茨城県立こども病院の病院プロファイル

茨城県 水戸市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ茨城県水戸二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース水戸 › 茨城県立こども病院

DPC標準病院群地域医療支援病院三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成30年度DPC参加病院
茨城県水戸市双葉台3-3-1
115
病床数(2025年度・一般115/療養0)
ピア比 ▼-24%
77.7%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▲+21%
7.8日
平均在棟日数
ピア比 ▼-45%
32,613
年間在棟延べ患者数
4,079
年間新規入棟患者数
2,593
入院件数(DPC・2024年度)
115
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
63.0
常勤医師数(常勤率90%)
2,730
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+162%
98.9%
逆紹介率(紹介率90.2%)
ピア比 ▲+315%
85.7%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-7%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模115床上位88%
急性期度100%上位20%
手術563件上位23%
救急2,730件上位1%
地域連携94.6%上位5%
重症度40.0%上位2%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

呼吸器系と新生児・先天性系に強い病院です(計41%)

呼吸器 20.7%新生児・先天性 19.9%消化器・肝胆膵 12.5%小児 8.1%血液 6.9%神経 6.9%外傷・熱傷・中毒 6.1%腎・泌尿器 5.4%その他のMDC 13.4%
呼吸器20.7%
新生児・先天性19.9%
消化器・肝胆膵12.5%
小児8.1%
血液6.9%
神経6.9%
外傷・熱傷・中毒6.1%
腎・泌尿器5.4%
その他のMDC13.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用4,079人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2A急性期32小児管理料1複数の診療科で活用/アレルギー科/血液内科1,0329,772
2B急性期35小児管理料1複数の診療科で活用/小児科/小児外科2,03010,196
GCU高度急性期18新生児治療回復室管理料複数の診療科で活用/小児科/泌尿器科2883,381
HCU高度急性期6小児管理料1複数の診療科で活用/小児科/循環器内科1731,512
NICU高度急性期18総合周産期特定集中治療室管理料(新生児)複数の診療科で活用/小児科/循環器内科3006,269
PICU高度急性期6特定集中治療室管理料5複数の診療科で活用/小児科/循環器内科2561,483
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 74件 の施設基準を届け出ています(2026年6月1日現在)。同条件の全国ピア(76院)の中央値は 95.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心100〜199床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期新生児治療回復室入院医療管理料特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)総合周産期特定集中治療室管理料
急性期一般病棟入院基本料小児入院医療管理料1

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1特定入院料 2入院基本料等加算 23管理料・指導料 14評価料 4リハビリ 5手術・処置 10検査・画像 12入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年3月1日総合周産期特定集中治療室管理料管理料・指導料
2025年12月1日腹腔鏡下膀胱尿管逆流手術(膀胱外アプローチ)手術・処置
2025年11月1日医師事務作業補助体制加算1入院基本料等加算
2025年10月1日病棟薬剤業務実施加算2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新15件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部・76院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件1.4%2件3.6%
特定入院料2件2.7%2件2.3%
入院基本料等加算23件31.1%40件43.3%
管理料・指導料14件18.9%16件17.6%
評価料4件5.4%4件4.1%
リハビリ5件6.8%4件5.0%
手術・処置10件13.5%6件6.2%
検査・画像12件16.2%8件7.5%
入院時食事・生活療養1件1.4%1件1.0%
体制・その他の基準2件2.7%3件3.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入退院支援加算(ピアの95%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの92%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの87%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの86%が届出)
  • 重症者等療養環境特別加算(ピアの76%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの71%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの67%が届出)
  • 輸血適正使用加算(ピアの67%が届出)
  • 外来化学療法加算1(ピアの67%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの66%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(1.7倍・+4件)、検査・画像(1.4倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の1.7倍
この病院 10件ピア中央値 6件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.4倍
この病院 11件ピア中央値 8件
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 13件ピア中央値 16件
入院基本料等加算ピア中央値の0.6倍
この病院 22件ピア中央値 39件

ピアより厚いのは手術・処置(2.0倍・+7.0pt)、検査・画像(1.6倍・+6.1pt)、リハビリ(1.5倍・+2.3pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア76病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の2.0倍
この病院 14.1%ピア中央値 7.1%
2023年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.6倍
この病院 15.5%ピア中央値 9.4%
2020年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.5倍
この病院 7.0%ピア中央値 4.7%
2023年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 5.6%ピア中央値 4.7%
管理料・指導料ピアなみ
この病院 18.3%ピア中央値 18.8%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 31.0%ピア中央値 45.9%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出3件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202616件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料4件、検査・画像3件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)入院ベースアップ評価料250吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5小児入院医療管理料1患者サポート体制充実加算感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定…看護職員処遇改善評価料106継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準総合周産期特定集中治療室管理料酸素の購入単価
20253件

