旭川荘南愛媛病院

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このページで分かること(27項目・🔒は会員)
New9月の名簿で届出の変化 1件 — 新規: 歯科診療特別対応連携加算 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(5科)
内科小児科整形外科リハビリテーション科歯科
愛媛県北宇和郡鬼北町永野市1607番地
132床
病床数(2025年度・一般132/療養0)
ピア比 ↑5%
56.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓38%
81.9日
平均在棟日数
ピア比 ↓37%
27,108人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓33%
329人
年間新規入棟患者数
ピア並み
慢性期中心
機能構成タイプ
5.0人
常勤医師数(常勤率82%)
ピア並み
43件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑975%
1.3%
逆紹介率(紹介率6.4%)
ピア比 ↓59%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模132床上位46%
急性期度0%上位61%
手術0件上位60%
救急43件上位27%
地域連携3.9%上位68%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=町村部(n=54)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 290人小児科 39人
複数の診療科で活用290人
小児科39人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
あさがお病棟慢性期52障害者施設等10対1小児科3917,092
こすもす病棟休棟中(今後再開する予定)30内科00
ひまわり病棟慢性期50障害者施設等10対1複数の診療科で活用/小児科/内科29010,016
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(1件)

新規歯科診療特別対応連携加算歯科 | 算定開始 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 49件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(54院)の中央値は 48.5件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期障害者施設等入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5入院基本料等加算 16管理料・指導料 4評価料 3リハビリ 4手術・処置 1検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3歯科 10

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日歯科診療特別対応連携加算歯科

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=町村部・54院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件10.2%6件13.0%
入院基本料等加算16件32.7%21件44.0%
管理料・指導料4件8.2%3件5.2%
評価料3件6.1%3件6.2%
リハビリ4件8.2%4件8.0%
手術・処置1件2.0%1件2.5%
検査・画像2件4.1%2件4.0%
入院時食事・生活療養1件2.0%1件2.1%
体制・その他の基準3件6.1%3件6.7%
歯科10件20.4%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの89%が届出)
  • データ提出加算(ピアの81%が届出)
  • 療養病棟療養環境加算1(ピアの80%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの78%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの56%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア54病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 10件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2012年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料ピア中央値の0.8倍
この病院 5件ピア中央値 6件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 16件ピア中央値 21件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア54病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 20.4%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 8.2%ピア中央値 6.8%
評価料ピアなみ
この病院 6.1%ピア中央値 6.8%
リハビリピアなみ
この病院 8.2%ピア中央値 9.1%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 6.1%ピア中央値 6.8%
入院基本料ピア中央値の0.7倍
この病院 10.2%ピア中央値 13.6%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 32.7%ピア中央値 47.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20269件改定

中心は評価料3件、体制・その他の基準3件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料74外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科診療特別対応連携加算特別管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3
20252件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
20232件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
20226件改定

中心は入院基本料等加算6件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
20201件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
20196件

中心は入院基本料5件、歯科1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準障害者施設等入院基本料×5
20171件

中心は歯科1件。全国69病院のみの「歯科訪問診療料の注16に規定する基準」を含みます。

内訳1件を見る
歯科訪問診療料の注16に規定する基準
20164件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×4
20152件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料認知療法・認知行動療法1
20142件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20122件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料医療安全対策加算2
20112件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
在宅患者歯科治療時医療管理料歯科治療時医療管理料
20101件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20085件

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ1件。

内訳5件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)特殊疾患入院施設管理加算×3脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2026.081件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
歯科診療特別対応連携加算
2026.065件改定

中心は評価料3件、歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料74外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5特別管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2023.042件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2022.076件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
2020.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2019.046件

中心は入院基本料5件、歯科1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準障害者施設等入院基本料×5
2017.021件

中心は歯科1件。全国69病院のみの「歯科訪問診療料の注16に規定する基準」を含みます。

内訳1件を見る
歯科訪問診療料の注16に規定する基準
2016.044件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×4
2015.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
認知療法・認知行動療法1
2015.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2014.042件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2012.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2012.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算2
2011.052件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
在宅患者歯科治療時医療管理料歯科治療時医療管理料
2010.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2008.103件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
特殊疾患入院施設管理加算×3
2008.042件

