奈良県西和医療センターの病院プロファイル

奈良県 三郷町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ奈良県西和二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース西和 › 奈良県西和医療センター

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成21年度DPC参加病院
奈良県生駒郡三郷町三室1丁目14-16
300
病床数(2025年度・一般300/療養0)
ピア並み
83.8%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+19%
6.8日
平均在棟日数
ピア比 ▼-38%
91,709
年間在棟延べ患者数
13,746
年間新規入棟患者数
7,311
入院件数(DPC・2024年度)
300
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
101.0
常勤医師数(常勤率93%)
4,278
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+56%
121.4%
逆紹介率(紹介率86.5%)
ピア比 ▲+53%
94.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模300床上位54%
急性期度100%上位25%
手術1,241件上位38%
救急4,278件上位10%
地域連携104.0%上位6%
重症度28.6%上位55%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立(n=182)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の26%)

消化器・肝胆膵 25.7%呼吸器 17.1%循環器 14.3%腎・泌尿器 11.0%神経 9.1%外傷・熱傷・中毒 4.6%その他 3.3%耳鼻咽喉 2.9%その他のMDC 12.0%
消化器・肝胆膵25.7%
呼吸器17.1%
循環器14.3%
腎・泌尿器11.0%
神経9.1%
外傷・熱傷・中毒4.6%
その他3.3%
耳鼻咽喉2.9%
その他のMDC12.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 10,817人循環器内科 2,551人脳神経外科 378人
複数の診療科で活用10,817人
循環器内科2,551人
脳神経外科378人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
HCU高度急性期4ハイケアユニット管理料1脳神経外科378978
ICUCCU高度急性期6特定集中治療室管理料1循環器内科3521,339
北3階急性期25急性期一般1複数の診療科で活用/産婦人科/小児科1,4597,452
北4階急性期51急性期一般1複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/腎臓内科1,91716,751
北5階急性期43急性期一般1循環器内科2,19914,002
南3階急性期31急性期一般1複数の診療科で活用/内科/小児科1,0427,015
南4階急性期31急性期一般1複数の診療科で活用/脳神経外科/心臓血管外科1,47310,581
南5階急性期54急性期一般1複数の診療科で活用/整形外科/泌尿器科2,17616,573
南6階急性期55急性期一般1複数の診療科で活用/外科/消化器外科(胃腸外科)2,75017,018
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 146件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(178院)の中央値は 158.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1特定集中治療室管理料1(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)
急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料3

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 65管理料・指導料 23評価料 4リハビリ 5手術・処置 32検査・画像 11入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日神経学的検査検査・画像
2026年7月1日ウイルス・細菌核酸多項目同時検出検査・画像
2026年7月1日ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出検査・画像
2026年1月1日腹腔鏡下肝切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2026年1月1日看護職員処遇改善評価料65評価料
2026年1月1日急性期看護補助体制加算入院基本料等加算
2025年11月1日腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)手術・処置
2025年10月1日乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新25件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・178院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件0.7%2件1.5%
特定入院料2件1.4%3.5件2.6%
入院基本料等加算65件44.5%64.5件40.9%
管理料・指導料23件15.8%25件15.9%
評価料4件2.7%4件2.4%
リハビリ5件3.4%5件3.6%
手術・処置32件21.9%21件14.2%
検査・画像11件7.5%14件8.5%
入院時食事・生活療養1件0.7%1件0.6%
体制・その他の基準2件1.4%4件2.5%
歯科0件0.0%7件4.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの94%が届出)
  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの87%が届出)
  • 栄養サポートチーム加算(ピアの84%が届出)
  • 看護職員夜間配置加算(ピアの82%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの76%が届出)
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算(ピアの75%が届出)
  • 遺伝学的検査の注1に規定する施設基準(ピアの73%が届出)
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト(ピアの71%が届出)
  • 糖尿病透析予防指導管理料(ピアの67%が届出)
  • ハイリスク妊娠管理加算(ピアの65%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(1.5倍・+11件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア178病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の1.5倍
この病院 32件ピア中央値 21件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 64件ピア中央値 62.5件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
リハビリピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 23件ピア中央値 25件
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 11件ピア中央値 13件

