埼玉西協同病院

埼玉県 所沢市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ埼玉県西部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース西部 › 埼玉西協同病院

このページで分かること(29項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 7件 — 新規: 保険医療機関間の連携による病理診断・区分変更: 医師事務作業補助体制加算1 ほか5件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(7科)
内科皮膚科外科整形外科眼科歯科歯科口腔外科
埼玉県所沢市中富1865-1
99床
病床数(2025年度・一般99/療養0)
ピア比 ↑83%
75.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑8%
16.7日
平均在棟日数
ピア並み
27,443人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑112%
1,638人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑91%
603件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑5%
50床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑22%
急性期中心
機能構成タイプ
4.0人
常勤医師数(常勤率43%)
ピア並み
349件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↑353%
33.9%
逆紹介率(紹介率39.4%)
ピア比 ↑259%
95.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑11%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模99床上位2%
急性期度100%上位45%
手術0件上位82%
救急349件上位27%
地域連携36.6%上位7%
重症度13.0%上位75%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の27%)

呼吸器 26.9%消化器・肝胆膵 16.6%眼科 14.9%循環器 10.6%腎・泌尿器 9.5%内分泌・代謝 5.1%皮膚 3.2%外傷・熱傷・中毒 2.8%その他のMDC 10.4%
呼吸器26.9%
消化器・肝胆膵16.6%
眼科14.9%
循環器10.6%
腎・泌尿器9.5%
内分泌・代謝5.1%
皮膚3.2%
外傷・熱傷・中毒2.8%
その他のMDC10.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科1,638人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
638504369201620172018201920202021202220232024
19148201620172018201920202021202220232024
1649017201620172018201920202021202220232024
16128201620172018201920202021202220232024
16813091201620172018201920202021202220232024
644017201620172018201920202021202220232024
15912387201620172018201920202021202220232024
1383201620172018201920202021202220232024
21135201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
372411201620172018201920202021202220232024
574430201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
34206201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1580201620172018201920202021202220232024
30198201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
14105201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

西部二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%1%1%1%0.71.01.21.10.81.00.9201823院201926院202025院202125院202227院202327院202430院
0%0%0%0%0%0.20.20.30.30.20.30.2201823院201926院202025院202125院202227院202327院202430院
0%4%8%12%16%6.68.514.110.62.64.86.7201823院201926院202025院202125院202227院202327院202430院
0%0%0%1%1%0.60.80.70.80.50.70.6201823院201926院202025院202125院202227院202327院202430院
0%1%2%3%4%1.62.52.42.22.33.22.6201823院201926院202025院202125院202227院202327院202430院
0%0%0%1%1%0.20.50.60.70.50.60.7201823院201926院202025院202125院202227院202327院202430院
0%0%1%1%1%0.71.21.21.20.91.00.6201823院201926院202025院202125院202227院202327院202430院
0%0%0%0%0%0.10.20.30.20.40.20.4201823院201926院202025院202125院202227院202327院202430院
0%1%1%2%3%0.81.01.62.62.52.02.1201823院201926院202025院202125院202227院202327院202430院
0%1%2%3%3%0.81.22.22.12.72.92.1201823院201926院202025院202125院202227院202327院202430院
0%0%1%1%1%0.90.90.81.00.81.11.1201823院201926院202025院202125院202227院202327院202430院
0%1%1%2%3%0.40.80.72.40.80.90.9201823院201926院202025院202125院202227院202327院202430院
0%0%0%0%1%0.40.60.40.40.20.20.3201823院201926院202025院202125院202227院202327院202430院
0.9%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
603
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(神経・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
10
当院の患者数(2024年度)
6.7%
圏域内シェア(眼科・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
90
当院の患者数(2024年度)
0.6%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
12
当院の患者数(2024年度)
2.6%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
162
当院の患者数(2024年度)
0.7%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
64
当院の患者数(2024年度)
0.6%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
100
当院の患者数(2024年度)
0.4%
圏域内シェア(筋骨格・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
13
当院の患者数(2024年度)
2.1%
圏域内シェア(皮膚・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
19
当院の患者数(2024年度)
2.1%
圏域内シェア(内分泌・代謝・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
31
当院の患者数(2024年度)
1.1%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
57
当院の患者数(2024年度)
0.9%
圏域内シェア(血液・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
14
当院の患者数(2024年度)
0.3%
圏域内シェア(外傷・熱傷・中毒・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
17
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
02 眼科 90人1,334人6.7%
↑0.2pt
17 精神 3人101人3.0%
↑3.0pt
15 小児 3人104人2.9%
↑2.9pt
04 呼吸器 162人6,196人2.6%
↑1.0pt
08 皮膚 19人900人2.1%
↑1.4pt
10 内分泌・代謝 31人1,498人2.1%
↑1.3pt
11 腎・泌尿器 57人5,340人1.1%
↑0.2pt
13 血液 14人1,547人0.9%
↑0.5pt
05 循環器 64人8,720人0.7%
↑0.5pt
18 その他 7人958人0.7%
↓0.2pt
03 耳鼻咽喉 12人1,854人0.6%
↑0.0pt
06 消化器・肝胆膵 100人15,927人0.6%
↓0.0pt
07 筋骨格 13人2,991人0.4%
↑0.3pt
16 外傷・熱傷・中毒 17人6,308人0.3%
↓0.1pt
01 神経 10人6,052人0.2%
↓0.0pt
12 産婦人科 1人3,630人0.0%
↓0.1pt
09 乳房 0人1,052人0.0%
↓0.1pt
14 新生児・先天性 0人928人0.0%
↑0.0pt

