医療法人社団善仁会 小山記念病院の病院プロファイル

茨城県 鹿嶋市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ茨城県鹿行二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース鹿行 › 医療法人社団善仁会 小山記念病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度DPC参加病院
茨城県鹿嶋市厨5-1-2
224
病床数(2025年度・一般194/療養30)
ピア比 ▼-22%
90.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+10%
9.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-26%
74,326
年間在棟延べ患者数
7,628
年間新規入棟患者数
5,175
入院件数(DPC・2024年度)
194
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
69.0
常勤医師数(常勤率81%)
3,655
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+23%
35.3%
逆紹介率(紹介率37.9%)
ピア比 ▼-25%
97.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模224床上位85%
急性期度87%上位36%
手術1,546件上位27%
救急3,655件上位39%
地域連携36.6%上位59%
重症度34.4%上位14%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の25%)

消化器・肝胆膵 25.0%循環器 14.4%神経 11.7%腎・泌尿器 10.4%産婦人科 10.3%呼吸器 9.5%外傷・熱傷・中毒 6.9%眼科 3.5%その他のMDC 8.4%
消化器・肝胆膵25.0%
循環器14.4%
神経11.7%
腎・泌尿器10.4%
産婦人科10.3%
呼吸器9.5%
外傷・熱傷・中毒6.9%
眼科3.5%
その他のMDC8.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 6,048人産婦人科 1,580人
複数の診療科で活用6,048人
産婦人科1,580人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
北3階病棟回復期30地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/脳神経外科/外科8879,122
東3階病棟急性期40急性期一般1複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科87812,527
東4階病棟高度急性期37急性期一般1複数の診療科で活用/脳神経外科/循環器内科1,38412,159
西2階病棟急性期28急性期一般1産婦人科1,5809,684
西3階病棟急性期43急性期一般1複数の診療科で活用/外科/泌尿器科1,51713,763
西4階病棟急性期46急性期一般1複数の診療科で活用/内科/呼吸器内科1,38217,071
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 104件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(154院)の中央値は 129件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 41管理料・指導料 19評価料 4リハビリ 5手術・処置 16検査・画像 8入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1歯科 8

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日療養環境加算×2入院基本料等加算
2025年8月1日ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・154院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.0%2件1.8%
特定入院料0件0.0%3件2.5%
入院基本料等加算41件39.4%53.5件42.2%
管理料・指導料19件18.3%19.5件15.3%
評価料4件3.8%4件3.1%
リハビリ5件4.8%5件4.4%
手術・処置16件15.4%17件14.3%
検査・画像8件7.7%8件6.8%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件0.8%
体制・その他の基準1件1.0%3件2.7%
歯科8件7.7%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの71%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの68%が届出)
  • 看護職員夜間配置加算(ピアの66%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの65%が届出)
  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算(ピアの64%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算1(ピアの59%が届出)
  • 冠動脈CT撮影加算(ピアの55%が届出)
  • ストーマ合併症加算(ピアの54%が届出)
  • 在宅療養後方支援病院(ピアの54%が届出)
  • 画像診断管理加算2(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 8件ピア中央値 0件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
検査・画像ピアなみ
この病院 8件ピア中央値 8件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 19件ピア中央値 19.5件
手術・処置ピアなみ
この病院 15件ピア中央値 16件
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 41件ピア中央値 53件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 7.8%ピア中央値 0.0%
評価料ピアなみ
この病院 3.9%ピア中央値 3.5%
リハビリピアなみ
この病院 4.9%ピア中央値 4.4%
検査・画像ピアなみ
この病院 7.8%ピア中央値 7.0%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 18.4%ピア中央値 17.0%
手術・処置ピアなみ
この病院 14.6%ピア中央値 14.0%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 39.8%ピア中央値 46.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202620件改定

中心は入院基本料等加算11件、評価料4件、歯科2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料167医師事務作業補助体制加算1吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5病棟薬剤業務実施加算1療養環境加算×2看護職員処遇改善評価料60継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20256件

中心は歯科3件、入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳6件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…感染対策向上加算1歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科治療時医療管理料超急性期脳卒中加算
20245件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…外来腫瘍化学療法診療料1硬膜外自家血注入認知症ケア加算
20231件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
202212件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料4件、検査・画像4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ニせん妄ハイリスク患者ケア加算二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅…保険医療機関間の連携による病理診断地域医療体制確保加算1検体検査管理加算(Ⅱ)連携充実加算BRCA1/2遺伝子検査CT撮影及びMRI撮影
20212件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
急性期看護補助体制加算糖尿病合併症管理料
20207件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…婦人科特定疾患治療管理料小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト椎間板内酵素注入療法遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20191件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20187件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
データ提出加算人工腎臓初診料(歯科)の注1に掲げる基準医療安全対策加算1在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…導入期加算1緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…
20174件

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
コンタクトレンズ検査料1体外衝撃波腎・尿管結石破砕術組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20163件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算地域連携診療計画加算
20153件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。

内訳3件を見る
がん患者リハビリテーション料持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
201410件改定

