医療法人豊資会加野病院

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New9月の名簿で届出の変化 1件 — 新規: 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算 詳しく
DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成21年度DPC参加病院
外来を行っている診療科(5科)
内科腎臓内科糖尿病内科(代謝内科)泌尿器科麻酔科
福岡県糟屋郡新宮町中央駅前1丁目2番1号
30床
病床数(2025年度・一般30/療養0)
ピア比 ↓42%
63.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓17%
7.9日
平均在棟日数
ピア比 ↓67%
6,973人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓50%
883人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑37%
555件
入院件数(DPC・2024年度)
ピア比 ↑11%
16床
DPC算定病床
ピア比 ↓58%
急性期中心
機能構成タイプ
5.0人
常勤医師数(常勤率57%)
ピア並み
18件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓87%
0.0%
逆紹介率(紹介率0.0%)
ピア比 ↓100%
95.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↑7%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・DPC算定病床・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模30床上位92%
急性期度100%上位44%
手術277件上位10%
救急18件上位76%
地域連携0.0%上位93%
重症度35.0%上位11%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=42)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

腎・泌尿器系に強い病院です(入院の89%)

腎・泌尿器 89.4%耳鼻咽喉 5.2%呼吸器 1.4%産婦人科 1.4%外傷・熱傷・中毒 1.1%循環器 0.4%消化器・肝胆膵 0.4%皮膚 0.4%その他のMDC 0.4%
腎・泌尿器89.4%
耳鼻咽喉5.2%
呼吸器1.4%
産婦人科1.4%
外傷・熱傷・中毒1.1%
循環器0.4%
消化器・肝胆膵0.4%
皮膚0.4%
その他のMDC0.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

泌尿器科883人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
873714555201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
46289201620172018201920202021202220232024
21122201620172018201920202021202220232024
740201620172018201920202021202220232024
1581201620172018201920202021202220232024
49251201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
630201620172018201920202021202220232024
730613496201620172018201920202021202220232024
16104201620172018201920202021202220232024
940201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
37226201620172018201920202021202220232024
18101201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

粕屋二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%2%3%5%6%4.84.55.15.45.44.53.2201811院201912院202012院202112院202212院202313院202412院
0%4%8%11%15%6.44.67.412.513.210.29.1201811院201912院202012院202112院202212院202313院202412院
0%17%33%50%66%52.052.054.853.757.257.646.7201811院201912院202012院202112院202212院202313院202412院
3.2%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
555
当院の患者数(2024年度)
9.1%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
3位 / 12院
圏域内の患者数順位
29
当院の患者数(2024年度)
46.7%
圏域内シェア(腎・泌尿器・2024年度)
1位 / 12院
圏域内の患者数順位
496
当院の患者数(2024年度)
圏域内で患者数1位の分野:腎・泌尿器
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
11 腎・泌尿器 496人1,061人46.7%
↓5.3pt
03 耳鼻咽喉 29人317人9.1%
↑2.8pt
12 産婦人科 8人463人1.7%
↓2.2pt
08 皮膚 2人385人0.5%
↑0.5pt
18 その他 1人259人0.4%
↓5.8pt
16 外傷・熱傷・中毒 6人2,135人0.3%
↓0.6pt
04 呼吸器 8人3,042人0.3%
↓0.2pt
05 循環器 2人1,418人0.1%
↓0.3pt
07 筋骨格 1人1,168人0.1%
↓3.6pt
06 消化器・肝胆膵 2人4,488人0.0%
↓0.2pt
01 神経 0人1,105人0.0%
↓0.1pt
02 眼科 0人50人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人76人0.0%
↑0.0pt
10 内分泌・代謝 0人483人0.0%
↓0.2pt
13 血液 0人553人0.0%
↓1.7pt
14 新生児・先天性 0人115人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人49人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人22人0.0%
↑0.0pt

粕屋二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度12院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
急性期一般入院料1急性期30急性期一般1泌尿器科8836,973
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1

