医療法人尚寿会狭山尚寿会病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース西部 › 医療法人尚寿会狭山尚寿会病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
埼玉県狭山市大字水野600番地
408
病床数(2025年度・一般110/療養298)
ピア比 ▼-6%
80.2%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-12%
162.7日
平均在棟日数
ピア並み
119,440
年間在棟延べ患者数
757
年間新規入棟患者数
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
19.0
常勤医師数(常勤率72%)
19
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ▼-100%
98.8%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+10%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模408床上位78%
急性期度0%上位55%
手術0件上位58%
救急19件上位18%
地域連携0.0%上位85%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=400床以上・設置主体=民間(n=20)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科 575人リハビリテーション科 182人
内科575人
リハビリテーション科182人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1階東病棟回復期42回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科18213,924
2階東病棟慢性期55内科2818,410
2階西病棟慢性期48内科3417,179
3階東病棟慢性期54内科4818,083
3階西病棟回復期50地域包括ケア管理料2内科35815,875
4階東病棟慢性期109特殊疾患病棟2内科6518,298
4階西病棟慢性期50内科4217,671
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 61件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(20院)の中央値は 47.5件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心400床以上民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
慢性期特殊疾患病棟入院料1特殊疾患病棟入院料2療養病棟入院基本料
精神精神療養病棟入院料認知症治療病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 6入院基本料等加算 21管理料・指導料 5評価料 3リハビリ 6手術・処置 4検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4歯科 9

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日療養病棟入院基本料入院基本料
2025年10月1日感染対策向上加算3入院基本料等加算
2025年7月1日認知症治療病棟入院料1特定入院料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新14件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=400床以上・設置主体=民間・20院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.6%2件4.5%
特定入院料6件9.8%1件2.0%
入院基本料等加算21件34.4%18件39.2%
管理料・指導料5件8.2%4件9.0%
評価料3件4.9%3件6.3%
リハビリ6件9.8%3.5件8.5%
手術・処置4件6.6%1件2.7%
検査・画像1件1.6%1.5件3.9%
入院時食事・生活療養1件1.6%1件2.1%
体制・その他の基準4件6.6%2件4.8%
歯科9件14.8%1件1.9%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 特殊疾患入院施設管理加算(ピアの55%が届出)
  • 障害者施設等入院基本料(ピアの55%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは歯科(9.0倍・+8件)、特定入院料(6.0倍・+5件)、手術・処置(4.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア20病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科ピア中央値の9.0倍
この病院 9件ピア中央値 1件
特定入院料ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
手術・処置ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
2018年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 20件ピア中央値 18件
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
リハビリピア中央値の1.4倍
この病院 5件ピア中央値 3.5件
2017年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは歯科(5.7倍・+12.6pt)、特定入院料(3.8倍・+7.5pt)、手術・処置(2.5倍・+4.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア20病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科ピア中央値の5.7倍
この病院 15.3%ピア中央値 2.7%
特定入院料ピア中央値の3.8倍
この病院 10.2%ピア中央値 2.7%
手術・処置ピア中央値の2.5倍
この病院 6.8%ピア中央値 2.7%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 33.9%ピア中央値 48.0%
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 6.8%ピア中央値 5.3%
リハビリピアなみ
この病院 8.5%ピア中央値 9.3%
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 8.5%ピア中央値 10.7%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 5.1%ピア中央値 8.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は入院基本料等加算5件、歯科3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料56口腔機能実地指導在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5精神科慢性身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影
20257件

中心は入院基本料等加算3件、歯科2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
感染対策向上加算3歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1療養病棟入院基本料療養病棟療養環境加算1×2認知症治療病棟入院料1
20247件改定

中心は特定入院料4件、手術・処置2件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入退院支援加算回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2特殊疾患病棟入院料2精神療養病棟入院料精神科作業療法重度認知症患者デイ・ケア料
20233件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
診療録管理体制加算2認知症ケア加算通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
20222件改定

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)情報通信機器を用いた診療に係る基準
20201件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
データ提出加算
20186件改定

中心は入院基本料等加算4件、歯科1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
人工腎臓冠動脈CT撮影加算初診料(歯科)の注1に掲げる基準画像診断管理加算1画像診断管理加算2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20176件

中心はリハビリ4件、特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料1」を届け出ています。

内訳6件を見る
医療保護入院等診療料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)特殊疾患病棟入院料1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20163件改定

中心は管理料・指導料2件、歯科1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医療機器安全管理料1薬剤管理指導料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20147件改定

中心は歯科2件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
がん患者リハビリテーション料クラウン・ブリッジ維持管理料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅療養後方支援病院歯科口腔リハビリテーション料2歯科治療時医療管理料胃瘻造設時嚥下機能評価加算
20131件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅰ)
20121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
20071件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.0613件改定

