国保中央病院の病院プロファイル

奈良県 田原本町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ奈良県東和二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース東和 › 国保中央病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成20年度DPC参加病院
奈良県磯城郡田原本町大字宮古404-1
214
病床数(2025年度・一般214/療養0)
ピア比 ▼-29%
61.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-13%
14.6日
平均在棟日数
ピア比 ▲+33%
47,675
年間在棟延べ患者数
3,275
年間新規入棟患者数
1,185
入院件数(DPC・2024年度)
97
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
28.0
常勤医師数(常勤率93%)
1,124
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-59%
36.6%
逆紹介率(紹介率44.4%)
ピア比 ▼-54%
98.2%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模214床上位91%
急性期度79%上位79%
手術286件上位97%
救急1,124件上位92%
地域連携40.5%上位84%
重症度26.5%上位69%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立(n=182)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系に強い病院です(入院の47%)

呼吸器 47.3%消化器・肝胆膵 15.2%外傷・熱傷・中毒 8.4%耳鼻咽喉 7.8%筋骨格 4.6%皮膚 3.9%その他 3.8%腎・泌尿器 2.4%その他のMDC 6.7%
呼吸器47.3%
消化器・肝胆膵15.2%
外傷・熱傷・中毒8.4%
耳鼻咽喉7.8%
筋骨格4.6%
皮膚3.9%
その他3.8%
腎・泌尿器2.4%
その他のMDC6.7%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 1,633人小児科 1,291人内科 351人
複数の診療科で活用1,633人
小児科1,291人
内科351人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
3階病棟急性期53地域包括医療病棟複数の診療科で活用/内科/外科65611,776
4階病棟急性期50小児管理料3小児科1,2917,293
5階病棟急性期47急性期一般4複数の診療科で活用/整形外科/内科56611,173
6階病棟回復期44地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/整形外科/内科41111,488
緩和ケア病棟急性期20緩和ケア病棟2内科3515,945
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 76件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(178院)の中央値は 158.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料地域包括医療病棟入院料2小児入院医療管理料3
回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
その他の入院料緩和ケア病棟入院料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 4入院基本料等加算 29管理料・指導料 19評価料 4リハビリ 4手術・処置 5検査・画像 6入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年2月1日緩和ケア診療加算入院基本料等加算
2026年2月1日緩和ケア病棟入院料1特定入院料
2026年1月1日協力対象施設入所者入院加算入院基本料等加算
2025年10月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算
2025年10月1日地域包括医療病棟入院料2特定入院料
2025年10月1日地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1特定入院料
2025年10月1日一般病棟入院基本料入院基本料
2025年10月1日データ提出加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・178院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.3%2件1.5%
特定入院料4件5.3%3.5件2.6%
入院基本料等加算29件38.2%64.5件40.9%
管理料・指導料19件25.0%25件15.9%
評価料4件5.3%4件2.4%
リハビリ4件5.3%5件3.6%
手術・処置5件6.6%21件14.2%
検査・画像6件7.9%14件8.5%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件0.6%
体制・その他の基準3件3.9%4件2.5%
歯科0件0.0%7件4.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(ピアの94%が届出)
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算(ピアの92%が届出)
  • 患者サポート体制充実加算(ピアの90%が届出)
  • 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)(ピアの88%が届出)
  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの87%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの85%が届出)
  • 地域医療体制確保加算1(ピアの84%が届出)
  • 看護職員夜間配置加算(ピアの82%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの81%が届出)
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)(ピアの81%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア178病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 19件ピア中央値 25件
検査・画像ピア中央値の0.5倍
この病院 6件ピア中央値 13件
手術・処置ピア中央値の0.2倍
この病院 5件ピア中央値 21件
入院基本料等加算ピア中央値の0.4倍
この病院 28件ピア中央値 62.5件

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.5倍・+8.7pt)、評価料(2.0倍・+2.7pt)、特定入院料(2.0倍・+2.0pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア178病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の2.0倍
この病院 4.1%ピア中央値 2.0%
評価料ピア中央値の2.0倍
この病院 5.4%ピア中央値 2.7%
リハビリピア中央値の1.6倍
この病院 5.4%ピア中央値 3.4%
2014年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.5倍
この病院 4.1%ピア中央値 2.7%
2018年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.5倍
この病院 25.7%ピア中央値 16.9%
2014年ごろから差が開いています
検査・画像ピアなみ
この病院 8.1%ピア中央値 8.8%
手術・処置ピア中央値の0.5倍
この病院 6.8%ピア中央値 14.2%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 37.8%ピア中央値 42.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算7件、評価料4件、体制・その他の基準2件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料89協力対象施設入所者入院加算吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料看護職員処遇改善評価料44継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準緩和ケア病棟入院料1緩和ケア診療加算酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
20257件

中心は特定入院料2件、入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
データ提出加算一般病棟入院基本料下肢創傷処置管理料地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1地域包括医療病棟入院料2後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)急性期看護補助体制加算
20245件改定

中心は入院基本料等加算5件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ストーマ合併症加算入退院支援加算医師事務作業補助体制加算1感染対策向上加算1診療録管理体制加算1
20224件改定

中心は管理料・指導料4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料イ二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
20208件改定

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
がん患者指導管理料ニせん妄ハイリスク患者ケア加算先天性代謝異常症検査小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算認知症ケア加算BRCA1/2遺伝子検査CT撮影及びMRI撮影
20184件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん治療連携計画策定料人工腎臓医療安全対策加算1導入期加算1
20172件

中心は管理料・指導料1件、リハビリ1件。

内訳2件を見る
ニコチン依存症管理料脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
20163件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料ロ検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料遠隔画像診断
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20133件