2026年7月1日 → 2026年9月1日(1件)

新規在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 77件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(41院)の中央値は 54件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×5
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 5特定入院料 5入院基本料等加算 32管理料・指導料 10評価料 3リハビリ 2手術・処置 6検査・画像 8入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部・41院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料5件6.5%5件6.5%
特定入院料5件6.5%1件2.3%
入院基本料等加算32件41.6%22件41.6%
管理料・指導料10件13.0%6件12.2%
評価料3件3.9%3件5.8%
リハビリ2件2.6%4件6.8%
手術・処置6件7.8%2件3.8%
検査・画像8件10.4%3件4.1%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件1.9%
体制・その他の基準5件6.5%3件6.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 救急医療管理加算(ピアの66%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの63%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.5倍・+10件)、検査・画像(2.7倍・+5件)、管理料・指導料(1.7倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア41病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.5倍
この病院 32件ピア中央値 22件
2013年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.7倍
この病院 8件ピア中央値 3件
2018年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の5.0倍
この病院 5件ピア中央値 1件
管理料・指導料ピア中央値の1.7倍
この病院 10件ピア中央値 6件
2013年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2014年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
入院基本料ピアなみ
この病院 5件ピア中央値 5件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは特定入院料(3.2倍・+4.5pt)、検査・画像(1.7倍・+4.4pt)、手術・処置(1.9倍・+3.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア41病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 41.6%ピア中央値 44.0%
検査・画像ピア中央値の1.7倍
この病院 10.4%ピア中央値 6.0%
2022年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の3.2倍
この病院 6.5%ピア中央値 2.0%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 13.0%ピア中央値 12.0%
手術・処置ピア中央値の1.9倍
この病院 7.8%ピア中央値 4.0%
2017年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 6.5%ピア中央値 6.0%
入院基本料ピア中央値の0.6倍
この病院 6.5%ピア中央値 10.0%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 3.9%ピア中央値 6.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202619件改定

中心は入院基本料等加算8件、特定入院料5件、評価料3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳19件を見る
入退院支援加算×3入院ベースアップ評価料151在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準診療録管理体制加算2認知症ケア加算×2酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
20254件

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。

内訳4件を見る
感染対策向上加算3×3慢性腎臓病透析予防指導管理料
20247件改定

中心は入院基本料5件、管理料・指導料1件、リハビリ1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
一般病棟入院基本料×5外来腫瘍化学療法診療料1運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
20232件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。全国28病院のみの「別添1の「第14の2」の2の(4)に規定する…」を含みます。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…別添1の「第14の2」の2の(4)に規定する在宅療養実績…
20228件改定

中心は検査・画像5件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
外来排尿自立指導料情報通信機器を用いた診療に係る基準排尿自立支援加算BRCA1/2遺伝子検査×3CT撮影及びMRI撮影×2
20204件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…外来化学療法加算1薬剤管理指導料
20192件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
人工尿道括約筋植込・置換術医師事務作業補助体制加算1
20186件改定

中心は検査・画像3件、手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
人工腎臓×2保険医療機関間の連携による病理診断×3導入期加算1
20172件

中心はリハビリ1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活…脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
20163件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2在宅血液透析指導管理料
20151件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
201319件

中心は入院基本料等加算12件、管理料・指導料4件、手術・処置2件。

内訳19件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料データ提出加算×2体外衝撃波腎・尿管結石破砕術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)在宅がん医療総合診療料在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料検体検査管理加算(Ⅱ)療養環境加算×6膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)輸血管理料Ⅱ輸血適正使用加算透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
2026.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…
2026.0612件改定

中心は特定入院料5件、入院基本料等加算4件、評価料3件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入退院支援加算×3入院ベースアップ評価料151地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.046件改定

中心は入院基本料等加算3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
診療録管理体制加算2認知症ケア加算×2酸素の購入単価×3
2025.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
慢性腎臓病透析予防指導管理料
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
2024.106件

