三重ハートセンター

三重県 明和町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ三重県南勢志摩二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース南勢志摩 › 三重ハートセンター

このページで分かること(30項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New9月の名簿で届出の変化 3件 — 区分変更: 電子的診療情報連携体制整備加算1・取り下げ: 胸腔鏡下弁形成術 ほか1件 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(3科)
内科循環器内科心臓血管外科
三重県多気郡明和町大字大淀2227番地1
45床
病床数(2025年度・一般45/療養0)
ピア比 ↓13%
43.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓43%
4.2日
平均在棟日数
ピア比 ↓82%
7,216人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓49%
1,711人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑166%
1,118件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑124%
45床
一般病棟等の病床数
ピア比 ↑18%
急性期中心
機能構成タイプ
7.0人
常勤医師数(常勤率99%)
ピア比 ↑40%
80件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓41%
135.3%
逆紹介率(紹介率45.5%)
ピア比 ↑1246%
27.9%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓69%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模45床上位70%
急性期度100%上位44%
手術51件上位32%
救急80件上位61%
地域連携90.4%上位4%
重症度54.3%上位2%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=42)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

循環器系に強い病院です(入院の93%)

循環器 92.6%耳鼻咽喉 5.3%消化器・肝胆膵 0.4%内分泌・代謝 0.4%呼吸器 0.3%筋骨格 0.2%新生児・先天性 0.2%外傷・熱傷・中毒 0.2%その他のMDC 0.4%
循環器92.6%
耳鼻咽喉5.3%
消化器・肝胆膵0.4%
内分泌・代謝0.4%
呼吸器0.3%
筋骨格0.2%
新生児・先天性0.2%
外傷・熱傷・中毒0.2%
その他のMDC0.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,711人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
1,2021,1351,068201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
594224201620172018201920202021202220232024
21122201620172018201920202021202220232024
1,1441,0741,005201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
1161201620172018201920202021202220232024
1261201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
641201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

南勢志摩二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%1%2%2%3%2.62.72.82.72.72.72.6201814院201914院202013院202113院202213院202314院202414院
0%1%3%4%6%3.11.81.92.33.83.04.8201814院201914院202013院202113院202213院202314院202414院
0%6%12%18%24%18.620.920.820.521.221.121.1201814院201914院202013院202113院202213院202314院202414院
2.6%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
1,118
当院の患者数(2024年度)
4.8%
圏域内シェア(耳鼻咽喉・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
59
当院の患者数(2024年度)
21.1%
圏域内シェア(循環器・2024年度)
2位 / 14院
圏域内の患者数順位
1,035
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
05 循環器 1,035人4,916人21.1%
↑2.5pt
03 耳鼻咽喉 59人1,228人4.8%
↑1.7pt
14 新生児・先天性 2人337人0.6%
↑0.2pt
10 内分泌・代謝 5人1,128人0.4%
↓0.1pt
18 その他 2人738人0.3%
↓0.5pt
08 皮膚 1人500人0.2%
↑0.2pt
07 筋骨格 2人1,935人0.1%
↑0.1pt
16 外傷・熱傷・中毒 2人3,719人0.1%
↑0.1pt
04 呼吸器 3人5,763人0.1%
↓0.1pt
06 消化器・肝胆膵 5人10,048人0.0%
↑0.0pt
01 神経 1人2,489人0.0%
↑0.0pt
11 腎・泌尿器 1人4,591人0.0%
↓0.0pt
02 眼科 0人1,723人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人689人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人1,516人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人1,505人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人88人0.0%
↑0.0pt
17 精神 0人40人0.0%
↑0.0pt

南勢志摩二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度14院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟高度急性期45急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科1,7117,216
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

区分変更1取り下げ2

2026年7月1日 → 2026年9月1日(3件)

区分変更電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算1入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日

