栄光病院の病院プロファイル

福岡県 志免町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ福岡県粕屋二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース粕屋 › 栄光病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成29年度出来高算定病院
福岡県糟屋郡志免町別府西三丁目8番15号
178
病床数(2025年度・一般144/療養34)
ピア比 ▲+19%
85.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+9%
46.4日
平均在棟日数
ピア比 ▲+197%
55,459
年間在棟延べ患者数
1,208
年間新規入棟患者数
12
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
18.0
常勤医師数(常勤率49%)
189
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-80%
3.1%
逆紹介率(紹介率7.3%)
ピア比 ▼-85%
100.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+7%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模178床上位24%
急性期度65%上位91%
手術0件上位97%
救急189件上位89%
地域連携5.2%上位91%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間(n=382)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

耳鼻咽喉系に強い病院です(入院の50%)

耳鼻咽喉 50.0%消化器・肝胆膵 50.0%
耳鼻咽喉50.0%
消化器・肝胆膵50.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 993人リハビリテーション科 124人神経内科 91人
複数の診療科で活用993人
リハビリテーション科124人
神経内科91人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2C急性期23緩和ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/外科1887,164
3A急性期24緩和ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/外科1797,789
3B急性期24緩和ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/外科2067,497
4A急性期45地域包括ケア病棟1複数の診療科で活用/内科/外科42014,263
4B慢性期28障害者施設等10対1神経内科918,359
5A回復期34回復期リハビリテーション病棟2リハビリテーション科12410,387
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 96件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(374院)の中央値は 73件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期回復期リハビリテーション病棟入院料2×4地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7
慢性期障害者施設等入院基本料×6
その他の入院料緩和ケア病棟入院料1×4

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6特定入院料 15入院基本料等加算 38管理料・指導料 14評価料 4リハビリ 6手術・処置 2検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4歯科 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2管理料・指導料
2025年10月1日在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算×4入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新12件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・374院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件6.2%1件2.3%
特定入院料15件15.6%1件2.1%
入院基本料等加算38件39.6%32件44.4%
管理料・指導料14件14.6%12件16.5%
評価料4件4.2%4件5.0%
リハビリ6件6.2%4件5.6%
手術・処置2件2.1%5件7.3%
検査・画像5件5.2%3.5件5.0%
入院時食事・生活療養1件1.0%1件1.4%
体制・その他の基準4件4.2%3件3.8%
歯科1件1.0%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 一般病棟入院基本料(ピアの94%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの83%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの80%が届出)
  • 医療機器安全管理料1(ピアの69%が届出)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)(ピアの67%が届出)
  • 医師事務作業補助体制加算1(ピアの67%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの64%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算2(ピアの59%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの57%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの56%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは特定入院料(15.0倍・+14件)、入院基本料(6.0倍・+5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア374病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

特定入院料ピア中央値の15.0倍
この病院 15件ピア中央値 1件
入院基本料等加算ピア中央値の1.2倍
この病院 38件ピア中央値 32件
入院基本料ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 14件ピア中央値 12件
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 6件ピア中央値 4件
2015年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2023年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは特定入院料(10.3倍・+14.1pt)、入院基本料(4.1倍・+4.7pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア374病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

特定入院料ピア中央値の10.3倍
この病院 15.6%ピア中央値 1.5%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 39.6%ピア中央値 48.5%
入院基本料ピア中央値の4.1倍
この病院 6.2%ピア中央値 1.5%
2024年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 14.6%ピア中央値 18.2%
リハビリピアなみ
この病院 6.2%ピア中央値 6.1%
検査・画像ピアなみ
この病院 5.2%ピア中央値 4.5%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 4.2%ピア中央値 4.5%
評価料ピア中央値の0.7倍
この病院 4.2%ピア中央値 6.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、体制・その他の基準3件。全国37病院のみの「別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料87別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅医療充実…医療安全対策加算2×2在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算3
202515件

中心は入院基本料等加算8件、特定入院料4件、歯科1件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料2」を届け出ています。

内訳15件を見る
入退院支援加算×4回復期リハビリテーション病棟入院料2×4在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…×4在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…神経学的検査
202411件改定

中心は特定入院料7件、入院基本料等加算4件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7感染対策向上加算3×3
20234件

中心は検査・画像3件、評価料1件。

内訳4件を見る
看護職員処遇改善評価料45CT撮影及びMRI撮影×3
202210件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
下肢創傷処置管理料別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…救急医療管理加算機能強化加算障害者施設等入院基本料×6
20206件改定

中心は特定入院料4件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
緩和ケア病棟入院料1×4認知症ケア加算×2
20181件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
201411件改定

中心は入院基本料等加算8件、管理料・指導料2件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
がん患者指導管理料ロがん治療連携指導料医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術療養環境加算×6胃瘻造設時嚥下機能評価加算診療録管理体制加算1
20129件

中心はリハビリ6件、入院基本料等加算2件、検査・画像1件。

内訳9件を見る
データ提出加算×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20112件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料×2
20103件

中心は管理料・指導料3件。

内訳3件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料在宅がん医療総合診療料薬剤管理指導料
20086件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)特殊疾患入院施設管理加算×5
20061件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20055件