中心は入院基本料5件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×5外来腫瘍化学療法診療料1
2024.031件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)
2023.082件

中心は入院基本料等加算1件、体制・その他の基準1件。全国28病院のみの「別添1の「第14の2」の2の(4)に規定する…」を含みます。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…別添1の「第14の2」の2の(4)に規定する在宅療養実績…
2022.115件

中心は検査・画像5件。

内訳5件を見る
BRCA1/2遺伝子検査×3CT撮影及びMRI撮影×2
2022.081件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2022.062件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
外来排尿自立指導料排尿自立支援加算
2020.121件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
2020.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2020.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
外来化学療法加算1
2019.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2019.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
人工尿道括約筋植込・置換術
2018.043件改定

中心は手術・処置2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
人工腎臓×2導入期加算1
2018.013件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断×3
2017.111件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活…
2017.101件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
2016.073件

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2在宅血液透析指導管理料
2015.061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2013.048件

中心は入院基本料等加算8件。

内訳8件を見る
療養環境加算×6透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(5件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×52024年10月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×52026年6月1日

そのほかの届出(67件)

入院基本料等加算(32件)
施設基準算定開始
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年8月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
入退院支援加算×32026年6月1日
診療録管理体制加算22026年4月1日
認知症ケア加算×22026年4月1日
感染対策向上加算3×32025年1月1日
別添1の「第14の2」の2の(4)に規定する在宅療養実績加算22023年8月1日
排尿自立支援加算2022年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2020年7月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年6月1日
外来化学療法加算12020年4月1日
医師事務作業補助体制加算12019年2月1日
導入期加算12018年4月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年7月1日
療養環境加算×62013年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22013年4月1日
データ提出加算×22013年1月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2013年1月1日
輸血適正使用加算2013年1月1日
管理料・指導料(10件)
施設基準算定開始
慢性腎臓病透析予防指導管理料2025年6月1日
外来腫瘍化学療法診療料12024年10月1日
外来排尿自立指導料2022年6月1日
薬剤管理指導料2020年12月1日
在宅血液透析指導管理料2016年7月1日
がん治療連携指導料2015年6月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2013年1月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2013年1月1日
在宅がん医療総合診療料2013年1月1日
輸血管理料Ⅱ2013年1月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1512026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅲ)2024年3月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)2017年10月1日
手術・処置(6件)
施設基準算定開始
人工尿道括約筋植込・置換術2019年1月1日
人工腎臓×22018年4月1日
仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(便過活動膀胱)2017年11月21日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2013年1月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2013年1月1日
検査・画像(8件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査×32022年11月1日
CT撮影及びMRI撮影×22022年11月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×32018年1月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2013年1月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2023年8月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年8月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

35.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 19.1%
ピア内 上位11%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合17.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合6.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合35.0%
A得点が2点以上の患者割合10.4%
A得点が3点以上の患者割合4.2%
C得点が1点以上の患者割合34.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

71.561.050.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2118152016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6635163704月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 87%家庭 87%他の病院・診療所 9%他の病院・診療所 9%介護施設等 4%介護施設等 4%家庭 93%家庭 93%他の病院・診療所 6%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 87%他の病院・診療所 9%介護施設等 4%

退棟先の場所

家庭 93%他の病院・診療所 6%死亡等(終了) 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

18
救急車受入件数(年間)
20
休日受診 延べ患者数
31
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

311602016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
2025182031

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

412
手術総数(年間)
277
うち全身麻酔
ピア内 上位10%
6
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
95
悪性腫瘍手術
115
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
尿路系・副腎33576%2222021 319 → 2023 290 → 2024 319 → 2025 335
4年 +16件
性器7517%60
皮膚・皮下組織307%15
心・脈管10%0
腹部10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

