独立行政法人国立病院機構 愛媛医療センターの病院プロファイル

愛媛県 東温市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ愛媛県松山二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース松山 › 独立行政法人国立病院機構 愛媛医療センター

三次救急二次救急救急告示設置主体: 国平成28年度出来高算定病院
愛媛県東温市横河原366
308
病床数(2025年度・一般308/療養0)
ピア比 ▲+21%
87.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+8%
37.5日
平均在棟日数
ピア比 ▲+30%
98,043
年間在棟延べ患者数
2,671
年間新規入棟患者数
2,216
入院件数(DPC・2024年度)
148
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
34.0
常勤医師数(常勤率100%)
2,009
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+144%
60.1%
逆紹介率(紹介率80.5%)
ピア比 ▲+117%
38.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-58%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模308床上位20%
急性期度48%上位28%
手術113件上位64%
救急2,009件上位17%
地域連携70.3%上位13%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の25%)

呼吸器 25.4%消化器・肝胆膵 19.9%循環器 16.2%外傷・熱傷・中毒 15.5%神経 9.3%内分泌・代謝 3.7%腎・泌尿器 2.9%筋骨格 2.9%その他のMDC 4.2%
呼吸器25.4%
消化器・肝胆膵19.9%
循環器16.2%
外傷・熱傷・中毒15.5%
神経9.3%
内分泌・代謝3.7%
腎・泌尿器2.9%
筋骨格2.9%
その他のMDC4.2%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 2,645人小児科 26人
複数の診療科で活用2,645人
小児科26人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
21病棟慢性期40障害者施設等7対1小児科1810,799
22病棟慢性期60障害者施設等7対1小児科520,301
23病棟慢性期60障害者施設等7対1小児科320,907
2階病棟急性期44急性期一般4複数の診療科で活用/神経内科/内科73413,898
3階病棟急性期60急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/循環器内科1,07617,398
4階病棟急性期44急性期一般4複数の診療科で活用/呼吸器内科/循環器内科83514,740
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 116件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(242院)の中央値は 80件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6
慢性期障害者施設等入院基本料×6
その他の入院料結核病棟入院基本料×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 17入院基本料等加算 53管理料・指導料 14評価料 4リハビリ 9手術・処置 5検査・画像 6入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 6歯科 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新26件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・242院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料17件14.7%2件4.1%
特定入院料0件0.0%3件3.9%
入院基本料等加算53件45.7%36件44.1%
管理料・指導料14件12.1%12件14.3%
評価料4件3.4%4件4.3%
リハビリ9件7.8%4件5.7%
手術・処置5件4.3%5件5.7%
検査・画像6件5.2%4件4.9%
入院時食事・生活療養1件0.9%1件1.2%
体制・その他の基準6件5.2%3件3.8%
歯科1件0.9%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの64%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの61%が届出)
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(ピアの59%が届出)
  • 地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2(ピアの59%が届出)
  • 療養病棟入院基本料(ピアの59%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの56%が届出)
  • 人工腎臓(ピアの54%が届出)
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算(ピアの52%が届出)
  • 導入期加算1(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.5倍・+17件)、入院基本料(8.5倍・+15件)、リハビリ(2.2倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.5倍
この病院 52件ピア中央値 35件
2008年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の8.5倍
この病院 17件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.2倍
この病院 9件ピア中央値 4件
2014年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 6件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 14件ピア中央値 12件
検査・画像ピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2018年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
手術・処置ピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは入院基本料(5.4倍・+12.0pt)、リハビリ(1.4倍・+2.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア242病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 45.2%ピア中央値 47.9%
入院基本料ピア中央値の5.4倍
この病院 14.8%ピア中央値 2.7%
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 7.8%ピア中央値 5.5%
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 5.2%ピア中央値 4.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 12.2%ピア中央値 16.4%
検査・画像ピアなみ
この病院 5.2%ピア中央値 5.5%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 3.5%ピア中央値 5.5%
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 4.3%ピア中央値 6.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202626件改定

中心は入院基本料等加算8件、入院基本料6件、体制・その他の基準6件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳26件を見る
入院ベースアップ評価料46吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×4障害者施設等入院基本料×6電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20253件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
急性期看護補助体制加算×3
202413件改定

中心は入院基本料等加算7件、入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
一般病棟入院基本料×6入退院支援加算×2医療的ケア児(者)入院前支援加算呼吸ケアチーム加算看護職員夜間配置加算×2輸血適正使用加算
20237件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。

内訳7件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3医師事務作業補助体制加算2×3栄養サポートチーム加算
20222件改定

中心は評価料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ヘッドアップティルト試験看護職員処遇改善評価料40
20212件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算神経学的検査
20205件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算認知症ケア加算×2
201813件改定

中心は入院基本料等加算8件、検査・画像3件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
医療安全対策加算1×2療養環境加算×6脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2CT撮影及びMRI撮影×3
20173件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2診療録管理体制加算1
20163件改定

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
冠動脈CT撮影加算心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
201410件改定

中心は入院基本料5件、リハビリ3件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「結核病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
がん治療連携指導料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2糖尿病合併症管理料結核病棟入院基本料×5障害児(者)リハビリテーション料
201312件