同系統の 電子的診療情報連携体制整備加算3(2026年6月1日〜) は継続しています。

取り下げ胸腔鏡下弁形成術手術・処置
取り下げ胸腔鏡下弁置換術手術・処置

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 78件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(41院)の中央値は 54件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 7入院基本料等加算 31管理料・指導料 7評価料 3リハビリ 2手術・処置 18検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日電子的診療情報連携体制整備加算1入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新13件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部・41院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料7件9.0%5件6.5%
特定入院料0件0.0%1件2.3%
入院基本料等加算31件39.7%22件41.6%
管理料・指導料7件9.0%6件12.2%
評価料3件3.8%3件5.8%
リハビリ2件2.6%4件6.8%
手術・処置18件23.1%2件3.8%
検査・画像5件6.4%3件4.1%
入院時食事・生活療養1件1.3%1件1.9%
体制・その他の基準4件5.1%3件6.3%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの66%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの63%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの63%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの63%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの59%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの54%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの51%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(9.0倍・+16件)、入院基本料等加算(1.4倍・+9件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア41病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の9.0倍
この病院 18件ピア中央値 2件
2014年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 31件ピア中央値 22件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の1.4倍
この病院 7件ピア中央値 5件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 7件ピア中央値 6件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(5.8倍・+19.1pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア41病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の5.8倍
この病院 23.1%ピア中央値 4.0%
2014年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 39.7%ピア中央値 44.0%
入院基本料ピアなみ
この病院 9.0%ピア中央値 10.0%
検査・画像ピアなみ
この病院 6.4%ピア中央値 6.0%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 9.0%ピア中央値 12.0%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 5.1%ピア中央値 6.0%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 3.8%ピア中央値 6.0%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は入院基本料等加算6件、体制・その他の基準4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料221口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算3
20256件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
医療安全対策加算1急性期看護補助体制加算×5
202422件改定

中心は入院基本料等加算9件、入院基本料7件、手術・処置5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
一般病棟入院基本料×7下肢創傷処置管理料入退院支援加算×3医師事務作業補助体制加算1×2感染対策向上加算3×3経皮的下肢動脈形成術経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×4診療録管理体制加算1
20231件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
20203件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算麻酔管理料(Ⅰ)
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20183件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20172件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20165件改定

中心は検査・画像4件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト病棟薬剤業務実施加算2CT撮影及びMRI撮影×3
20159件

中心は手術・処置9件。

内訳9件を見る
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…×4植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…×4経皮的中隔心筋焼灼術
20139件

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算2件、手術・処置2件。

内訳9件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算検体検査管理加算(Ⅱ)糖尿病合併症管理料薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
電子的診療情報連携体制整備加算1
2026.069件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入院ベースアップ評価料221口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2025.055件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算×5
2024.108件

中心は入院基本料7件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳8件を見る
一般病棟入院基本料×7下肢創傷処置管理料
2024.073件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算×3
2024.0610件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2感染対策向上加算3×3経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×4診療録管理体制加算1
2024.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的下肢動脈形成術
2023.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2021.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2020.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算
2019.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2018.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…
2018.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2017.072件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2016.103件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2016.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2015.049件

中心は手術・処置9件。

内訳9件を見る
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…×4植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…×4経皮的中隔心筋焼灼術
2013.049件

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算2件、手術・処置2件。

内訳9件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算検体検査管理加算(Ⅱ)糖尿病合併症管理料薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(7件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×72024年10月1日

そのほかの届出(71件)

入院基本料等加算(31件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算12026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
医療安全対策加算12025年6月1日
急性期看護補助体制加算×52025年5月1日
入退院支援加算×32024年7月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22024年6月1日
感染対策向上加算3×32024年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2022年4月1日
患者サポート体制充実加算2021年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
データ提出加算×22019年3月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年9月1日
病棟薬剤業務実施加算22016年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2013年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2013年4月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
下肢創傷処置管理料2024年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2020年9月1日
糖尿病合併症管理料2013年4月1日
薬剤管理指導料2013年4月1日
医療機器安全管理料12013年4月1日
輸血管理料Ⅱ2013年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2212026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年7月1日
手術・処置(18件)
施設基準算定開始
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×42024年6月1日
経皮的下肢動脈形成術2024年1月1日
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)2023年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2018年8月1日
経皮的中隔心筋焼灼術2015年4月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術×42015年4月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)×42015年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2013年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2013年4月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2018年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×32016年10月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2016年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2013年4月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

54.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 19.1%
ピア内 上位2%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合52.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合26.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合54.3%
A得点が2点以上の患者割合34.5%
A得点が3点以上の患者割合29.1%
C得点が1点以上の患者割合33.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