西部二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度30院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期50急性期一般5内科1,15111,039
地域包括ケア病棟急性期49地域包括ケア病棟1内科48716,404
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規5区分変更1取り下げ1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(7件)

新規保険医療機関間の連携による病理診断検査・画像 | 算定開始 2026年7月1日
区分変更医師事務作業補助体制加算2医師事務作業補助体制加算1入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日
新規口腔機能実地指導料歯科 | 算定開始 2026年6月1日
新規小児口腔機能管理料の注5に規定する口腔管理体制強化加算歯科 | 算定開始 2026年8月1日
新規歯科訪問診療料の注16に規定する基準歯科 | 算定開始 2026年8月1日
新規身体的拘束最小化推進体制加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日
取り下げ口腔機能実地指導歯科

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 78件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(475院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 1入院基本料等加算 32管理料・指導料 12評価料 4リハビリ 3手術・処置 2検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 16

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日歯科訪問診療料の注16に規定する基準歯科
2026年8月1日小児口腔機能管理料の注5に規定する口腔管理体制強化加算歯科
2026年7月1日身体的拘束最小化推進体制加算入院基本料等加算
2026年7月1日医師事務作業補助体制加算1入院基本料等加算
2026年7月1日保険医療機関間の連携による病理診断検査・画像
2026年1月1日感染対策向上加算3入院基本料等加算
2025年11月1日せん妄ハイリスク患者ケア加算入院基本料等加算
2025年10月1日CT撮影及びMRI撮影検査・画像
2025年10月1日一般病棟入院基本料入院基本料
2025年9月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1特定入院料
2025年9月1日在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算入院基本料等加算
2025年9月1日リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新20件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・475院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.3%1件5.0%
特定入院料1件1.3%0件0.0%
入院基本料等加算32件41.0%14件40.0%
管理料・指導料12件15.4%5件13.6%
評価料4件5.1%3件8.2%
リハビリ3件3.8%2件5.8%
手術・処置2件2.6%2件3.8%
検査・画像4件5.1%2件5.3%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件2.4%
体制・その他の基準2件2.6%3件6.7%
歯科16件20.5%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの77%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.2倍・+17件)、管理料・指導料(2.4倍・+7件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.2倍
この病院 31件ピア中央値 14件
2017年ごろから差が開いています
歯科
この病院 16件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の2.4倍
この病院 12件ピア中央値 5件
2015年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
評価料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 3件ピア中央値 2件
2020年ごろから差が開いています

