臼杵市医師会立コスモス病院の病院プロファイル

大分県 臼杵市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ大分県中部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース中部 › 臼杵市医師会立コスモス病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和2年度DPC参加病院
大分県臼杵市大字戸室字長谷1131番1
176
病床数(2025年度・一般176/療養0)
ピア比 ▲+21%
84.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
19.1日
平均在棟日数
ピア比 ▼-44%
53,930
年間在棟延べ患者数
2,850
年間新規入棟患者数
1,018
入院件数(DPC・2024年度)
90
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
19.0
常勤医師数(常勤率91%)
1,336
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+345%
93.0%
逆紹介率(紹介率84.3%)
ピア比 ▲+555%
95.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+6%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模176床上位31%
急性期度49%上位33%
手術196件上位28%
救急1,336件上位9%
地域連携88.7%上位1%
重症度16.0%上位75%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の28%)

消化器・肝胆膵 28.2%呼吸器 18.3%外傷・熱傷・中毒 13.1%循環器 8.2%神経 8.0%腎・泌尿器 5.3%筋骨格 4.9%耳鼻咽喉 3.5%その他のMDC 10.6%
消化器・肝胆膵28.2%
呼吸器18.3%
外傷・熱傷・中毒13.1%
循環器8.2%
神経8.0%
腎・泌尿器5.3%
筋骨格4.9%
耳鼻咽喉3.5%
その他のMDC10.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,850人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
東3階急性期45急性期一般5複数の診療科で活用/外科/整形外科90512,461
東4階急性期41急性期一般5複数の診療科で活用/内科/整形外科90213,312
西3階回復期45地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科50214,112
西4階回復期45地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科54114,045
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 135件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(413院)の中央値は 60件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×17

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 17入院基本料等加算 56管理料・指導料 23評価料 4リハビリ 9手術・処置 3検査・画像 8入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 7その他 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日看護師等遠隔診療補助加算入院基本料等加算
2026年7月1日救急患者連携搬送料×2体制・その他の基準
2026年7月1日在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算×2入院基本料等加算
2026年3月1日医師事務作業補助体制加算1×2入院基本料等加算
2025年9月1日療養環境加算×6入院基本料等加算
2025年9月1日急性期看護補助体制加算×6入院基本料等加算
2025年9月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×17特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新32件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・413院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件4.4%2件4.7%
特定入院料17件12.6%2件4.0%
入院基本料等加算56件41.5%26件42.6%
管理料・指導料23件17.0%8件14.5%
評価料4件3.0%4件5.5%
リハビリ9件6.7%4件6.6%
手術・処置3件2.2%2件4.2%
検査・画像8件5.9%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件0.7%1件1.7%
体制・その他の基準7件5.2%3件4.8%
その他1件0.7%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの69%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの68%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの66%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの56%が届出)
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの54%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.2倍・+30件)、管理料・指導料(2.9倍・+15件)、特定入院料(8.5倍・+15件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.2倍
この病院 55件ピア中央値 25件
2022年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の8.5倍
この病院 17件ピア中央値 2件
管理料・指導料ピア中央値の2.9倍
この病院 23件ピア中央値 8件
2008年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の4.0倍
この病院 8件ピア中央値 2件
2016年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.2倍
この病院 9件ピア中央値 4件
2014年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
体制・その他の基準ピア中央値の2.3倍
この病院 7件ピア中央値 3件
手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは特定入院料(3.4倍・+8.9pt)、検査・画像(1.6倍・+2.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.0%ピア中央値 47.2%
特定入院料ピア中央値の3.4倍
この病院 12.7%ピア中央値 3.8%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 17.2%ピア中央値 15.1%
検査・画像ピア中央値の1.6倍
この病院 6.0%ピア中央値 3.8%
リハビリピアなみ
この病院 6.7%ピア中央値 7.5%
入院基本料ピア中央値の1.2倍
この病院 4.5%ピア中央値 3.8%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 5.2%ピア中央値 5.7%
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 2.2%ピア中央値 3.8%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 3.0%ピア中央値 7.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202639件改定

中心は入院基本料等加算17件、入院基本料6件、体制・その他の基準6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国35病院のみの「看護師等遠隔診療補助加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳39件を見る
一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料119医師事務作業補助体制加算1×2口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…×2地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2病棟薬剤業務実施加算1看護師等遠隔診療補助加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準訪問看護遠隔診療補助料酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2CT撮影及びMRI撮影×4
202531件

中心は特定入院料17件、入院基本料等加算13件、体制・その他の基準1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳31件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×17急性期看護補助体制加算×6情報通信機器を用いた診療に係る基準療養環境加算×6超急性期脳卒中加算
202410件改定

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料2件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入退院支援加算×3呼吸ケアチーム加算外来腫瘍化学療法診療料1慢性腎臓病透析予防指導管理料看護職員処遇改善評価料44診療録管理体制加算1認知症ケア加算×2
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
202211件改定

中心は管理料・指導料6件、入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がん患者指導管理料イ下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3医療安全対策加算2×2医療機器安全管理料1摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2
20204件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
データ提出加算×2救急医療管理加算糖尿病合併症管理料
20192件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
糖尿病透析予防指導管理料×2
20181件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
20175件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件。

内訳5件を見る
がん患者指導管理料ロニコチン依存症管理料在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…重症者等療養環境特別加算×2
20143件改定

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者リハビリテーション料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
201214件

