奥島病院

愛媛県 松山市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ愛媛県松山二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース松山 › 奥島病院

このページで分かること(30項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New9月の名簿で届出の変化 1件 — 新規: 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(15科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)糖尿病内科(代謝内科)外科呼吸器外科乳腺外科消化器外科(胃腸外科)泌尿器科脳神経外科整形外科婦人科リハビリテーション科麻酔科
愛媛県松山市道後町二丁目2番1号
184床
病床数(2025年度・一般137/療養47)
ピア比 ↑30%
68.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓17%
24.4日
平均在棟日数
ピア比 ↓29%
46,225人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑15%
1,899人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑61%
624件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑43%
91床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑102%
ケアミックス
機能構成タイプ
15.0人
常勤医師数(常勤率87%)
ピア比 ↑88%
2,015件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑551%
13.6%
逆紹介率(紹介率16.7%)
ピア比 ↓5%
92.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模184床上位23%
急性期度25%上位76%
手術293件上位18%
救急2,015件上位4%
地域連携15.1%上位53%
重症度20.0%上位58%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系に強い病院です(入院の26%)

外傷・熱傷・中毒 25.6%神経 15.5%呼吸器 14.9%消化器・肝胆膵 12.5%腎・泌尿器 5.9%耳鼻咽喉 5.6%産婦人科 5.0%内分泌・代謝 4.8%その他のMDC 10.1%
外傷・熱傷・中毒25.6%
神経15.5%
呼吸器14.9%
消化器・肝胆膵12.5%
腎・泌尿器5.9%
耳鼻咽喉5.6%
産婦人科5.0%
内分泌・代謝4.8%
その他のMDC10.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,809人内科 90人
複数の診療科で活用1,809人
内科90人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
901667433201620172018201920202021202220232024
1047239201620172018201920202021202220232024
352820201620172018201920202021202220232024
14810562201620172018201920202021202220232024
393020201620172018201920202021202220232024
16512076201620172018201920202021202220232024
49299201620172018201920202021202220232024
1582201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
503316201620172018201920202021202220232024
654626201620172018201920202021202220232024
48252201620172018201920202021202220232024
28163201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1680201620172018201920202021202220232024
25817489201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
1061201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

松山二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%1%1%1%1.21.21.10.60.70.80.9201824院201928院202027院202127院202228院202329院202427院
0%1%1%2%3%1.01.11.11.01.82.32.0201824院201928院202027院202127院202228院202329院202427院
0%0%1%1%2%0.71.11.41.01.11.11.2201824院201928院202027院202127院202228院202329院202427院
0%1%1%2%2%1.81.61.40.90.91.01.1201824院201928院202027院202127院202228院202329院202427院
0%0%0%1%1%0.60.50.60.40.40.40.4201824院201928院202027院202127院202228院202329院202427院
0%0%1%1%1%1.01.10.90.50.50.50.5201824院201928院202027院202127院202228院202329院202427院
0%0%1%1%2%1.31.20.70.20.30.20.4201824院201928院202027院202127院202228院202329院202427院
0%0%1%1%1%0.91.30.60.60.20.91.2201824院201928院202027院202127院202228院202329院202427院
0%1%1%2%2%2.01.91.60.90.91.31.5201824院201928院202027院202127院202228院202329院202427院
0%0%1%1%1%0.91.11.10.50.40.50.6201824院201928院202027院202127院202228院202329院202427院
0%0%1%1%1%1.01.00.80.30.00.40.7201824院201928院202027院202127院202228院202329院202427院
0%2%3%5%7%6.05.45.42.12.62.73.2201824院201928院202027院202127院202228院202329院202427院
0.9%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
624
当院の患者数(2024年度)
2.0%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
97
当院の患者数(2024年度)
1.2%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
35
当院の患者数(2024年度)
1.1%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
93
当院の患者数(2024年度)
0.4%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
21
当院の患者数(2024年度)
0.5%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
78
当院の患者数(2024年度)
0.4%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
21
当院の患者数(2024年度)
1.2%
圏域内シェア(皮膚・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
11
当院の患者数(2024年度)
1.5%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
30
当院の患者数(2024年度)
0.6%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
37
当院の患者数(2024年度)
0.7%
圏域内シェア(産婦人科・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
31
当院の患者数(2024年度)
3.2%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
160
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
16 外傷・熱傷・中毒 160人4,943人3.2%
↓2.8pt
17 精神 2人65人3.1%
↑3.1pt
01 神経 97人4,882人2.0%
↑1.0pt
10 内分泌・代謝 30人2,016人1.5%
↓0.5pt
03 耳鼻咽喉 35人2,823人1.2%
↑0.6pt
08 皮膚 11人933人1.2%
↑0.3pt
04 呼吸器 93人8,423人1.1%
↓0.7pt
12 産婦人科 31人4,622人0.7%
↓0.3pt
11 腎・泌尿器 37人6,222人0.6%
↓0.3pt
06 消化器・肝胆膵 78人16,136人0.5%
↓0.5pt
07 筋骨格 21人4,693人0.4%
↓0.9pt
05 循環器 21人5,975人0.4%
↓0.2pt
13 血液 5人2,699人0.2%
↓0.1pt
18 その他 2人1,238人0.2%
↓0.8pt
09 乳房 1人1,837人0.1%
↑0.1pt
02 眼科 0人4,236人0.0%
↑0.0pt
14 新生児・先天性 0人1,156人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人215人0.0%
↑0.0pt