50.845.239.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2320182016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8086444794月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 99%家庭 99%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 1%介護施設等 1%家庭 99%家庭 99%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 99%他の病院・診療所 1%介護施設等 1%

退棟先の場所

家庭 99%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

80
救急車受入件数(年間)
65
休日受診 延べ患者数
134
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(6年分)

8564422016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
20258065134

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

842
手術総数(年間)
51
うち全身麻酔
ピア内 上位32%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
心・脈管88899%842021 141 → 2022 846 → 2023 864 → 2024 934 → 2025 888
5年 +747件
皮膚・皮下組織111%8
胸部10%1
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
胸腔鏡下手術41,126施設 / 中央値 55.5下位17%2025 4単年
人工心肺を用いた手術27664施設 / 中央値 61下位30%2025 27単年

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

2,186人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位43%
18,804人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位44%
93.6%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
上位1%未満
46.3%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
上位5%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数2,1866,666施設 / 中央値 2,884下位43%2023 2,817 → 2024 2,390 → 2025 2,1862年 −631件
再診 延べ患者数18,8046,671施設 / 中央値 22,614下位44%2023 21,233 → 2024 20,436 → 2025 18,8042年 −2,429件
紹介受診重点外来割合(初診・%)93.66,048施設 / 中央値 26.8上位1%未満2023 91 → 2024 94.4 → 2025 93.62年 +3pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)46.36,257施設 / 中央値 14.4上位5%2023 41.7 → 2024 43.2 → 2025 46.32年 +5pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,2715,993施設 / 中央値 996上位44%1台1,2712023 1,384 → 2024 1,368 → 2025 1,2712年 −113件
MRI撮影5303,818施設 / 中央値 1,131.5下位28%1台5302023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 530単年
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台血管連続撮影装置2台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
8,4913,997施設 / 中央値 2,987上位9%2023 0 → 2024 0 → 2025 8,4912年 +8,491件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,9784,527施設 / 中央値 2,201上位30%2023 12,097 → 2024 12,517 → 2025 3,9782年 −8,119件
糖尿病合併症管理料341,322施設 / 中央値 74下位31%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 34単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

45.5%
紹介率(年間)ピア中央値 11.4%
135.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.1%
2,336
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202337.8%107.6%8092,302
202434.8%117.7%8332,816
202545.5%135.3%1,0643,160
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
2,2766,718施設 / 中央値 526上位19%2023 3,329 → 2024 2,638 → 2025 2,2762年 −1,053件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

32
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
下位12%
2025 32単年
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製46,083施設 / 中央値 35下位16%2025 4単年
心疾患
経皮的冠動脈形成術3221,359施設 / 中央値 125上位14%2021 376 → 2022 333 → 2023 337 → 2024 355 → 2025 3224年 −54件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ34,655施設 / 中央値 6下位31%2025 3単年
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2025 1単年
救急医療管理加算1及び22273,326施設 / 中央値 631下位29%2021 243 → 2022 227 → 2023 228 → 2024 265 → 2025 2274年 −16件
手術の時間外加算1及び253,218施設 / 中央値 10下位35%2025 5単年
手術の深夜加算1及び232,995施設 / 中央値 10下位25%2025 3単年
カウンターショック392,636施設 / 中央値 4上位15%2025 39単年
処置の時間外加算1及び252,481施設 / 中央値 7下位38%2025 5単年
処置の深夜加算1及び242,125施設 / 中央値 5下位39%2025 4単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料1175,513施設 / 中央値 120上位50%2025 117単年
介護支援連携指導料264,636施設 / 中央値 37下位42%2025 26単年
退院前訪問指導料32,977施設 / 中央値 3下位43%2025 3単年
退院時共同指導料222,723施設 / 中央値 11下位16%2025 2単年
入院時支援加算12201,521施設 / 中央値 209上位49%2025 220単年
入退院支援加算24901,229施設 / 中央値 55上位9%2025 490単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入6397,030施設 / 中央値 166上位23%2021 781 → 2022 798 → 2023 785 → 2024 822 → 2025 6394年 −142件
呼吸心拍監視1,0576,859施設 / 中央値 169上位22%2021 1,813 → 2022 1,138 → 2023 1,105 → 2024 1,172 → 2025 1,0574年 −756件
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄415,824施設 / 中央値 45下位48%2025 41単年
中心静脈注射365,004施設 / 中央値 62下位40%2025 36単年
人工呼吸(5時間を超えた場合)94,501施設 / 中央値 35下位24%2025 9単年
観血的動脈圧測定(1時間を超えた場合)601,886施設 / 中央値 120.5下位42%2025 60単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

