医療法人社団明珠会 札幌白石産科婦人科病院

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入院患者数(全国)病院データベース札幌 › 医療法人社団明珠会 札幌白石産科婦人科病院

このページで分かること(26項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New9月の名簿で届出の変化 3件 — 新規: 地域支援・医薬品供給対応体制加算1・取り下げ: 医療DX推進体制整備加算 ほか1件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間令和元年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(3科)
産科婦人科麻酔科
北海道札幌市白石区東札幌5条6丁目6番28号
41床
病床数(2025年度・一般41/療養0)
ピア比 ↓21%
70.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑5%
4.6日
平均在棟日数
ピア比 ↓64%
10,478人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓11%
2,311人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑127%
1,734件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑142%
41床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↓7%
急性期中心
機能構成タイプ
9.0人
常勤医師数(常勤率87%)
ピア比 ↑80%
16件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓45%
16.0%
逆紹介率(紹介率6.2%)
ピア比 ↑52%
87.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア並み

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模41床上位72%
急性期度100%上位45%
手術598件上位17%
救急16件上位59%
地域連携11.1%上位54%
重症度72.1%上位2%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

産婦人科系に強い病院です(入院の78%)

産婦人科 78.1%新生児・先天性 20.6%消化器・肝胆膵 0.9%血液 0.1%その他 0.1%神経 0.1%内分泌・代謝 0.1%腎・泌尿器 0.1%
産婦人科78.1%
新生児・先天性20.6%
消化器・肝胆膵0.9%
血液0.1%
その他0.1%
神経0.1%
内分泌・代謝0.1%
腎・泌尿器0.1%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,311人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,9841,478971201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
1890201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1,4791,092705201620172018201920202021202220232024
740201620172018201920202021202220232024
486370255201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
741201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

札幌二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%1%1%0.30.70.70.60.60.52018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0%0%0%0%0%0.00.00.00.00.00.02018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0%2%5%7%9%3.68.07.66.87.37.02018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0%2%4%6%8%4.07.47.15.55.55.72018119院2019127院2020127院2021134院2022133院2023138院2024140院
0.5%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
1,734
当院の患者数(2024年度)
0.0%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
16
当院の患者数(2024年度)
7.0%
圏域内シェア(産婦人科・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
1,354
当院の患者数(2024年度)
5.7%
圏域内シェア(新生児・先天性・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
357
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
12 産婦人科 1,354人19,446人7.0%
14 新生児・先天性 357人6,263人5.7%
18 その他 2人5,271人0.0%
06 消化器・肝胆膵 16人76,729人0.0%
13 血液 2人11,101人0.0%
10 内分泌・代謝 1人7,804人0.0%
01 神経 1人16,067人0.0%
11 腎・泌尿器 1人25,760人0.0%
02 眼科 0人13,207人0.0%
03 耳鼻咽喉 0人13,248人0.0%
04 呼吸器 0人32,763人0.0%
05 循環器 0人37,154人0.0%
07 筋骨格 0人22,828人0.0%
08 皮膚 0人4,247人0.0%
09 乳房 0人5,681人0.0%
15 小児 0人707人0.0%
16 外傷・熱傷・中毒 0人23,286人0.0%
17 精神 0人517人0.0%

札幌二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度140院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
産科婦人科急性期41急性期一般4複数の診療科で活用/婦人科/産科2,31110,478
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1取り下げ2

2026年7月1日 → 2026年9月1日(3件)

新規地域支援・医薬品供給対応体制加算1入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日
取り下げ医療DX推進体制整備加算入院基本料等加算
取り下げ後発医薬品使用体制加算1入院基本料等加算

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 26件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(254院)の中央値は 32件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 10管理料・指導料 7評価料 3手術・処置 1検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 2

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日地域支援・医薬品供給対応体制加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・254院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件3.8%1件4.0%
入院基本料等加算10件38.5%13件40.0%
管理料・指導料7件26.9%4.5件14.7%
評価料3件11.5%3件9.4%
リハビリ0件0.0%1件4.3%
手術・処置1件3.8%2件5.3%
検査・画像1件3.8%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件3.8%1件2.8%
体制・その他の基準2件7.7%2件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの78%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの63%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの58%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは管理料・指導料(1.8倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2018年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 9件ピア中央値 13件