中心は入院基本料等加算5件、歯科3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳13件を見る
入院ベースアップ評価料56口腔機能実地指導在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5精神科慢性身体合併症管理加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3CT撮影及びMRI撮影
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.102件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
感染対策向上加算3療養病棟入院基本料
2025.071件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「認知症治療病棟入院料1」を届け出ています。

内訳1件を見る
認知症治療病棟入院料1
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算1
2025.052件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
療養病棟療養環境加算1×2
2024.102件

中心は特定入院料2件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。

内訳2件を見る
回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
入退院支援加算
2024.064件改定

中心は特定入院料2件、手術・処置2件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料2」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
特殊疾患病棟入院料2精神療養病棟入院料精神科作業療法重度認知症患者デイ・ケア料
2023.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
認知症ケア加算
2023.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2023.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算
2022.042件改定

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
こころの連携指導料(Ⅱ)情報通信機器を用いた診療に係る基準
2020.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.121件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
冠動脈CT撮影加算画像診断管理加算2
2018.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
画像診断管理加算1
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2017.066件

中心はリハビリ4件、特定入院料1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「特殊疾患病棟入院料1」を届け出ています。

内訳6件を見る
医療保護入院等診療料呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)特殊疾患病棟入院料1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2016.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2016.062件改定

中心は歯科1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療機器安全管理料1CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2014.101件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2014.052件改定

中心は歯科1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
クラウン・ブリッジ維持管理料歯科治療時医療管理料
2014.044件改定

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅療養後方支援病院歯科口腔リハビリテーション料2胃瘻造設時嚥下機能評価加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料2025年10月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
認知症治療病棟入院料12025年7月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料12024年10月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日
特殊疾患病棟入院料22024年6月1日
精神療養病棟入院料2024年6月1日
特殊疾患病棟入院料12017年6月1日

そのほかの届出(54件)

入院基本料等加算(21件)
施設基準算定開始
精神科身体合併症管理加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
精神科慢性身体合併症管理加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算2026年6月1日
感染対策向上加算32025年10月1日
療養病棟療養環境加算1×22025年5月1日
入退院支援加算2024年9月1日
認知症ケア加算2023年10月1日
診療録管理体制加算22023年3月1日
通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算2023年2月1日
データ提出加算2020年10月1日
画像診断管理加算22018年8月1日
冠動脈CT撮影加算2018年8月1日
画像診断管理加算12018年6月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2018年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2013年4月1日
患者サポート体制充実加算2012年4月1日
管理料・指導料(5件)
施設基準算定開始
こころの連携指導料(Ⅱ)2022年4月1日
医療保護入院等診療料2017年6月1日
薬剤管理指導料2016年11月1日
医療機器安全管理料12016年6月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2014年5月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料562026年6月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
認知症患者リハビリテーション料
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2017年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2017年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年6月1日
がん患者リハビリテーション料2014年10月1日
手術・処置(4件)
施設基準算定開始
精神科作業療法2024年6月1日
重度認知症患者デイ・ケア料2024年6月1日
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2026年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2007年12月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日
在宅療養後方支援病院2014年4月1日
歯科(9件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算12025年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年12月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2016年6月1日
歯科治療時医療管理料2014年5月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.587.880.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3373122882016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

10,6799,4338,1874月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 27%家庭 27%他の病院・診療所 62%他の病院・診療所 62%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 7%院内転棟 7%家庭 51%家庭 51%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 40%死亡等(終了) 40%院内転棟 4%院内転棟 4%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 27%他の病院・診療所 62%介護施設等 4%院内転棟 7%

退棟先の場所

家庭 51%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 40%院内転棟 4%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

19
救急車受入件数(年間)
51
休日受診 延べ患者数
143
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023382
2024
20251951143

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

14
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位58%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
40
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
皮膚・皮下組織857%0
腹部643%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 14.7%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 7.1%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202336.8%10.4%1,630462
202439.0%37.1%2,3052,196
20250.0%0.0%00
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

98.8%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.884.069.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師19.07.34.7 (ピア中央値 2.8)
歯科医師1.00.90.2
看護師125.013.230.6 (ピア中央値 26.0)
准看護師77.08.818.9
助産師0.00.00.0
看護補助者152.020.237.3
薬剤師9.00.72.2
理学療法士32.01.47.8
作業療法士38.02.49.3
言語聴覚士8.00.02.0
診療放射線技師6.00.01.5
臨床検査技師4.00.71.0
臨床工学技士4.00.01.0
管理栄養士8.00.02.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数408床434床
病床稼働率80.2%91.3%
平均在棟日数162.7日162.7日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)19件0件
紹介・逆紹介率平均0.0%12.6%
後発品使用率(DPC実測)98.8%89.7%
重症度該当患者割合22.6%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=400床以上・設置主体=民間(n=20)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(西部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。