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 40.3%ピア中央値 42.4%
歯科
この病院 20.8%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 15.6%ピア中央値 15.2%
検査・画像ピアなみ
この病院 5.2%ピア中央値 6.1%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 5.2%ピア中央値 9.1%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 3.9%ピア中央値 6.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202626件改定

中心は入院基本料等加算9件、歯科8件、評価料4件。全国3病院のみの「小児口腔機能管理料の注5に規定する口腔管理体…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳26件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断入院ベースアップ評価料74別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…医師事務作業補助体制加算1口腔機能実地指導料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5小児口腔機能管理料の注5に規定する口腔管理体制強化加算感染対策向上加算3救急外来医学管理料3機能強化加算歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)2歯科技工所ベースアップ支援料歯科訪問診療料の注16に規定する基準病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料35継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準身体的拘束最小化推進体制加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算33次元プリント有床義歯
202514件

中心は入院基本料等加算9件、歯科2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳14件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1一般病棟入院基本料充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1CT撮影及びMRI撮影
20244件改定

中心は入院基本料等加算3件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入退院支援加算協力対象施設入所者入院加算歯科技工士連携加算2認知症ケア加算
20231件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
20212件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
20203件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、リハビリ1件。全国30病院のみの「睡眠時歯科筋電図検査」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
救急医療管理加算睡眠時歯科筋電図検査脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
20196件

中心は歯科4件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳6件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料初診料(歯科)の注1に掲げる基準在宅患者歯科治療時医療管理料歯周組織再生誘導手術歯科治療時医療管理料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20182件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
201711件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料4件、リハビリ2件。

内訳11件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅がん医療総合診療料無菌製剤処理料療養環境加算薬剤管理指導料診療録管理体制加算1輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅱ)遠隔画像診断重症者等療養環境特別加算
20161件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
20154件

中心は管理料・指導料2件、入院時食事・生活療養1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん治療連携指導料入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
20141件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
2026.082件

中心は歯科2件。全国3病院のみの「小児口腔機能管理料の注5に規定する口腔管理体…」を含みます。

内訳2件を見る
小児口腔機能管理料の注5に規定する口腔管理体制強化加算歯科訪問診療料の注16に規定する基準
2026.073件

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断医師事務作業補助体制加算1身体的拘束最小化推進体制加算
2026.0619件改定

中心は歯科6件、入院基本料等加算6件、評価料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
入院ベースアップ評価料74別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…口腔機能実地指導料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3機能強化加算歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)2歯科技工所ベースアップ支援料病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料35継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算33次元プリント有床義歯
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算3
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2025.102件

中心は入院基本料1件、検査・画像1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料CT撮影及びMRI撮影
2025.093件

中心は入院基本料等加算2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳3件を見る
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算1在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
2025.068件

中心は入院基本料等加算6件、歯科2件。

内訳8件を見る
充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2024.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2024.062件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
協力対象施設入所者入院加算歯科技工士連携加算2
2023.051件

中心は管理料・指導料1件。

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糖尿病合併症管理料
2022.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
急性期看護補助体制加算
2021.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
2021.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2020.081件

中心はリハビリ1件。

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脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
2020.061件改定

中心は歯科1件。全国30病院のみの「睡眠時歯科筋電図検査」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

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睡眠時歯科筋電図検査
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

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救急医療管理加算
2019.046件

中心は歯科4件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

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クラウン・ブリッジ維持管理料初診料(歯科)の注1に掲げる基準在宅患者歯科治療時医療管理料歯周組織再生誘導手術歯科治療時医療管理料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2018.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

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在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2018.021件

中心は入院基本料等加算1件。

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医療安全対策加算2
2017.113件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
在宅がん医療総合診療料無菌製剤処理料薬剤管理指導料
2017.074件