ピアより厚いのは管理料・指導料(2.1倍・+15.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の2.1倍
この病院 29.2%ピア中央値 13.8%
2018年ごろから差が開いています
評価料ピア中央値の1.2倍
この病院 12.5%ピア中央値 10.3%
入院基本料等加算ピア中央値の0.8倍
この病院 37.5%ピア中央値 44.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

20268件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料136地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
20251件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
20241件改定

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
20232件

中心は手術・処置1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術
20222件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
一般不妊治療管理料生殖補助医療管理料1
20211件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)
20202件改定

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
データ提出加算婦人科特定疾患治療管理料
20182件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1乳腺炎重症化予防ケア・指導料
20171件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
20152件

中心は入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
ハイリスク分娩管理加算麻酔管理料(Ⅰ)
20091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊娠管理加算
19951件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域支援・医薬品供給対応体制加算1
2026.066件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料136外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2024.091件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2023.121件

中心は体制・その他の基準1件。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2023.061件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術
2022.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
一般不妊治療管理料生殖補助医療管理料1
2021.011件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)
2020.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
データ提出加算
2018.042件改定

中心は管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
ハイリスク妊産婦連携指導料1乳腺炎重症化予防ケア・指導料
2017.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
療養環境加算
2015.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2015.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ハイリスク分娩管理加算
2009.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊娠管理加算
1995.061件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年9月1日

そのほかの届出(25件)

入院基本料等加算(10件)
施設基準算定開始
診療録管理体制加算2
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年8月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
産科管理加算12026年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2025年6月1日
データ提出加算2020年1月1日
療養環境加算2017年10月1日
ハイリスク分娩管理加算2015年9月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年4月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
一般不妊治療管理料2022年4月1日
生殖補助医療管理料12022年4月1日
ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)2021年1月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年9月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2018年4月1日
ハイリスク妊産婦連携指導料12018年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2015年11月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料1362026年6月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術2023年6月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)1995年6月1日
体制・その他の基準(2件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2023年12月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

72.1%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 26.2%
ピア内 上位2%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合27.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合10.1%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合72.1%
A得点が2点以上の患者割合17.2%
A得点が3点以上の患者割合6.3%
C得点が1点以上の患者割合71.9%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

93.372.050.62016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

3830212016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,2708744774月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2022年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%他の病院・診療所 0%他の病院・診療所 0%家庭 98%家庭 98%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%他の病院・診療所 0%

退棟先の場所

家庭 98%他の病院・診療所 2%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

16
救急車受入件数(年間)
191
休日受診 延べ患者数
451
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(2年分)

1616152016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024496
202516191451

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

970
手術総数(年間)
598
うち全身麻酔
ピア内 上位17%
445
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
性器1,09290%7312021 1,012 → 2022 1,100 → 2023 1,018 → 2024 1,047 → 2025 1,092
5年 +80件
皮膚・皮下組織12510%124
顔面・口腔・頸部10%1
腹部10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

12,236人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位11%
49,636人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位26%
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
0.0%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
10人
オンライン診療(情報通信機器・初診+再診)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数12,2366,666施設 / 中央値 2,884上位11%2023 10,305 → 2024 10,790 → 2025 12,2362年 +1,931件
再診 延べ患者数49,6366,671施設 / 中央値 22,614上位26%2023 42,484 → 2024 46,758 → 2025 49,6362年 +7,152件
紹介受診重点外来割合(初診・%)0.06,048施設 / 中央値 26.82023 19.5 → 2024 0 → 2025 02年 −20pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)0.06,257施設 / 中央値 14.42023 14.2 → 2024 0 → 2025 02年 −14pt
オンライン診療(再診)102023 0 → 2024 0 → 2025 102年 +10件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 312 → 2024 236 → 2025 02年 −312件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

6.2%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
16.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
12,236
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20238.8%16.2%6871,261
20249.6%17.5%1,0351,893
20256.2%16.0%7571,962
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
1,9626,718施設 / 中央値 526上位22%2023 1,630 → 2024 1,907 → 2025 1,9622年 +332件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製5646,083施設 / 中央値 35上位18%2021 0 → 2022 553 → 2023 507 → 2024 534 → 2025 5644年 +564件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

