土佐市立土佐市民病院の病院プロファイル

高知県 土佐市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ高知県中央二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース中央 › 土佐市立土佐市民病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成24年度DPC参加病院
高知県土佐市高岡町甲1867
150
病床数(2025年度・一般150/療養0)
ピア並み
67.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+5%
13.9日
平均在棟日数
ピア並み
36,905
年間在棟延べ患者数
2,663
年間新規入棟患者数
1,178
入院件数(DPC・2024年度)
96
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
32.0
常勤医師数(常勤率95%)
1,055
救急車受入件数(年間)
ピア並み
16.6%
逆紹介率(紹介率8.7%)
ピア比 ▼-30%
92.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模150床上位56%
急性期度64%上位93%
手術406件上位35%
救急1,055件上位49%
地域連携12.7%上位86%
重症度19.3%上位72%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と腎・泌尿器系に強い病院です(計36%)

消化器・肝胆膵 19.2%腎・泌尿器 17.1%呼吸器 15.3%循環器 9.5%神経 7.6%耳鼻咽喉 7.6%外傷・熱傷・中毒 6.6%筋骨格 5.6%その他のMDC 11.5%
消化器・肝胆膵19.2%
腎・泌尿器17.1%
呼吸器15.3%
循環器9.5%
神経7.6%
耳鼻咽喉7.6%
外傷・熱傷・中毒6.6%
筋骨格5.6%
その他のMDC11.5%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,663人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期48急性期一般4複数の診療科で活用/脳神経外科/整形外科91611,671
4階病棟回復期54地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/整形外科/循環器内科73412,735
5階病棟急性期48急性期一般4複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/循環器内科1,01312,499
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 139件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(76院)の中央値は 95.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 7入院基本料等加算 65管理料・指導料 29評価料 4リハビリ 6手術・処置 7検査・画像 8入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年11月1日診療録管理体制加算1入院基本料等加算
2025年10月1日看護職員処遇改善評価料55評価料
2025年9月1日報告書管理体制加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新23件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・76院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件4.3%2件3.6%
特定入院料7件5.0%2件2.3%
入院基本料等加算65件46.8%40件43.3%
管理料・指導料29件20.9%16件17.6%
評価料4件2.9%4件4.1%
リハビリ6件4.3%4件5.0%
手術・処置7件5.0%6件6.2%
検査・画像8件5.8%8件7.5%
入院時食事・生活療養1件0.7%1件1.0%
体制・その他の基準6件4.3%3件3.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算(ピアの75%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの75%が届出)
  • がん患者リハビリテーション料(ピアの59%が届出)
  • 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算(ピアの57%が届出)
  • ストーマ合併症加算(ピアの53%が届出)
  • がん患者指導管理料イ(ピアの51%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの51%が届出)
  • がん患者指導管理料ロ(ピアの50%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.7倍・+26件)、管理料・指導料(1.8倍・+13件)、特定入院料(3.5倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.7倍
この病院 65件ピア中央値 39件
2008年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 29件ピア中央値 16件
2008年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の3.5倍
この病院 7件ピア中央値 2件
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 7件ピア中央値 6件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 8件ピア中央値 8件

ピアより厚いのは特定入院料(2.1倍・+2.7pt)、入院基本料(1.8倍・+2.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.8%ピア中央値 45.9%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 20.9%ピア中央値 18.8%
特定入院料ピア中央値の2.1倍
この病院 5.0%ピア中央値 2.4%
入院基本料ピア中央値の1.8倍
この病院 4.3%ピア中央値 2.4%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 4.3%ピア中央値 3.5%
リハビリピアなみ
この病院 4.3%ピア中央値 4.7%
手術・処置ピア中央値の0.7倍
この病院 5.0%ピア中央値 7.1%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 2.9%ピア中央値 4.7%
検査・画像ピア中央値の0.6倍
この病院 5.8%ピア中央値 9.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202623件改定

中心は入院基本料等加算11件、体制・その他の基準6件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
バイオ後続品使用体制加算入院ベースアップ評価料120別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1×2
20255件

中心は入院基本料等加算4件、評価料1件。

内訳5件を見る
医療安全対策加算1×2報告書管理体制加算看護職員処遇改善評価料55診療録管理体制加算1
202424件改定

中心は入院基本料等加算8件、特定入院料7件、入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳24件を見る
一般病棟入院基本料×6入退院支援加算×5地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×7外来腫瘍化学療法診療料1急性期看護補助体制加算×3慢性腎臓病透析予防指導管理料経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
20234件

中心は管理料・指導料3件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料地域連携夜間・休日診療料補聴器適合検査
202210件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3医師事務作業補助体制加算1×2心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…看護職員夜間配置加算×2連携充実加算
202013件改定

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料4件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ニコチン依存症管理料外来栄養食事指導料の注2に規定する基準婦人科特定疾患治療管理料小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3認知症ケア加算×2CT撮影及びMRI撮影×2
201811件改定

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料3件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
データ提出加算×2人工腎臓×2導入期加算1糖尿病透析予防指導管理料×3透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
20174件

中心は検査・画像4件。

内訳4件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテストHPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
コンタクトレンズ検査料1下肢末梢動脈疾患指導管理加算
20146件改定

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術糖尿病合併症管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2輸血適正使用加算
20132件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
外来化学療法加算1輸血管理料Ⅱ
20126件

中心は入院基本料等加算2件、リハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳6件を見る
患者サポート体制充実加算病棟薬剤業務実施加算2膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2麻酔管理料(Ⅰ)
20115件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
がん治療連携指導料冠動脈CT撮影加算心臓MRI撮影加算検体検査管理加算(Ⅱ)画像診断管理加算2
20104件