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置1件。全国8病院のみの「腹腔鏡下膀胱尿管逆流手術(膀胱外アプローチ)」を含みます。

内訳3件を見る
医師事務作業補助体制加算1病棟薬剤業務実施加算2腹腔鏡下膀胱尿管逆流手術(膀胱外アプローチ)
20247件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置2件、入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国40病院のみの「新生児特定集中治療室重症児対応体制強化管理料」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
ストーマ合併症加算一般病棟入院基本料人工尿道括約筋植込・置換術尿道狭窄グラフト再建術急性期看護補助体制加算新生児特定集中治療室重症児対応体制強化管理料診療録管理体制加算1
20235件

中心はリハビリ3件、手術・処置1件、体制・その他の基準1件。

内訳5件を見る
がん患者リハビリテーション料情報通信機器を用いた診療に係る基準短期滞在手術等基本料1脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
20227件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料2件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料イ地域医療体制確保加算1抗アデノ随伴ウイルス9型(AAV9)抗体時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト無菌治療室管理加算1無菌治療室管理加算2
20211件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
20204件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
先天性代謝異常症検査持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…救急医療管理加算脳波検査判断料1
20191件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
20189件改定

中心は入院基本料等加算4件、管理料・指導料2件、リハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
コーディネート体制充実加算データ提出加算呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)在宅経肛門的自己洗腸指導管理料持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…検体検査管理加算(Ⅳ)障害児(者)リハビリテーション料麻酔管理料(Ⅰ)CT撮影及びMRI撮影
20171件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20161件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断
20151件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
20141件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
高エネルギー放射線治療
20133件

中心は特定入院料1件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「新生児治療回復室入院医療管理料」を届け出ています。

内訳3件を見る
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算新生児治療回復室入院医療管理料移植後患者指導管理料(造血幹細胞移植後)
2026.0612件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、検査・画像3件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)入院ベースアップ評価料250吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5小児入院医療管理料1感染対策向上加算1救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定…継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.043件改定

中心は入院基本料等加算1件、評価料1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
患者サポート体制充実加算看護職員処遇改善評価料106酸素の購入単価
2026.031件

中心は管理料・指導料1件。病棟の入院料では「総合周産期特定集中治療室管理料」を届け出ています。

内訳1件を見る
総合周産期特定集中治療室管理料
2025.121件

中心は手術・処置1件。全国8病院のみの「腹腔鏡下膀胱尿管逆流手術(膀胱外アプローチ)」を含みます。

内訳1件を見る
腹腔鏡下膀胱尿管逆流手術(膀胱外アプローチ)
2025.111件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医師事務作業補助体制加算1
2025.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2024.102件

中心は入院基本料1件、入院基本料等加算1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳2件を見る
一般病棟入院基本料急性期看護補助体制加算
2024.065件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。全国40病院のみの「新生児特定集中治療室重症児対応体制強化管理料」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
ストーマ合併症加算人工尿道括約筋植込・置換術尿道狭窄グラフト再建術新生児特定集中治療室重症児対応体制強化管理料診療録管理体制加算1
2023.122件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2023.071件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2023.051件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
短期滞在手術等基本料1
2023.011件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
がん患者リハビリテーション料
2022.072件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
無菌治療室管理加算1無菌治療室管理加算2
2022.044件改定

中心は管理料・指導料2件、入院基本料等加算1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料イ地域医療体制確保加算1抗アデノ随伴ウイルス9型(AAV9)抗体
2022.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2021.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設…
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
先天性代謝異常症検査持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持…救急医療管理加算脳波検査判断料1
2019.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2018.113件

中心はリハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)障害児(者)リハビリテーション料麻酔管理料(Ⅰ)
2018.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続…
2018.044件改定

中心は入院基本料等加算3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
コーディネート体制充実加算データ提出加算在宅経肛門的自己洗腸指導管理料検体検査管理加算(Ⅳ)
2018.011件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2017.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2016.121件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
保険医療機関間の連携による病理診断

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

特定入院料(2件)

施設基準算定開始
小児入院医療管理料12026年6月1日
新生児治療回復室入院医療管理料2013年6月1日

そのほかの届出(71件)

