社会医療法人田北会田北病院の病院プロファイル

奈良県 大和郡山市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ奈良県西和二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース西和 › 社会医療法人田北会田北病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
奈良県大和郡山市城南町2番13号
210
病床数(2025年度・一般122/療養88)
ピア比 ▼-16%
82.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
21.1日
平均在棟日数
ピア比 ▼-33%
63,502
年間在棟延べ患者数
3,020
年間新規入棟患者数
1,272
入院件数(DPC・2024年度)
92
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
18.0
常勤医師数(常勤率74%)
1,759
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+128%
25.8%
逆紹介率(紹介率47.7%)
ピア並み
94.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+3%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模210床上位88%
急性期度44%上位38%
手術643件上位12%
救急1,759件上位20%
地域連携36.8%上位35%
重症度51.3%上位0%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

外傷・熱傷・中毒系と呼吸器系に強い病院です(計41%)

外傷・熱傷・中毒 24.3%呼吸器 17.0%消化器・肝胆膵 13.7%筋骨格 13.4%循環器 8.3%腎・泌尿器 6.8%神経 4.2%内分泌・代謝 4.2%その他のMDC 8.1%
外傷・熱傷・中毒24.3%
呼吸器17.0%
消化器・肝胆膵13.7%
筋骨格13.4%
循環器8.3%
腎・泌尿器6.8%
神経4.2%
内分泌・代謝4.2%
その他のMDC8.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科 1,094人内科 985人複数の診療科で活用 941人
整形外科1,094人
内科985人
複数の診療科で活用941人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
東2階病棟急性期46急性期一般3内科98514,727
東3階病棟急性期46急性期一般3整形外科1,09413,509
東4階病棟回復期30地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/整形外科/内科4148,680
西2階病棟回復期44回復期リハビリテーション病棟3複数の診療科で活用/整形外科/内科26413,206
西3階病棟回復期44回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/内科/整形外科26313,380
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 78件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(143院)の中央値は 77件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料3地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 3入院基本料等加算 30管理料・指導料 11評価料 4リハビリ 4手術・処置 8検査・画像 4入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2歯科 10

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日電子的診療情報連携体制整備加算2入院基本料等加算
2026年7月1日診療録管理体制加算1入院基本料等加算
2026年7月1日救急患者連携搬送料体制・その他の基準
2026年7月1日地域支援・医薬品供給対応体制加算1入院基本料等加算
2026年7月1日ニコチン依存症管理料管理料・指導料

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新17件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部・143院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.3%2件4.4%
特定入院料3件3.8%3件4.4%
入院基本料等加算30件38.5%35件44.7%
管理料・指導料11件14.1%11件13.6%
評価料4件5.1%4件4.3%
リハビリ4件5.1%4件5.8%
手術・処置8件10.3%5件5.4%
検査・画像4件5.1%4件4.5%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件1.3%
体制・その他の基準2件2.6%3件4.1%
歯科10件12.8%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 療養病棟入院基本料(ピアの68%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの62%が届出)
  • がん性疼痛緩和指導管理料(ピアの61%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの59%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの59%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの55%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(2.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

歯科
この病院 10件ピア中央値 0件
手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 8件ピア中央値 4件
2013年ごろから差が開いています
特定入院料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 11件ピア中央値 11件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 30件ピア中央値 34件

ピアより厚いのは手術・処置(1.8倍・+4.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア143病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

歯科
この病院 12.8%ピア中央値 0.0%
手術・処置ピア中央値の1.8倍
この病院 10.3%ピア中央値 5.7%
2018年ごろから差が開いています
特定入院料ピアなみ
この病院 3.8%ピア中央値 4.3%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 14.1%ピア中央値 15.7%
評価料ピアなみ
この病院 5.1%ピア中央値 5.7%
リハビリピアなみ
この病院 5.1%ピア中央値 5.7%
検査・画像ピアなみ
この病院 5.1%ピア中央値 5.7%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 38.5%ピア中央値 48.6%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202622件改定

中心は入院基本料等加算5件、歯科4件、評価料3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
ニコチン依存症管理料一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料74口腔機能実地指導吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料3在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)救急外来医学管理料3救急患者連携搬送料時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準診療録管理体制加算1酸素の購入単価電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20255件

中心は歯科2件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
周術期薬剤管理加算感染対策向上加算2歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3麻酔管理料(Ⅰ)
20249件改定

中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料2件、特定入院料1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
下肢創傷処置管理料入退院支援加算協力対象施設入所者入院加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2検体検査管理加算(Ⅱ)看護職員処遇改善評価料31輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
20222件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
小児運動器疾患指導管理料急性期看護補助体制加算
20208件改定

中心は入院基本料等加算5件、手術・処置2件、検査・画像1件。全国4病院のみの「顎関節人工関節全置換術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算1心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)認知症ケア加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準顎関節人工関節全置換術
20192件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。

内訳2件を見る
データ提出加算地域歯科診療支援病院歯科初診料
20185件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
人工腎臓医療安全対策加算2導入期加算1後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)栄養サポートチーム加算
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
20162件改定

中心は入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ヘッドアップティルト試験下肢末梢動脈疾患指導管理加算
20154件

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術外来化学療法加算2胃瘻造設時嚥下機能評価加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
20142件改定

中心は歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
歯科口腔リハビリテーション料2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20132件

中心は歯科1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)歯科治療時医療管理料
20123件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
医療機器安全管理料1病棟薬剤業務実施加算2CT撮影及びMRI撮影
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
糖尿病合併症管理料
2026.075件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳5件を見る
ニコチン依存症管理料地域支援・医薬品供給対応体制加算1救急患者連携搬送料診療録管理体制加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.0615件改定

