広瀬病院

福井県 鯖江市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ福井県丹南二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース丹南 › 広瀬病院

このページで分かること(28項目・🔒は会員)
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(21科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)腎臓内科神経内科糖尿病内科(代謝内科)皮膚科リウマチ科外科乳腺外科消化器外科(胃腸外科)泌尿器科脳神経外科整形外科眼科婦人科リハビリテーション科放射線科麻酔科歯科
福井県鯖江市旭町1-2-8
126床
病床数(2025年度・一般32/療養94)
ピア比 ↓10%
88.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
63.2日
平均在棟日数
ピア比 ↓66%
40,842人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓5%
646人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑188%
147件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓5%
12床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
5.0人
常勤医師数(常勤率52%)
ピア比 ↑25%
136件
救急車受入件数(年間)
11.2%
逆紹介率(紹介率3.8%)
ピア比 ↑122%
98.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑6%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模126床上位60%
急性期度0%上位56%
手術0件上位55%
救急136件上位9%
地域連携7.5%上位55%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=378)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の27%)

消化器・肝胆膵 27.2%外傷・熱傷・中毒 15.6%眼科 15.0%呼吸器 10.2%腎・泌尿器 8.8%神経 6.1%循環器 5.4%筋骨格 4.8%その他のMDC 6.8%
消化器・肝胆膵27.2%
外傷・熱傷・中毒15.6%
眼科15.0%
呼吸器10.2%
腎・泌尿器8.8%
神経6.1%
循環器5.4%
筋骨格4.8%
その他のMDC6.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用646人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
249198147201620172018201920202021202220232024
19137201620172018201920202021202220232024
573614201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
241710201620172018201920202021202220232024
1062201620172018201920202021202220232024
483930201620172018201920202021202220232024
17104201620172018201920202021202220232024
962201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
1383201620172018201920202021202220232024
362413201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
322314201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

丹南二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%2%3%4%3.03.03.43.53.13.82.720187院20198院20208院20218院20229院20238院20248院
0%3%6%9%12%5.47.96.510.410.65.25.720187院20198院20208院20218院20229院20238院20248院
0%1%2%3%3%2.22.72.22.43.03.02.020187院20198院20208院20218院20229院20238院20248院
0%1%2%3%4%2.32.23.53.62.43.03.120187院20198院20208院20218院20229院20238院20248院
0%2%4%6%8%5.05.63.14.13.87.14.220187院20198院20208院20218院20229院20238院20248院
0%2%4%6%8%5.02.66.75.04.86.04.720187院20198院20208院20218院20229院20238院20248院
2.7%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
147
当院の患者数(2024年度)
5.7%
圏域内シェア(眼科・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
22
当院の患者数(2024年度)
2.0%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
15
当院の患者数(2024年度)
3.1%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
40
当院の患者数(2024年度)
4.2%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
13
当院の患者数(2024年度)
4.7%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
23
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
09 乳房 2人13人15.4%
↓2.3pt
17 精神 1人14人7.1%
↑7.1pt
02 眼科 22人383人5.7%
↑0.4pt
16 外傷・熱傷・中毒 23人494人4.7%
↓0.3pt
11 腎・泌尿器 13人308人4.2%
↓0.8pt
07 筋骨格 7人180人3.9%
↓1.8pt
06 消化器・肝胆膵 40人1,288人3.1%
↑0.8pt
01 神経 9人378人2.4%
↑1.0pt
08 皮膚 2人87人2.3%
↓4.0pt
04 呼吸器 15人764人2.0%
↓0.2pt
13 血液 1人51人2.0%
↓5.9pt
05 循環器 8人486人1.6%
↑0.3pt
10 内分泌・代謝 3人210人1.4%
↓4.4pt
03 耳鼻咽喉 1人261人0.4%
↓0.6pt
12 産婦人科 0人184人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人44人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人21人0.0%
↑0.0pt
18 その他 0人212人0.0%
↓8.9pt

