NTT東日本札幌病院の病院プロファイル

北海道 札幌市中央区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ北海道札幌二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース札幌 › NTT東日本札幌病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度DPC参加病院
北海道札幌市中央区南1条西15丁目290番地
301
病床数(2025年度・一般301/療養0)
ピア並み
70.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-11%
8.4日
平均在棟日数
ピア比 ▼-24%
77,141
年間在棟延べ患者数
9,160
年間新規入棟患者数
7,573
入院件数(DPC・2024年度)
301
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
90.0
常勤医師数(常勤率94%)
1,918
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-47%
59.4%
逆紹介率(紹介率63.7%)
ピア並み
93.1%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模301床上位48%
急性期度100%上位24%
手術2,218件上位19%
救急1,918件上位76%
地域連携61.5%上位52%
重症度38.7%上位3%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系と呼吸器系に強い病院です(計37%)

消化器・肝胆膵 22.0%呼吸器 15.2%産婦人科 11.4%腎・泌尿器 11.2%外傷・熱傷・中毒 7.0%乳房 5.3%循環器 5.1%筋骨格 3.6%その他のMDC 19.1%
消化器・肝胆膵22.0%
呼吸器15.2%
産婦人科11.4%
腎・泌尿器11.2%
外傷・熱傷・中毒7.0%
乳房5.3%
循環器5.1%
筋骨格3.6%
その他のMDC19.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用9,160人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
10階病棟急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/呼吸器内科/小児科1,10311,229
5階病棟急性期49急性期一般1複数の診療科で活用/外科/循環器内科1,73714,939
6階病棟急性期47急性期一般1複数の診療科で活用/小児科/産婦人科2,40913,392
7階病棟急性期51急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/呼吸器外科1,53512,081
8階病棟急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/泌尿器科93612,731
9階病棟急性期50急性期一般1複数の診療科で活用/呼吸器内科/眼科96411,762
ICU高度急性期4特定集中治療室管理料5複数の診療科で活用/外科/心臓血管外科4761,007
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 178件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(107院)の中央値は 120件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)
急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料4

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 62管理料・指導料 29評価料 4リハビリ 3手術・処置 60検査・画像 16入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日染色体検査の注2に規定する施設基準検査・画像
2026年2月1日貯血式自己血輸血管理体制加算入院基本料等加算
2025年11月1日認知症ケア加算入院基本料等加算
2025年10月1日慢性腎臓病透析予防指導管理料管理料・指導料
2025年8月1日緊急整復固定加算及び緊急挿入加算入院基本料等加算
2025年8月1日二次性骨折予防継続管理料3管理料・指導料
2025年8月1日二次性骨折予防継続管理料1管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新23件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・107院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件0.6%1件1.0%
特定入院料1件0.6%2件1.7%
入院基本料等加算62件34.8%51件42.4%
管理料・指導料29件16.3%21件16.2%
評価料4件2.2%4件3.3%
リハビリ3件1.7%5件3.7%
手術・処置60件33.7%18件16.4%
検査・画像16件9.0%8件7.1%
入院時食事・生活療養1件0.6%1件0.8%
体制・その他の基準1件0.6%3件2.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの79%が届出)
  • 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算(ピアの74%が届出)
  • がん患者リハビリテーション料(ピアの69%が届出)
  • 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算(ピアの68%が届出)
  • 画像診断管理加算2(ピアの68%が届出)
  • 超急性期脳卒中加算(ピアの64%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの63%が届出)
  • 救急患者連携搬送料(ピアの61%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算1(ピアの60%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)(ピアの59%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(3.3倍・+41件)、管理料・指導料(1.4倍・+8件)、検査・画像(1.8倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の3.3倍
この病院 59件ピア中央値 18件
2008年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 62件ピア中央値 51件
管理料・指導料ピア中央値の1.4倍
この病院 29件ピア中央値 21件
検査・画像ピア中央値の1.8倍
この病院 14件ピア中央値 8件
2022年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 3件ピア中央値 5件

ピアより厚いのは手術・処置(2.1倍・+17.9pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア107病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の2.1倍
この病院 33.7%ピア中央値 15.8%
2014年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 35.4%ピア中央値 44.7%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 16.6%ピア中央値 18.4%
検査・画像ピアなみ
この病院 8.0%ピア中央値 7.0%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 2.3%ピア中央値 3.5%
リハビリピア中央値の0.4倍
この病院 1.7%ピア中央値 4.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202625件改定

