医療法人成雅会 泰平病院の病院プロファイル

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入院患者数(全国)病院データベース粕屋 › 医療法人成雅会 泰平病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成28年度出来高算定病院
福岡県糟屋郡須恵町大字新原14番地の7
119
病床数(2025年度・一般70/療養49)
ピア比 ▼-5%
92.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
176.0日
平均在棟日数
ピア比 ▲+35%
40,127
年間在棟延べ患者数
237
年間新規入棟患者数
入院件数(DPC・2024年度)
0
DPC算定病床
慢性期中心
機能構成タイプ
7.0
常勤医師数(常勤率79%)
0
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-100%
16.4%
逆紹介率(紹介率22.8%)
ピア比 ▲+421%
73.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-16%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模119床上位72%
急性期度0%上位61%
手術0件上位60%
救急0件上位80%
地域連携19.6%上位18%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=町村部(n=52)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科237人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
医療療養病棟慢性期49療養病棟1内科5016,495
障害者施設等一般病棟慢性期39障害者施設等10対1内科2813,834
障害者施設等一般病棟慢性期31障害者施設等10対1内科1599,798
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 86件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(52院)の中央値は 45件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心100〜199床民間

入院料でみる病棟の構成

回復期地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6
慢性期療養病棟入院基本料×8障害者施設等入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 14特定入院料 6入院基本料等加算 44管理料・指導料 4評価料 3リハビリ 5手術・処置 1検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5歯科 1

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新36件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=町村部・52院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料14件16.3%6件12.3%
特定入院料6件7.0%0件0.0%
入院基本料等加算44件51.2%20.5件43.7%
管理料・指導料4件4.7%3件5.2%
評価料3件3.5%3件6.1%
リハビリ5件5.8%4件7.9%
手術・処置1件1.2%1件2.5%
検査・画像2件2.3%2件4.1%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件2.2%
体制・その他の基準5件5.8%3件6.6%
歯科1件1.2%0件0.0%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.3倍・+24.5件)、入院基本料(2.3倍・+8件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア52病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.3倍
この病院 44件ピア中央値 19.5件
2022年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.3倍
この病院 14件ピア中央値 6件
特定入院料
この病院 6件ピア中央値 0件
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2022年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア52病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 51.2%ピア中央値 45.9%
入院基本料ピア中央値の1.2倍
この病院 16.3%ピア中央値 14.1%
特定入院料
この病院 7.0%ピア中央値 0.0%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 5.8%ピア中央値 7.1%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 4.7%ピア中央値 7.1%
リハビリピア中央値の0.6倍
この病院 5.8%ピア中央値 9.4%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 3.5%ピア中央値 7.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202636件改定

中心は入院基本料14件、入院基本料等加算8件、特定入院料6件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳36件を見る
入院ベースアップ評価料39別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5機能強化加算療養環境加算×4療養病棟入院基本料×8継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×4障害者施設等入院基本料×6電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20254件

中心は入院基本料等加算3件、歯科1件。

内訳4件を見る
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…感染対策向上加算3×3
202414件改定

中心は入院基本料等加算12件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
リハビリテーションデータ提出加算充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)入退院支援加算×4在宅データ提出加算CT撮影及びMRI撮影×2
202215件改定

中心は入院基本料等加算13件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3特殊疾患入院施設管理加算×9療養病棟療養環境加算1×4
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
20202件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
20182件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
20176件

中心はリハビリ4件、入院基本料等加算2件。

内訳6件を見る
データ提出加算×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20161件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
20082件

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料集団コミュニケーション療法料
20061件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
19991件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
19921件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.0616件改定

中心は入院基本料8件、入院基本料等加算4件、評価料3件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
入院ベースアップ評価料39別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5機能強化加算療養病棟入院基本料×8継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.0420件改定

中心は入院基本料6件、特定入院料6件、入院基本料等加算4件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×6療養環境加算×4酸素の購入単価×4障害者施設等入院基本料×6
2025.041件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ…
2025.013件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
2024.1012件

