医療法人 札幌麻生脳神経外科病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース札幌 › 医療法人 札幌麻生脳神経外科病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和4年度新規DPC準備病院
北海道札幌市東区北22条東1丁目1番40号
145
病床数(2025年度・一般145/療養0)
ピア比 ▼-7%
88.3%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+15%
11.7日
平均在棟日数
ピア比 ▼-15%
46,749
年間在棟延べ患者数
3,997
年間新規入棟患者数
1,495
入院件数(DPC・2024年度)
96
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模145床上位61%
急性期度73%上位74%
手術608件上位34%
救急1,318件上位39%
地域連携30.2%上位35%
重症度33.2%上位24%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

神経系に強い病院です(入院の47%)

神経 47.5%筋骨格 33.8%外傷・熱傷・中毒 10.7%耳鼻咽喉 4.8%内分泌・代謝 1.1%新生児・先天性 0.6%その他 0.5%循環器 0.3%その他のMDC 0.7%
神経47.5%
筋骨格33.8%
外傷・熱傷・中毒10.7%
耳鼻咽喉4.8%
内分泌・代謝1.1%
新生児・先天性0.6%
その他0.5%
循環器0.3%
その他のMDC0.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

脳神経外科 3,114人複数の診療科で活用 883人
脳神経外科3,114人
複数の診療科で活用883人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2階病棟急性期20急性期一般1脳神経外科9406,239
3階病棟急性期40急性期一般1脳神経外科88313,006
4階病棟回復期39回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/脳神経外科/リハビリテーション科88313,006
5階病棟急性期40急性期一般1脳神経外科99812,189
脳卒中ケアユニット高度急性期6脳卒中ケアユニット管理料脳神経外科2932,309
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 58件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(130院)の中央値は 68件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

高度急性期脳卒中ケアユニット入院医療管理料
急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 3入院基本料等加算 26管理料・指導料 4評価料 5リハビリ 2手術・処置 6検査・画像 9入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新16件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部・130院)

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.7%1件1.9%
特定入院料3件5.2%1件2.1%
入院基本料等加算26件44.8%30件45.1%
管理料・指導料4件6.9%12件17.3%
評価料5件8.6%4件5.5%
リハビリ2件3.4%3.5件5.0%
手術・処置6件10.3%5件7.5%
検査・画像9件15.5%3件5.3%
入院時食事・生活療養1件1.7%1件1.5%
体制・その他の基準1件1.7%3件3.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの78%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの77%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの75%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの71%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの68%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの68%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの66%が届出)
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1(ピアの64%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの62%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの62%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは検査・画像(3.0倍・+6件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

検査・画像ピア中央値の3.0倍
この病院 9件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の3.0倍
この病院 3件ピア中央値 1件
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
手術・処置ピア中央値の1.2倍
この病院 6件ピア中央値 5件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 26件ピア中央値 29件
管理料・指導料ピア中央値の0.3倍
この病院 4件ピア中央値 12件

ピアより厚いのは検査・画像(3.3倍・+11.2pt)、特定入院料(3.3倍・+3.7pt)、手術・処置(1.3倍・+2.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア130病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

検査・画像ピア中央値の3.3倍
この病院 16.1%ピア中央値 4.8%
2016年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の3.3倍
この病院 5.4%ピア中央値 1.6%
評価料ピア中央値の1.4倍
この病院 8.9%ピア中央値 6.5%
手術・処置ピア中央値の1.3倍
この病院 10.7%ピア中央値 8.1%
2020年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 46.4%ピア中央値 46.8%
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 7.1%ピア中央値 19.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料4件、検査・画像2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料111医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深…口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護職員処遇改善評価料42継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影
20252件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「脳卒中ケアユニット入院医療管理料」を届け出ています。

内訳2件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1脳卒中ケアユニット入院医療管理料
20248件改定

中心は入院基本料等加算4件、入院基本料1件、特定入院料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
一般病棟入院基本料入退院支援加算医師事務作業補助体制加算1在宅腫瘍治療電場療法指導管理料地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2急性期看護補助体制加算緊急穿頭血腫除去術診療録管理体制加算1
20231件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
20223件改定

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)看護職員処遇改善評価料42重症患者初期支援充実加算
20204件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法超急性期脳卒中加算
20187件改定

中心は入院基本料等加算4件、検査・画像2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
医療安全対策加算1夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)療養環境加算脳波検査判断料1重症者等療養環境特別加算CT撮影及びMRI撮影
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
20152件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料薬剤管理指導料
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
201210件

中心は検査・画像4件、入院基本料等加算2件、手術・処置2件。

内訳10件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1患者サポート体制充実加算脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術診療録管理体制加算2CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影
2026.0613件改定

中心は入院基本料等加算8件、評価料4件、特定入院料1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料111医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深…口腔管理連携加算回復期リハビリテーション病棟入院料1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5排尿自立支援加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…看護職員処遇改善評価料42継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.052件改定