中心は入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
2006.061件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
2006.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
障害児(者)リハビリテーション料
2004.021件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2003.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料×52019年4月1日

そのほかの届出(44件)

入院基本料等加算(16件)
施設基準算定開始
特別管理加算2026年6月1日
療養環境加算×62022年7月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×42016年4月1日
医療安全対策加算22012年8月1日
特殊疾患入院施設管理加算×32008年10月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2015年1月1日
がん治療連携指導料2012年10月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2003年12月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料742026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2010年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2008年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2006年6月1日
障害児(者)リハビリテーション料2006年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
認知療法・認知行動療法12015年12月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22023年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2004年2月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
歯科(10件)
施設基準算定開始
歯科診療特別対応連携加算2026年8月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2019年4月1日
歯科訪問診療料の注16に規定する基準2017年2月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年4月1日
歯科治療時医療管理料2011年5月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2011年5月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

94.354.815.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

12472202016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,4731,8941,3164月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 91%家庭 91%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 3%介護施設等 3%家庭 91%家庭 91%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 91%他の病院・診療所 6%介護施設等 3%

退棟先の場所

家庭 91%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 7%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

43
救急車受入件数(年間)
163
休日受診 延べ患者数
56
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

6742172016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
20254316356

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

0
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位60%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
3
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

3,187人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位46%
15,858人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位39%
3.5%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位1%
3.6%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位13%
14人
オンライン診療(情報通信機器・初診+再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3,1876,666施設 / 中央値 2,884上位46%2023 2,480 → 2024 3,162 → 2025 3,1872年 +707件
再診 延べ患者数15,8586,671施設 / 中央値 22,614下位39%2023 16,605 → 2024 15,803 → 2025 15,8582年 −747件
紹介受診重点外来割合(初診・%)3.56,048施設 / 中央値 26.8下位1%2023 非公表 → 2024 3.8 → 2025 3.51年 −0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)3.66,257施設 / 中央値 14.4下位13%2023 非公表 → 2024 4 → 2025 3.61年 −0pt
オンライン診療(再診)142023 0 → 2024 0 → 2025 142年 +14件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
がん治療連携指導料61,104施設 / 中央値 9下位42%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影2185,993施設 / 中央値 996下位21%1台2182023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 218単年
MRI撮影43,818施設 / 中央値 1,131.5下位2%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,9023,997施設 / 中央値 2,987下位35%2023 0 → 2024 0 → 2025 1,9022年 +1,902件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,0324,527施設 / 中央値 2,201下位28%2023 3,163 → 2024 5,104 → 2025 1,0322年 −2,131件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)03,336施設 / 中央値 2922023 非公表 → 2024 0 → 2025 01年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

6.4%
紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
1.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 3.2%
4,340
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%7.5%0209
20241.1%6.6%47277
20256.4%1.3%27955
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
2796,718施設 / 中央値 526下位33%2023 279 → 2024 279 → 2025 2792年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

3
化学療法(2025年度)
下位15%
2021 非公表 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 33年 +3件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入417,030施設 / 中央値 166下位26%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 41単年
呼吸心拍監視296,859施設 / 中央値 169下位20%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 29単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄35,824施設 / 中央値 45下位12%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2025 3単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)514,501施設 / 中央値 35上位42%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 51単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料25,513施設 / 中央値 120下位3%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
介護支援連携指導料64,636施設 / 中央値 37下位17%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
退院時共同指導料292,723施設 / 中央値 11下位46%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算1382,186施設 / 中央値 65上位31%2021 非公表 → 2022 121 → 2023 142 → 2024 137以上(非公表1病棟・138〜146) → 2025 1383年 +17件
特殊疾患入院施設管理加算1,052881施設 / 中央値 723上位30%2021 非公表 → 2022 1,088以上(非公表1病棟・1,089〜1,097) → 2023 1,027以上(非公表1病棟・1,028〜1,036) → 2024 1,052 → 2025 1,0523年 −36件
強度行動障害入院医療管理加算1268施設 / 中央値 53下位12%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 12単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ34,655施設 / 中央値 6下位31%2021 非公表 → 2023 非公表 → 2025 3単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