中心はリハビリ2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

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呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算運動器リハビリテーション料(Ⅱ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年10月1日

特定入院料(1件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12025年9月1日

そのほかの届出(76件)

入院基本料等加算(32件)
施設基準算定開始
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
医師事務作業補助体制加算12026年7月1日
身体的拘束最小化推進体制加算2026年7月1日
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
感染対策向上加算32026年1月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2025年11月1日
リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算12025年9月1日
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算2025年9月1日
充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)2025年6月1日
充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)2025年6月1日
充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)2025年6月1日
充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)2025年6月1日
充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)2025年6月1日
充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)2025年6月1日
入退院支援加算2024年10月1日
認知症ケア加算2024年9月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
急性期看護補助体制加算2022年10月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年5月1日
医療安全対策加算22018年2月1日
輸血適正使用加算2017年7月1日
診療録管理体制加算12017年5月1日
療養環境加算2017年5月1日
重症者等療養環境特別加算2017年5月1日
データ提出加算2014年10月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(12件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2026年6月1日
糖尿病合併症管理料2023年5月1日
ニコチン依存症管理料2021年7月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2019年4月1日
薬剤管理指導料2017年11月1日
在宅がん医療総合診療料2017年11月1日
無菌製剤処理料2017年11月1日
輸血管理料Ⅱ2017年7月1日
糖尿病透析予防指導管理料2016年8月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2015年3月1日
がん治療連携指導料2015年1月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料352026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料742026年6月1日
リハビリ(3件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2020年8月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)2017年7月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年7月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2021年8月1日
歯周組織再生誘導手術2019年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
保険医療機関間の連携による病理診断2026年7月1日
CT撮影及びMRI撮影2025年10月1日
遠隔画像診断2017年5月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2015年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2015年3月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(16件)
施設基準算定開始
小児口腔機能管理料の注5に規定する口腔管理体制強化加算2026年8月1日
歯科訪問診療料の注16に規定する基準2026年8月1日
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導料2026年6月1日
3次元プリント有床義歯2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)22026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
歯科技工士連携加算22024年6月1日
睡眠時歯科筋電図検査2020年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2019年4月1日
歯科治療時医療管理料2019年4月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2019年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2019年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

13.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.3%
ピア内 上位75%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合33.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合12.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合13.0%
A得点が2点以上の患者割合14.5%
A得点が3点以上の患者割合5.1%
C得点が1点以上の患者割合0.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

91.246.72.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

753922016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

2,5551,302504月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 12%他の病院・診療所 12%介護施設等 7%介護施設等 7%院内転棟 11%院内転棟 11%家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 13%院内転棟 13%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 69%他の病院・診療所 12%介護施設等 7%院内転棟 11%

退棟先の場所

家庭 73%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 7%院内転棟 13%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

349
救急車受入件数(年間)
261
休日受診 延べ患者数
340
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

34917402016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023272
2024000
2025349261340

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

292
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位82%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
10
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
28898%0
皮膚・皮下組織31%0
腹部31%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

