南松山病院の病院プロファイル

愛媛県 松山市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ愛媛県松山二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース松山 › 南松山病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
愛媛県松山市朝生田町一丁目3番10号
242
病床数(2025年度・一般202/療養40)
ピア比 ▼-16%
81.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
17.3日
平均在棟日数
ピア比 ▲+33%
71,899
年間在棟延べ患者数
4,172
年間新規入棟患者数
2,879
入院件数(DPC・2024年度)
162
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
27.0
常勤医師数(常勤率82%)
2,624
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-12%
42.2%
逆紹介率(紹介率48.7%)
ピア比 ▼-10%
73.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-21%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模242床上位78%
急性期度67%上位77%
手術804件上位67%
救急2,624件上位58%
地域連携45.5%上位49%
重症度23.6%上位79%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

眼科系に強い病院です(入院の33%)

眼科 33.2%外傷・熱傷・中毒 18.2%消化器・肝胆膵 12.4%呼吸器 10.9%筋骨格 6.5%腎・泌尿器 5.2%その他 3.5%内分泌・代謝 3.5%その他のMDC 6.6%
眼科33.2%
外傷・熱傷・中毒18.2%
消化器・肝胆膵12.4%
呼吸器10.9%
筋骨格6.5%
腎・泌尿器5.2%
その他3.5%
内分泌・代謝3.5%
その他のMDC6.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 4,011人外科 161人
複数の診療科で活用4,011人
外科161人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1号館4階急性期54急性期一般4複数の診療科で活用/眼科/外科1,67115,374
1号館5階急性期54急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/外科1,02016,475
1号館6階急性期54急性期一般4複数の診療科で活用/内科/形成外科93815,716
2号館2階慢性期40療養病棟1外科16111,825
2号館3階回復期40回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/整形外科/外科38212,509
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 115件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(154院)の中央値は 129件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料3×4
慢性期療養病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 11特定入院料 4入院基本料等加算 54管理料・指導料 12評価料 4リハビリ 8手術・処置 10検査・画像 7入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日入退院支援加算×3入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新14件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・154院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料11件9.6%2件1.8%
特定入院料4件3.5%3件2.5%
入院基本料等加算54件47.0%53.5件42.2%
管理料・指導料12件10.4%19.5件15.3%
評価料4件3.5%4件3.1%
リハビリ8件7.0%5件4.4%
手術・処置10件8.7%17件14.3%
検査・画像7件6.1%8件6.8%
入院時食事・生活療養1件0.9%1件0.8%
体制・その他の基準4件3.5%3件2.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 無菌製剤処理料(ピアの94%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの91%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの90%が届出)
  • 医療安全対策加算1(ピアの90%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの82%が届出)
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算(ピアの81%が届出)
  • 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)(ピアの81%が届出)
  • 診療録管理体制加算1(ピアの80%が届出)
  • がん患者リハビリテーション料(ピアの78%が届出)
  • 感染対策向上加算1(ピアの77%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(5.5倍・+9件)、リハビリ(1.6倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の5.5倍
この病院 11件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の1.6倍
この病院 8件ピア中央値 5件
2023年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 54件ピア中央値 53件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 7件ピア中央値 8件
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 10件ピア中央値 16件
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 12件ピア中央値 19.5件

ピアより厚いのは入院基本料(5.5倍・+7.9pt)、リハビリ(1.6倍・+2.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア154病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の5.5倍
この病院 9.6%ピア中央値 1.7%
リハビリピア中央値の1.6倍
この病院 7.0%ピア中央値 4.4%
2023年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.3倍
この病院 3.5%ピア中央値 2.6%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 47.4%ピア中央値 46.3%
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 3.5%ピア中央値 2.6%
評価料ピアなみ
この病院 3.5%ピア中央値 3.5%
検査・画像ピアなみ
この病院 6.1%ピア中央値 7.0%
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 8.8%ピア中央値 14.0%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 10.5%ピア中央値 17.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202617件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料4件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳17件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算入退院支援加算×3入院ベースアップ評価料81在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料3看護職員処遇改善評価料38継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20254件

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術感染対策向上加算2×3
202411件改定

中心は入院基本料5件、特定入院料4件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
一般病棟入院基本料×5回復期リハビリテーション病棟入院料3×4検体検査管理加算(Ⅳ)短期滞在手術等基本料1
20232件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)×2
202210件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
下肢創傷処置管理料全視野精密網膜電図医師事務作業補助体制加算2×3地域医療体制確保加算1小児運動器疾患指導管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…情報通信機器を用いた診療に係る基準緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
202011件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
ニコチン依存症管理料×2急性期看護補助体制加算×2救急医療管理加算療養病棟入院基本料×6
20193件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2診療録管理体制加算2
201824件改定

中心は入院基本料等加算21件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳24件を見る
人工腎臓×2導入期加算1抗悪性腫瘍剤処方管理加算療養環境加算×16緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
20172件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
コンタクトレンズ検査料1下肢末梢動脈疾患指導管理加算
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20143件改定

中心は手術・処置2件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ロービジョン検査判断料網膜再建術緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあ…
20134件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト輸血適正使用加算
20129件