中心は入院基本料等加算8件、手術・処置5件、検査・画像4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)一般病棟入院基本料人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料142吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…染色体検査の注2に規定する施設基準特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…貯血式自己血輸血管理体制加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3麻酔管理料(Ⅰ)BRCA1/2遺伝子検査
20258件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料3件、検査・画像1件。

内訳8件を見る
ストーマ合併症加算二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3先天性代謝異常症検査医療DX推進体制整備加算慢性腎臓病透析予防指導管理料緊急整復固定加算及び緊急挿入加算認知症ケア加算
202415件改定

中心は手術・処置10件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…外来腫瘍化学療法診療料1尿道狭窄グラフト再建術特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)精巣温存手術経頸静脈的肝生検胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超え…腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器…腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに対して内視鏡手術用…腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃縮小術
202312件

中心は入院基本料等加算9件、手術・処置2件、検査・画像1件。

内訳12件を見る
医師事務作業補助体制加算1地域医療体制確保加算1報告書管理体制加算導入期加算2及び腎代替療法実績加算急性期看護補助体制加算画像診断管理加算1病棟薬剤業務実施加算2療養環境加算看護職員夜間配置加算腹腔鏡下仙骨腟固定術静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)CT撮影及びMRI撮影
202220件改定

中心は手術・処置11件、管理料・指導料4件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料4」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
がん患者指導管理料イ一般不妊治療管理料下肢創傷処置管理料医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺…同種クリオプレシピテート作製術小児入院医療管理料4後発医薬品使用体制加算1看護職員処遇改善評価料76精巣内精子採取術緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…連携充実加算麻酔管理料(Ⅱ)CT撮影及びMRI撮影
20212件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料2病理診断管理加算2
202015件改定

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料4件、手術・処置4件。全国38病院のみの「胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除で内視鏡手術…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
がん患者指導管理料ニせん妄ハイリスク患者ケア加算夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…婦人科特定疾患治療管理料持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…救急医療管理加算栄養サポートチーム加算経皮的下肢動脈形成術経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超…胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除で内視鏡手術用支援機器を…腎代替療法指導管理料診療録管理体制加算1遺伝カウンセリング加算遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
20193件

中心は手術・処置3件。全国38病院のみの「胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除で内視鏡手術…」を含みます。

内訳3件を見る
胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除で内視鏡手術用支援機器を…腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…
201810件改定

中心は手術・処置6件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…乳腺炎重症化予防ケア・指導料人工腎臓医療安全対策加算1悪性腫瘍病理組織標本加算画像誘導放射線治療(IGRT)腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術腹腔鏡下膵腫瘍摘出術透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃…
20175件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
ニコチン依存症管理料冠動脈CT撮影加算心臓MRI撮影加算腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…重症者等療養環境特別加算
201611件改定

中心は入院基本料等加算8件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…体外照射呼吸性移動対策加算外来化学療法加算1外来放射線治療加算定位放射線治療定位放射線治療呼吸性移動対策加算放射線治療専任加算無菌製剤処理料硬膜外自家血注入精神疾患診療体制加算
20157件

中心はリハビリ3件、手術・処置3件、検査・画像1件。

内訳7件を見る
体外衝撃波膵石破砕術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)腹腔鏡下肝切除術腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術運動器リハビリテーション料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
201412件改定

中心は手術・処置5件、入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件。全国12病院のみの「内視鏡下下肢静脈瘤不全穿通枝切離術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
がん患者指導管理料ハがん患者指導管理料ロデータ提出加算一回線量増加加算内視鏡下下肢静脈瘤不全穿通枝切離術医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照…無菌治療室管理加算2胃瘻造設時嚥下機能評価加算腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡…HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20132件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術褥瘡ハイリスク患者ケア加算
2026.0620件改定

中心は入院基本料等加算7件、手術・処置4件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)一般病棟入院基本料人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)入院ベースアップ評価料142吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3BRCA1/2遺伝子検査
2026.043件改定

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術酸素の購入単価麻酔管理料(Ⅰ)
2026.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
染色体検査の注2に規定する施設基準
2026.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
貯血式自己血輸血管理体制加算
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2025.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
慢性腎臓病透析予防指導管理料
2025.083件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療DX推進体制整備加算
2025.052件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
ストーマ合併症加算先天性代謝異常症検査
2024.104件