5,246人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位33%
35,172人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位36%
23.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位43%
50.5%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位4%
24人
オンライン診療(情報通信機器・初診+再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数5,2466,666施設 / 中央値 2,884上位33%2023 5,163 → 2024 5,512 → 2025 5,2462年 +83件
再診 延べ患者数35,1726,671施設 / 中央値 22,614上位36%2023 35,092 → 2024 35,456 → 2025 35,1722年 +80件
紹介受診重点外来割合(初診・%)23.06,048施設 / 中央値 26.8下位43%2023 28 → 2024 0 → 2025 232年 −5pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)50.56,257施設 / 中央値 14.4上位4%2023 52 → 2024 0 → 2025 50.52年 −2pt
オンライン診療(再診)242023 0 → 2024 非公表 → 2025 242年 +24件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
外来腫瘍化学療法診療料0471施設 / 中央値 2982023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件
がん治療連携指導料1191,104施設 / 中央値 9上位4%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 119単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影8595,993施設 / 中央値 996下位46%1台8592023 非公表 → 2024 1,241 → 2025 8591年 −382件
マルチスライスCT64列以上1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2,3363,997施設 / 中央値 2,987下位41%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 2,336単年
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
5,1814,527施設 / 中央値 2,201上位22%2023 6,892 → 2024 7,252 → 2025 5,1812年 −1,711件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料473,229施設 / 中央値 20上位30%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 47単年
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)8643,336施設 / 中央値 292上位26%2023 835 → 2024 825 → 2025 8642年 +29件
施設入居時等医学総合管理料4391,640施設 / 中央値 284.5上位36%2023 407 → 2024 419 → 2025 4392年 +32件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

0.0%
紹介率(年間)ピア中央値 11.4%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.1%
0
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202315.1%10.7%622441
202412.8%14.5%704800
20250.0%0.0%00
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1,3706,718施設 / 中央値 526上位28%2023 1,367 → 2024 1,438 → 2025 1,3702年 +3件
連携強化診療情報提供料571581施設 / 中央値 33上位18%2023 532 → 2024 501 → 2025 5712年 +39件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

115
化学療法(2025年度)
上位23%
2025 115単年
79
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位25%
2025 79単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製2516,083施設 / 中央値 35上位25%2021 0 → 2023 338 → 2024 331 → 2025 2514年 +251件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
介護支援連携指導料64,636施設 / 中央値 37下位17%2025 6単年
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算2954,129施設 / 中央値 259上位47%2024 17 → 2025 2951年 +278件
退院前訪問指導料42,977施設 / 中央値 3上位47%2025 4単年
退院時共同指導料212,723施設 / 中央値 11下位1%未満2025 1単年
入院時支援加算1851,521施設 / 中央値 209下位37%2025 85単年
入退院支援加算21071,229施設 / 中央値 55上位34%2023 205 → 2025 1072年 −98件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料2423,502施設 / 中央値 1,922下位3%2023 968 → 2024 958 → 2025 2422年 −726件
入院基本料 / 一般病棟特別入院基本料642,310施設 / 中央値 23上位28%2025 64単年
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料2384471施設 / 中央値 271上位27%2024 18 → 2025 3841年 +366件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入427,030施設 / 中央値 166下位26%2025 42単年
呼吸心拍監視3616,859施設 / 中央値 169上位36%2023 483 → 2024 449 → 2025 3612年 −122件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄105,824施設 / 中央値 45下位28%2025 10単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

