医療法人徳洲会 札幌南徳洲会病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース札幌 › 医療法人徳洲会 札幌南徳洲会病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成27年度出来高算定病院
北海道札幌市清田区平岡5条1丁目5番1号
88
病床数(2025年度・一般88/療養0)
ピア比 ▲+52%
95.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+12%
38.3日
平均在棟日数
ピア比 ▼-74%
30,686
年間在棟延べ患者数
808
年間新規入棟患者数
5
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
7.0
常勤医師数(常勤率69%)
149
救急車受入件数(年間)
26.9%
逆紹介率(紹介率22.7%)
ピア比 ▲+4791%
63.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-25%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模88床上位16%
急性期度0%上位53%
手術0件上位53%
救急149件上位3%
地域連携24.8%上位18%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=217)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

耳鼻咽喉系に強い病院です(入院の60%)

耳鼻咽喉 60.0%消化器・肝胆膵 40.0%
耳鼻咽喉60.0%
消化器・肝胆膵40.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

その他の診療科 424人内科 384人
その他の診療科424人
内科384人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟慢性期50障害者施設等10対1内科38418,297
ホスピス東病棟慢性期18その他の診療科2125,811
ホスピス西病棟慢性期20その他の診療科2126,578
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 52件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(212院)の中央値は 23件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期障害者施設等入院基本料
その他の入院料緩和ケア病棟入院料1×2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 22管理料・指導料 11評価料 3リハビリ 3手術・処置 2検査・画像 3入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日協力対象施設入所者入院加算入院基本料等加算
2025年10月1日後発医薬品使用体制加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・212院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.9%1件7.7%
特定入院料2件3.8%0件0.0%
入院基本料等加算22件42.3%8件37.5%
管理料・指導料11件21.2%2件9.1%
評価料3件5.8%3件10.8%
リハビリ3件5.8%2件6.2%
手術・処置2件3.8%0件0.0%
検査・画像3件5.8%1件3.4%
入院時食事・生活療養1件1.9%1件4.3%
体制・その他の基準3件5.8%2件7.7%
歯科1件1.9%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの69%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.8倍・+14件)、管理料・指導料(5.5倍・+9件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア212病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.8倍
この病院 22件ピア中央値 8件
2021年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の5.5倍
この病院 11件ピア中央値 2件
2021年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
2023年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2022年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは管理料・指導料(2.1倍・+11.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア212病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 42.3%ピア中央値 40.0%
管理料・指導料ピア中央値の2.1倍
この病院 21.2%ピア中央値 10.0%
2021年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 5.8%ピア中央値 5.0%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 5.8%ピア中央値 10.0%
体制・その他の基準ピア中央値の0.6倍
この病院 5.8%ピア中央値 10.0%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 5.8%ピア中央値 15.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料3件、体制・その他の基準2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料102別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…協力対象施設入所者入院加算在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20254件

中心は入院基本料等加算3件、歯科1件。

内訳4件を見る
医療DX推進体制整備加算在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…後発医薬品使用体制加算1感染対策向上加算3
20245件改定

中心は入院基本料等加算3件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
特殊疾患入院施設管理加算療養環境加算緩和ケア病棟入院料1認知症ケア加算障害者施設等入院基本料
20223件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料イ入退院支援加算情報通信機器を用いた診療に係る基準
202127件

中心は管理料・指導料9件、入院基本料等加算8件、リハビリ3件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。

内訳27件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料ロデータ提出加算ニコチン依存症管理料下肢末梢動脈疾患指導管理加算人工腎臓入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算1医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料導入期加算1検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料緩和ケア病棟入院料1胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算2輸血管理料Ⅱ透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)遠隔画像診断CT撮影及びMRI撮影×2
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料102別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5機能強化加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算身体的拘束最小化推進体制加算電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2025.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
後発医薬品使用体制加算1
2025.042件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。

内訳2件を見る
医療DX推進体制整備加算在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2024.061件改定