中心は手術・処置3件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロエタノールの局所注入(副甲状腺)エタノールの局所注入(甲状腺)医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)歯科口腔リハビリテーション料2胃瘻造設時嚥下機能評価加算診療録管理体制加算1HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20132件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡…
2026.0617件改定

中心は入院基本料等加算9件、評価料4件、歯科2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料167医師事務作業補助体制加算1吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料60継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
療養環境加算×2
2025.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…
2025.064件

中心は歯科3件、入院基本料等加算1件。

内訳4件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1歯科治療時医療管理料超急性期脳卒中加算
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算1
2024.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2024.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
硬膜外自家血注入
2024.102件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…
2023.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2022.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
連携充実加算
2022.112件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料ニBRCA1/2遺伝子検査
2022.103件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料イ地域医療体制確保加算1検体検査管理加算(Ⅱ)
2022.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
二次性骨折予防継続管理料3
2022.073件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅…保険医療機関間の連携による病理診断CT撮影及びMRI撮影
2022.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算二次性骨折予防継続管理料1
2021.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2021.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2020.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2020.061件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2020.051件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

そのほかの届出(103件)

入院基本料等加算(41件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
医師事務作業補助体制加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
療養環境加算×22026年2月1日
超急性期脳卒中加算2025年6月1日
感染対策向上加算12025年1月1日
認知症ケア加算2024年12月1日
入退院支援加算2024年10月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2024年6月1日
連携充実加算2022年12月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2022年10月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2022年6月1日
急性期看護補助体制加算2021年5月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年12月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医療安全対策加算12018年6月1日
データ提出加算2018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2017年6月1日
地域連携診療計画加算2016年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2016年2月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2015年1月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2012年4月1日
外来化学療法加算12012年4月1日
栄養サポートチーム加算2011年4月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年4月1日
ハイリスク分娩管理加算2009年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2008年4月1日
管理料・指導料(19件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2023年5月1日
がん患者指導管理料ニ2022年11月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年8月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年6月1日
糖尿病合併症管理料2021年2月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年8月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22018年9月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
がん患者指導管理料ハ2014年4月1日
がん治療連携指導料2013年8月1日
無菌製剤処理料2010年10月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2002年2月1日
薬剤管理指導料2002年1月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料602026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1672026年6月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2015年6月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2014年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2010年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2008年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2006年4月1日
手術・処置(16件)
施設基準算定開始
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2025年8月1日
硬膜外自家血注入2024年11月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2018年9月1日
人工腎臓2018年4月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2017年6月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2017年5月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2014年4月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2014年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)2013年10月16日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2006年6月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2002年1月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2002年1月1日
検査・画像(8件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査2022年11月1日
CT撮影及びMRI撮影2022年7月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2022年7月1日
保険医療機関間の連携におけるデジタル病理画像による術中迅速病理組織標本作製2022年7月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2020年6月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2020年5月1日
コンタクトレンズ検査料12017年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2019年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(8件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
歯科治療時医療管理料2025年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2015年5月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

34.4%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.4%
ピア内 上位14%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合37.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合15.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合34.4%
A得点が2点以上の患者割合26.4%
A得点が3点以上の患者割合16.7%
C得点が1点以上の患者割合19.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

92.987.181.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2081951822016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 85%家庭 85%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 8%院内転棟 8%家庭 80%家庭 80%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 8%院内転棟 8%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 85%他の病院・診療所 2%介護施設等 5%院内転棟 8%

退棟先の場所

家庭 80%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 4%院内転棟 8%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

3,655
救急車受入件数(年間)
3,188
休日受診 延べ患者数
3,215
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

3,6552,9762,2982016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,3901,7302,574
20243,5922,4363,183
20253,6553,1883,215

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

3,222
手術総数(年間)
1,546
うち全身麻酔
ピア内 上位27%
349
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
259
悪性腫瘍手術
334
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部96226%514
筋骨格系・四肢・体幹54215%522
性器53114%167
心・脈管48713%65
尿路系・副腎2958%183
2788%4
神経系・頭蓋2106%114
皮膚・皮下組織1564%78
歯科1484%80
胸部692%56
耳鼻咽喉150%8

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

37.9%
紹介率(年間)ピア中央値 44.0%
35.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 47.1%
16,009
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202331.3%24.5%4,6913,662
202436.1%31.5%6,1315,355
202537.9%35.3%6,0695,649
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上2台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ2台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

97.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.593.589.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師69.016.430.8 (ピア中央値 15.6)
歯科医師2.00.00.9
看護師184.06.582.1 (ピア中央値 76.4)
准看護師23.00.510.3
助産師19.01.08.5
看護補助者44.01.019.6
薬剤師27.00.012.1
理学療法士16.00.07.1
作業療法士5.00.02.2
言語聴覚士2.00.00.9
診療放射線技師30.00.013.4
臨床検査技師19.00.08.5
臨床工学技士21.00.09.4
管理栄養士6.00.02.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数224床288床
病床稼働率90.9%82.6%
平均在棟日数9.7日13.1日
全身麻酔手術(年間)1,546件1,082件
救急車受入(年間)3,655件2,979件
紹介・逆紹介率平均36.6%45.1%
後発品使用率(DPC実測)97.5%93.2%
重症度該当患者割合34.4%28.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(鹿行二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。