松山二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度27院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階一般病棟急性期46急性期一般4複数の診療科で活用/内科/整形外科76010,241
3階地域包括ケア病棟回復期46地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/整形外科/内科70014,952
4階療養病棟慢性期47療養病棟1内科9015,190
5階一般病棟回復期45急性期一般4複数の診療科で活用/内科/脳神経外科3495,842
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(1件)

新規在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 97件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(418院)の中央値は 62件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×7
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
慢性期療養病棟入院基本料×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 14特定入院料 6入院基本料等加算 50管理料・指導料 8評価料 4リハビリ 4手術・処置 1検査・画像 6入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算入院基本料等加算
2025年12月1日CT撮影及びMRI撮影×3検査・画像
2025年11月1日急性期看護補助体制加算×5入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部・418院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料14件14.4%2件4.7%
特定入院料6件6.2%2件3.8%
入院基本料等加算50件51.5%26件42.5%
管理料・指導料8件8.2%8件14.2%
評価料4件4.1%4件5.9%
リハビリ4件4.1%4件6.5%
手術・処置1件1.0%3件4.3%
検査・画像6件6.2%2件4.1%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件1.6%
体制・その他の基準3件3.1%3件4.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの74%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの67%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの65%が届出)
  • 医療安全対策加算2(ピアの52%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの51%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの50%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.9倍・+24件)、入院基本料(7.0倍・+12件)、特定入院料(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア418病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.9倍
この病院 50件ピア中央値 26件
2008年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の7.0倍
この病院 14件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
検査・画像ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピアなみ
この病院 8件ピア中央値 8件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(4.0倍・+10.8pt)、特定入院料(1.7倍・+2.5pt)、検査・画像(1.7倍・+2.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア418病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 51.5%ピア中央値 47.3%
入院基本料ピア中央値の4.0倍
この病院 14.4%ピア中央値 3.6%
2024年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.7倍
この病院 6.2%ピア中央値 3.6%
検査・画像ピア中央値の1.7倍
この病院 6.2%ピア中央値 3.6%
管理料・指導料ピア中央値の0.6倍
この病院 8.2%ピア中央値 14.5%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 4.1%ピア中央値 7.3%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 4.1%ピア中央値 7.3%
体制・その他の基準ピア中央値の0.6倍
この病院 3.1%ピア中央値 5.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202619件改定

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算6件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
一般病棟入院基本料×7入院ベースアップ評価料66在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
202521件

中心は入院基本料等加算12件、特定入院料6件、検査・画像3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳21件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6地域医療体制確保加算1急性期看護補助体制加算×5感染対策向上加算2×3診療録管理体制加算1CT撮影及びMRI撮影×3
202411件改定

