五泉中央病院の病院プロファイル

新潟県 五泉市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ新潟県新潟二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース新潟 › 五泉中央病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和6年度DPC参加病院
新潟県五泉市太田489番地1
170
病床数(2025年度・一般131/療養39)
ピア比 ▲+17%
81.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
22.0日
平均在棟日数
ピア比 ▼-36%
50,353
年間在棟延べ患者数
2,298
年間新規入棟患者数
1,051
入院件数(DPC・2024年度)
36
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
10.0
常勤医師数(常勤率56%)
759
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+153%
13.6%
逆紹介率(紹介率10.4%)
ピア比 ▼-4%
94.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模170床上位33%
急性期度21%上位79%
手術70件上位45%
救急759件上位22%
地域連携12.0%上位65%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

眼科系に強い病院です(入院の34%)

眼科 33.9%消化器・肝胆膵 32.2%神経 9.8%腎・泌尿器 8.3%呼吸器 5.6%外傷・熱傷・中毒 2.7%耳鼻咽喉 2.5%循環器 1.6%その他のMDC 3.5%
眼科33.9%
消化器・肝胆膵32.2%
神経9.8%
腎・泌尿器8.3%
呼吸器5.6%
外傷・熱傷・中毒2.7%
耳鼻咽喉2.5%
循環器1.6%
その他のMDC3.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,298人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
東4病棟回復期42回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/脳神経外科/外科16612,981
西3A病棟急性期36急性期一般4複数の診療科で活用/外科/脳神経外科1,43812,561
西3B病棟回復期53地域包括医療病棟複数の診療科で活用/脳神経外科/呼吸器内科51712,113
西4病棟慢性期39療養病棟2複数の診療科で活用/脳神経外科/外科17712,698
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 51件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(413院)の中央値は 60件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期地域包括医療病棟入院料1
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1
慢性期療養病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 22管理料・指導料 9評価料 4リハビリ 3手術・処置 4検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年1月1日看護職員処遇改善評価料40評価料
2026年1月1日早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術手術・処置
2026年1月1日入退院支援加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新11件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・413院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.0%2件4.7%
特定入院料2件3.9%2件4.0%
入院基本料等加算22件43.1%26件42.6%
管理料・指導料9件17.6%8件14.5%
評価料4件7.8%4件5.5%
リハビリ3件5.9%4件6.6%
手術・処置4件7.8%2件4.2%
検査・画像4件7.8%2件4.2%
入院時食事・生活療養1件2.0%1件1.7%
体制・その他の基準1件2.0%3件4.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 一般病棟入院基本料(ピアの79%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの77%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの66%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの52%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1(ピアの52%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの51%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの51%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2023年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 6件ピア中央値 8件
リハビリピア中央値の0.5倍
この病院 2件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 19件ピア中央値 25件

ピアより厚いのは手術・処置(2.5倍・+5.5pt)、検査・画像(1.8倍・+3.2pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア413病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の2.5倍
この病院 9.3%ピア中央値 3.8%
検査・画像ピア中央値の1.8倍
この病院 7.0%ピア中央値 3.8%
2016年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 9.3%ピア中央値 7.5%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 14.0%ピア中央値 15.1%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 4.7%ピア中央値 7.5%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44.2%ピア中央値 47.2%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出8件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料4件、手術・処置2件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入退院支援加算入院ベースアップ評価料77在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括医療病棟入院料1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術看護職員処遇改善評価料40継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20252件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳2件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1感染対策向上加算2
20245件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ストーマ合併症加算外来腫瘍化学療法診療料1患者サポート体制充実加算慢性腎臓病透析予防指導管理料療養病棟入院基本料
20232件