2,946人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位49%
28,943人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位42%
22.2%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位41%
11.1%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位41%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2,9466,666施設 / 中央値 2,884上位49%2023 3,247 → 2024 2,644 → 2025 2,9462年 −301件
再診 延べ患者数28,9436,671施設 / 中央値 22,614上位42%2023 30,284 → 2024 33,546 → 2025 28,9432年 −1,341件
紹介受診重点外来割合(初診・%)22.26,048施設 / 中央値 26.8下位41%2023 20.9 → 2024 19 → 2025 22.22年 +1pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)11.16,257施設 / 中央値 14.4下位41%2023 10.7 → 2024 10.2 → 2025 11.12年 +0pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影8475,993施設 / 中央値 996下位46%2台4242023 1,009 → 2024 1,060 → 2025 8472年 −162件
マルチスライスCT16列以上64列未満1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
10,0173,997施設 / 中央値 2,987上位5%2023 0 → 2024 0 → 2025 10,0172年 +10,017件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
4,8444,527施設 / 中央値 2,201上位24%2023 16,984 → 2024 17,682 → 2025 4,8442年 −12,140件
糖尿病透析予防指導管理料3919施設 / 中央値 40下位8%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料513,229施設 / 中央値 20上位29%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 51単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)1,9953,336施設 / 中央値 292上位12%2023 1,813 → 2024 1,835 → 2025 1,9952年 +182件
在宅時医学総合管理料3671,733施設 / 中央値 121上位21%2023 272 → 2024 254 → 2025 3672年 +95件
施設入居時等医学総合管理料7401,640施設 / 中央値 284.5上位23%2023 720 → 2024 740 → 2025 7402年 +20件
機能強化加算2,9521,344施設 / 中央値 3,025.5下位48%2023 3,247 → 2024 3,337 → 2025 2,9522年 −295件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

39.4%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
33.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
3,114
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202323.7%22.5%616584
202419.0%24.8%503657
202539.4%33.9%1,2261,057
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
4936,718施設 / 中央値 526下位48%2023 539 → 2024 500 → 2025 4932年 −46件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

10
化学療法(2025年度)
下位40%
2022 非公表 → 2025 10単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製86,083施設 / 中央値 35下位26%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年
精神・認知症
認知症ケア加算34262,169施設 / 中央値 508下位43%2025 426単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料1375,513施設 / 中央値 120上位47%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 137単年
介護支援連携指導料1214,636施設 / 中央値 37上位21%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 121単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算6114,129施設 / 中央値 259上位23%2022 460 → 2023 567 → 2024 610 → 2025 6113年 +151件
入退院支援加算18923,204施設 / 中央値 691上位43%2022 636 → 2023 697 → 2024 830 → 2025 8923年 +256件
退院前訪問指導料32,977施設 / 中央値 3下位43%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 3単年
退院時共同指導料272,723施設 / 中央値 11下位41%2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 7単年
入院時支援加算222978施設 / 中央値 29下位46%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 22単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ44,655施設 / 中央値 6下位38%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 4単年
救命のための気管内挿管23,730施設 / 中央値 7下位19%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2単年
救急医療管理加算1及び24823,326施設 / 中央値 631下位44%2021 非公表 → 2022 340 → 2023 372以上(非公表1病棟・373〜381) → 2024 477 → 2025 4823年 +142件
夜間休日救急搬送医学管理料252,552施設 / 中央値 142下位16%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 25単年
在宅患者緊急入院診療加算851,625施設 / 中央値 15上位18%2022 非公表 → 2025 85単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入3157,030施設 / 中央値 166上位36%2022 285 → 2023 324以上(非公表1病棟・325〜333) → 2024 312以上(非公表1病棟・313〜321) → 2025 3153年 +30件
呼吸心拍監視1786,859施設 / 中央値 169上位49%2022 260 → 2023 270以上(非公表1病棟・271〜279) → 2024 242以上(非公表1病棟・243〜251) → 2025 1783年 −82件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄105,824施設 / 中央値 45下位28%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 10単年
中心静脈注射205,004施設 / 中央値 62下位30%2022 非公表 → 2025 20単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)94,501施設 / 中央値 35下位24%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 9単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,0113,502施設 / 中央値 1,922下位26%2022 866 → 2023 922 → 2024 1,013 → 2025 1,0113年 +145件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料82,310施設 / 中央値 23下位30%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 8単年
その他 / 短期滞在手術等基本料32892,150施設 / 中央値 42上位10%2021 非公表 → 2022 203 → 2024 265 → 2025 2893年 +86件
特定入院料 / 地域包括ケア病棟入院料11,004906施設 / 中央値 906上位38%2022 796 → 2023 889 → 2024 965 → 2025 1,0043年 +208件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