重症患者への対応

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救急搬送診療料1914施設 / 中央値 3下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「5.重症患者への対応状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 障害者施設等10対1入院基本料1,052647施設 / 中央値 707上位27%2022 1,089 → 2023 1,024 → 2024 1,049 → 2025 1,0523年 −37件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師5.01.13.8 (3.3)2017 6 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
9年 -1人
歯科医師1.00.10.8 (0.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
看護師43.04.632.6 (27.1)2016 55 → 2017 53 → 2018 53 → 2019 49 → 2020 50 → 2021 44 → 2022 47 → 2023 44 → 2024 46 → 2025 43
10年 -12人
准看護師0.00.80.0 (6.7)2016 9 → 2017 7 → 2018 6 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 -9人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者14.00.810.6 (19.0)2016 20 → 2017 20 → 2018 23 → 2019 17 → 2020 12 → 2021 14 → 2022 14 → 2023 15 → 2024 26 → 2025 14
10年 -6人
薬剤師0.01.60.0 (1.2)2016 3 → 2017 3 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 1 → 2025 0
10年 -3人
理学療法士6.00.04.5 (3.3)2016 6 → 2017 5 → 2018 6 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 6
10年 ±0人
作業療法士5.00.03.8 (2.3)2016 4 → 2017 5 → 2018 5 → 2019 4 → 2020 3 → 2021 6 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 6 → 2025 5
10年 +1人
言語聴覚士2.00.81.5 (0.8)2016 4 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 2
10年 -2人
診療放射線技師1.00.00.8 (1.0)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人
臨床検査技師2.00.01.5 (1.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.01.5 (1.5)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

895
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
15
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
869
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
11
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
6
理学療法士(常勤・2025年度)
5
作業療法士(常勤・2025年度)
2
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 911回 → 2023 875回 → 2024 886回 → 2025 895回1,0485240202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 911回2022 911回2023 875回2023 875回2024 886回2024 886回2025 895回2025 895回
2023 0回 → 2025 15回178.60202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 0回2023 0回2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 15回2025 15回
2021 0回 → 2022 911回 → 2023 875回 → 2024 886回 → 2025 869回1,0485240202120222023202420252021 0回2021 0回2022 911回2022 911回2023 875回2023 875回2024 886回2024 886回2025 869回2025 869回
2025 11回136.30202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 11回2025 11回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
8.04.002020202120222023202420252020 7名2020 7名2021 7名2021 7名2022 6名2022 6名2023 6名2023 6名2024 6名2024 6名2025 6名2025 6名2020 3名2020 3名2021 6名2021 6名2022 5名2022 5名2023 5名2023 5名2024 6名2024 6名2025 5名2025 5名2020 3名2020 3名2021 3名2021 3名2022 3名2022 3名2023 3名2023 3名2024 2名2024 2名2025 2名2025 2名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料8956,770施設 / 中央値 1,029下位46%2021 非公表 → 2022 924 → 2023 887以上(非公表1病棟・888〜896) → 2024 892 → 2025 8953年 −29件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)36,154施設 / 中央値 418下位2%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
摂食機能療法7454,196施設 / 中央値 114上位7%2022 815以上(非公表1病棟・816〜824) → 2023 780以上(非公表1病棟・781〜789) → 2024 785 → 2025 7453年 −70件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数132床126床
病床稼働率56.3%90.4%
平均在棟日数81.9日130.2日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)43件4件
紹介・逆紹介率平均3.9%8.3%
後発品使用率(DPC実測)89.4%
重症度該当患者割合16.9%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=町村部(n=54)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(宇和島二次医療圏)

1. 市立宇和島病院(12km)12. 医療法人徳洲会 宇和島徳洲会病院(13km)23. 愛媛県立南宇和病院(33km)34. 独立行政法人地域医療機能推進機構 宇和島病院(12km)45. 宇和島市立津島病院(21km)56. 鬼北町立北宇和病院(0.9km)67. 宇和島市立吉田病院(14km)78. 愛南町国保一本松病院(32km)89. 西本病院(35km)910. 鎌野病院(12km)10当院: 旭川荘南愛媛病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。