愛媛県立南宇和病院

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三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(11科)
内科皮膚科小児科外科泌尿器科脳神経外科整形外科眼科耳鼻咽喉科産婦人科放射線科
愛媛県南宇和郡愛南町城辺甲2433番地第1
199床
病床数(2025年度・一般199/療養0)
ピア比 ↑37%
37.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓51%
16.5日
平均在棟日数
ピア比 ↓17%
26,951人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓25%
1,716人
年間新規入棟患者数
ピア並み
602件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↓17%
49床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↓9%
ケアミックス
機能構成タイプ
10.0人
常勤医師数(常勤率67%)
ピア比 ↓17%
854件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑17%
37.4%
逆紹介率(紹介率11.5%)
ピア比 ↑41%
87.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓6%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模199床上位5%
急性期度57%上位5%
手術21件上位69%
救急854件上位40%
地域連携24.4%上位46%
重症度20.0%上位48%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立(n=67)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の31%)

消化器・肝胆膵 30.7%呼吸器 13.1%腎・泌尿器 13.1%循環器 9.3%外傷・熱傷・中毒 9.1%その他 8.0%神経 7.3%内分泌・代謝 2.5%その他のMDC 6.8%
消化器・肝胆膵30.7%
呼吸器13.1%
腎・泌尿器13.1%
循環器9.3%
外傷・熱傷・中毒9.1%
その他8.0%
神経7.3%
内分泌・代謝2.5%
その他のMDC6.8%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,716人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,5821,092602201620172018201920202021202220232024
1077644201620172018201920202021202220232024
159800201620172018201920202021202220232024
43246201620172018201920202021202220232024
24316076201620172018201920202021202220232024
1077850201620172018201920202021202220232024
283229175201620172018201920202021202220232024
50298201620172018201920202021202220232024
42269201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
824611201620172018201920202021202220232024
23115171201620172018201920202021202220232024
1580201620172018201920202021202220232024
362411201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
1780201620172018201920202021202220232024
22213548201620172018201920202021202220232024
1160201620172018201920202021202220232024
544230201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

宇和島二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%3%6%10%13%11.18.57.86.25.55.45.020186院20197院20207院20217院20227院20238院20248院
0%3%6%9%11%8.47.210.07.27.06.85.220186院20197院20207院20217院20227院20238院20248院
0%5%10%15%20%17.011.814.214.17.86.36.120186院20197院20207院20217院20227院20238院20248院
0%3%5%8%10%8.18.97.55.84.75.55.720186院20197院20207院20217院20227院20238院20248院
0%3%5%8%10%8.38.86.86.67.07.26.520186院20197院20207院20217院20227院20238院20248院
0%2%4%6%8%7.25.62.91.51.92.12.220186院20197院20207院20217院20227院20238院20248院
0%4%7%11%15%12.810.310.77.33.54.83.920186院20197院20207院20217院20227院20238院20248院
0%4%9%13%17%15.211.011.16.66.57.76.620186院20197院20207院20217院20227院20238院20248院
0%3%5%8%11%7.35.19.34.37.15.12.320186院20197院20207院20217院20227院20238院20248院
0%5%9%14%18%15.77.97.04.06.04.04.320186院20197院20207院20217院20227院20238院20248院
0%7%14%21%27%23.911.716.413.317.017.621.420186院20197院20207院20217院20227院20238院20248院
5.0%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
3位 / 8院
圏域内の患者数順位
602
当院の患者数(2024年度)
5.2%
圏域内シェア(神経・2024年度)
3位 / 8院
圏域内の患者数順位
44
当院の患者数(2024年度)
6.1%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
3位 / 8院
圏域内の患者数順位
79
当院の患者数(2024年度)
5.7%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
3位 / 8院
圏域内の患者数順位
56
当院の患者数(2024年度)
6.5%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
3位 / 8院
圏域内の患者数順位
185
当院の患者数(2024年度)
2.2%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
3.9%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
15
当院の患者数(2024年度)
6.6%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
3位 / 8院
圏域内の患者数順位
79
当院の患者数(2024年度)
2.3%
圏域内シェア(血液・2024年度)
3位 / 8院
圏域内の患者数順位
11
当院の患者数(2024年度)
4.3%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
55
当院の患者数(2024年度)
21.4%
圏域内シェア(その他・2024年度)
2位 / 8院
圏域内の患者数順位
48
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
18 その他 48人224人21.4%
↓2.5pt
11 腎・泌尿器 79人1,205人6.6%
↓8.6pt
06 消化器・肝胆膵 185人2,840人6.5%
↓1.8pt
04 呼吸器 79人1,291人6.1%
↓10.9pt
05 循環器 56人989人5.7%
↓2.5pt
01 神経 44人851人5.2%
↓3.3pt
08 皮膚 9人204人4.4%
↓8.0pt
17 精神 1人23人4.3%
↓13.0pt
16 外傷・熱傷・中毒 55人1,274人4.3%
↓11.4pt
10 内分泌・代謝 15人380人3.9%
↓8.8pt
13 血液 11人485人2.3%
↓5.0pt
07 筋骨格 12人536人2.2%
↓5.0pt
03 耳鼻咽喉 7人457人1.5%
↓5.8pt
09 乳房 1人165人0.6%
↓0.0pt
02 眼科 0人697人0.0%
↓15.1pt
12 産婦人科 0人257人0.0%
↓3.8pt
14 新生児・先天性 0人84人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人28人0.0%
↑0.0pt