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。病棟の入院料では「特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)」を届け出ています。

内訳4件を見る
入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
2024.092件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに対して内視鏡手術用…
2024.069件改定

中心は手術・処置7件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充…尿道狭窄グラフト再建術精巣温存手術経頸静脈的肝生検胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超え…腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器…腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃縮小術
2023.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下仙骨腟固定術
2023.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
2023.049件

中心は入院基本料等加算9件。

内訳9件を見る
医師事務作業補助体制加算1地域医療体制確保加算1報告書管理体制加算導入期加算2及び腎代替療法実績加算急性期看護補助体制加算画像診断管理加算1病棟薬剤業務実施加算2療養環境加算看護職員夜間配置加算
2023.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2022.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
後発医薬品使用体制加算1
2022.103件

中心は評価料1件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料イ看護職員処遇改善評価料76腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2022.072件

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
同種クリオプレシピテート作製術CT撮影及びMRI撮影
2022.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺…
2022.0412件改定

中心は手術・処置8件、管理料・指導料2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料4」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
一般不妊治療管理料小児入院医療管理料4精巣内精子採取術緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼…緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合…腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…連携充実加算麻酔管理料(Ⅱ)
2021.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病理診断管理加算2
2021.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
医療機器安全管理料2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
小児入院医療管理料42022年4月1日

そのほかの届出(176件)

入院基本料等加算(62件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
貯血式自己血輸血管理体制加算2026年2月1日
認知症ケア加算2025年11月1日
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算2025年8月1日
医療DX推進体制整備加算2025年6月1日
ストーマ合併症加算2025年5月1日
入退院支援加算2024年10月1日
外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算2024年6月1日
医師事務作業補助体制加算12023年4月1日
急性期看護補助体制加算2023年4月1日
看護職員夜間配置加算2023年4月1日
療養環境加算2023年4月1日
報告書管理体制加算2023年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22023年4月1日
地域医療体制確保加算12023年4月1日
画像診断管理加算12023年4月1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算2023年4月1日
後発医薬品使用体制加算12022年11月1日
連携充実加算2022年4月1日
病理診断管理加算22021年9月1日
栄養サポートチーム加算2020年12月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
診療録管理体制加算12020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2020年4月1日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算2020年4月1日
遺伝カウンセリング加算2020年1月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年4月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2018年4月1日
重症者等療養環境特別加算2017年10月1日
冠動脈CT撮影加算2017年5月1日
心臓MRI撮影加算2017年5月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)2016年12月1日
放射線治療専任加算2016年9月1日
外来放射線治療加算2016年9月1日
体外照射呼吸性移動対策加算2016年9月1日
定位放射線治療呼吸性移動対策加算2016年9月1日
外来化学療法加算12016年8月1日
精神疾患診療体制加算2016年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年4月1日
無菌治療室管理加算22014年11月1日
データ提出加算2014年6月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
一回線量増加加算2014年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2013年5月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
CT透視下気管支鏡検査加算×22012年4月1日
輸血適正使用加算2012年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2010年6月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2010年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2010年4月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年4月1日
ハイリスク分娩管理加算2009年4月1日
管理料・指導料(29件)
施設基準算定開始
特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)2026年6月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年4月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2025年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12025年8月1日
二次性骨折予防継続管理料32025年8月1日
特定集中治療室管理料3(上記以外の場合)2024年10月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
下肢創傷処置管理料2022年12月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
一般不妊治療管理料2022年4月1日
麻酔管理料(Ⅱ)2022年4月1日
医療機器安全管理料22021年6月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
がん患者指導管理料ニ2020年4月1日
腎代替療法指導管理料2020年4月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2020年1月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
無菌製剤処理料2016年8月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
がん患者指導管理料ハ2014年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2012年4月1日
在宅血液透析指導管理料2010年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
糖尿病合併症管理料2008年8月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
輸血管理料Ⅰ2006年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1422026年6月1日
看護職員処遇改善評価料762022年10月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2015年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年7月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2015年4月1日
手術・処置(60件)
施設基準算定開始
胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの)2026年6月1日
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)22026年6月1日
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術2026年4月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年10月1日
バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術2024年9月1日
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに対して内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年9月1日
胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超えるものに限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年6月1日
腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2024年6月1日
腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2024年6月1日
腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2024年6月1日
腹腔鏡下胃縮小術2024年6月1日
尿道狭窄グラフト再建術2024年6月1日
精巣温存手術2024年6月1日
腹腔鏡下仙骨腟固定術2023年11月1日
静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)2023年8月1日
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2022年10月1日
同種クリオプレシピテート作製術2022年7月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する子宮附属器腫瘍摘出術)2022年6月1日
緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)2022年4月1日
緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))2022年4月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)2022年4月1日
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)2022年4月1日
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2022年4月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2022年4月1日
精巣内精子採取術2022年4月1日
腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2022年4月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超えるもの及び気管支形成を伴う肺切除に限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2020年4月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2020年4月1日
経皮的下肢動脈形成術2020年4月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除で内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2020年4月1日
胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2019年2月1日
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除で内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2019年2月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2019年1月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2018年9月1日
人工腎臓2018年4月1日
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等2018年4月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2018年4月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術2018年4月1日
画像誘導放射線治療(IGRT)2018年4月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2017年1月1日
定位放射線治療2016年9月1日
硬膜外自家血注入2016年4月1日
腹腔鏡下肝切除術2015年8月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2015年7月1日
体外衝撃波膵石破砕術2015年3月1日
内視鏡下下肢静脈瘤不全穿通枝切離術2014年4月1日
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)2014年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)2014年4月1日
強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)2014年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2013年3月1日
高エネルギー放射線治療2003年3月1日
体外衝撃波胆石破砕術2002年2月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2002年2月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2001年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(16件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
コンタクトレンズ検査料1
BRCA1/2遺伝子検査2026年6月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)2026年6月1日
染色体検査の注2に規定する施設基準2026年3月1日
先天性代謝異常症検査2025年5月1日
経頸静脈的肝生検2024年6月1日
CT撮影及びMRI撮影2023年3月1日
CT撮影及びMRI撮影2022年7月1日
CT撮影及びMRI撮影2015年4月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年4月1日
ヘッドアップティルト試験2012年4月1日
胎児心エコー法2010年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2006年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1987年3月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

