安全対策加算2×22018年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2015年10月1日
栄養サポートチーム加算2014年12月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22014年11月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2013年4月1日
データ提出加算×22012年10月1日
CT透視下気管支鏡検査加算2012年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
管理料・指導料(17件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料12026年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22026年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32026年4月1日
在宅がん医療総合診療料2024年12月1日
下肢創傷処置管理料2022年10月1日
外来腫瘍化学療法診療料22022年10月1日
薬剤管理指導料2014年11月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2014年6月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2011年10月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2011年10月1日
がん治療連携指導料2011年4月1日
医療機器安全管理料12008年5月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
開放型病院共同指導料2002年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)1997年9月14日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1012026年6月1日
看護職員処遇改善評価料362024年10月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年6月1日
がん患者リハビリテーション料2016年1月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(9件)
施設基準算定開始
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×22024年11月1日
集団コミュニケーション療法料2021年8月1日
人工腎臓×22018年4月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2018年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2015年10月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2015年5月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(9件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×42026年6月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2016年9月1日
ヘッドアップティルト試験2016年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2015年5月1日
小児食物アレルギー負荷検査2015年5月1日
神経学的検査2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2026年6月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価×42026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

19.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 18.9%
ピア内 上位48%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合40.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合16.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合19.2%
A得点が2点以上の患者割合18.0%
A得点が3点以上の患者割合11.0%
C得点が1点以上の患者割合3.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

81.464.647.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

153121902016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,1122,9026914月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%介護施設等 9%介護施設等 9%院内転棟 13%院内転棟 13%家庭 63%家庭 63%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 24%死亡等(終了) 24%院内転棟 7%院内転棟 7%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 69%他の病院・診療所 9%介護施設等 9%院内転棟 13%

退棟先の場所

家庭 63%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 24%院内転棟 7%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

916
救急車受入件数(年間)
1,470
休日受診 延べ患者数
792
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,080998916202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,0258301,214
20241,0801,356888
20259161,470792

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

408
手術総数(年間)
72
うち全身麻酔
ピア内 上位21%
42
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
6
悪性腫瘍手術
17
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管18346%0
腹部10626%53
皮膚・皮下組織5714%2
236%0
筋骨格系・四肢・体幹184%18
神経系・頭蓋82%1
耳鼻咽喉31%1
顔面・口腔・頸部10%0
尿路系・副腎10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

18.3%
紹介率(年間)ピア中央値 18.1%
18.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.0%
7,720
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202320.9%20.0%1,0641,014
202419.8%21.1%1,3921,484
202518.3%18.5%1,4151,431
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

70.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.682.570.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師26.04.913.8 (ピア中央値 5.0)
歯科医師0.00.00.0
看護師125.00.966.5 (ピア中央値 43.1)
准看護師2.02.71.1
助産師0.00.00.0
看護補助者28.05.414.9
薬剤師1.00.00.5
理学療法士34.00.018.1
作業療法士17.00.09.0
言語聴覚士15.00.08.0
診療放射線技師9.00.34.8
臨床検査技師11.00.05.9
臨床工学技士12.00.06.4
管理栄養士5.00.02.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数188床143床
病床稼働率81.4%87.5%
平均在棟日数20.2日48.7日
全身麻酔手術(年間)72件0件
救急車受入(年間)916件8件
紹介・逆紹介率平均18.4%17.9%
後発品使用率(DPC実測)70.4%86.9%
重症度該当患者割合19.2%18.9%

ピア群: 機能構成=回復期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=207)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。