宇和島二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度8院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3東病棟休棟中(今後再開する予定)58内科00
3西病棟休棟中(今後再開する予定)52複数の診療科で活用/内科/整形外科00
4東病棟急性期51急性期一般4複数の診療科で活用/内科/整形外科82914,149
4西病棟回復期38地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科88712,802
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

2026年7月1日 → 2026年9月1日(ベースアップ関連1件)

ベースアップ評価料の区分の変化(1件・賃金水準に連動する機械的な変更)
区分変更入院ベースアップ評価料128入院ベースアップ評価料168評価料 | 算定開始 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 99件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(66院)の中央値は 82.5件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 6入院基本料等加算 44管理料・指導料 14評価料 4リハビリ 6手術・処置 5検査・画像 8入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日入院ベースアップ評価料168評価料
2025年11月1日看護職員夜間配置加算×2入院基本料等加算
2025年10月1日看護職員処遇改善評価料67評価料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立・66院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件6.1%2件4.3%
特定入院料6件6.1%2件3.7%
入院基本料等加算44件44.4%34.5件44.7%
管理料・指導料14件14.1%14件16.7%
評価料4件4.0%4件4.2%
リハビリ6件6.1%4.5件5.6%
手術・処置5件5.1%4件4.4%
検査・画像8件8.1%4件5.8%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件1.2%
体制・その他の基準5件5.1%4件4.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算(ピアの68%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの65%が届出)
  • 機能強化加算(ピアの55%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの55%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの55%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの53%が届出)
  • 患者サポート体制充実加算(ピアの53%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの50%が届出)
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(3.0倍・+4件)、入院基本料(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア66病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 42件ピア中央値 34件
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
特定入院料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 6件ピア中央値 4.5件
2017年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
検査・画像ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 14件ピア中央値 13.5件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは特定入院料(2.4倍・+3.7pt)、入院基本料(2.4倍・+3.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア66病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 45.2%ピア中央値 46.6%
入院基本料ピア中央値の2.4倍
この病院 6.5%ピア中央値 2.7%
特定入院料ピア中央値の2.4倍
この病院 6.5%ピア中央値 2.7%
リハビリピアなみ
この病院 6.5%ピア中央値 6.2%
手術・処置ピアなみ
この病院 5.4%ピア中央値 5.5%
検査・画像ピアなみ
この病院 5.4%ピア中央値 5.5%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 5.4%ピア中央値 5.5%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 15.1%ピア中央値 18.5%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 4.3%ピア中央値 5.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出6件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料3件、検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料168口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準遠隔電子処方箋活用加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2×2CT撮影及びMRI撮影×3
202514件

中心は入院基本料等加算7件、入院基本料6件、評価料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳14件を見る
一般病棟入院基本料×6急性期看護補助体制加算×2感染対策向上加算2×3看護職員処遇改善評価料67看護職員夜間配置加算×2
202414件改定

中心は入院基本料等加算8件、特定入院料6件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算入退院支援加算×3医師事務作業補助体制加算1×2地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6認知症ケア加算×2
20232件

中心は体制・その他の基準2件。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…情報通信機器を用いた診療に係る基準
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
20191件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20186件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
人工腎臓×2医療安全対策加算2×2医療機器安全管理料1導入期加算1
20175件

中心はリハビリ4件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
ニコチン依存症管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20166件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
コンタクトレンズ検査料1在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅患者訪問褥瘡管理指導料検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2輸血管理料Ⅱ
20152件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20144件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん治療連携指導料冠動脈CT撮影加算医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20126件