中心はリハビリ4件、検査・画像3件、入院基本料等加算1件。

内訳9件を見る
がん治療連携指導料冠動脈CT撮影加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×3
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料81在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2救急外来医学管理料3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.045件改定

中心は体制・その他の基準3件、入院基本料等加算1件、評価料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算看護職員処遇改善評価料38酸素の購入単価×3
2026.023件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算×3
2025.051件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算2×3
2024.109件

中心は入院基本料5件、特定入院料4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳9件を見る
一般病棟入院基本料×5回復期リハビリテーション病棟入院料3×4
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅳ)
2024.041件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
短期滞在手術等基本料1
2023.052件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2022.112件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
全視野精密網膜電図
2022.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2022.045件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
医師事務作業補助体制加算2×3地域医療体制確保加算1緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
2021.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2020.106件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
療養病棟入院基本料×6
2020.072件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料×2
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
急性期看護補助体制加算×2救急医療管理加算
2019.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2018.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
2018.0916件

中心は入院基本料等加算16件。

内訳16件を見る
療養環境加算×16
2018.047件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
人工腎臓×2導入期加算1緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
2017.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(11件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日
療養病棟入院基本料×62020年10月1日

特定入院料(4件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料3×42024年10月1日

そのほかの届出(100件)

入院基本料等加算(54件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2026年4月1日
入退院支援加算×32026年2月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2024年6月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2022年11月1日
医師事務作業補助体制加算2×32022年4月1日
地域医療体制確保加算12022年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2021年12月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
急性期看護補助体制加算×22020年4月1日
データ提出加算×22019年4月1日
診療録管理体制加算22019年1月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2018年12月1日
療養環境加算×162018年9月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2017年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
輸血適正使用加算2013年2月1日
冠動脈CT撮影加算2012年10月1日
画像診断管理加算22008年10月1日
療養病棟療養環境加算1×42006年4月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
下肢創傷処置管理料2022年10月1日
小児運動器疾患指導管理料2022年5月1日
ニコチン依存症管理料×22020年7月1日
がん治療連携指導料2012年10月1日
輸血管理料Ⅱ2010年8月1日
糖尿病合併症管理料2008年7月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
薬剤管理指導料2004年7月1日
麻酔管理料(Ⅰ)1997年6月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料812026年6月1日
看護職員処遇改善評価料382026年4月1日
リハビリ(8件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)×22023年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22013年5月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(10件)
施設基準算定開始
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術2025年5月1日
短期滞在手術等基本料12024年4月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2022年4月1日
人工腎臓×22018年4月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))2014年4月1日
網膜再建術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年7月1日
検査・画像(7件)
施設基準算定開始
全視野精密網膜電図2022年7月1日
コンタクトレンズ検査料12017年3月1日
ロービジョン検査判断料2014年9月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2013年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×32012年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年11月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

23.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.4%
ピア内 上位79%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合27.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合9.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合23.6%
A得点が2点以上の患者割合14.5%
A得点が3点以上の患者割合9.4%
C得点が1点以上の患者割合14.5%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

82.574.165.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2001791592016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,4985,3344,1694月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 79%家庭 79%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 6%介護施設等 6%院内転棟 12%院内転棟 12%家庭 76%家庭 76%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 4%死亡等(終了) 4%院内転棟 14%院内転棟 14%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 79%他の病院・診療所 3%介護施設等 6%院内転棟 12%

退棟先の場所

家庭 76%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 4%院内転棟 14%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,624
救急車受入件数(年間)
28,202
休日受診 延べ患者数
3,750
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,6242,4682,311202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,31130,5153,707
20242,36528,4843,305
20252,62428,2023,750

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,129
手術総数(年間)
804
うち全身麻酔
ピア内 上位67%
45
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
25
悪性腫瘍手術
28
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹95344%759
67131%20
皮膚・皮下組織34816%44
腹部784%53
心・脈管532%2
胸部201%19
尿路系・副腎181%17
神経系・頭蓋131%10
耳鼻咽喉70%6
性器40%4
顔面・口腔・頸部20%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

48.7%
紹介率(年間)ピア中央値 44.0%
42.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 47.1%
7,677
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202336.2%36.5%2,9472,975
202446.9%41.6%4,2093,728
202548.7%42.2%3,7353,240
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

73.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.158.221.32018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師27.05.811.2 (ピア中央値 15.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師149.011.561.6 (ピア中央値 76.4)
准看護師14.02.55.8
助産師0.00.00.0
看護補助者17.01.57.0
薬剤師8.00.03.3
理学療法士23.00.09.5
作業療法士8.00.83.3
言語聴覚士1.00.00.4
診療放射線技師8.00.03.3
臨床検査技師10.00.24.1
臨床工学技士24.00.09.9
管理栄養士5.00.82.1

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数242床288床
病床稼働率81.4%82.6%
平均在棟日数17.3日13.1日
全身麻酔手術(年間)804件1,082件
救急車受入(年間)2,624件2,979件
紹介・逆紹介率平均45.5%45.1%
後発品使用率(DPC実測)73.9%93.2%
重症度該当患者割合23.6%28.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=155)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(松山二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。