ピアより厚いのは手術・処置(1.6倍・+7.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア178病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の1.6倍
この病院 22.1%ピア中央値 14.2%
2024年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 44.1%ピア中央値 42.4%
評価料ピアなみ
この病院 2.8%ピア中央値 2.7%
リハビリピアなみ
この病院 3.4%ピア中央値 3.4%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 15.9%ピア中央値 16.9%
検査・画像ピアなみ
この病院 7.6%ピア中央値 8.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202631件改定

中心は入院基本料等加算14件、検査・画像6件、評価料4件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳31件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料133口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域医療体制確保加算2地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2急性期看護補助体制加算急性期総合体制加算4感染対策向上加算1救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…特定集中治療室管理料1(令和8年6月1日以降に新たに算定…病棟薬剤業務実施加算1看護職員処遇改善評価料65神経学的検査継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算腹腔鏡下肝切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2麻酔管理料(Ⅰ)BRCA1/2遺伝子検査CT撮影及びMRI撮影
20259件

中心は手術・処置5件、入院基本料等加算3件、特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料3」を届け出ています。

内訳9件を見る
バイオ後続品使用体制加算乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法小児入院医療管理料3悪性腫瘍病理組織標本加算病理診断管理加算1腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下肝切除術腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)
202418件改定

中心は手術・処置8件、入院基本料等加算7件、管理料・指導料2件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
ストーマ合併症加算ハイケアユニット入院医療管理料1乳房MRI撮影加算入退院支援加算医師事務作業補助体制加算1周術期薬剤管理加算外来腫瘍化学療法診療料1慢性腎臓病透析予防指導管理料経皮的下肢動脈形成術腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器…腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…診療録管理体制加算1重症患者初期支援充実加算
202310件

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳10件を見る
報告書管理体制加算導入期加算2及び腎代替療法実績加算小児鎮静下MRI撮影加算心臓MRI撮影加算腎代替療法指導管理料腹腔鏡下膵腫瘍摘出術血流予備量比コンピューター断層撮影解析認知症ケア加算連携充実加算頭部MRI撮影加算
202215件改定

中心は入院基本料等加算8件、管理料・指導料5件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
がん患者指導管理料イ乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生…乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生…二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料3体外式膜型人工肺管理料先天性代謝異常症検査医療安全対策加算1周術期栄養管理実施加算在宅腫瘍治療電場療法指導管理料地域医療体制確保加算1持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…画像診断管理加算1画像診断管理加算2組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…
20213件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料ヘッドアップティルト試験椎間板内酵素注入療法
202010件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…婦人科特定疾患治療管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…排尿自立支援加算救急医療管理加算経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20189件改定

中心は入院基本料等加算4件、リハビリ3件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
がん患者リハビリテーション料ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…人工腎臓医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時…医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深…呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
20174件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算外来排尿自立指導料療養環境加算CT透視下気管支鏡検査加算
20165件改定

中心は手術・処置4件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
人工尿道括約筋植込・置換術早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術病棟薬剤業務実施加算3腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
20154件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件、検査・画像1件。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料ロ在宅療養後方支援病院腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
201427件改定

中心は入院基本料等加算13件、管理料・指導料7件、手術・処置6件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳27件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料エタノールの局所注入(副甲状腺)エタノールの局所注入(甲状腺)データ提出加算ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算冠動脈CT撮影加算医療機器安全管理料1外来化学療法加算1大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)小児食物アレルギー負荷検査心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算患者サポート体制充実加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…検体検査管理加算(Ⅰ)検体検査管理加算(Ⅱ)無菌製剤処理料糖尿病合併症管理料経皮的中隔心筋焼灼術肝炎インターフェロン治療計画料脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術薬剤管理指導料褥瘡ハイリスク患者ケア加算超急性期脳卒中加算輸血管理料Ⅱ透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
2026.073件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出神経学的検査
2026.0623件改定

中心は入院基本料等加算13件、評価料3件、検査・画像3件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳23件を見る
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)一般病棟入院基本料入院ベースアップ評価料133口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域医療体制確保加算2地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5心不全再入院予防継続管理料1及び2急性期総合体制加算4感染対策向上加算1救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査…特定集中治療室管理料1(令和8年6月1日以降に新たに算定…病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を…電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2BRCA1/2遺伝子検査CT撮影及びMRI撮影
2026.051件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2026.013件