丹南二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度8院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3F療養病棟慢性期47療養病棟1複数の診療科で活用/腎臓内科/内科7415,531
4F療養病棟慢性期47療養病棟1複数の診療科で活用/内科/循環器内科10915,180
6F一般病棟回復期32地域一般2複数の診療科で活用/整形外科/内科46310,131
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 39件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(372院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 2特定入院料 1入院基本料等加算 14管理料・指導料 8評価料 3リハビリ 4手術・処置 2検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・372院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料2件5.1%2件7.3%
特定入院料1件2.6%0件0.0%
入院基本料等加算14件35.9%16件42.9%
管理料・指導料8件20.5%3件7.1%
評価料3件7.7%3件7.7%
リハビリ4件10.3%3件8.6%
手術・処置2件5.1%1件2.6%
検査・画像1件2.6%1.5件3.9%
入院時食事・生活療養1件2.6%1件2.6%
体制・その他の基準3件7.7%3件5.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの66%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの56%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(2.7倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア372病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の2.7倍
この病院 8件ピア中央値 3件
2011年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 14件ピア中央値 16件

ピアより厚いのは管理料・指導料(2.3倍・+12.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア372病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の2.3倍
この病院 21.1%ピア中央値 9.1%
2016年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 10.5%ピア中央値 9.1%
評価料ピアなみ
この病院 7.9%ピア中央値 9.1%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 7.9%ピア中央値 9.1%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 36.8%ピア中央値 48.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202610件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料58別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1
20255件

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3入退院支援加算感染対策向上加算3
20241件改定

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
20232件

中心は入院基本料1件、リハビリ1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)療養病棟入院基本料
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20181件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
人工腎臓
20172件

中心は管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料ニコチン依存症管理料
20162件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20141件改定

中心はリハビリ1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20123件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)輸血適正使用加算
20102件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料
20092件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術療養病棟療養環境加算2
20072件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
診療録管理体制加算2輸血管理料Ⅱ
20041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料58別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.053件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.111件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳1件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
2023.111件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
療養病棟入院基本料
2023.071件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
2019.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
人工腎臓
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2017.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2016.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2016.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2014.091件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2012.043件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)輸血適正使用加算
2010.042件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料
2009.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
2009.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算2
2007.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2007.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ
2004.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2000.043件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳3件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)看護補助加算麻酔管理料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(2件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2023年11月1日
一般病棟入院基本料2012年4月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年11月1日

そのほかの届出(36件)

入院基本料等加算(14件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
入退院支援加算2025年3月1日
感染対策向上加算32025年1月1日
データ提出加算2019年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年9月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2016年7月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
療養病棟療養環境加算22009年3月1日
診療録管理体制加算22007年12月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2004年1月1日
看護補助加算2000年4月1日
管理料・指導料(8件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料12025年5月1日
二次性骨折予防継続管理料22025年5月1日
二次性骨折予防継続管理料32025年5月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
がん治療連携指導料2010年4月1日
輸血管理料Ⅱ2007年11月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2000年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料582026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年7月1日
がん患者リハビリテーション料2017年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2014年9月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2012年4月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
人工腎臓2018年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2009年11月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2000年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

99.794.288.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1661391122016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,1684,0762,9854月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 55%家庭 55%他の病院・診療所 20%他の病院・診療所 20%介護施設等 10%介護施設等 10%院内転棟 15%院内転棟 15%家庭 55%家庭 55%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 23%死亡等(終了) 23%院内転棟 17%院内転棟 17%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 55%他の病院・診療所 20%介護施設等 10%院内転棟 15%

退棟先の場所

家庭 55%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 23%院内転棟 17%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

136
救急車受入件数(年間)
718
休日受診 延べ患者数
105
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(7年分)

13698612016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023878775
2024
2025136718105

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

99
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位55%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
5
悪性腫瘍手術
36
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹4442%0
2726%0
腹部2120%0
皮膚・皮下組織77%0
胸部55%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