後発医薬品(GE)使用率

95.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.193.190.0201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師5.03.716.7 (8.8)2017 4 → 2018 4 → 2019 5 → 2020 4 → 2021 5 → 2022 4 → 2023 6 → 2024 5 → 2025 5
9年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師31.05.7103.3 (45.3)2016 34 → 2017 42 → 2018 33 → 2019 33 → 2020 37 → 2021 38 → 2022 0 → 2023 34 → 2024 40 → 2025 31
10年 -3人
准看護師0.00.00.0 (8.2)2016 1 → 2017 1 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 -1人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者3.00.010.0 (12.2)2016 2 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 0 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 +1人
薬剤師2.00.06.7 (3.4)2016 2 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 0 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 ±0人
理学療法士2.00.06.7 (9.7)2016 3 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 3 → 2025 2
10年 -1人
作業療法士0.00.00.0 (1.7)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.10.0 (0.0)2016 0 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師2.00.06.7 (3.5)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 2 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 2
9年 ±0人
臨床検査技師4.00.113.3 (2.6)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 5 → 2023 6 → 2024 6 → 2025 4
9年 ±0人
臨床工学技士7.00.023.3 (0.0)2016 4 → 2017 5 → 2018 5 → 2019 5 → 2020 4 → 2021 5 → 2022 0 → 2023 6 → 2024 7 → 2025 7
10年 +3人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.03.3 (2.6)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 0 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

33
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
13
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
5
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
15
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
2
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2025 33回38190202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 33回2025 33回
2025 13回157.50202120222023202420252025 13回2025 13回
2025 5回5.82.90202120222023202420252025 5回2025 5回
2025 15回178.60202120222023202420252025 15回2025 15回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
4.62.302020202120222023202420252020 4名2020 4名2021 2名2021 2名2022 2名2022 2名2023 2名2023 2名2024 3名2024 3名2025 2名2025 2名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料336,770施設 / 中央値 1,029下位3%2023 233 → 2025 332年 −200件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)156,154施設 / 中央値 418下位7%2025 15単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

DPC機能評価係数II(2024年度)

医療機関群DPC標準病院群n=1,519(2024年度)。比較対象はこの群の中央値
評価の観点当院(2024年度)
効率性在院日数の短さ0.02121
複雑性医療資源の投入量0.00000
カバー率対応する疾患の幅0.00312
地域医療地域での役割0.00462
体制評価5疾病5事業等の体制0.00414
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00000
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00048
救急救急医療入院の評価0.00030
医療機関群の中での位置と推移
評価の観点群の中央値位置5年の推移
効率性在院日数の短さ0.02049上位47%20202021202220232024
複雑性医療資源の投入量0.02226上位100%20202021202220232024
カバー率対応する疾患の幅0.01084上位91%20202021202220232024
地域医療地域での役割0.01276上位98%20202021202220232024
体制評価5疾病5事業等の体制0.00946上位98%20202021202220232024
定量評価(小児)圏域内シェア・15歳未満0.00026上位100%20202021202220232024
定量評価(小児以外)圏域内シェア・15歳以上0.00179上位86%20202021202220232024
救急救急医療入院の評価0.02030上位99%20202021202220232024
当院医療機関群の中央値2021年度は前年度据置
2021年度(令和3年度)は新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、前年度の係数が据え置かれています。2020→2021年度が横ばいであることは、当該施設の実績の変化を示すものではありません。
この指標について

DPC対象病院の包括評価は、診断群分類ごとの1日あたり点数に在院日数と医療機関別係数を乗じて算定します。機能評価係数IIは、この医療機関別係数を構成する要素のひとつです。

各係数は、前々年10月から前年9月までの診療実績にもとづき毎年度設定されます。医療機関群(大学病院本院群・DPC特定病院群・DPC標準病院群)ごとに算出されるため、本欄の比較対象も同一群に揃えています。

各項目は評価する観点が異なり、施設の機能によって高くなる項目・低くなる項目が分かれます。診療科を広く持つ施設では在院日数が延びやすい疾患を含むため効率性係数が低く、カバー率係数が高くなる傾向があり、特定領域に特化した施設では逆の傾向を示します。個々の値の高低は施設の機能上の位置づけを反映するものであり、優劣や医療の質の評価ではありません。

医療機関別係数=基礎係数+機能評価係数I+機能評価係数II+救急補正係数(改定年度は激変緩和係数を含む)。機能評価係数Iは入院基本料等加算に対応する評価で、施設別の内訳は公表されていないため本欄では扱っていません。
各項目の内容