後発医薬品(GE)使用率

95.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
97.294.892.4201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師4.05.34.0 (8.5)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 4 → 2021 5 → 2022 3 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 4
9年 +1人
歯科医師1.01.21.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 1
9年 +1人
看護師39.010.539.4 (47.4)2017 31 → 2018 29 → 2019 38 → 2020 38 → 2021 38 → 2022 42 → 2023 43 → 2024 38 → 2025 39
9年 +8人
准看護師0.00.40.0 (7.2)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 -1人
助産師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 0
9年 ±0人
看護補助者8.06.58.1 (11.4)2017 1 → 2018 1 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 3 → 2022 5 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 8
9年 +7人
薬剤師5.01.45.1 (3.3)2017 4 → 2018 4 → 2019 6 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 3 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 5
9年 +1人
理学療法士6.01.76.1 (5.5)2017 3 → 2018 3 → 2019 4 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 3 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 6
9年 +3人
作業療法士1.00.51.0 (0.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 4 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 1
9年 -1人
言語聴覚士2.00.02.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 +2人
診療放射線技師2.01.02.0 (3.6)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床検査技師3.01.53.0 (2.6)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 5 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
9年 -1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.42.0 (2.6)2017 1 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

740
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
218
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
20
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
244
呼吸器リハ算定回数(2025年度・年間)
258
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
6
理学療法士(常勤・2025年度)
1
作業療法士(常勤・2025年度)
2
言語聴覚士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2022 277回 → 2023 483回 → 2024 554回 → 2025 740回8514250202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 277回2022 277回2023 483回2023 483回2024 554回2024 554回2025 740回2025 740回
2021 0回 → 2022 277回 → 2025 218回3191590202120222023202420252021 0回2021 0回2022 277回2022 277回2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 218回2025 218回
2025 20回23120202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 20回2025 20回
2023 273回 → 2024 279回 → 2025 244回3211600202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 273回2023 273回2024 279回2024 279回2025 244回2025 244回
2023 210回 → 2024 275回 → 2025 258回3161580202120222023202420252022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 210回2023 210回2024 275回2024 275回2025 258回2025 258回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
6.93.402020202120222023202420252020 5名2020 5名2021 5名2021 5名2022 3名2022 3名2023 5名2023 5名2024 5名2024 5名2025 6名2025 6名2020 2名2020 2名2021 2名2021 2名2022 4名2022 4名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 1名2025 1名2020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 2名2024 2名2025 2名2025 2名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料7316,770施設 / 中央値 1,029下位40%2022 586 → 2023 707 → 2024 751 → 2025 7313年 +145件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)7036,154施設 / 中央値 418上位39%2022 538 → 2023 678 → 2024 728 → 2025 7033年 +165件
摂食機能療法5924,196施設 / 中央値 114上位11%2022 472 → 2023 527 → 2024 468 → 2025 5923年 +120件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数99床54床
病床稼働率75.9%70.6%
平均在棟日数16.7日16.6日
全身麻酔手術(年間)0件30件
救急車受入(年間)349件77件
紹介・逆紹介率平均36.6%10.9%
後発品使用率(DPC実測)95.2%85.9%
重症度該当患者割合13.0%22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(西部二次医療圏)

1. 埼玉医科大学国際医療センター(19km)12. 社会医療法人財団石心会埼玉石心会病院(8.6km)23. 防衛医科大学校病院(1.8km)34. 医療法人尚寿会狭山尚寿会病院(5.6km)45. 医療法人啓仁会所沢ロイヤル病院(6.0km)56. 独立行政法人国立病院機構西埼玉中央病院(5.5km)67. 医療法人靖和会飯能靖和病院(15km)78. 社会医療法人社団埼玉巨樹の会所沢美原総合病院(2.1km)89. 新所沢清和病院(1.7km)910. 医療法人社団秀栄会所沢第一病院(2.7km)1011. 社会医療法人入間川病院(7.6km)1112. 医療法人社団東光会東所沢病院(4.4km)12当院: 埼玉西協同病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。