3,338人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位45%
36,036人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位35%
16.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位27%
14.1%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位49%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3,3386,666施設 / 中央値 2,884上位45%2023 3,291 → 2024 3,378 → 2025 3,3382年 +47件
再診 延べ患者数36,0366,671施設 / 中央値 22,614上位35%2023 34,666 → 2024 35,282 → 2025 36,0362年 +1,370件
紹介受診重点外来割合(初診・%)16.36,048施設 / 中央値 26.8下位27%2023 12.5 → 2024 15.6 → 2025 16.32年 +4pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)14.16,257施設 / 中央値 14.4下位49%2023 16.5 → 2024 15.6 → 2025 14.12年 −2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
がん治療連携指導料391,104施設 / 中央値 9上位16%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 39単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影6095,993施設 / 中央値 996下位38%1台6092023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 609単年
MRI撮影6243,818施設 / 中央値 1,131.5下位31%1台6242023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 624単年
マンモグラフィ撮影1902,269施設 / 中央値 193下位49%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 190単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,8363,997施設 / 中央値 2,987上位39%2023 0 → 2024 0 → 2025 3,8362年 +3,836件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,6934,527施設 / 中央値 2,201下位42%2023 6,078 → 2024 5,496 → 2025 1,6932年 −4,385件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料43,229施設 / 中央値 20下位23%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)233,336施設 / 中央値 292下位10%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 23単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

3.8%
紹介率(年間)ピア中央値 7.8%
11.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 5.0%
3,078
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202310.2%10.4%261265
202410.6%9.9%370347
20253.8%11.2%118344
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
3446,718施設 / 中央値 526下位39%2023 363 → 2024 347 → 2025 3442年 −19件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

36
化学療法(2025年度)
上位35%
2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 36単年
564
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位13%
2021 487以上(非公表1病棟・488〜496) → 2022 517以上(非公表1病棟・518〜526) → 2023 360以上(非公表2病棟・362〜378) → 2024 414以上(非公表2病棟・416〜432) → 2025 5644年 +77件
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製286,083施設 / 中央値 35下位46%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 28単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料1365,513施設 / 中央値 120上位47%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 136単年
介護支援連携指導料354,636施設 / 中央値 37下位48%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 35単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算1384,129施設 / 中央値 259下位35%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 138単年
入退院支援加算133,204施設 / 中央値 691下位1%未満2025 3単年
退院前訪問指導料52,977施設 / 中央値 3上位39%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年
救急・在宅等支援病床初期加算、在宅患者支援療養病床初期加算、有床診療所急性期患者支援(療養)病床初期加算、有床診療所在宅患者支援(療養)病床初期加算3862,114施設 / 中央値 150上位17%2023 317 → 2024 403以上(非公表3病棟・406〜430) → 2025 3862年 +69件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入4657,030施設 / 中央値 166上位28%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 270以上(非公表3病棟・273〜297) → 2024 180以上(非公表3病棟・183〜207) → 2025 4652年 +195件
呼吸心拍監視1876,859施設 / 中央値 169上位48%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2025 187単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄35,824施設 / 中央値 45下位12%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
中心静脈注射3805,004施設 / 中央値 62上位17%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 339以上(非公表2病棟・341〜357) → 2024 398以上(非公表2病棟・400〜416) → 2025 3802年 +41件
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法94,978施設 / 中央値 11下位45%2024 非公表 → 2025 9単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)274,501施設 / 中央値 35下位45%2025 27単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料11,6662,815施設 / 中央値 588上位8%2024 1,262 → 2025 1,6661年 +404件
その他 / 短期滞在手術等基本料3442,150施設 / 中央値 42上位49%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 44単年
入院基本料 / 地域一般入院基本料519999施設 / 中央値 536下位48%2021 609 → 2022 660 → 2023 592 → 2024 593 → 2025 5194年 −90件
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料2410471施設 / 中央値 271上位23%2024 60 → 2025 4101年 +350件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置204,254施設 / 中央値 10上位34%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 20単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)6662,603施設 / 中央値 378上位25%2021 928 → 2022 988 → 2023 926 → 2024 841 → 2025 6664年 −262件
重症皮膚潰瘍管理加算57363施設 / 中央値 49上位44%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 57単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算32,535施設 / 中央値 20下位13%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