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
急性期看護補助体制加算看護職員処遇改善評価料65腹腔鏡下肝切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
2025.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2025.101件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法
2025.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)
2025.053件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
バイオ後続品使用体制加算悪性腫瘍病理組織標本加算病理診断管理加算1
2025.042件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
腹腔鏡下肝切除術腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)
2025.031件

中心は特定入院料1件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料3」を届け出ています。

内訳1件を見る
小児入院医療管理料3
2024.122件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
乳房MRI撮影加算周術期薬剤管理加算
2024.103件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。

内訳3件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1入退院支援加算外来腫瘍化学療法診療料1
2024.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2024.074件

中心は手術・処置4件。

内訳4件を見る
腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器…腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるも…腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用い…腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用い…
2024.064件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
ストーマ合併症加算慢性腎臓病透析予防指導管理料腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場…診療録管理体制加算1
2024.051件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる…
2024.013件

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。

内訳3件を見る
経皮的下肢動脈形成術腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの…重症患者初期支援充実加算
2023.051件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
血流予備量比コンピューター断層撮影解析
2023.043件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。

内訳3件を見る
報告書管理体制加算腹腔鏡下膵腫瘍摘出術連携充実加算
2023.024件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
導入期加算2及び腎代替療法実績加算小児鎮静下MRI撮影加算心臓MRI撮影加算腎代替療法指導管理料
2023.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算頭部MRI撮影加算
2022.122件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡…
2022.111件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
先天性代謝異常症検査

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2026年6月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
小児入院医療管理料32025年3月1日
ハイケアユニット入院医療管理料12024年10月1日

そのほかの届出(143件)

入院基本料等加算(65件)
施設基準算定開始
精神疾患診療体制加算
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
急性期総合体制加算42026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
感染対策向上加算12026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域医療体制確保加算22026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算12026年6月1日
救急外来医学管理料の注5に規定する救急時医療情報取得加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
急性期看護補助体制加算2026年1月1日
バイオ後続品使用体制加算2025年5月1日
病理診断管理加算12025年5月1日
悪性腫瘍病理組織標本加算2025年5月1日
乳房MRI撮影加算2024年12月1日
周術期薬剤管理加算2024年12月1日
入退院支援加算2024年10月1日
医師事務作業補助体制加算12024年8月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
重症患者初期支援充実加算2024年1月1日
報告書管理体制加算2023年4月1日
連携充実加算2023年4月1日
心臓MRI撮影加算2023年2月1日
小児鎮静下MRI撮影加算2023年2月1日
導入期加算2及び腎代替療法実績加算2023年2月1日
認知症ケア加算2023年1月1日
頭部MRI撮影加算2023年1月1日
医療安全対策加算12022年12月1日
地域医療体制確保加算12022年10月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2022年10月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)2022年10月1日
乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)2022年10月1日
画像診断管理加算12022年5月1日
画像診断管理加算22022年5月1日
周術期栄養管理実施加算2022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
排尿自立支援加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算12018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時間外加算12018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深夜加算12018年4月1日
療養環境加算2017年7月1日
CT透視下気管支鏡検査加算2017年7月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算2017年7月1日
病棟薬剤業務実施加算32016年4月1日
超急性期脳卒中加算2014年4月1日
患者サポート体制充実加算2014年4月1日
褥瘡ハイリスク患者ケア加算2014年4月1日
データ提出加算2014年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2014年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2014年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2014年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2014年4月1日
冠動脈CT撮影加算2014年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2014年4月1日
外来化学療法加算12014年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算2014年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2014年4月1日
管理料・指導料(23件)
施設基準算定開始
特定集中治療室管理料1(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)2026年6月1日
心不全再入院予防継続管理料1及び22026年6月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年5月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
慢性腎臓病透析予防指導管理料2024年6月1日
腎代替療法指導管理料2023年2月1日
がん患者指導管理料イ2022年10月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
体外式膜型人工肺管理料2022年4月1日
在宅腫瘍治療電場療法指導管理料2022年1月1日
がん治療連携指導料2021年3月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22020年7月1日
外来排尿自立指導料2017年2月1日
がん患者指導管理料ロ2015年11月1日
糖尿病合併症管理料2014年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2014年4月1日
肝炎インターフェロン治療計画料2014年4月1日
薬剤管理指導料2014年4月1日
医療機器安全管理料12014年4月1日
無菌製剤処理料2014年4月1日
輸血管理料Ⅱ2014年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1332026年6月1日
看護職員処遇改善評価料652026年1月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2020年8月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2020年8月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)2018年1月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年1月1日
がん患者リハビリテーション料2018年1月1日
手術・処置(32件)
施設基準算定開始
腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年6月1日
腹腔鏡下肝切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2026年1月1日
腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2025年11月1日
乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法2025年10月1日
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)2025年8月1日
腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)2025年4月1日
腹腔鏡下肝切除術2025年4月1日
腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2024年7月1日
腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2024年7月1日
腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))2024年7月1日
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2024年7月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)2024年6月1日
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2024年5月1日
経皮的下肢動脈形成術2024年1月1日
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)2024年1月1日
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術2023年4月1日
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)2022年12月1日
椎間板内酵素注入療法2021年3月1日
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)2020年4月1日
人工腎臓2018年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2018年4月1日
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2016年11月1日
腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術2016年4月1日
人工尿道括約筋植込・置換術2016年4月1日
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術2016年2月1日
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術2015年12月1日
エタノールの局所注入(甲状腺)2014年4月1日
エタノールの局所注入(副甲状腺)2014年4月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2014年4月1日
経皮的中隔心筋焼灼術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2014年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2014年4月1日
検査・画像(11件)
施設基準算定開始
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出2026年7月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年7月1日
神経学的検査2026年7月1日
BRCA1/2遺伝子検査2026年6月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)2026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影2026年6月1日
血流予備量比コンピューター断層撮影解析2023年5月1日
先天性代謝異常症検査2022年11月1日
ヘッドアップティルト試験2021年12月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2015年5月1日
小児食物アレルギー負荷検査2014年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2020年3月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
在宅療養後方支援病院2015年2月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