重症患者への対応

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
大動脈バルーンパンピング法11,092施設 / 中央値 12下位1%未満2025 1単年
観血的肺動脈圧測定31834施設 / 中央値 16上位39%2025 31単年
人工心肺26577施設 / 中央値 58下位21%2025 26単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「5.重症患者への対応状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,8413,502施設 / 中央値 1,922下位48%2021 1,894 → 2022 1,728 → 2023 1,771 → 2024 1,912 → 2025 1,8414年 −53件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

医科歯科連携

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
周術期口腔機能管理後手術加算11,178施設 / 中央値 88下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「12.医科歯科の連携状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

27.9%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
27.924.521.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師7.00.115.6 (8.8)2017 7 → 2018 7 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 6 → 2022 6 → 2023 8 → 2024 8 → 2025 7
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師29.01.764.4 (45.3)2016 26 → 2017 29 → 2018 19 → 2019 22 → 2020 21 → 2021 22 → 2022 23 → 2023 25 → 2024 29 → 2025 29
10年 +3人
准看護師1.00.02.2 (8.2)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 +1人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者5.01.511.1 (12.2)2016 3 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 2 → 2023 3 → 2024 5 → 2025 5
10年 +2人
薬剤師4.00.88.9 (3.4)2016 4 → 2017 4 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 2 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 5 → 2024 4 → 2025 4
10年 ±0人
理学療法士1.00.02.2 (9.7)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (1.7)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師5.00.011.1 (3.5)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 0 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 5 → 2024 6 → 2025 5
9年 +1人
臨床検査技師12.01.826.7 (2.6)2017 7 → 2018 8 → 2019 8 → 2020 0 → 2021 8 → 2022 10 → 2023 13 → 2024 8 → 2025 12
9年 +5人
臨床工学技士3.00.06.7 (0.0)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 +2人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士2.00.04.4 (2.6)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 2
9年 +1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

222
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
222
心大血管リハ算定回数(2025年度・年間)
1
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2021 191回 → 2022 200回 → 2023 234回 → 2024 244回 → 2025 222回2811400202120222023202420252021 191回2021 191回2022 200回2022 200回2023 234回2023 234回2024 244回2024 244回2025 222回2025 222回
2021 191回 → 2022 200回 → 2023 234回 → 2024 244回 → 2025 222回2811400202120222023202420252021 191回2021 191回2022 200回2022 200回2023 234回2023 234回2024 244回2024 244回2025 222回2025 222回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
1.10.602020202120222023202420252020 1名2020 1名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 1名2024 1名2025 1名2025 1名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2226,770施設 / 中央値 1,029下位15%2021 191 → 2022 200 → 2023 234 → 2024 244 → 2025 2224年 +31件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1806,154施設 / 中央値 418下位32%2023 194 → 2024 199 → 2025 1802年 −14件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数45床52床
病床稼働率43.9%77.2%
平均在棟日数4.2日23.6日
全身麻酔手術(年間)51件5件
救急車受入(年間)80件136件
紹介・逆紹介率平均90.4%12.3%
後発品使用率(DPC実測)27.9%89.4%
重症度該当患者割合54.3%19.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=42)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(南勢志摩二次医療圏)

1. 伊勢赤十字病院(8.6km)12. 恩賜財団済生会 松阪総合病院(11km)23. 三重県厚生農業協同組合連合会 松阪中央総合病院(13km)34. 松阪市民病院(12km)45. 市立伊勢総合病院(11km)56. 恩賜財団済生会明和病院(3.4km)67. 三重県立志摩病院(29km)78. 医療法人全心会 伊勢ひかり病院(7.8km)89. 松阪厚生病院(11km)910. 三重県厚生農業協同組合連合会 大台厚生病院(28km)1011. 花の丘病院(14km)1112. 伊勢田中病院(8.0km)12当院: 三重ハートセンター10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。