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算3件、評価料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入退院支援加算×3療養病棟入院基本料×7看護職員処遇改善評価料35
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1画像診断管理加算1
20212件

中心は入院基本料等加算1件、入院時食事・生活療養1件。

内訳2件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)栄養サポートチーム加算
20208件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算婦人科特定疾患治療管理料小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算認知症ケア加算×2輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20185件改定

中心は検査・画像3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
データ提出加算×2HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
20172件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
精神疾患診療体制加算麻酔管理料(Ⅰ)
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
がん治療連携指導料患者サポート体制充実加算
201516件

中心は入院基本料等加算12件、リハビリ4件。

内訳16件を見る
療養病棟療養環境加算1×11胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20144件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医療安全対策加算1医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術地域連携夜間・休日診療料薬剤管理指導料
20082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)
19962件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…
2026.0615件改定

中心は入院基本料7件、入院基本料等加算5件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
一般病棟入院基本料×7入院ベースアップ評価料66地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.123件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2025.115件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算×5
2025.096件

中心は特定入院料6件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳6件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
2025.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域医療体制確保加算1
2025.062件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2
2025.014件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
感染対策向上加算2×3診療録管理体制加算1
2024.103件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算×3
2024.071件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料35
2024.067件改定

中心は入院基本料7件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
療養病棟入院基本料×7
2023.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算2
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
画像診断管理加算1
2022.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料1
2021.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2021.031件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2020.092件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2020.082件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
婦人科特定疾患治療管理料小児運動器疾患指導管理料
2020.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.043件改定

中心は入院基本料等加算3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
救急医療管理加算認知症ケア加算×2
2018.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.033件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2017.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(14件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×72026年6月1日
療養病棟入院基本料×72024年6月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×62025年9月1日

そのほかの届出(77件)

入院基本料等加算(50件)
施設基準算定開始
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
急性期看護補助体制加算×52025年11月1日
地域医療体制確保加算12025年8月1日
医師事務作業補助体制加算1×22025年6月1日
診療録管理体制加算12025年1月1日
感染対策向上加算2×32025年1月1日
入退院支援加算×32024年10月1日
画像診断管理加算22023年2月1日
画像診断管理加算12022年10月1日
栄養サポートチーム加算2021年4月1日
輸血適正使用加算2020年9月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年5月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
データ提出加算×22018年7月1日
精神疾患診療体制加算2017年3月1日
患者サポート体制充実加算2016年4月1日
療養病棟療養環境加算1×112015年10月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年7月1日
医療安全対策加算12014年7月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
重症者等療養環境特別加算×21996年8月1日
管理料・指導料(8件)
施設基準算定開始
医療機器安全管理料12022年8月1日
輸血管理料Ⅱ2020年9月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年8月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年8月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2017年4月1日
がん治療連携指導料2016年10月1日
薬剤管理指導料2014年9月1日
地域連携夜間・休日診療料2014年5月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料662026年6月1日
看護職員処遇改善評価料352024年7月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22015年2月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22015年2月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×32025年12月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32018年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2021年3月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

20.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 21.6%
ピア内 上位58%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合31.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合14.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合20.0%
A得点が2点以上の患者割合16.7%
A得点が3点以上の患者割合8.3%
C得点が1点以上の患者割合5.3%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

86.661.436.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

159113672016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,8813,2861,6904月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 62%家庭 62%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 25%院内転棟 25%家庭 54%家庭 54%他の病院・診療所 11%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 8%死亡等(終了) 8%院内転棟 27%院内転棟 27%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 62%他の病院・診療所 6%介護施設等 7%院内転棟 25%

退棟先の場所

家庭 54%他の病院・診療所 11%死亡等(終了) 8%院内転棟 27%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,015
救急車受入件数(年間)
1,019
休日受診 延べ患者数
2,169
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,0151,7891,5632016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,7919881,625
20241,8971,0621,588
20252,0151,0192,169