中心は入院基本料等加算3件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳6件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2糖尿病透析予防指導管理料輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
2026.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
入院ベースアップ評価料168
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算7件、検査・画像3件、評価料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
口腔管理連携加算地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準遠隔電子処方箋活用加算電子的診療情報連携体制整備加算2×2CT撮影及びMRI撮影×3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算×2
2025.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料67
2025.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算×2
2025.019件

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳9件を見る
一般病棟入院基本料×6感染対策向上加算2×3
2024.109件

中心は特定入院料6件、入院基本料等加算3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳9件を見る
入退院支援加算×3地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
2024.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2024.083件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算認知症ケア加算×2
2023.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2023.041件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2021.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2019.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2018.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2018.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2018.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

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ニコチン依存症管理料
2017.034件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2016.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
コンタクトレンズ検査料1
2016.092件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2
2016.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
輸血管理料Ⅱ

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62025年1月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×62024年10月1日

そのほかの届出(87件)

入院基本料等加算(44件)
施設基準算定開始
重症者等療養環境特別加算×2
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
遠隔電子処方箋活用加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
看護職員夜間配置加算×22025年11月1日
急性期看護補助体制加算×22025年8月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
入退院支援加算×32024年10月1日
医師事務作業補助体制加算1×22024年9月1日
認知症ケア加算×22024年8月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2024年8月1日
栄養サポートチーム加算2022年11月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2021年3月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医療安全対策加算2×22018年11月1日
導入期加算12018年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×22016年9月1日
データ提出加算×22015年1月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
冠動脈CT撮影加算2014年1月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22012年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
診療録管理体制加算22011年8月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年1月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年6月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
画像診断管理加算22008年4月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2019年2月1日
医療機器安全管理料12018年9月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
輸血管理料Ⅱ2016年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22016年3月1日
在宅患者訪問褥瘡管理指導料2016年3月1日
がん治療連携指導料2014年3月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年8月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
糖尿病合併症管理料2009年7月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
開放型病院共同指導料×21994年11月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
入院ベースアップ評価料1682026年7月1日
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
看護職員処遇改善評価料672025年10月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22017年3月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年3月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年11月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年11月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年11月1日
検査・画像(8件)
施設基準算定開始
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
CT撮影及びMRI撮影×32026年6月1日
コンタクトレンズ検査料12016年12月1日
内服・点滴誘発試験2010年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年8月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2023年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

20.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 19.9%
ピア内 上位48%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合30.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合14.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合20.0%
A得点が2点以上の患者割合16.8%
A得点が3点以上の患者割合9.3%
C得点が1点以上の患者割合4.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

51.844.437.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

10388742016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,1402,5301,9204月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 72%家庭 72%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 13%介護施設等 13%院内転棟 10%院内転棟 10%家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 8%死亡等(終了) 8%院内転棟 13%院内転棟 13%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 72%他の病院・診療所 5%介護施設等 13%院内転棟 10%

退棟先の場所

家庭 69%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 8%院内転棟 13%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

854
救急車受入件数(年間)
815
休日受診 延べ患者数
2,013
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

9288227162016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20238661,4511,622
20248711,3231,530
20258548152,013

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

382
手術総数(年間)
21
うち全身麻酔
ピア内 上位69%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
2
悪性腫瘍手術
17
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹10959%202021 93 → 2022 35 → 2023 10 → 2025 42
4年 -51件
皮膚・皮下組織2614%0
腹部2413%0
尿路系・副腎148%0
心・脈管63%0
耳鼻咽喉32%1
顔面・口腔・頸部21%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

5,471人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位32%
52,190人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位24%
32.4%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位40%
27.0%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位26%
153人
オンライン診療(情報通信機器・初診+再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数5,4716,666施設 / 中央値 2,884上位32%2023 5,895 → 2024 5,674 → 2025 5,4712年 −424件
再診 延べ患者数52,1906,671施設 / 中央値 22,614上位24%2023 53,877 → 2024 53,485 → 2025 52,1902年 −1,687件
紹介受診重点外来割合(初診・%)32.46,048施設 / 中央値 26.8上位40%2023 27.9 → 2024 29.8 → 2025 32.42年 +4pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)27.06,257施設 / 中央値 14.4上位26%2023 27.5 → 2024 27.7 → 2025 272年 −0pt
オンライン診療(再診)1532023 0 → 2024 62 → 2025 1532年 +153件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
悪性腫瘍手術(外来で実施)61,688施設 / 中央値 7下位48%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年
がん治療連携指導料01,104施設 / 中央値 92023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 0単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影3,5375,993施設 / 中央値 996上位23%1台3,5372023 3,529 → 2024 3,706 → 2025 3,5372年 +8件
MRI撮影7123,818施設 / 中央値 1,131.5下位35%1台7122023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 712単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
8,3013,997施設 / 中央値 2,987上位9%2023 0 → 2024 0 → 2025 8,3012年 +8,301件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
4,9144,527施設 / 中央値 2,201上位23%2023 14,894 → 2024 15,131 → 2025 4,9142年 −9,980件
糖尿病合併症管理料161,322施設 / 中央値 74下位18%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 16単年
糖尿病透析予防指導管理料28919施設 / 中央値 40下位39%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 28単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料333,229施設 / 中央値 20上位38%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 33単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)1833,336施設 / 中央値 292下位37%2023 214 → 2024 非公表 → 2025 1832年 −31件
在宅時医学総合管理料1361,733施設 / 中央値 121上位46%2023 176 → 2024 非公表 → 2025 1362年 −40件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