中心はリハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)糖尿病透析予防指導管理料運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20126件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳6件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算保険医療機関間の連携による病理診断膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20112件

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…小児食物アレルギー負荷検査
20103件

中心は管理料・指導料2件、リハビリ1件。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者リハビリテーション料薬剤管理指導料
2026.0611件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
入院ベースアップ評価料89吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…救急患者連携搬送料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.042件改定

中心は評価料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
看護職員処遇改善評価料44酸素の購入単価
2026.022件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。

内訳2件を見る
緩和ケア病棟入院料1緩和ケア診療加算
2026.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
協力対象施設入所者入院加算
2025.105件

中心は特定入院料2件、入院基本料等加算2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳5件を見る
データ提出加算一般病棟入院基本料地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1地域包括医療病棟入院料2急性期看護補助体制加算
2025.052件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
下肢創傷処置管理料後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)
2024.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算1
2024.102件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
入退院支援加算診療録管理体制加算1
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2024.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
ストーマ合併症加算
2022.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん患者指導管理料イ
2022.063件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2021.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2020.091件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
先天性代謝異常症検査
2020.082件

中心は管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳2件を見る
がん患者指導管理料ニBRCA1/2遺伝子検査
2020.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
小児運動器疾患指導管理料救急医療管理加算認知症ケア加算CT撮影及びMRI撮影
2018.111件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
がん治療連携計画策定料
2018.043件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓医療安全対策加算1導入期加算1
2017.091件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
2017.071件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ニコチン依存症管理料
2016.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん患者指導管理料ロ検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料遠隔画像診断
2015.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2013.052件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2025年10月1日

特定入院料(4件)

施設基準算定開始
小児入院医療管理料3
緩和ケア病棟入院料12026年2月1日
地域包括医療病棟入院料22025年10月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料12025年10月1日

そのほかの届出(71件)

入院基本料等加算(29件)
施設基準算定開始
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
緩和ケア診療加算2026年2月1日
協力対象施設入所者入院加算2026年1月1日
急性期看護補助体制加算2025年10月1日
データ提出加算2025年10月1日
感染対策向上加算12024年11月1日
診療録管理体制加算12024年10月1日
入退院支援加算2024年10月1日
医師事務作業補助体制加算12024年9月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
栄養サポートチーム加算2021年11月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
医療安全対策加算12018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料2016年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2012年10月1日
輸血適正使用加算2012年9月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2012年4月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2011年7月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年4月1日
外来化学療法加算12008年4月1日
管理料・指導料(19件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
下肢創傷処置管理料2025年5月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年6月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年6月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年6月1日
がん患者指導管理料ニ2020年8月1日
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
ニコチン依存症管理料2017年7月1日
がん患者指導管理料ロ2016年4月1日
糖尿病透析予防指導管理料2013年4月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
糖尿病合併症管理料2008年8月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2003年8月1日
開放型病院共同指導料1995年2月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料892026年6月1日
看護職員処遇改善評価料442026年4月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2017年9月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年5月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2013年5月1日
がん患者リハビリテーション料2010年8月1日
手術・処置(5件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2025年5月1日
人工腎臓2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2012年3月1日
検査・画像(6件)
施設基準算定開始
先天性代謝異常症検査2020年9月1日
BRCA1/2遺伝子検査2020年8月1日
CT撮影及びMRI撮影2020年4月1日
遠隔画像診断2016年4月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2012年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2011年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1993年7月23日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年6月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
がん治療連携計画策定料2018年11月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

26.5%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 29.0%
ピア内 上位69%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合43.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合18.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合26.5%
A得点が2点以上の患者割合22.4%
A得点が3点以上の患者割合9.4%
C得点が1点以上の患者割合8.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

69.160.351.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1521311102016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,7043,8082,9134月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 78%家庭 78%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 11%院内転棟 11%家庭 72%家庭 72%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 14%死亡等(終了) 14%院内転棟 11%院内転棟 11%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 78%他の病院・診療所 7%介護施設等 5%院内転棟 11%

退棟先の場所

家庭 72%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 14%院内転棟 11%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,124
救急車受入件数(年間)
890
休日受診 延べ患者数
898
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,2819646462016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,1748242,471
20241,2816991,224
20251,124890898

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

476
手術総数(年間)
286
うち全身麻酔
ピア内 上位97%
27
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
14
悪性腫瘍手術
35
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹33660%284
腹部14826%42
尿路系・副腎316%17
皮膚・皮下組織163%1
心・脈管143%0
性器71%3
胸部41%3
神経系・頭蓋10%1
耳鼻咽喉10%0
顔面・口腔・頸部10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

44.4%
紹介率(年間)ピア中央値 68.9%
36.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 79.6%
8,550
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202329.1%26.2%2,5452,286
202439.5%34.2%3,5733,095
202544.4%36.6%3,7923,127
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列未満1台マルチスライスCT64列以上1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

98.2%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.290.683.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師28.02.213.1 (ピア中央値 19.4)
歯科医師0.00.00.0
看護師107.011.250.0 (ピア中央値 84.0)
准看護師1.00.00.5
助産師0.00.00.0
看護補助者8.04.43.7
薬剤師8.01.03.7
理学療法士12.00.05.6
作業療法士2.00.00.9
言語聴覚士1.00.60.5
診療放射線技師7.00.03.3
臨床検査技師6.00.02.8
臨床工学技士3.00.01.4
管理栄養士4.00.01.9

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数214床301床
病床稼働率61.0%70.5%
平均在棟日数14.6日11.0日
全身麻酔手術(年間)286件1,082件
救急車受入(年間)1,124件2,746件
紹介・逆紹介率平均40.5%74.4%
後発品使用率(DPC実測)98.2%94.0%
重症度該当患者割合26.5%29.0%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立(n=182)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(東和二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。