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
障害者施設等入院基本料
2024.014件

中心は入院基本料等加算3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。

内訳4件を見る
特殊疾患入院施設管理加算療養環境加算緩和ケア病棟入院料1認知症ケア加算
2022.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料イ入退院支援加算
2022.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2021.0727件

中心は管理料・指導料9件、入院基本料等加算8件、リハビリ3件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。

内訳27件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料ロデータ提出加算ニコチン依存症管理料下肢末梢動脈疾患指導管理加算人工腎臓入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療安全対策加算1医療機器安全管理料1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料導入期加算1検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料緩和ケア病棟入院料1胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)薬剤管理指導料診療録管理体制加算2輸血管理料Ⅱ透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算運動器リハビリテーション料(Ⅰ)遠隔画像診断CT撮影及びMRI撮影×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料2024年6月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
緩和ケア病棟入院料12024年1月1日
緩和ケア病棟入院料12021年7月4日

そのほかの届出(49件)

入院基本料等加算(22件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2026年1月1日
後発医薬品使用体制加算12025年10月1日
医療DX推進体制整備加算2025年4月1日
感染対策向上加算32025年1月1日
特殊疾患入院施設管理加算2024年1月1日
療養環境加算2024年1月1日
認知症ケア加算2024年1月1日
入退院支援加算2022年10月1日
診療録管理体制加算22021年7月4日
医療安全対策加算12021年7月4日
データ提出加算2021年7月4日
検体検査管理加算(Ⅱ)2021年7月4日
導入期加算12021年7月4日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2021年7月4日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2021年7月4日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2021年7月4日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22026年5月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2021年7月4日
がん患者指導管理料ロ2021年7月4日
ニコチン依存症管理料2021年7月4日
薬剤管理指導料2021年7月4日
医療機器安全管理料12021年7月4日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2021年7月4日
在宅がん医療総合診療料2021年7月4日
無菌製剤処理料2021年7月4日
輸血管理料Ⅱ2021年7月4日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1022026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2021年7月4日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2021年7月4日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2021年7月4日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
人工腎臓2021年7月4日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2021年7月4日
検査・画像(3件)
施設基準算定開始
遠隔画像診断2021年7月4日
CT撮影及びMRI撮影×22021年7月4日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2021年7月4日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日
歯科(1件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2025年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.588.681.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

8478722016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,6212,0501,4784月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 51%家庭 51%他の病院・診療所 41%他の病院・診療所 41%介護施設等 1%介護施設等 1%院内転棟 8%院内転棟 8%家庭 39%家庭 39%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 41%死亡等(終了) 41%院内転棟 9%院内転棟 9%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 51%他の病院・診療所 41%介護施設等 1%院内転棟 8%

退棟先の場所

家庭 39%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 41%院内転棟 9%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

149
救急車受入件数(年間)
344
休日受診 延べ患者数
98
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
202514934498

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

70
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位53%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
5
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部4669%0
心・脈管1218%0
皮膚・皮下組織69%0
筋骨格系・四肢・体幹23%0
耳鼻咽喉11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

22.7%
紹介率(年間)ピア中央値 5.7%
26.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 0.6%
4,668
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202314.2%10.0%298209
20246.7%18.1%276740
202522.7%26.9%1,0591,258
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

63.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
100.076.553.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師7.03.18.0 (ピア中央値 4.3)
歯科医師0.00.00.0
看護師80.05.990.9 (ピア中央値 26.5)
准看護師1.01.81.1
助産師0.00.00.0
看護補助者13.02.614.8
薬剤師8.01.09.1
理学療法士3.00.03.4
作業療法士1.00.01.1
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師3.00.03.4
臨床検査技師1.03.21.1
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士0.00.30.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数88床58床
病床稼働率95.5%85.5%
平均在棟日数38.3日148.2日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)149件0件
紹介・逆紹介率平均24.8%5.8%
後発品使用率(DPC実測)63.2%83.8%
重症度該当患者割合18.1%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=217)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(札幌二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。