中心は検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.061件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「脳卒中ケアユニット入院医療管理料」を届け出ています。

内訳1件を見る
脳卒中ケアユニット入院医療管理料
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1
2024.103件

中心は入院基本料1件、特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳3件を見る
一般病棟入院基本料医師事務作業補助体制加算1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
2024.065件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入退院支援加算在宅腫瘍治療電場療法指導管理料急性期看護補助体制加算緊急穿頭血腫除去術診療録管理体制加算1
2023.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
2022.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料42
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)重症患者初期支援充実加算
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法超急性期脳卒中加算
2018.112件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
療養環境加算重症者等療養環境特別加算
2018.045件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
医療安全対策加算1夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体…後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)脳波検査判断料1CT撮影及びMRI撮影
2017.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2016.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
2015.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
無菌製剤処理料
2015.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2014.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2012.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2012.059件

中心は検査・画像4件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳9件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1患者サポート体制充実加算脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術診療録管理体制加算2CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影CT撮影及びMRI撮影

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(3件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
脳卒中ケアユニット入院医療管理料2025年6月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日

そのほかの届出(54件)

入院基本料等加算(26件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
排尿自立支援加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算12026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時間外加算12026年6月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深夜加算12026年6月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12025年1月1日
医師事務作業補助体制加算12024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
急性期看護補助体制加算2024年6月1日
入退院支援加算2024年6月1日
重症患者初期支援充実加算2022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
超急性期脳卒中加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
療養環境加算2018年11月1日
重症者等療養環境特別加算2018年11月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
夜間休日救急搬送医学管理料の注3に規定する救急搬送看護体制加算2018年4月1日
病棟薬剤業務実施加算22017年12月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年9月1日
データ提出加算2014年10月1日
診療録管理体制加算22012年5月1日
患者サポート体制充実加算2012年5月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料2024年6月1日
無菌製剤処理料2015年10月1日
薬剤管理指導料2015年5月1日
医療機器安全管理料12012年5月1日
評価料(5件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料422026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1112026年6月1日
看護職員処遇改善評価料422022年10月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
緊急穿頭血腫除去術2024年6月1日
癒着性脊髄くも膜炎手術(脊髄くも膜剥離操作を行うもの)2022年4月1日
椎間板内酵素注入療法2020年4月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2018年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2012年12月1日
脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術2012年5月1日
検査・画像(9件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2026年5月1日
CT撮影及びMRI撮影2026年5月1日
神経学的検査2023年7月1日
脳波検査判断料12018年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2018年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年5月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年5月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年5月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年5月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2012年5月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

33.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.6%
ピア内 上位24%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合32.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合16.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合33.2%
A得点が2点以上の患者割合23.0%
A得点が3点以上の患者割合17.7%
C得点が1点以上の患者割合18.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

91.886.781.72016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1331261182016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,1573,5993,0414月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 31%院内転棟 31%家庭 51%家庭 51%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%院内転棟 41%院内転棟 41%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 65%他の病院・診療所 2%介護施設等 3%院内転棟 31%

退棟先の場所

家庭 51%他の病院・診療所 8%死亡等(終了) 0%院内転棟 41%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,318
救急車受入件数(年間)
527
休日受診 延べ患者数
771
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

1,3781,2601,142202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,142430814
20241,378514776
20251,318527771

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

766
手術総数(年間)
608
うち全身麻酔
ピア内 上位34%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
1
悪性腫瘍手術
10
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
神経系・頭蓋39047%266
筋骨格系・四肢・体幹32639%325
皮膚・皮下組織567%26
心・脈管536%36
耳鼻咽喉71%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

17.4%
紹介率(年間)ピア中央値 26.2%
43.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.9%
10,027
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202318.6%35.9%1,2312,381
202416.2%39.6%1,5013,672
202517.4%43.0%1,7474,310
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上3台その他のCT1台マルチスライスCT64列以上1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

91.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
95.768.641.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師13.01.29.0 (ピア中央値 12.1)
歯科医師0.00.00.0
看護師110.05.175.9 (ピア中央値 68.0)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者27.00.018.6
薬剤師9.00.06.2
理学療法士27.00.018.6
作業療法士20.00.113.8
言語聴覚士13.00.09.0
診療放射線技師0.00.00.0
臨床検査技師0.00.00.0
臨床工学技士10.00.06.9
管理栄養士5.00.03.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数145床156床
病床稼働率88.3%77.0%
平均在棟日数11.7日13.8日
全身麻酔手術(年間)608件440件
救急車受入(年間)1,318件971件
紹介・逆紹介率平均30.2%23.0%
後発品使用率(DPC実測)91.0%93.3%
重症度該当患者割合33.2%26.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=131)。

近隣の病院(札幌二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。