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

431
手術総数(年間)
293
うち全身麻酔
ピア内 上位18%
38
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
16
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹29870%2502021 134 → 2022 142 → 2023 146 → 2024 183 → 2025 256
5年 +122件
性器6716%64
皮膚・皮下組織409%11
腹部174%1
耳鼻咽喉10%0
顔面・口腔・頸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

9,026人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位18%
23,163人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位49%
51.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位21%
17.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位44%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数9,0266,666施設 / 中央値 2,884上位18%2023 8,674 → 2024 8,978 → 2025 9,0262年 +352件
再診 延べ患者数23,1636,671施設 / 中央値 22,614上位49%2023 20,898 → 2024 23,447 → 2025 23,1632年 +2,265件
紹介受診重点外来割合(初診・%)51.06,048施設 / 中央値 26.8上位21%2023 50.9 → 2024 50.7 → 2025 512年 +0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)17.36,257施設 / 中央値 14.4上位44%2023 18.7 → 2024 18.9 → 2025 17.32年 −1pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
がん治療連携指導料171,104施設 / 中央値 9上位32%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 17単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影2,3805,993施設 / 中央値 996上位31%1台2,3802023 2,185 → 2024 2,418 → 2025 2,3802年 +195件
MRI撮影1,0823,818施設 / 中央値 1,131.5下位48%1台1,0822023 927 → 2024 1,036 → 2025 1,0822年 +155件
マンモグラフィ撮影8422,269施設 / 中央値 193上位16%1台8422023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 842単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,3343,997施設 / 中央値 2,987下位41%2023 0 → 2024 0 → 2025 2,3342年 +2,334件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,4204,527施設 / 中央値 2,201上位46%2023 4,874 → 2024 5,869 → 2025 2,4202年 −2,454件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

16.7%
紹介率(年間)ピア中央値 16.6%
13.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 14.2%
9,852
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202317.8%14.3%1,3091,048
202416.9%24.9%1,6932,492
202516.7%13.6%1,6471,343
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
9646,718施設 / 中央値 526上位35%2023 970 → 2024 1,019 → 2025 9642年 −6件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