中心は管理料・指導料3件、入院時食事・生活療養1件、手術・処置1件。

内訳5件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)開放型病院共同指導料×3
2026.067件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件。全国37病院のみの「別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料87別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅医療充実…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.045件改定

中心は体制・その他の基準3件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
医療安全対策加算2×2酸素の購入単価×3
2025.105件

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料1件。

内訳5件を見る
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護…×4在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導…
2025.068件

中心は特定入院料4件、入院基本料等加算4件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料2」を届け出ています。

内訳8件を見る
入退院支援加算×4回復期リハビリテーション病棟入院料2×4
2025.051件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
神経学的検査
2025.041件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…
2024.103件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
2024.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料…
2024.067件改定

中心は特定入院料7件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×7
2023.101件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料45
2023.013件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2022.107件

中心は入院基本料6件、体制・その他の基準1件。病棟の入院料では「障害者施設等入院基本料」を届け出ています。

内訳7件を見る
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援…障害者施設等入院基本料×6
2022.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
機能強化加算
2022.021件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2020.046件改定

中心は特定入院料4件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「緩和ケア病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
緩和ケア病棟入院料1×4認知症ケア加算×2
2018.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
糖尿病透析予防指導管理料
2014.096件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
2014.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2014.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん患者指導管理料ロ医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術胃瘻造設時嚥下機能評価加算診療録管理体制加算1
2012.071件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2012.052件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2012.046件

中心はリハビリ4件、入院基本料等加算2件。

内訳6件を見る
データ提出加算×2呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2011.122件

中心は管理料・指導料2件。

内訳2件を見る
無菌製剤処理料×2

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
障害者施設等入院基本料×62022年10月1日

特定入院料(15件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料2×42025年6月1日
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×72024年6月1日
緩和ケア病棟入院料1×42020年4月1日

そのほかの届出(75件)

入院基本料等加算(38件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅医療充実体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
医療安全対策加算2×22026年4月1日
在宅患者訪問看護・指導料の注16(同一建物居住者訪問看護・指導料の注8の規定により準用する場合を含む。)に規定する専門管理加算×42025年10月1日
入退院支援加算×42025年6月1日
感染対策向上加算3×32024年10月1日
在宅時医学総合管理料の注15(施設入居時等医学総合管理料の注5の規定により準用する場合を含む。)及び在宅がん医療総合診療料の注9に規定する在宅医療情報連携加算2024年7月1日
機能強化加算2022年4月1日
救急医療管理加算2022年2月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
療養環境加算×62014年9月1日
診療録管理体制加算12014年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2014年4月1日
データ提出加算×22012年4月1日
特殊疾患入院施設管理加算×52008年10月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2008年7月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注22025年10月1日
下肢創傷処置管理料2022年9月1日
糖尿病透析予防指導管理料2018年4月1日
がん治療連携指導料2014年8月1日
がん患者指導管理料ロ2014年4月1日
無菌製剤処理料×22011年12月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年5月1日
薬剤管理指導料2010年4月1日
在宅がん医療総合診療料2010年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2006年4月1日
開放型病院共同指導料×32005年11月13日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料872026年6月1日
看護職員処遇改善評価料452023年10月1日
リハビリ(6件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年5月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22012年4月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2014年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2005年11月13日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
神経学的検査2025年5月1日
CT撮影及びMRI撮影×32023年1月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2012年7月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2005年11月13日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日
歯科(1件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2025年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

93.084.075.02016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

1661541422016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

4,9654,4964,0274月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 43%家庭 43%他の病院・診療所 50%他の病院・診療所 50%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 4%院内転棟 4%家庭 44%家庭 44%他の病院・診療所 7%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 45%死亡等(終了) 45%院内転棟 4%院内転棟 4%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 43%他の病院・診療所 50%介護施設等 4%院内転棟 4%

退棟先の場所

家庭 44%他の病院・診療所 7%死亡等(終了) 45%院内転棟 4%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

189
救急車受入件数(年間)
1,287
休日受診 延べ患者数
1,089
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

3302601892016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232449621,411
20242009041,862
20251891,2871,089

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

21
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位97%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
13
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部1280%0
皮膚・皮下組織213%0
耳鼻咽喉17%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

7.3%
紹介率(年間)ピア中央値 23.5%
3.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 20.5%
5,781
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20238.7%6.2%291207
202437.7%25.7%1,047714
20257.3%3.1%423180
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

100.0%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
100.081.963.7201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師18.019.010.1 (ピア中央値 10.8)
歯科医師0.00.00.0
看護師277.0131.7155.6 (ピア中央値 63.3)
准看護師4.00.02.2
助産師0.00.00.0
看護補助者41.02.423.0
薬剤師2.00.01.1
理学療法士21.02.011.8
作業療法士21.00.011.8
言語聴覚士10.01.65.6
診療放射線技師4.00.02.2
臨床検査技師4.00.02.2
臨床工学技士1.00.50.6
管理栄養士3.00.21.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数178床150床
病床稼働率85.4%78.4%
平均在棟日数46.4日15.6日
全身麻酔手術(年間)0件340件
救急車受入(年間)189件956件
紹介・逆紹介率平均5.2%22.1%
後発品使用率(DPC実測)100.0%93.0%
重症度該当患者割合24.6%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間(n=382)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(粕屋二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。