中心は入院基本料等加算6件、管理料・指導料4件、リハビリ2件。

内訳12件を見る
無菌製剤処理料×2特殊疾患入院施設管理加算×4糖尿病透析予防指導管理料薬剤管理指導料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2重症者等療養環境特別加算×2
20121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2026.0622件改定

中心は入院基本料等加算8件、入院基本料6件、評価料3件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
入院ベースアップ評価料46吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料×2歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準障害者施設等入院基本料×6電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2025.073件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
急性期看護補助体制加算×3
2024.108件

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳8件を見る
一般病棟入院基本料×6入退院支援加算×2
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医療的ケア児(者)入院前支援加算
2024.052件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算×2
2024.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
輸血適正使用加算
2024.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
呼吸ケアチーム加算
2023.122件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3
2023.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2023.053件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算2×3
2023.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…
2022.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料40
2022.081件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
2021.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
2021.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.045件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算認知症ケア加算×2
2018.126件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
2018.082件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
2018.023件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2017.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算1
2017.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2016.082件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(17件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料×62026年6月1日
一般病棟入院基本料×62024年10月1日
結核病棟入院基本料×52014年4月1日

そのほかの届出(99件)

入院基本料等加算(53件)
施設基準算定開始
患者サポート体制充実加算
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算×32025年7月1日
入退院支援加算×22024年10月1日
医療的ケア児(者)入院前支援加算2024年6月1日
看護職員夜間配置加算×22024年5月1日
輸血適正使用加算2024年4月1日
呼吸ケアチーム加算2024年2月1日
栄養サポートチーム加算2023年8月1日
医師事務作業補助体制加算2×32023年5月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2021年8月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
療養環境加算×62018年12月1日
医療安全対策加算1×22018年4月1日
診療録管理体制加算12017年5月1日
データ提出加算×22017年1月1日
冠動脈CT撮影加算2016年6月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算×42013年7月1日
重症者等療養環境特別加算×22013年7月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
心臓MRI撮影加算2008年10月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
画像診断管理加算22008年4月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
二次性骨折予防継続管理料12023年12月1日
二次性骨折予防継続管理料32023年12月1日
がん治療連携指導料2014年6月1日
糖尿病合併症管理料2014年2月1日
薬剤管理指導料2013年7月1日
無菌製剤処理料×22013年7月1日
糖尿病透析予防指導管理料2013年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2010年4月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
輸血管理料Ⅱ2006年10月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2003年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)1998年9月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料462026年6月1日
看護職員処遇改善評価料402022年10月1日
リハビリ(9件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22018年8月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22016年8月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22014年2月1日
障害児(者)リハビリテーション料2014年2月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22013年7月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2023年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2008年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2008年4月1日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
ヘッドアップティルト試験2022年8月1日
神経学的検査2021年11月1日
CT撮影及びMRI撮影×32018年2月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1968年6月1日
体制・その他の基準(6件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×42026年4月1日
歯科(1件)
施設基準算定開始
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

87.278.870.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3022782552016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8,9447,8526,7614月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 82%家庭 82%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%介護施設等 10%介護施設等 10%院内転棟 1%院内転棟 1%家庭 72%家庭 72%他の病院・診療所 22%他の病院・診療所 22%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 82%他の病院・診療所 8%介護施設等 10%院内転棟 1%

退棟先の場所

家庭 72%他の病院・診療所 22%死亡等(終了) 6%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,009
救急車受入件数(年間)
2,318
休日受診 延べ患者数
1,801
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,0091,7651,521202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,5211,8031,222
20241,7221,417
20252,0092,3181,801

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

527
手術総数(年間)
113
うち全身麻酔
ピア内 上位64%
46
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
4
悪性腫瘍手術
40
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹22851%34
腹部11024%58
心・脈管4510%2
皮膚・皮下組織399%3
胸部225%17
耳鼻咽喉41%4
神経系・頭蓋10%0
顔面・口腔・頸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

80.5%
紹介率(年間)ピア中央値 28.3%
60.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 27.7%
5,246
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202372.8%53.2%2,8782,100
202464.6%59.1%3,2953,012
202580.5%60.1%4,2213,154
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

38.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.568.538.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師34.00.011.0 (ピア中央値 6.8)
歯科医師0.00.00.0
看護師238.08.977.3 (ピア中央値 47.8)
准看護師0.01.70.0
助産師0.00.00.0
看護補助者0.021.70.0
薬剤師6.00.01.9
理学療法士9.00.02.9
作業療法士4.00.01.3
言語聴覚士3.00.01.0
診療放射線技師6.00.01.9
臨床検査技師10.00.03.2
臨床工学技士2.00.00.6
管理栄養士4.01.71.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数308床255床
病床稼働率87.2%81.1%
平均在棟日数37.5日28.8日
全身麻酔手術(年間)113件222件
救急車受入(年間)2,009件825件
紹介・逆紹介率平均70.3%27.9%
後発品使用率(DPC実測)38.4%91.6%
重症度該当患者割合23.2%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床(n=245)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(松山二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。