16
化学療法(2025年度)
上位49%
2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 16単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製86,083施設 / 中央値 35下位26%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年
精神・認知症
認知症ケア加算31,4982,169施設 / 中央値 508上位10%2022 1,758 → 2023 1,429以上(非公表1病棟・1,430〜1,438) → 2024 1,437以上(非公表1病棟・1,438〜1,446) → 2025 1,4983年 −260件
精神疾患診療体制加算1及び27521施設 / 中央値 18下位27%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ44,655施設 / 中央値 6下位38%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
救命のための気管内挿管33,730施設 / 中央値 7下位30%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
救急医療管理加算1及び29293,326施設 / 中央値 631上位42%2022 560以上(非公表2病棟・562〜578) → 2023 673以上(非公表3病棟・676〜700) → 2024 668以上(非公表1病棟・669〜677) → 2025 9293年 +369件
手術の時間外加算1及び2153,218施設 / 中央値 10上位42%2024 非公表 → 2025 15単年
手術の休日加算1及び233,177施設 / 中央値 8下位26%2024 非公表 → 2025 3単年
手術の深夜加算1及び242,995施設 / 中央値 10下位30%2024 非公表 → 2025 4単年
カウンターショック12,636施設 / 中央値 4下位1%未満2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1単年
夜間休日救急搬送医学管理料2992,552施設 / 中央値 142上位31%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 299単年
処置の時間外加算1及び2112,481施設 / 中央値 7上位42%2024 非公表 → 2025 11単年
処置の休日加算1及び262,336施設 / 中央値 5.5上位50%2024 非公表 → 2025 6単年
処置の深夜加算1及び242,125施設 / 中央値 5下位39%2024 非公表 → 2025 4単年
在宅患者緊急入院診療加算811,625施設 / 中央値 15上位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 81単年
精神科疾患患者等受入加算2514施設 / 中央値 4下位25%2024 非公表 → 2025 2単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入4607,030施設 / 中央値 166上位28%2021 非公表 → 2022 363以上(非公表1病棟・364〜372) → 2023 360以上(非公表2病棟・362〜378) → 2024 359以上(非公表1病棟・360〜368) → 2025 4603年 +97件
呼吸心拍監視5156,859施設 / 中央値 169上位31%2021 非公表 → 2022 399以上(非公表1病棟・400〜408) → 2023 453以上(非公表1病棟・454〜462) → 2024 454以上(非公表2病棟・456〜472) → 2025 5153年 +116件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄365,824施設 / 中央値 45下位46%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 36単年
中心静脈注射105,004施設 / 中央値 62下位20%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 10単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法694,978施設 / 中央値 11上位11%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 69単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)64,501施設 / 中央値 35下位19%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 6単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料2065,513施設 / 中央値 120上位38%2025 206単年
介護支援連携指導料1134,636施設 / 中央値 37上位23%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 113単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算8694,129施設 / 中央値 259上位10%2021 非公表 → 2022 606以上(非公表3病棟・609〜633) → 2023 822以上(非公表1病棟・823〜831) → 2024 766以上(非公表1病棟・767〜775) → 2025 8693年 +263件
入退院支援加算13763,204施設 / 中央値 691下位31%2023 非公表 → 2025 376単年
退院時共同指導料2182,723施設 / 中央値 11上位41%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 18単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,4963,502施設 / 中央値 1,922下位42%2022 1,208 → 2023 1,132以上(非公表1病棟・1,133〜1,141) → 2024 1,023以上(非公表1病棟・1,024〜1,032) → 2025 1,4963年 +288件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料15832,815施設 / 中央値 588上位50%2022 1,083 → 2023 578 → 2024 582 → 2025 5833年 −500件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料22,310施設 / 中央値 23下位9%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
その他 / 短期滞在手術等基本料3762,150施設 / 中央値 42上位35%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 76単年
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料21,018732施設 / 中央値 969上位46%2022 737以上(非公表1病棟・738〜746) → 2023 1,026 → 2024 1,002以上(非公表1病棟・1,003〜1,011) → 2025 1,0183年 +281件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置104,254施設 / 中央値 10下位48%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 10単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)4752,603施設 / 中央値 378上位39%2022 845 → 2023 458以上(非公表2病棟・460〜476) → 2024 453 → 2025 4753年 −370件
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算1042,186施設 / 中央値 65上位38%2022 163以上(非公表1病棟・164〜172) → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1043年 −59件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

92.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
92.287.783.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師15.02.28.2 (5.9)2017 11 → 2018 11 → 2019 11 → 2020 11 → 2021 11 → 2022 14 → 2023 14 → 2024 13 → 2025 15
9年 +4人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師81.02.544.0 (41.1)2016 59 → 2017 64 → 2018 61 → 2019 64 → 2020 62 → 2021 63 → 2022 65 → 2023 59 → 2024 82 → 2025 81
10年 +22人
准看護師13.03.97.1 (5.4)2016 12 → 2017 11 → 2018 11 → 2019 12 → 2020 13 → 2021 15 → 2022 15 → 2023 15 → 2024 13 → 2025 13
10年 +1人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者29.00.415.8 (15.5)2016 35 → 2017 34 → 2018 33 → 2019 37 → 2020 34 → 2021 33 → 2022 34 → 2023 29 → 2024 25 → 2025 29
10年 -6人
薬剤師4.00.02.2 (2.4)2016 4 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 4
10年 ±0人
理学療法士9.00.04.9 (10.5)2016 7 → 2017 7 → 2018 9 → 2019 9 → 2020 8 → 2021 9 → 2022 9 → 2023 9 → 2024 10 → 2025 9
10年 +2人
作業療法士8.00.04.3 (4.5)2016 6 → 2017 7 → 2018 7 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 9 → 2022 8 → 2023 8 → 2024 8 → 2025 8
10年 +2人
言語聴覚士5.00.02.7 (1.8)2016 4 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 4 → 2025 5
10年 +1人
診療放射線技師7.00.03.8 (3.0)2017 6 → 2018 6 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 8 → 2022 8 → 2023 7 → 2024 9 → 2025 7
9年 +1人
臨床検査技師5.00.02.7 (2.8)2017 4 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 5 → 2025 5
9年 +1人
臨床工学技士1.00.00.5 (0.5)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.01.1 (1.8)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

