医療法人 倉伊会 伊部病院

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このページで分かること(23項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 3件 — 新規: 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料・追加: 電子的診療情報連携体制整備加算1 ほか1件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和3年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(5科)
内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)小児科泌尿器科
福井県丹生郡越前町内郡11号1番地、2番地
23床
病床数(2025年度・一般0/療養23)
ピア比 ↓57%
96.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑10%
489.7日
平均在棟日数
ピア比 ↑170%
8,080人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓51%
16人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓79%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
2.0人
常勤医師数(常勤率62%)
ピア並み
1件
救急車受入件数(年間)
6.4%
逆紹介率(紹介率2.2%)
ピア比 ↑156%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模23床上位94%
急性期度0%上位53%
手術0件上位52%
救急1件上位41%
地域連携4.3%上位55%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=109)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科16人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
療養病棟慢性期23療養病棟1内科168,080
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1追加1更新1

2026年8月1日 → 2026年9月1日(3件)

新規検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日
追加電子的診療情報連携体制整備加算1入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日

同系統の 電子的診療情報連携体制整備加算2(2026年6月1日〜)・電子的診療情報連携体制整備加算3(2026年6月1日〜) は継続しています。

算定開始の更新療養病棟入院基本料入院基本料 | 算定開始 2024年12月1日 → 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 29件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(108院)の中央値は 28件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 19管理料・指導料 4評価料 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日電子的診療情報連携体制整備加算1×2入院基本料等加算
2026年8月1日療養病棟入院基本料入院基本料
2026年8月1日検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料入院基本料等加算
2025年12月1日情報通信機器を用いた診療に係る基準体制・その他の基準

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部・108院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件3.4%5件12.2%
入院基本料等加算19件65.5%9.5件36.0%
管理料・指導料4件13.8%2件6.2%
評価料2件6.9%3件10.2%
リハビリ0件0.0%2件7.4%
手術・処置0件0.0%0.5件0.7%
検査・画像0件0.0%1件4.9%
入院時食事・生活療養1件3.4%1件3.5%
体制・その他の基準2件6.9%3件7.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 酸素の購入単価(ピアの94%が届出)
  • 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準(ピアの86%が届出)
  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの70%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.0倍・+9.5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア108病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.0倍
この病院 19件ピア中央値 9.5件
管理料・指導料ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2012年ごろから差が開いています

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.8倍・+29.7pt)、管理料・指導料(1.8倍・+6.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア108病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.8倍
この病院 65.5%ピア中央値 35.8%
管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 13.8%ピア中央値 7.5%
2012年ごろから差が開いています

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は入院基本料等加算14件、評価料2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)入院ベースアップ評価料33在宅データ提出加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料療養病棟入院基本料身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算1×2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20251件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…機能強化加算
20212件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算診療録管理体制加算2
20203件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料在宅がん医療総合診療料認知症ケア加算
20111件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算1
2026.084件

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳4件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料療養病棟入院基本料電子的診療情報連携体制整備加算1×2
2026.066件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料33在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.047件改定

中心は入院基本料等加算7件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)在宅データ提出加算
2025.121件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.101件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
機能強化加算
2021.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算診療録管理体制加算2
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2020.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料在宅がん医療総合診療料
2011.061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2010.042件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2006.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算1

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2026年8月1日

そのほかの届出(28件)

入院基本料等加算(19件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算1×22026年8月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2026年8月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)2026年4月1日
充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)2026年4月1日
充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)2026年4月1日
充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)2026年4月1日
充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)2026年4月1日
充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)2026年4月1日
在宅データ提出加算2026年4月1日
機能強化加算2022年4月1日
診療録管理体制加算22021年12月1日
データ提出加算2021年12月1日
認知症ケア加算2020年5月1日
療養病棟療養環境加算12006年4月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
がん性疼痛緩和指導管理料2020年4月1日
在宅がん医療総合診療料2020年4月1日
がん治療連携指導料2010年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2010年4月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料332026年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2011年6月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
情報通信機器を用いた診療に係る基準2025年12月1日
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

96.991.586.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2221202016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7446505574月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 12%家庭 12%他の病院・診療所 88%他の病院・診療所 88%家庭 41%家庭 41%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 53%死亡等(終了) 53%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 12%他の病院・診療所 88%

