いすゞ病院の病院プロファイル

東京都 品川区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ東京都区南部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース区南部 › いすゞ病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
東京都品川区南大井六丁目21番10号
20
病床数(2025年度・一般20/療養0)
ピア比 ▼-38%
0.0%
病床稼働率(2025年度)
平均在棟日数
0
年間在棟延べ患者数
0
年間新規入棟患者数
不明
機能構成タイプ
6.0
常勤医師数(常勤率51%)
6
救急車受入件数(年間)
23.2%
逆紹介率(紹介率17.8%)
ピア比 ▲+700%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度※手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模20床上位77%
急性期度
手術0件上位50%
救急6件上位20%
地域連携20.5%上位30%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=不明・規模=99床以下・設置主体=民間(n=28)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

データがありません。

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
50001休棟中(今後再開する予定)20その他の診療科00
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 14件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(26院)の中央値は 13.5件。

施設基準から読む特徴

99床以下民間
入院基本料等加算 4管理料・指導料 3評価料 1リハビリ 2手術・処置 1検査・画像 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新5件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=不明・規模=99床以下・設置主体=民間・26院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料0件0.0%0.5件0.8%
入院基本料等加算4件28.6%4件26.5%
管理料・指導料3件21.4%2件13.0%
評価料1件7.1%1.5件6.4%
リハビリ2件14.3%0件0.0%
手術・処置1件7.1%1件7.1%
検査・画像1件7.1%1件4.0%
入院時食事・生活療養0件0.0%1件1.8%
体制・その他の基準2件14.3%1件5.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)(ピアの58%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア26病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.3倍・+4.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア26病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 21.4%ピア中央値 16.7%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 28.6%ピア中央値 33.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20265件改定

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
プログラム医療機器等指導管理料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算3
20241件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20222件改定

中心は手術・処置1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準短期滞在手術等基本料1
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
20173件

中心はリハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
ニコチン依存症管理料呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
20121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2026.064件改定

中心は入院基本料等加算2件、評価料1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
プログラム医療機器等指導管理料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2024.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2022.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
短期滞在手術等基本料1
2022.061件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2021.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2017.042件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
2012.041件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2008.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

そのほかの届出(14件)

入院基本料等加算(4件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2021年3月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(3件)
施設基準算定開始
プログラム医療機器等指導管理料2026年6月1日
がん治療連携指導料2024年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
評価料(1件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)2017年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)2017年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
短期滞在手術等基本料12022年7月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

1.00.50.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1002016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

救急(2025年度)

6
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(2年分)

6302016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
202300
2024000
2025600

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位50%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

17.8%
紹介率(年間)ピア中央値 7.2%
23.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 2.9%
3,794
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202316.7%5.7%540184
20246.9%14.1%314647
202517.8%23.2%675880

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師6.05.730.0 (ピア中央値 5.1)
歯科医師0.00.00.0
看護師19.00.095.0 (ピア中央値 9.3)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者2.00.010.0
薬剤師1.00.05.0
理学療法士2.00.010.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師6.00.230.0
臨床検査技師7.00.635.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.05.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数20床32床
病床稼働率0.0%0.0%
平均在棟日数54.7日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)6件0件
紹介・逆紹介率平均20.5%8.1%
後発品使用率(DPC実測)96.7%
重症度該当患者割合

ピア群: 機能構成=不明・規模=99床以下・設置主体=民間(n=28)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(区南部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。