1,502
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
235
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
371
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
896
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
9
理学療法士(常勤・2025年度)
8
作業療法士(常勤・2025年度)
5
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 1,458回 → 2023 1,187回 → 2024 915回 → 2025 1,502回1,7278640202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,458回2022 1,458回2023 1,187回2023 1,187回2024 915回2024 915回2025 1,502回2025 1,502回
2022 312回 → 2023 212回 → 2024 242回 → 2025 235回3591790202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 312以上(非公表2病棟・314〜330)2022 312以上(非公表2病棟・314〜330)回2023 212以上(非公表3病棟・215〜239)2023 212以上(非公表3病棟・215〜239)回2024 242以上(非公表3病棟・245〜269)2024 242以上(非公表3病棟・245〜269)回2025 235回2025 235回
2023 213回 → 2025 371回4272130202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 213以上(非公表2病棟・215〜231)2023 213以上(非公表2病棟・215〜231)回2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 371回2025 371回
2022 1,146回 → 2023 762回 → 2024 673回 → 2025 896回1,3186590202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 1,146以上(非公表1病棟・1,147〜1,155)2022 1,146以上(非公表1病棟・1,147〜1,155)回2023 762以上(非公表2病棟・764〜780)2023 762以上(非公表2病棟・764〜780)回2024 673以上(非公表2病棟・675〜691)2024 673以上(非公表2病棟・675〜691)回2025 896回2025 896回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
125.802020202120222023202420252020 8名2020 8名2021 9名2021 9名2022 9名2022 9名2023 9名2023 9名2024 10名2024 10名2025 9名2025 9名2020 7名2020 7名2021 9名2021 9名2022 8名2022 8名2023 8名2023 8名2024 8名2024 8名2025 8名2025 8名2020 5名2020 5名2021 5名2021 5名2022 5名2022 5名2023 5名2023 5名2024 4名2024 4名2025 5名2025 5名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料1,4796,770施設 / 中央値 1,029上位38%2022 1,704 → 2023 1,242以上(非公表2病棟・1,244〜1,260) → 2024 1,105以上(非公表2病棟・1,107〜1,123) → 2025 1,4793年 −225件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1,0576,154施設 / 中央値 418上位30%2021 非公表 → 2022 875以上(非公表2病棟・877〜893) → 2023 773以上(非公表3病棟・776〜800) → 2024 723以上(非公表2病棟・725〜741) → 2025 1,0573年 +182件
初期加算(リハビリテーション料)8804,867施設 / 中央値 374上位34%2021 非公表 → 2022 754以上(非公表2病棟・756〜772) → 2023 678以上(非公表2病棟・680〜696) → 2024 663以上(非公表2病棟・665〜681) → 2025 8803年 +126件
摂食機能療法134,196施設 / 中央値 114下位14%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 13単年
急性期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)4163,122施設 / 中央値 166上位31%2025 416単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数184床142床
病床稼働率68.8%83.3%
平均在棟日数24.4日34.2日
全身麻酔手術(年間)293件35件
救急車受入(年間)2,015件310件
紹介・逆紹介率平均15.1%16.3%
後発品使用率(DPC実測)92.2%91.0%
重症度該当患者割合20.0%21.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=市部(n=426)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(松山二次医療圏)

1. 愛媛県立中央病院(2.5km)12. 愛媛大学医学部附属病院(10km)23. 松山赤十字病院(0.8km)34. 松山市民病院(2.8km)45. 独立行政法人国立病院機構四国がんセンター(7.8km)56. 松山リハビリテーション病院(5.9km)67. 独立行政法人国立病院機構 愛媛医療センター(11km)78. 医療法人天真会南高井病院(7.7km)89. 伊予病院(7.2km)910. 南松山病院(2.8km)1011. 医療法人千寿会道後温泉病院(0.8km)1112. 社会福祉法人恩賜財団済生会 松山病院(5.7km)12当院: 奥島病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。