効率性係数/在院日数の短縮に係る評価。全DPC対象病院の平均在院日数を自施設の診断群分類ごとの症例構成で重み付けした値と、自施設の実績とを比較します。

2024年度改定で医療機関群ごとの評価に変更され、算出方法も見直されました。症例構成の影響を除いた比較であるため、単純な平均在院日数の順位とは一致しません。

複雑性係数/1入院あたりの医療資源投入量からみた患者構成の評価。診断群分類ごとの包括範囲出来高点数を、自施設の症例構成で重み付けして算出します。

2026年度改定では、入院初期の医療資源投入量に着目する方式(在院日数25パーセンタイル値までの平均包括範囲出来高点数)へ変更されます。

カバー率係数/対応する診断群分類の幅の評価。一定症例数以上を有する診断群分類の割合により算出します。総合的な診療体制を持つ施設で高くなります。

大学病院本院群およびDPC特定病院群では、群の要件として一定水準以上のカバー率が求められます。

地域医療係数/地域医療への貢献の評価。体制評価指数と定量評価指数の合計です。両者の内訳は表中に併記しています。

体制評価指数は5疾病5事業等に関する体制(がん・脳卒中・心筋梗塞等の心血管疾患・精神疾患・災害・へき地・周産期・救急・医師派遣等)、定量評価指数は当該医療圏における患者シェア。定量評価指数は2026年度改定で、DPC標準病院群において小児・周産期/がん/脳卒中/心血管疾患の4領域別評価に変更されます。

救急補正係数/救急医療入院に係る評価。救急医療入院の対象患者について、入院後2日間の包括範囲出来高点数と診断群分類点数表による算定点数との差額に着目します。

2023年度までは機能評価係数IIの一項目(救急医療係数)でしたが、2024年度改定で機能評価係数IIから分離され、医療機関別係数の独立した構成要素となりました。
数値の読み方と留意点

「位置」は同一医療機関群内での百分位です。医療機関群をまたいだ比較は、群ごとに算出方法および評価水準が異なるため行っていません。

各係数は包括範囲の算定に直接影響しますが、患者一部負担金の算定方法を変えるものではありません。

2024年度改定において、保険診療係数は廃止され(適切なデータ提出はDPC対象病院の要件へ移行)、救急医療係数は救急補正係数として機能評価係数IIから分離されました。このため機能評価係数IIの合計値は2023年度以前と2024年度以降で構成が異なり、経年比較には適しません。本欄に掲載した各項目はいずれの年度にも存在するため、項目単位で推移を示しています。

出典: 中央社会保険医療協議会 総会資料「機能評価係数IIの内訳」(2020〜2024年度)。係数は小数第5位を四捨五入した公表値をそのまま掲載しています。医療機関群の中央値および位置は当社が公表値から算出しました。医療機関別係数は毎年度告示され、年度途中の改定・退出等は反映していません。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数30床52床
病床稼働率63.7%77.2%
平均在棟日数7.9日23.6日
全身麻酔手術(年間)277件5件
救急車受入(年間)18件136件
紹介・逆紹介率平均0.0%12.3%
後発品使用率(DPC実測)95.3%89.4%
重症度該当患者割合35.0%19.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=42)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(粕屋二次医療圏)

1. 独立行政法人国立病院機構福岡東医療センター(3.8km)12. 北九州古賀病院(4.1km)23. 社会医療法人北九州病院 北九州若杉病院(11km)34. 福岡青洲会病院(10km)45. 医療法人みなみ粕屋南病院(18km)56. 医療法人井上会篠栗病院(12km)67. 栄光病院(13km)78. 泯江堂三野原病院(13km)89. 社会保険仲原病院(12km)910. 医療法人社団廣徳会 岡部病院(17km)1011. 医療法人成雅会 泰平病院(16km)1112. 福岡聖恵病院(1.0km)12当院: 医療法人豊資会加野病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。