28.6%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 29.0%
ピア内 上位55%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合38.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合12.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合28.6%
A得点が2点以上の患者割合25.4%
A得点が3点以上の患者割合13.7%
C得点が1点以上の患者割合12.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

87.471.956.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2622161692016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8,7646,4984,2334月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 54%家庭 54%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 41%院内転棟 41%家庭 51%家庭 51%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 2%死亡等(終了) 2%院内転棟 42%院内転棟 42%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 54%他の病院・診療所 1%介護施設等 4%院内転棟 41%

退棟先の場所

家庭 51%他の病院・診療所 5%死亡等(終了) 2%院内転棟 42%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

4,278
救急車受入件数(年間)
1,962
休日受診 延べ患者数
3,545
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

4,2783,1512,0242016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20233,1281,7643,129
20244,2091,9013,992
20254,2781,9623,545

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

3,258
手術総数(年間)
1,241
うち全身麻酔
ピア内 上位38%
337
腹腔鏡下手術
60
ロボット支援手術
354
悪性腫瘍手術
351
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1,25835%402
心・脈管94726%64
筋骨格系・四肢・体幹34810%244
神経系・頭蓋2487%139
皮膚・皮下組織2397%98
尿路系・副腎2086%158
性器2056%173
胸部1173%84
耳鼻咽喉441%19
顔面・口腔・頸部70%7
10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

86.5%
紹介率(年間)ピア中央値 68.9%
121.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 79.6%
9,730
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202375.1%95.4%5,1456,534
202483.6%108.0%7,7329,995
202586.5%121.4%8,41611,813
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台内視鏡手術用支援機器1台血管連続撮影装置4台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

94.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.190.184.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師101.07.533.7 (ピア中央値 19.4)
歯科医師0.00.10.0
看護師327.010.9109.0 (ピア中央値 84.0)
准看護師0.00.00.0
助産師4.00.01.3
看護補助者10.017.93.3
薬剤師22.00.07.3
理学療法士14.00.04.7
作業療法士5.00.01.7
言語聴覚士6.00.02.0
診療放射線技師24.00.08.0
臨床検査技師29.00.09.7
臨床工学技士14.00.04.7
管理栄養士7.00.02.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数300床301床
病床稼働率83.8%70.5%
平均在棟日数6.8日11.0日
全身麻酔手術(年間)1,241件1,082件
救急車受入(年間)4,278件2,746件
紹介・逆紹介率平均104.0%74.4%
後発品使用率(DPC実測)94.0%94.0%
重症度該当患者割合28.6%29.0%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立(n=182)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(西和二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。