入院基本料等加算(23件)
施設基準算定開始
医療安全対策加算1
感染対策向上加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
患者サポート体制充実加算2026年4月1日
医師事務作業補助体制加算12025年11月1日
病棟薬剤業務実施加算22025年10月1日
急性期看護補助体制加算2024年10月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
無菌治療室管理加算12022年7月1日
無菌治療室管理加算22022年7月1日
地域医療体制確保加算12022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)2020年4月1日
療養環境加算2019年1月1日
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定2018年7月1日
データ提出加算2018年4月1日
検体検査管理加算(Ⅳ)2018年4月1日
コーディネート体制充実加算2018年4月1日
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算2013年2月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2008年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2008年4月1日
管理料・指導料(14件)
施設基準算定開始
在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2
特定集中治療室管理料2(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)2026年6月1日
総合周産期特定集中治療室管理料2026年3月1日
新生児特定集中治療室重症児対応体制強化管理料2024年6月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2022年4月1日
がん患者指導管理料イ2022年4月1日
遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準2021年1月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2018年11月1日
在宅経肛門的自己洗腸指導管理料2018年4月1日
移植後患者指導管理料(造血幹細胞移植後)2013年2月1日
輸血管理料Ⅱ2012年4月1日
薬剤管理指導料2008年8月1日
医療機器安全管理料12008年4月1日
無菌製剤処理料2008年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2502026年6月1日
看護職員処遇改善評価料1062026年4月1日
リハビリ(5件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)2023年12月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2023年12月1日
がん患者リハビリテーション料2023年1月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2018年11月1日
障害児(者)リハビリテーション料2018年11月1日
手術・処置(10件)
施設基準算定開始
吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)12026年6月1日
腹腔鏡下膀胱尿管逆流手術(膀胱外アプローチ)2025年12月1日
尿道狭窄グラフト再建術2024年6月1日
人工尿道括約筋植込・置換術2024年6月1日
短期滞在手術等基本料12023年5月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
高エネルギー放射線治療2014年7月1日
膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道)2012年6月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術1998年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)1998年4月1日
検査・画像(12件)
施設基準算定開始
骨髄微小残存病変量測定
ウイルス・細菌核酸及び薬剤耐性遺伝子多項目同時検出2026年6月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出2026年6月1日
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)2026年6月1日
抗アデノ随伴ウイルス9型(AAV9)抗体2022年4月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2022年2月1日
先天性代謝異常症検査2020年4月1日
脳波検査判断料12020年4月1日
CT撮影及びMRI撮影2018年1月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2017年10月1日
保険医療機関間の連携による病理診断2016年12月1日
小児食物アレルギー負荷検査2008年8月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2006年4月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年7月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

40.0%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 23.2%
ピア内 上位2%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合81.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合21.8%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合40.0%
A得点が2点以上の患者割合43.8%
A得点が3点以上の患者割合17.7%
C得点が1点以上の患者割合10.8%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

85.877.769.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

9989802016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

3,2882,7742,2594月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 75%家庭 75%他の病院・診療所 8%他の病院・診療所 8%院内転棟 17%院内転棟 17%家庭 78%家庭 78%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 0%死亡等(終了) 0%院内転棟 20%院内転棟 20%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 75%他の病院・診療所 8%院内転棟 17%

退棟先の場所

家庭 78%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 0%院内転棟 20%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,730
救急車受入件数(年間)
2,994
休日受診 延べ患者数
2,648
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

2,9541,47702016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,5022,7612,716
20242,9543,0962,971
20252,7302,9942,648

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

694
手術総数(年間)
563
うち全身麻酔
ピア内 上位23%
92
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
1
悪性腫瘍手術
237
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
腹部25431%241
性器14718%61
心・脈管12415%122
皮膚・皮下組織729%45
耳鼻咽喉628%61
尿路系・副腎628%62
筋骨格系・四肢・体幹547%51
胸部213%21
顔面・口腔・頸部101%10
神経系・頭蓋81%8
51%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

90.2%
紹介率(年間)ピア中央値 25.3%
98.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 23.9%
2,674
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202390.9%92.2%1,4371,457
202489.3%91.3%2,3602,414
202590.2%98.9%2,4112,645
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上1台内視鏡手術用支援機器1台血管連続撮影装置1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

85.7%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.583.373.2201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師63.06.954.8 (ピア中央値 11.7)
歯科医師0.00.00.0
看護師218.07.2189.6 (ピア中央値 69.6)
准看護師0.00.00.0
助産師0.00.00.0
看護補助者0.025.00.0
薬剤師9.00.67.8
理学療法士5.00.04.3
作業療法士2.00.01.7
言語聴覚士2.00.01.7
診療放射線技師8.00.67.0
臨床検査技師13.00.011.3
臨床工学技士3.00.02.6
管理栄養士2.02.91.7

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数115床152床
病床稼働率77.7%64.0%
平均在棟日数7.8日14.3日
全身麻酔手術(年間)563件284件
救急車受入(年間)2,730件1,042件
紹介・逆紹介率平均94.6%26.4%
後発品使用率(DPC実測)85.7%92.5%
重症度該当患者割合40.0%23.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=100〜199床・設置主体=公立・地域性=市部(n=76)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(水戸二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。