11.5%
紹介率(年間)ピア中央値 22.4%
37.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 26.5%
5,867
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20239.4%34.2%3661,326
202413.6%40.2%6511,931
202511.5%37.4%6722,197
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1,7066,718施設 / 中央値 526上位24%2023 1,371 → 2024 1,524 → 2025 1,7062年 +335件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

17
化学療法(2025年度)
上位48%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 17単年
36
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位13%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 36単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製326,083施設 / 中央値 35下位48%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 32単年
抗悪性腫瘍剤局所持続注入121,927施設 / 中央値 42下位25%2021 非公表 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 非公表 → 2025 123年 +12件
精神・認知症
認知症ケア加算31252,169施設 / 中央値 508下位14%2021 非公表 → 2022 444以上(非公表1病棟・445〜453) → 2023 235以上(非公表2病棟・237〜253) → 2024 455以上(非公表1病棟・456〜464) → 2025 1253年 −319件
認知症ケア加算23191,489施設 / 中央値 787下位23%2025 319単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ324,655施設 / 中央値 6上位18%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 32単年
救命のための気管内挿管193,730施設 / 中央値 7上位33%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 19単年
救急医療管理加算1及び24003,326施設 / 中央値 631下位40%2021 非公表 → 2022 248以上(非公表2病棟・250〜266) → 2023 294以上(非公表3病棟・297〜321) → 2024 340以上(非公表2病棟・342〜358) → 2025 4003年 +152件
手術の時間外加算1及び273,218施設 / 中央値 10下位43%2024 非公表 → 2025 7単年
手術の休日加算1及び293,177施設 / 中央値 8上位49%2024 非公表 → 2025 9単年
手術の深夜加算1及び222,995施設 / 中央値 10下位16%2024 非公表 → 2025 2単年
カウンターショック22,636施設 / 中央値 4下位30%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
夜間休日救急搬送医学管理料572,552施設 / 中央値 142下位29%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 57単年
処置の時間外加算1及び2112,481施設 / 中央値 7上位42%2024 非公表 → 2025 11単年
処置の休日加算1及び2162,336施設 / 中央値 5.5上位28%2024 非公表 → 2025 16単年
処置の深夜加算1及び2112,125施設 / 中央値 5上位35%2024 非公表 → 2025 11単年
在宅患者緊急入院診療加算21,625施設 / 中央値 15下位8%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入3267,030施設 / 中央値 166上位35%2021 非公表 → 2022 297以上(非公表2病棟・299〜315) → 2023 276以上(非公表2病棟・278〜294) → 2024 343以上(非公表3病棟・346〜370) → 2025 3263年 +29件
呼吸心拍監視4586,859施設 / 中央値 169上位33%2021 非公表 → 2022 461以上(非公表3病棟・464〜488) → 2023 451以上(非公表2病棟・453〜469) → 2024 520以上(非公表3病棟・523〜547) → 2025 4583年 −3件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄605,824施設 / 中央値 45上位46%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 60単年
中心静脈注射285,004施設 / 中央値 62下位35%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 28単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法14,978施設 / 中央値 11下位1%未満2021 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)294,501施設 / 中央値 35下位46%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 29単年
観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合)11,886施設 / 中央値 120.5下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
介護支援連携指導料1414,636施設 / 中央値 37上位18%2021 非公表 → 2022 160以上(非公表1病棟・161〜169) → 2023 195以上(非公表1病棟・196〜204) → 2024 205 → 2025 1413年 −19件
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算4334,129施設 / 中央値 259上位35%2022 593 → 2023 707 → 2024 619 → 2025 4333年 −160件
入退院支援加算15183,204施設 / 中央値 691下位40%2021 非公表 → 2022 313以上(非公表2病棟・315〜331) → 2023 353以上(非公表2病棟・355〜371) → 2024 576以上(非公表1病棟・577〜585) → 2025 5183年 +205件
退院時共同指導料2202,723施設 / 中央値 11上位39%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 20単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,1263,502施設 / 中央値 1,922下位30%2021 非公表 → 2022 929以上(非公表2病棟・931〜947) → 2023 998以上(非公表2病棟・1,000〜1,016) → 2024 1,095以上(非公表2病棟・1,097〜1,113) → 2025 1,1263年 +197件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料92,310施設 / 中央値 23下位32%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年
その他 / 短期滞在手術等基本料32472,150施設 / 中央値 42上位13%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 247単年
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料1951906施設 / 中央値 906上位43%2022 801 → 2023 963 → 2024 938 → 2025 9513年 +150件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置54,254施設 / 中央値 10下位30%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年
重度の障害児等の受入
難病等特別入院診療加算232,535施設 / 中央値 20上位47%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 23単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