中心はリハビリ8件、入院基本料等加算4件、検査・画像2件。

内訳14件を見る
ヘッドアップティルト試験呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2外来化学療法加算1×2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2患者サポート体制充実加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20115件

中心は管理料・指導料3件、検査・画像2件。

内訳5件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料遠隔画像診断×2麻酔管理料(Ⅰ)
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
20083件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料×2
2026.075件

中心は入院基本料等加算3件、体制・その他の基準2件。全国35病院のみの「看護師等遠隔診療補助加算」を含みます。

内訳5件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…×2救急患者連携搬送料×2看護師等遠隔診療補助加算
2026.0628件改定

中心は入院基本料等加算12件、入院基本料6件、検査・画像4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳28件を見る
一般病棟入院基本料×6入院ベースアップ評価料119口腔管理連携加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準訪問看護遠隔診療補助料電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2CT撮影及びMRI撮影×4
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2026.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2025.0929件

中心は特定入院料17件、入院基本料等加算12件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳29件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×17急性期看護補助体制加算×6療養環境加算×6
2025.071件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
2024.104件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
入退院支援加算×3外来腫瘍化学療法診療料1
2024.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
慢性腎臓病透析予防指導管理料診療録管理体制加算1
2024.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
呼吸ケアチーム加算
2024.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
看護職員処遇改善評価料44認知症ケア加算×2
2023.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2022.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算2
2022.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2
2022.046件改定

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3医療安全対策加算2×2医療機器安全管理料1
2020.061件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算×2救急医療管理加算
2019.032件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
糖尿病透析予防指導管理料×2
2018.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2017.064件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料ロ在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…重症者等療養環境特別加算×2
2014.072件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2014.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62026年6月1日

特定入院料(17件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×172025年9月1日

そのほかの届出(112件)

入院基本料等加算(56件)
施設基準算定開始
病棟薬剤業務実施加算2
看護師等遠隔診療補助加算2026年7月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算×22026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
感染対策向上加算1×52026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22026年3月1日
急性期看護補助体制加算×62025年9月1日
療養環境加算×62025年9月1日
超急性期脳卒中加算2025年6月1日
入退院支援加算×32024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
呼吸ケアチーム加算2024年5月1日
認知症ケア加算×22024年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2023年11月1日
摂食機能療法の注3に規定する摂食嚥下機能回復体制加算22022年10月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×22022年7月1日
医療安全対策加算2×22022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
データ提出加算×22020年4月1日
栄養サポートチーム加算2018年12月1日
重症者等療養環境特別加算×22017年6月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年7月1日
外来化学療法加算1×22012年7月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年5月1日
管理料・指導料(23件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
下肢創傷処置管理料2022年11月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
医療機器安全管理料12022年4月1日
糖尿病合併症管理料2020年6月1日
糖尿病透析予防指導管理料×22019年3月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん患者指導管理料ロ2017年6月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22017年6月1日
がん治療連携指導料2011年11月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2011年9月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2011年1月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
輸血管理料Ⅰ2007年3月1日
開放型病院共同指導料1995年1月17日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1192026年6月1日
看護職員処遇改善評価料442024年4月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2014年7月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(3件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年9月1日
検査・画像(8件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×42026年6月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
遠隔画像診断×22011年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1995年1月17日
体制・その他の基準(7件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年7月1日
酸素の購入単価×42026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2025年7月1日
その他(1件)
施設基準算定開始
訪問看護遠隔診療補助料2026年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

16.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 21.7%
ピア内 上位75%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合31.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合10.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合16.0%
A得点が2点以上の患者割合14.5%
A得点が3点以上の患者割合6.3%
C得点が1点以上の患者割合5.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

89.777.164.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1781531282016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,3734,3003,2284月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 63%家庭 63%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 10%介護施設等 10%院内転棟 22%院内転棟 22%家庭 62%家庭 62%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 24%院内転棟 24%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 63%他の病院・診療所 6%介護施設等 10%院内転棟 22%

退棟先の場所

家庭 62%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 6%院内転棟 24%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,336
救急車受入件数(年間)
2,719
休日受診 延べ患者数
1,719
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,3361,2641,193202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,1932,2711,618
20241,2061,9961,437
20251,3362,7191,719

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

431
手術総数(年間)
196
うち全身麻酔
ピア内 上位28%
70
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
16
悪性腫瘍手術
43
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部21948%81
筋骨格系・四肢・体幹14933%110
皮膚・皮下組織5211%3
心・脈管276%0
胸部92%4
神経系・頭蓋10%1
耳鼻咽喉10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

84.3%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
93.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
3,427
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202380.7%72.2%2,4412,183
202484.5%76.2%3,2202,901
202584.3%93.0%2,8893,186
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.589.182.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師19.01.910.8 (ピア中央値 5.9)
歯科医師0.00.00.0
看護師113.021.264.2 (ピア中央値 40.8)
准看護師6.03.83.4
助産師0.00.00.0
看護補助者27.014.415.3
薬剤師17.00.09.7
理学療法士24.00.013.6
作業療法士15.00.88.5
言語聴覚士5.00.02.8
診療放射線技師8.00.04.5
臨床検査技師14.01.88.0
臨床工学技士3.00.01.7
管理栄養士5.00.02.8

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数176床145床
病床稼働率84.0%82.8%
平均在棟日数19.1日34.3日
全身麻酔手術(年間)196件36件
救急車受入(年間)1,336件300件
紹介・逆紹介率平均88.7%16.1%
後発品使用率(DPC実測)95.5%90.3%
重症度該当患者割合16.0%21.7%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。