中心は管理料・指導料4件。

内訳4件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料医療機器安全管理料1肝炎インターフェロン治療計画料薬剤管理指導料
2026.0618件改定

中心は入院基本料等加算11件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
バイオ後続品使用体制加算入院ベースアップ評価料120別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算1×2
2026.052件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2025.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料55
2025.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
報告書管理体制加算
2025.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
2024.107件

中心は入院基本料6件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料×6外来腫瘍化学療法診療料1
2024.095件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
入退院支援加算×5
2024.0611件改定

中心は特定入院料7件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×7急性期看護補助体制加算×3慢性腎臓病透析予防指導管理料
2024.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2023.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
地域連携夜間・休日診療料
2023.061件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
補聴器適合検査
2023.032件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2022.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算×2
2022.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2022.045件改定

中心は管理料・指導料3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…連携充実加算
2020.122件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2020.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2020.049件改定

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算外来栄養食事指導料の注2に規定する基準小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3認知症ケア加算×2
2018.103件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
糖尿病透析予防指導管理料×3
2018.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62024年10月1日

特定入院料(7件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×72024年6月1日

そのほかの届出(126件)

入院基本料等加算(65件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算1×22026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
バイオ後続品使用体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
診療録管理体制加算12025年11月1日
報告書管理体制加算2025年9月1日
医療安全対策加算1×22025年7月1日
入退院支援加算×52024年9月1日
急性期看護補助体制加算×32024年6月1日
看護職員夜間配置加算×22022年10月1日
医師事務作業補助体制加算1×22022年8月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2022年4月1日
連携充実加算2022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32020年4月1日
データ提出加算×22018年8月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年5月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年5月1日
輸血適正使用加算2014年3月1日
外来化学療法加算12013年11月1日
患者サポート体制充実加算2012年9月1日
病棟薬剤業務実施加算22012年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2011年5月1日
画像診断管理加算22011年5月1日
冠動脈CT撮影加算2011年5月1日
心臓MRI撮影加算2011年5月1日
療養環境加算×112008年5月1日
重症者等療養環境特別加算×22008年4月1日
管理料・指導料(29件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
地域連携夜間・休日診療料2023年8月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2023年3月1日
在宅がん医療総合診療料2023年3月1日
下肢創傷処置管理料2022年9月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年8月1日
ニコチン依存症管理料2020年7月1日
外来栄養食事指導料の注2に規定する基準2020年4月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料×32018年10月1日
糖尿病合併症管理料2014年6月1日
輸血管理料Ⅱ2013年3月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2012年4月1日
がん治療連携指導料2011年8月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
医療機器安全管理料12010年4月1日
無菌製剤処理料×22008年4月1日
開放型病院共同指導料×21999年10月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1202026年6月1日
看護職員処遇改善評価料552025年10月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22026年5月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22014年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(7件)
施設基準算定開始
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2024年5月1日
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年5月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2012年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月13日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月13日
検査・画像(8件)
施設基準算定開始
補聴器適合検査2023年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×22020年12月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32017年11月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2017年9月1日
コンタクトレンズ検査料12016年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

19.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.2%
ピア内 上位72%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合24.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合10.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合19.3%
A得点が2点以上の患者割合14.6%
A得点が3点以上の患者割合7.8%
C得点が1点以上の患者割合9.7%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

82.469.155.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

124104842016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,6782,9892,3004月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 62%家庭 62%他の病院・診療所 4%他の病院・診療所 4%介護施設等 10%介護施設等 10%院内転棟 24%院内転棟 24%家庭 59%家庭 59%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 25%院内転棟 25%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 62%他の病院・診療所 4%介護施設等 10%院内転棟 24%

退棟先の場所

家庭 59%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 6%院内転棟 25%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,055
救急車受入件数(年間)
1,728
休日受診 延べ患者数
2,560
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,0558837112016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,0451,6663,004
20249711,4512,388
20251,0551,7282,560

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

649
手術総数(年間)
406
うち全身麻酔
ピア内 上位35%
69
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
39
悪性腫瘍手術
31
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部22931%107
耳鼻咽喉12917%119
筋骨格系・四肢・体幹12617%117
尿路系・副腎7410%61
心・脈管699%7
皮膚・皮下組織314%6
顔面・口腔・頸部274%26
性器233%15
胸部193%15
神経系・頭蓋101%2
10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

8.7%
紹介率(年間)ピア中央値 25.3%
16.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 23.9%
10,471
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20236.3%16.0%5111,308
202418.5%19.1%1,6781,738
20258.7%16.6%9101,738
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

92.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.389.182.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師32.01.821.3 (ピア中央値 11.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師126.012.184.0 (ピア中央値 69.6)
准看護師3.01.12.0
助産師0.00.00.0
看護補助者17.00.411.3
薬剤師2.02.11.3
理学療法士10.00.06.7
作業療法士7.00.04.7
言語聴覚士4.00.82.7
診療放射線技師6.00.04.0
臨床検査技師13.00.08.7
臨床工学技士7.00.84.7
管理栄養士2.00.01.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数150床152床
病床稼働率67.4%64.0%
平均在棟日数13.9日14.3日
全身麻酔手術(年間)406件284件
救急車受入(年間)1,055件1,042件
紹介・逆紹介率平均12.7%26.4%
後発品使用率(DPC実測)92.2%92.5%
重症度該当患者割合19.3%23.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(中央二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。