周産期

分娩件数(年間) うち院内の出生 718人(2025年度)
2021 874件 → 2022 849件 → 2023 709件 → 2024 710件 → 2025 709件1,0055030202120222023202420252021 874件2021 874件2022 849件2022 849件2023 709件2023 709件2024 710件2024 710件2025 709件2025 709件
助産師(常勤) 全国の配置1,027施設・中央値17名
2020 23名 → 2021 24名 → 2022 30名 → 2023 27名 → 2024 29名 → 2025 25名341702020202120222023202420252020 23名2020 23名2021 24名2021 24名2022 30名2022 30名2023 27名2023 27名2024 29名2024 29名2025 25名2025 25名
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ハイリスク分娩管理加算77695施設 / 中央値 49上位35%2025 77単年

病床機能報告の病棟票(分娩件数・院内出生)・施設票(助産師)・様式2(周産期の管理料・加算の年間算定回数)。分娩・算定回数の推移は年間報告になった2021年度報告以降を表示しています。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
手術の時間外加算1及び2123,218施設 / 中央値 10上位47%2025 12単年
手術の休日加算1及び2183,177施設 / 中央値 8上位34%2025 18単年
手術の深夜加算1及び2282,995施設 / 中央値 10上位29%2025 28単年
処置の時間外加算1及び252,481施設 / 中央値 7下位38%2025 5単年
処置の休日加算1及び262,336施設 / 中央値 5.5上位50%2025 6単年
処置の深夜加算1及び2162,125施設 / 中央値 5上位29%2025 16単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入2637,030施設 / 中央値 166上位39%2023 203 → 2024 270 → 2025 2632年 +60件
呼吸心拍監視1936,859施設 / 中央値 169上位47%2025 193単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄1295,824施設 / 中央値 45上位35%2022 498 → 2023 314 → 2025 1293年 −369件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,9653,502施設 / 中央値 1,922上位49%2022 2,298 → 2023 1,947 → 2024 2,002 → 2025 1,9653年 −333件
その他 / 短期滞在手術等基本料31142,150施設 / 中央値 42上位27%2025 114単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

後発医薬品(GE)使用率

87.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.490.487.5201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師9.01.322.0 (10.0)2017 8 → 2018 8 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 7 → 2022 8 → 2023 8 → 2024 8 → 2025 9
9年 +1人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師22.00.453.7 (54.4)2016 15 → 2017 19 → 2018 21 → 2019 22 → 2020 25 → 2021 22 → 2022 24 → 2023 21 → 2024 10 → 2025 22
10年 +7人
准看護師3.00.07.3 (4.2)2016 5 → 2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 3 → 2025 3
10年 -2人
助産師25.03.561.0 (0.0)2016 20 → 2017 22 → 2018 22 → 2019 22 → 2020 23 → 2021 24 → 2022 30 → 2023 27 → 2024 29 → 2025 25
10年 +5人
看護補助者8.00.019.5 (9.1)2016 7 → 2017 9 → 2018 8 → 2019 9 → 2020 8 → 2021 0 → 2022 7 → 2023 9 → 2024 19 → 2025 8
10年 +1人
薬剤師1.00.22.4 (3.8)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
理学療法士0.00.00.0 (5.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (4.5)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師4.00.09.8 (2.8)2017 1 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 0 → 2023 3 → 2024 0 → 2025 4
9年 +3人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.02.4 (2.4)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数41床52床
病床稼働率70.0%66.9%
平均在棟日数4.6日12.9日
全身麻酔手術(年間)598件82件
救急車受入(年間)16件29件
紹介・逆紹介率平均11.1%13.1%
後発品使用率(DPC実測)87.5%85.8%
重症度該当患者割合72.1%26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(札幌二次医療圏)

1. 北海道大学病院(5.4km)12. 札幌医科大学附属病院(5.3km)23. 手稲渓仁会病院(15km)34. 市立札幌病院(5.8km)45. 札幌西円山病院(7.8km)56. 独立行政法人国立病院機構 北海道医療センター(9.1km)67. JA北海道厚生連札幌厚生病院(3.2km)78. 社会医療法人 医仁会 中村記念病院(5.1km)89. 医療法人愛全病院(9.2km)910. 勤医協中央病院(4.8km)1011. 独立行政法人国立病院機構北海道がんセンター(2.2km)1112. KKR札幌医療センター(2.9km)12当院: 医療法人社団明珠会 札幌白石産科婦人科病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。