中心は入院基本料等加算12件。

内訳12件を見る
リハビリテーションデータ提出加算充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)入退院支援加算×4在宅データ提出加算
2024.062件改定

中心は検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.0213件

中心は入院基本料等加算13件。

内訳13件を見る
特殊疾患入院施設管理加算×9療養病棟療養環境加算1×4
2021.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2018.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2017.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2017.024件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2016.061件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2008.061件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
集団コミュニケーション療法料
2008.051件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2006.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
1999.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
薬剤管理指導料
1992.011件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(14件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×82026年6月1日
障害者施設等入院基本料×62026年4月1日

特定入院料(6件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1×62026年4月1日

そのほかの届出(66件)

入院基本料等加算(44件)
施設基準算定開始
機能強化加算2026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
療養環境加算×42026年4月1日
感染対策向上加算3×32025年1月1日
入退院支援加算×42024年10月1日
充実管理加算1(脂質異常症を主病とする場合)2024年10月1日
充実管理加算3(脂質異常症を主病とする場合)2024年10月1日
充実管理加算1(高血圧症を主病とする場合)2024年10月1日
充実管理加算3(高血圧症を主病とする場合)2024年10月1日
充実管理加算1(糖尿病を主病とする場合)2024年10月1日
充実管理加算3(糖尿病を主病とする場合)2024年10月1日
在宅データ提出加算2024年10月1日
リハビリテーションデータ提出加算2024年10月1日
特殊疾患入院施設管理加算×92022年2月1日
療養病棟療養環境加算1×42022年2月1日
病棟薬剤業務実施加算22021年10月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
医療安全対策加算2×22018年4月1日
データ提出加算×22017年4月1日
診療録管理体制加算22016年6月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
二次性骨折予防継続管理料22022年4月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2008年5月1日
薬剤管理指導料1999年8月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料392026年6月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年2月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年2月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2006年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
集団コミュニケーション療法料2008年6月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22024年6月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1992年1月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2026年6月1日
酸素の購入単価×42026年4月1日
歯科(1件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注21に規定する在宅医療DX情報活用加算2025年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

92.780.868.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

162122822016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,5093,2623,0164月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 23%家庭 23%他の病院・診療所 42%他の病院・診療所 42%介護施設等 19%介護施設等 19%院内転棟 16%院内転棟 16%家庭 31%家庭 31%他の病院・診療所 22%他の病院・診療所 22%死亡等(終了) 21%死亡等(終了) 21%院内転棟 25%院内転棟 25%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 23%他の病院・診療所 42%介護施設等 19%院内転棟 16%

退棟先の場所

家庭 31%他の病院・診療所 22%死亡等(終了) 21%院内転棟 25%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
15
休日受診 延べ患者数
1
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

100202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20230
20240
20250151

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

13
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位60%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
13
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
皮膚・皮下組織15100%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

22.8%
紹介率(年間)ピア中央値 9.7%
16.4%
逆紹介率(年間)ピア中央値 3.1%
360
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20239.2%6.6%3827
202415.1%20.1%3952
202522.8%16.4%8259
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

73.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.163.233.3201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師7.01.95.9 (ピア中央値 3.1)
歯科医師0.00.00.0
看護師40.04.933.6 (ピア中央値 26.8)
准看護師5.00.74.2
助産師0.00.00.0
看護補助者16.02.913.4
薬剤師5.00.24.2
理学療法士10.00.08.4
作業療法士7.01.45.9
言語聴覚士4.00.03.4
診療放射線技師0.00.80.0
臨床検査技師1.00.00.8
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士2.00.01.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数119床126床
病床稼働率92.4%89.7%
平均在棟日数176.0日130.2日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件4件
紹介・逆紹介率平均19.6%8.2%
後発品使用率(DPC実測)73.6%87.4%
重症度該当患者割合17.6%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=100〜199床・設置主体=民間・地域性=町村部(n=52)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(粕屋二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。