中心は歯科4件、評価料3件、特定入院料2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料74口腔機能実地指導吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…回復期リハビリテーション病棟入院料1回復期リハビリテーション病棟入院料3在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的歯科診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.042件改定

中心はリハビリ1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)酸素の購入単価
2025.063件

中心は歯科2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
周術期薬剤管理加算歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3
2025.021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2025.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
感染対策向上加算2
2024.102件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳2件を見る
入退院支援加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2
2024.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
協力対象施設入所者入院加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2024.052件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
下肢創傷処置管理料検体検査管理加算(Ⅱ)
2024.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
看護職員処遇改善評価料31輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算
2022.042件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
小児運動器疾患指導管理料急性期看護補助体制加算
2020.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
2020.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…
2020.045件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置1件。全国4病院のみの「顎関節人工関節全置換術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算医師事務作業補助体制加算1救急医療管理加算認知症ケア加算顎関節人工関節全置換術
2020.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2019.042件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。

内訳2件を見る
データ提出加算地域歯科診療支援病院歯科初診料
2018.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
栄養サポートチーム加算
2018.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
人工腎臓医療安全対策加算2導入期加算1後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)
2017.051件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
重症者等療養環境特別加算
2016.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
ヘッドアップティルト試験
2016.051件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
2015.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算2
2015.052件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2015.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(3件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
回復期リハビリテーション病棟入院料32026年6月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料22024年10月1日

そのほかの届出(74件)

入院基本料等加算(30件)
施設基準算定開始
診療録管理体制加算12026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年7月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
周術期薬剤管理加算2025年6月1日
感染対策向上加算22025年1月1日
入退院支援加算2024年10月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年7月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2024年7月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2024年5月1日
輸血適正使用加算2024年4月1日
急性期看護補助体制加算2022年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年9月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
医師事務作業補助体制加算12020年4月1日
認知症ケア加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算2019年4月1日
栄養サポートチーム加算2018年7月1日
医療安全対策加算22018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
重症者等療養環境特別加算2017年5月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2016年5月1日
外来化学療法加算22015年7月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2015年5月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2015年1月1日
病棟薬剤業務実施加算22012年4月1日
療養病棟療養環境加算12008年7月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
ニコチン依存症管理料2026年7月1日
救急外来医学管理料32026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2025年2月1日
下肢創傷処置管理料2024年5月1日
輸血管理料Ⅱ2024年4月1日
小児運動器疾患指導管理料2022年4月1日
医療機器安全管理料12012年6月1日
糖尿病合併症管理料2011年1月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
無菌製剤処理料2010年4月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2007年4月2日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料742026年6月1日
看護職員処遇改善評価料312024年4月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2026年4月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2010年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2006年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2006年4月1日
手術・処置(8件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2020年10月1日
顎関節人工関節全置換術2020年4月1日
人工腎臓2018年4月1日
後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年5月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2013年8月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
検査・画像(4件)
施設基準算定開始
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2026年6月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2020年2月1日
ヘッドアップティルト試験2016年10月1日
CT撮影及びMRI撮影2012年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1990年10月15日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料2026年7月1日
酸素の購入単価2026年4月1日
歯科(10件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算32025年6月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料2019年4月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年4月1日
歯科治療時医療管理料2013年10月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

51.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.6%
ピア内 上位0%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合65.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合32.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合51.3%
A得点が2点以上の患者割合35.5%
A得点が3点以上の患者割合17.0%
C得点が1点以上の患者割合27.2%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

87.878.469.12016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1841651452016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

5,8264,8883,9514月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%介護施設等 11%介護施設等 11%院内転棟 18%院内転棟 18%家庭 69%家庭 69%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 21%院内転棟 21%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 65%他の病院・診療所 6%介護施設等 11%院内転棟 18%

退棟先の場所

家庭 69%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 5%院内転棟 21%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

1,759
救急車受入件数(年間)
1,013
休日受診 延べ患者数
1,230
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1,7591,3148682016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20231,5198851,249
20241,6061,1401,364
20251,7591,0131,230

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

966
手術総数(年間)
643
うち全身麻酔
ピア内 上位12%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
3
悪性腫瘍手術
3
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹67057%614
腹部14813%0
顔面・口腔・頸部13011%129
心・脈管1019%2
皮膚・皮下組織877%50
神経系・頭蓋323%17
10%0
尿路系・副腎10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

47.7%
紹介率(年間)ピア中央値 25.0%
25.8%
逆紹介率(年間)ピア中央値 25.7%
10,980
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202333.7%27.4%2,3321,894
202443.2%38.3%3,0332,688
202547.7%25.8%5,2422,829
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台MRI3テスラ以上1台その他のCT1台マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
94.388.482.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師18.06.48.6 (ピア中央値 6.1)
歯科医師1.01.00.5
看護師124.010.859.0 (ピア中央値 42.9)
准看護師4.00.41.9
助産師0.00.00.0
看護補助者24.02.411.4
薬剤師7.00.53.3
理学療法士31.00.014.8
作業療法士9.00.84.3
言語聴覚士6.00.02.9
診療放射線技師11.00.05.2
臨床検査技師8.00.03.8
臨床工学技士6.00.02.9
管理栄養士3.00.01.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数210床250床
病床稼働率82.8%83.3%
平均在棟日数21.1日31.6日
全身麻酔手術(年間)643件166件
救急車受入(年間)1,759件770件
紹介・逆紹介率平均36.8%25.1%
後発品使用率(DPC実測)94.3%91.4%
重症度該当患者割合51.3%22.6%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=市部(n=145)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(西和二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。