退棟先の場所

家庭 41%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 53%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1
救急車受入件数(年間)
56
休日受診 延べ患者数
34
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(9年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
2024
202515634

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

3,310人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位45%
16,303人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位40%
1.2%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位1%未満
1.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位2%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3,3106,666施設 / 中央値 2,884上位45%2023 2,954 → 2024 3,409 → 2025 3,3102年 +356件
再診 延べ患者数16,3036,671施設 / 中央値 22,614下位40%2023 16,138 → 2024 16,237 → 2025 16,3032年 +165件
紹介受診重点外来割合(初診・%)1.26,048施設 / 中央値 26.8下位1%未満2023 非公表 → 2024 1.1 → 2025 1.21年 +0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)1.36,257施設 / 中央値 14.4下位2%2023 非公表 → 2024 1.3 → 2025 1.31年 +0pt
オンライン診療(初診)02023 93 → 2024 0 → 2025 02年 −93件
オンライン診療(再診)02023 16 → 2024 0 → 2025 02年 −16件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
9,3013,997施設 / 中央値 2,987上位7%2023 0 → 2024 0 → 2025 9,3012年 +9,301件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,9854,527施設 / 中央値 2,201上位39%2023 13,563 → 2024 15,836 → 2025 2,9852年 −10,578件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料1513,229施設 / 中央値 20上位12%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 151単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)2993,336施設 / 中央値 292上位49%2023 363 → 2024 321 → 2025 2992年 −64件
在宅時医学総合管理料2731,733施設 / 中央値 121上位27%2023 280 → 2024 279 → 2025 2732年 −7件
機能強化加算3,3201,344施設 / 中央値 3,025.5上位45%2023 2,956 → 2024 3,409 → 2025 3,3202年 +364件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

2.2%
紹介率(年間)ピア中央値 4.8%
6.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 2.5%
3,214
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20231.0%4.9%23113
20242.2%5.5%73179
20252.2%6.4%72206
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
2016,718施設 / 中央値 526下位26%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 201単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
精神・認知症
認知症ケア加算32852,169施設 / 中央値 508下位30%2021 221 → 2022 250 → 2023 275 → 2024 295 → 2025 2854年 +64件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
介護支援連携指導料14,636施設 / 中央値 37下位1%未満2025 1単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算94,129施設 / 中央値 259下位3%2025 9単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入537,030施設 / 中央値 166下位29%2021 158 → 2025 534年 −105件
中心静脈注射55,004施設 / 中央値 62下位12%2025 5単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)1662,603施設 / 中央値 378下位24%2024 146 → 2025 1661年 +20件
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算392,186施設 / 中央値 65下位39%2025 39単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料12872,815施設 / 中央値 588下位21%2021 249 → 2022 252 → 2023 276 → 2024 296 → 2025 2874年 +38件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師2.01.28.7 (4.2)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師7.01.230.4 (23.5)2016 7 → 2017 6 → 2018 8 → 2019 6 → 2020 8 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 7 → 2025 7
10年 ±0人
准看護師1.01.64.3 (12.0)2016 4 → 2017 4 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 -3人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者5.00.821.7 (21.4)2016 6 → 2017 5 → 2018 7 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
10年 -1人
薬剤師1.00.04.3 (2.3)2016 0 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
理学療法士0.00.00.0 (3.3)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (1.4)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.04.3 (2.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数23床54床
病床稼働率96.2%87.9%
平均在棟日数489.7日181.2日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)1件0件
紹介・逆紹介率平均4.3%5.4%
後発品使用率(DPC実測)91.7%
重症度該当患者割合6.8%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=109)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(丹南二次医療圏)

1. 木村病院(6.0km)12. 医療法人林病院(8.8km)23. 社会医療法人 財団 中村病院(8.9km)34. 公立丹南病院(4.5km)45. 広瀬病院(6.3km)56. 斎藤病院(7.8km)67. 医療法人笠原病院(8.7km)78. 高村病院(4.7km)89. 越前町国民健康保険織田病院(7.5km)910. 一般財団法人 今立中央病院(12km)1011. 医療法人 相木病院(8.4km)1112. 高野病院(5.9km)12当院: 医療法人 倉伊会 伊部病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。