38.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 29.1%
ピア内 上位3%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合40.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合10.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合38.7%
A得点が2点以上の患者割合27.7%
A得点が3点以上の患者割合15.9%
C得点が1点以上の患者割合28.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

77.569.761.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2332091862016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 87%家庭 87%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 2%介護施設等 2%院内転棟 9%院内転棟 9%家庭 80%家庭 80%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%院内転棟 13%院内転棟 13%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 87%他の病院・診療所 3%介護施設等 2%院内転棟 9%

退棟先の場所

家庭 80%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 1%院内転棟 13%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,918
救急車受入件数(年間)
637
休日受診 延べ患者数
2,247
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,0521,9221,793202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,7935822,293
20242,0526392,314
20251,9186372,247

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

3,889
手術総数(年間)
2,218
うち全身麻酔
ピア内 上位19%
793
腹腔鏡下手術
237
ロボット支援手術
621
悪性腫瘍手術
687
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,14125%472
性器1,04122%703
筋骨格系・四肢・体幹68415%527
心・脈管46310%133
胸部3989%378
皮膚・皮下組織2716%199
尿路系・副腎2576%177
2105%9
耳鼻咽喉1313%113
顔面・口腔・頸部220%22
神経系・頭蓋170%9

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

63.7%
紹介率(年間)ピア中央値 62.4%
59.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 59.4%
12,429
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202358.2%54.3%5,5645,193
202456.5%54.6%7,3237,080
202563.7%59.4%7,9217,388
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台内視鏡手術用支援機器1台強度変調放射線治療器(IMRT)1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

93.1%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.190.187.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師90.06.229.9 (ピア中央値 19.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師295.015.098.0 (ピア中央値 91.3)
准看護師0.00.00.0
助産師40.02.013.3
看護補助者38.00.012.6
薬剤師20.00.06.6
理学療法士18.011.06.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師19.00.06.3
臨床検査技師31.00.610.3
臨床工学技士13.00.04.3
管理栄養士6.00.02.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数301床300床
病床稼働率70.2%79.3%
平均在棟日数8.4日11.0日
全身麻酔手術(年間)2,218件1,397件
救急車受入(年間)1,918件3,618件
紹介・逆紹介率平均61.5%64.4%
後発品使用率(DPC実測)93.1%94.5%
重症度該当患者割合38.7%29.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=107)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(札幌二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。