福田脳神経外科病院の病院プロファイル

佐賀県 佐賀市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ佐賀県中部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース中部 › 福田脳神経外科病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和元年度出来高算定病院
佐賀県佐賀市本庄町本庄1236番地2
40
病床数(2025年度・一般40/療養0)
ピア比 ▼-26%
48.5%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-31%
12.8日
平均在棟日数
ピア比 ▼-23%
7,076
年間在棟延べ患者数
552
年間新規入棟患者数
515
入院件数(DPC・2024年度)
40
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
2.0
常勤医師数(常勤率57%)
735
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▲+867%
1.1%
逆紹介率(紹介率8.2%)
ピア比 ▼-88%
100.0%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+13%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模40床上位75%
急性期度100%上位45%
手術51件上位46%
救急735件上位10%
地域連携4.6%上位76%
重症度20.7%上位52%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

神経系に強い病院です(入院の60%)

神経 60.2%耳鼻咽喉 16.3%外傷・熱傷・中毒 13.6%筋骨格 4.1%内分泌・代謝 1.4%循環器 1.2%腎・泌尿器 1.0%精神 0.8%その他のMDC 1.6%
神経60.2%
耳鼻咽喉16.3%
外傷・熱傷・中毒13.6%
筋骨格4.1%
内分泌・代謝1.4%
循環器1.2%
腎・泌尿器1.0%
精神0.8%
その他のMDC1.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

脳神経外科552人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期40急性期一般4脳神経外科5527,076
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 34件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(474院)の中央値は 37件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6入院基本料等加算 14評価料 5検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 3

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・474院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件17.6%1件5.1%
入院基本料等加算14件41.2%14件40.0%
管理料・指導料0件0.0%5件13.5%
評価料5件14.7%3件7.7%
リハビリ0件0.0%2件6.0%
手術・処置0件0.0%1.5件3.7%
検査・画像5件14.7%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件2.9%1件2.4%
体制・その他の基準3件8.8%3件6.6%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • がん治療連携指導料(ピアの57%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの55%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料(6.0倍・+5件)、検査・画像(2.5倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料ピア中央値の6.0倍
この病院 6件ピア中央値 1件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.5倍
この病院 5件ピア中央値 2件
評価料ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 13件ピア中央値 13件
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料(5.6倍・+15.0pt)、検査・画像(2.3倍・+8.7pt)、評価料(1.6倍・+5.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア474病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料ピア中央値の5.6倍
この病院 18.2%ピア中央値 3.2%
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の2.3倍
この病院 15.2%ピア中央値 6.5%
評価料ピア中央値の1.6倍
この病院 15.2%ピア中央値 9.7%
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 39.4%ピア中央値 41.9%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 9.1%ピア中央値 9.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20268件改定

中心は評価料4件、体制・その他の基準3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料87外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5看護職員処遇改善評価料104継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2
20255件

中心は検査・画像4件、評価料1件。

内訳5件を見る
看護職員処遇改善評価料62CT撮影及びMRI撮影×4
20248件改定

中心は入院基本料6件、入院基本料等加算2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
一般病棟入院基本料×6医師事務作業補助体制加算2×2
20231件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
20204件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算データ提出加算×2救急医療管理加算
20197件

中心は入院基本料等加算5件、入院時食事・生活療養1件、検査・画像1件。

内訳7件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)急性期看護補助体制加算×2検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3神経学的検査
2026.065件改定

中心は評価料4件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
入院ベースアップ評価料87外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5看護職員処遇改善評価料104継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.075件

中心は検査・画像4件、評価料1件。

内訳5件を見る
看護職員処遇改善評価料62CT撮影及びMRI撮影×4
2024.106件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
一般病棟入院基本料×6
2024.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医師事務作業補助体制加算2×2
2023.121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
超急性期脳卒中加算
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算救急医療管理加算
2020.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2019.047件

中心は入院基本料等加算5件、入院時食事・生活療養1件、検査・画像1件。

内訳7件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)急性期看護補助体制加算×2検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×3神経学的検査

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62024年10月1日

そのほかの届出(28件)

入院基本料等加算(14件)
施設基準算定開始
診療録管理体制加算2
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
医師事務作業補助体制加算2×22024年4月1日
超急性期脳卒中加算2023年12月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
データ提出加算×22020年1月1日
急性期看護補助体制加算×22019年4月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×32019年4月1日
評価料(5件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
看護職員処遇改善評価料1042026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料872026年6月1日
看護職員処遇改善評価料622025年7月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×42025年7月1日
神経学的検査2019年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2019年4月1日
体制・その他の基準(3件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

20.7%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 22.4%
ピア内 上位52%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合34.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合13.5%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合20.7%
A得点が2点以上の患者割合20.5%
A得点が3点以上の患者割合13.2%
C得点が1点以上の患者割合2.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

57.648.038.42016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2319152016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7805984174月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 87%家庭 87%他の病院・診療所 5%他の病院・診療所 5%介護施設等 8%介護施設等 8%家庭 81%家庭 81%他の病院・診療所 18%他の病院・診療所 18%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 87%他の病院・診療所 5%介護施設等 8%

退棟先の場所

家庭 81%他の病院・診療所 18%死亡等(終了) 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

735
救急車受入件数(年間)
230
休日受診 延べ患者数
456
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

81440702016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20238094791,964
2024814262485
2025735230456

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

51
手術総数(年間)
51
うち全身麻酔
ピア内 上位46%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
皮膚・皮下組織28100%0
筋骨格系・四肢・体幹00%18
神経系・頭蓋00%22

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

8.2%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
1.1%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
4,666
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202313.2%33.3%4741,191
202413.5%27.1%6521,303
20258.2%1.1%38253
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

100.0%
後発品使用率(2023年度・DPC実測)
100.067.134.1201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師2.01.55.0 (ピア中央値 8.5)
歯科医師0.00.00.0
看護師22.00.455.0 (ピア中央値 47.4)
准看護師4.02.010.0
助産師0.00.00.0
看護補助者5.00.312.5
薬剤師1.00.32.5
理学療法士0.00.00.0
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師1.00.02.5
臨床検査技師2.00.05.0
臨床工学技士0.00.00.0
管理栄養士1.00.02.5

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数40床54床
病床稼働率48.5%70.5%
平均在棟日数12.8日16.6日
全身麻酔手術(年間)51件28件
救急車受入(年間)735件76件
紹介・逆紹介率平均4.6%10.9%
後発品使用率(DPC実測)100.0%88.1%
重症度該当患者割合20.7%22.4%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=488)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(中部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。