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
ロービジョン検査判断料短期滞在手術等基本料1
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
悪性腫瘍病理組織標本加算緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
20208件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料3件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん治療連携指導料せん妄ハイリスク患者ケア加算コンタクトレンズ検査料1救急医療管理加算無菌製剤処理料糖尿病透析予防指導管理料認知症ケア加算輸血適正使用加算
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
20181件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算1
20132件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
療養環境加算CT撮影及びMRI撮影
20101件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20061件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
19961件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括医療病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料77在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括医療病棟入院料1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.013件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
入退院支援加算早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術看護職員処遇改善評価料40
2025.061件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料1
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2024.063件改定

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ストーマ合併症加算慢性腎臓病透析予防指導管理料療養病棟入院基本料
2023.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ロービジョン検査判断料
2023.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
短期滞在手術等基本料1
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
悪性腫瘍病理組織標本加算緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
2020.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
2020.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
2020.072件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
コンタクトレンズ検査料1輸血適正使用加算
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算認知症ケア加算
2020.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2016.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2014.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養病棟療養環境加算1
2013.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2013.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2010.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2006.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2024年6月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
地域包括医療病棟入院料12026年6月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料12025年6月1日

そのほかの届出(48件)

入院基本料等加算(22件)
施設基準算定開始
医療安全対策加算1
外来化学療法加算1
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
入退院支援加算2026年1月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
患者サポート体制充実加算2024年8月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2022年4月1日
輸血適正使用加算2020年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2019年1月1日
診療録管理体制加算22018年6月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2016年8月1日
療養病棟療養環境加算12014年3月1日
療養環境加算2013年12月1日
管理料・指導料(9件)
施設基準算定開始
がん性疼痛緩和指導管理料
医療機器安全管理料1
輸血管理料Ⅱ
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
糖尿病透析予防指導管理料2020年11月1日
無菌製剤処理料2020年8月1日
がん治療連携指導料2020年1月1日
薬剤管理指導料1996年9月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料772026年6月1日
看護職員処遇改善評価料402026年1月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2010年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2006年4月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2026年6月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2026年1月1日
短期滞在手術等基本料12023年1月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
ロービジョン検査判断料2023年3月1日
コンタクトレンズ検査料12020年7月1日
CT撮影及びMRI撮影2013年8月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1993年10月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

84.158.132.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

164114642016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,5754,6043,6334月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 70%家庭 70%他の病院・診療所 13%他の病院・診療所 13%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 14%院内転棟 14%家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 11%死亡等(終了) 11%院内転棟 15%院内転棟 15%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 70%他の病院・診療所 13%介護施設等 3%院内転棟 14%

退棟先の場所

家庭 71%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 11%院内転棟 15%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

759
救急車受入件数(年間)
934
休日受診 延べ患者数
499
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

759709659202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023659701473
2024730477858
2025759934499

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

520
手術総数(年間)
70
うち全身麻酔
ピア内 上位45%
22
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
23
悪性腫瘍手術
109
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
32462%0
腹部13225%70
皮膚・皮下組織397%1
尿路系・副腎102%1
神経系・頭蓋82%0
胸部51%0
心・脈管20%0
性器20%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

10.4%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
13.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
12,394
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202326.2%18.8%1,5781,135
202426.8%19.8%2,4401,803
202510.4%13.6%1,2951,681
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.480.163.82018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師10.07.85.9 (ピア中央値 5.9)
歯科医師0.00.00.0
看護師98.016.257.6 (ピア中央値 40.8)
准看護師5.00.92.9
助産師0.00.00.0
看護補助者36.04.921.2
薬剤師4.00.52.4
理学療法士19.00.011.2
作業療法士17.00.010.0
言語聴覚士9.00.05.3
診療放射線技師8.00.74.7
臨床検査技師12.00.07.1
臨床工学技士2.00.01.2
管理栄養士4.00.02.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数170床145床
病床稼働率81.2%82.8%
平均在棟日数22.0日34.3日
全身麻酔手術(年間)70件36件
救急車受入(年間)759件300件
紹介・逆紹介率平均12.0%16.1%
後発品使用率(DPC実測)94.5%90.3%
重症度該当患者割合21.7%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=422)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(新潟二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。