鹿嶋ハートクリニックの病院プロファイル

茨城県 神栖市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ茨城県鹿行二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース鹿行 › 鹿嶋ハートクリニック

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和6年度出来高算定病院
茨城県神栖市平泉1番168
23
病床数(2025年度・一般23/療養0)
ピア比 ▼-57%
72.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
14.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-11%
6,071
年間在棟延べ患者数
412
年間新規入棟患者数
233
入院件数(DPC・2024年度)
23
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
10.0
常勤医師数(常勤率100%)
227
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+199%
13.0%
逆紹介率(紹介率22.9%)
ピア比 ▲+38%
18.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-79%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模23床上位97%
急性期度100%上位45%
手術31件上位50%
救急227件上位33%
地域連携17.9%上位28%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

循環器系に強い病院です(入院の90%)

循環器 89.7%神経 3.9%耳鼻咽喉 2.6%呼吸器 0.9%腎・泌尿器 0.9%その他 0.9%消化器・肝胆膵 0.4%血液 0.4%その他のMDC 0.4%
循環器89.7%
神経3.9%
耳鼻咽喉2.6%
呼吸器0.9%
腎・泌尿器0.9%
その他0.9%
消化器・肝胆膵0.4%
血液0.4%
その他のMDC0.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

循環器内科412人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟高度急性期23急性期一般1循環器内科4126,071
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 37件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(474院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 12管理料・指導料 8評価料 3リハビリ 1手術・処置 9検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年9月1日不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)手術・処置
2025年7月1日不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・474院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件2.7%1件5.1%
入院基本料等加算12件32.4%14件40.0%
管理料・指導料8件21.6%5件13.5%
評価料3件8.1%3件7.7%
リハビリ1件2.7%2件6.0%
手術・処置9件24.3%1.5件3.7%
検査・画像1件2.7%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件2.7%1件2.4%
体制・その他の基準1件2.7%3件6.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(9.0倍・+8件)、管理料・指導料(1.6倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の9.0倍
この病院 9件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.6倍
この病院 8件ピア中央値 5件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 12件ピア中央値 13件

ピアより厚いのは手術・処置(7.5倍・+21.1pt)、管理料・指導料(1.3倍・+5.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の7.5倍
この病院 24.3%ピア中央値 3.2%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 21.6%ピア中央値 16.1%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 8.1%ピア中央値 9.7%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 32.4%ピア中央値 41.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202613件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料4件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料227医療安全対策加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算3救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準薬剤管理指導料酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2×2麻酔管理料(Ⅰ)
20256件

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置3件。

内訳6件を見る
データ提出加算不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)医師事務作業補助体制加算1経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)診療録管理体制加算2
202418件改定

中心は手術・処置6件、入院基本料等加算5件、管理料・指導料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
がん治療連携指導料ニコチン依存症管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)超急性期脳卒中加算CT撮影及びMRI撮影
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料4件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料227医療安全対策加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算3救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準薬剤管理指導料電子的診療情報連携体制整備加算2×2麻酔管理料(Ⅰ)
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)
2025.071件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)
2025.061件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2025.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2024.1118件

中心は手術・処置6件、入院基本料等加算5件、管理料・指導料4件。

内訳18件を見る
がん治療連携指導料ニコチン依存症管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)超急性期脳卒中加算CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

そのほかの届出(36件)

入院基本料等加算(12件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
医療安全対策加算12026年6月1日
感染対策向上加算32026年6月1日
データ提出加算2025年4月1日
診療録管理体制加算22025年3月1日
医師事務作業補助体制加算12025年1月1日
救急医療管理加算2024年11月1日
超急性期脳卒中加算2024年11月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2024年11月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2024年11月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2024年11月1日
管理料・指導料(8件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
薬剤管理指導料2026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年6月1日
ニコチン依存症管理料2024年11月1日
がん治療連携指導料2024年11月1日
医療機器安全管理料12024年11月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2024年11月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2272026年6月1日
リハビリ(1件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2024年11月1日
手術・処置(9件)
施設基準算定開始
不整脈手術左心耳閉鎖術(胸腔鏡下によるもの)2025年9月1日
不整脈手術左心耳閉鎖術(経カテーテル的手術によるもの)2025年7月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2025年6月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2024年11月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2024年11月1日
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)2024年11月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術2024年11月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)2024年11月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2024年11月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2024年11月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2024年11月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

73.372.872.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1817172016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6975233494月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 98%家庭 98%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 0%介護施設等 0%家庭 96%家庭 96%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 98%他の病院・診療所 2%介護施設等 0%

退棟先の場所

家庭 96%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 0%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

227
救急車受入件数(年間)
22
休日受診 延べ患者数
78
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(1年分)

2282282272016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
20252272278

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

131
手術総数(年間)
31
うち全身麻酔
ピア内 上位50%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管14396%37
皮膚・皮下組織43%4
神経系・頭蓋21%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

22.9%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
13.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
1,089
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
2023
2024
202522.9%13.0%249142
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台内視鏡手術用支援機器1台血管連続撮影装置4台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

18.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
19.318.818.32024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師10.00.043.5 (ピア中央値 8.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師30.01.6130.4 (ピア中央値 47.4)
准看護師2.00.08.7
助産師0.00.00.0
看護補助者5.00.021.7
薬剤師1.00.04.3
理学療法士3.00.013.0
作業療法士2.00.08.7
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師8.00.034.8
臨床検査技師3.01.613.0
臨床工学技士8.00.034.8
管理栄養士2.00.78.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数23床54床
病床稼働率72.3%70.5%
平均在棟日数14.7日16.6日
全身麻酔手術(年間)31件28件
救急車受入(年間)227件76件
紹介・逆紹介率平均17.9%10.9%
後発品使用率(DPC実測)18.3%88.1%
重症度該当患者割合22.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(鹿行二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。