87.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
87.383.279.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師10.04.95.0 (8.7)2017 11 → 2018 11 → 2019 9 → 2020 10 → 2021 9 → 2022 9 → 2023 10 → 2024 10 → 2025 10
9年 -1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師84.04.442.2 (59.1)2017 107 → 2018 117 → 2019 116 → 2020 109 → 2021 104 → 2022 104 → 2023 99 → 2024 91 → 2025 84
9年 -23人
准看護師3.00.01.5 (1.0)2017 5 → 2018 6 → 2019 5 → 2020 3 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 3
9年 -2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者16.00.08.0 (9.2)2017 17 → 2018 12 → 2019 10 → 2020 14 → 2021 12 → 2022 12 → 2023 12 → 2024 15 → 2025 16
9年 -1人
薬剤師6.00.03.0 (3.0)2017 4 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 7 → 2021 6 → 2022 5 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 6
9年 +2人
理学療法士5.00.02.5 (6.9)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 5 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
9年 +1人
作業療法士2.00.01.0 (3.0)2017 1 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人
言語聴覚士0.00.00.0 (1.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
診療放射線技師6.00.03.0 (4.0)2017 5 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 6 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 6
9年 +1人
臨床検査技師6.00.03.0 (4.6)2017 7 → 2018 7 → 2019 7 → 2020 8 → 2021 8 → 2022 8 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 6
9年 -1人
臨床工学技士0.00.00.0 (1.1)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
9年 -1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.01.0 (2.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

479
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
188
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
97
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
52
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
142
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
5
理学療法士(常勤・2025年度)
2
作業療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2025 479回5512750202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 479回2025 479回
2025 188回2161080202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 188回2025 188回
2025 97回112560202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 97回2025 97回
2025 52回60300202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 52回2025 52回
2025 142回163820202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 142回2025 142回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
6.93.402020202120222023202420252020 5名2020 5名2021 6名2021 6名2022 6名2022 6名2023 5名2023 5名2024 5名2024 5名2025 5名2025 5名2020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 2名2025 2名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料4786,770施設 / 中央値 1,029下位30%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 371以上(非公表2病棟・373〜389) → 2024 420以上(非公表1病棟・421〜429) → 2025 4782年 +107件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)3586,154施設 / 中央値 418下位46%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 288以上(非公表1病棟・289〜297) → 2024 353 → 2025 3582年 +70件
初期加算(リハビリテーション料)2864,867施設 / 中央値 374下位45%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 203以上(非公表1病棟・204〜212) → 2024 258 → 2025 2862年 +83件
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)43,122施設 / 中央値 166下位7%2025 4単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数199床145床
病床稼働率37.1%76.4%
平均在棟日数16.5日19.8日
全身麻酔手術(年間)21件82件
救急車受入(年間)854件732件
紹介・逆紹介率平均24.4%23.6%
後発品使用率(DPC実測)87.3%92.7%
重症度該当患者割合20.0%19.9%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=公立(n=67)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(宇和島二次医療圏)

1. 市立宇和島病院(28km)12. 医療法人徳洲会 宇和島徳洲会病院(30km)23. 独立行政法人地域医療機能推進機構 宇和島病院(28km)34. 旭川荘南愛媛病院(33km)45. 宇和島市立津島病院(18km)56. 鬼北町立北宇和病院(34km)67. 宇和島市立吉田病院(36km)78. 愛南町国保一本松病院(5.9km)89. 西本病院(2.4km)910. 鎌野病院(28km)10当院: 愛媛県立南宇和病院20km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。