98.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.580.462.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師5.04.64.0 (3.2)2017 6 → 2018 7 → 2019 7 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
9年 -1人
歯科医師1.00.00.8 (0.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
看護師25.07.219.8 (26.6)2016 22 → 2017 23 → 2018 25 → 2019 29 → 2020 28 → 2021 29 → 2022 31 → 2023 27 → 2024 24 → 2025 25
10年 +3人
准看護師8.02.26.3 (6.0)2016 31 → 2017 32 → 2018 26 → 2019 24 → 2020 23 → 2021 22 → 2022 16 → 2023 19 → 2024 10 → 2025 8
10年 -23人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者33.04.126.2 (18.5)2016 50 → 2017 47 → 2018 47 → 2019 45 → 2020 43 → 2021 41 → 2022 43 → 2023 44 → 2024 33 → 2025 33
10年 -17人
薬剤師1.00.70.8 (1.7)2016 1 → 2017 1 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 0 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
理学療法士6.00.64.8 (3.9)2016 5 → 2017 5 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 4 → 2024 5 → 2025 6
10年 +1人
作業療法士2.00.61.6 (1.9)2016 2 → 2017 1 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 2
10年 ±0人
言語聴覚士1.00.00.8 (0.8)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
診療放射線技師3.00.02.4 (0.8)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 3 → 2022 4 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 3
9年 ±0人
臨床検査技師1.00.80.8 (0.7)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 -1人
臨床工学技士2.00.01.6 (0.0)2016 0 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 2 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 2
10年 +2人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.80.8 (1.2)2017 2 → 2018 2 → 2019 5 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
9年 -1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

787
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
275
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
128
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
8
がん患者リハ算定回数(2025年度・年間)
144
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
232
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
6
理学療法士(常勤・2025年度)
2
作業療法士(常勤・2025年度)
1
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2024 252回 → 2025 787回9054530202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 252回2024 252回2025 787回2025 787回
2024 252回 → 2025 275回3161580202120222023202420252024 252以上(非公表3病棟・255〜279)2024 252以上(非公表3病棟・255〜279)回2025 275回2025 275回
2025 128回147740202120222023202420252025 128回2025 128回
2025 8回9.24.60202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 8回2025 8回
2025 144回166830202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2025 144回2025 144回
2025 232回2671330202120222023202420252025 232回2025 232回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
6.93.402020202120222023202420252020 5名2020 5名2021 5名2021 5名2022 5名2022 5名2023 4名2023 4名2024 5名2024 5名2025 6名2025 6名2020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 1名2024 1名2025 2名2025 2名2020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料7576,770施設 / 中央値 1,029下位41%2021 253以上(非公表3病棟・256〜280) → 2022 295以上(非公表3病棟・298〜322) → 2023 340以上(非公表3病棟・343〜367) → 2024 581以上(非公表2病棟・583〜599) → 2025 7574年 約+504件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)3706,154施設 / 中央値 418下位47%2025 370単年
初期加算(リハビリテーション料)1604,867施設 / 中央値 374下位36%2023 非公表 → 2025 160単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)53,122施設 / 中央値 166下位8%2025 5単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数126床140床
病床稼働率88.8%90.1%
平均在棟日数63.2日187.7日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)136件0件
紹介・逆紹介率平均7.5%8.7%
後発品使用率(DPC実測)98.5%92.6%
重症度該当患者割合12.6%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=378)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(丹南二次医療圏)

1. 木村病院(0.6km)12. 医療法人林病院(4.9km)23. 社会医療法人 財団 中村病院(5.2km)34. 公立丹南病院(3.0km)45. 斎藤病院(1.7km)56. 医療法人笠原病院(3.1km)67. 高村病院(3.3km)78. 越前町国民健康保険織田病院(13km)89. 一般財団法人 今立中央病院(5.9km)910. 医療法人 相木病院(5.3km)1011. 高野病院(0.4km)1112. 池端病院(8.9km)12当院: 広瀬病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。