三重ハートセンターの病院プロファイル

三重県 明和町|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ三重県南勢志摩二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース南勢志摩 › 三重ハートセンター

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
三重県多気郡明和町大字大淀2227番地1
45
病床数(2025年度・一般45/療養0)
ピア比 ▼-13%
43.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-43%
4.2日
平均在棟日数
ピア比 ▼-82%
7,216
年間在棟延べ患者数
1,711
年間新規入棟患者数
1,118
入院件数(DPC・2024年度)
45
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
7.0
常勤医師数(常勤率99%)
80
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-49%
135.3%
逆紹介率(紹介率45.5%)
ピア比 ▲+1267%
57.3%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▼-32%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模45床上位70%
急性期度100%上位45%
手術51件上位33%
救急80件上位60%
地域連携90.4%上位4%
重症度54.3%上位2%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=41)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

循環器系に強い病院です(入院の93%)

循環器 92.6%耳鼻咽喉 5.3%消化器・肝胆膵 0.4%内分泌・代謝 0.4%呼吸器 0.3%筋骨格 0.2%新生児・先天性 0.2%外傷・熱傷・中毒 0.2%その他のMDC 0.4%
循環器92.6%
耳鼻咽喉5.3%
消化器・肝胆膵0.4%
内分泌・代謝0.4%
呼吸器0.3%
筋骨格0.2%
新生児・先天性0.2%
外傷・熱傷・中毒0.2%
その他のMDC0.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用1,711人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟高度急性期45急性期一般1複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科1,7117,216
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 80件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(40院)の中央値は 54.5件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×7

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 7入院基本料等加算 31管理料・指導料 7評価料 3リハビリ 2手術・処置 20検査・画像 5入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新14件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部・40院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料7件8.8%3.5件6.5%
特定入院料0件0.0%1件2.3%
入院基本料等加算31件38.8%21.5件39.8%
管理料・指導料7件8.8%6件12.3%
評価料3件3.8%3件6.2%
リハビリ2件2.5%3.5件6.7%
手術・処置20件25.0%2件3.8%
検査・画像5件6.2%3件4.3%
入院時食事・生活療養1件1.2%1件1.8%
体制・その他の基準4件5.0%3件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 診療録管理体制加算2(ピアの65%が届出)
  • がん治療連携指導料(ピアの62%が届出)
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(ピアの62%が届出)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(ピアの62%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの58%が届出)
  • 療養環境加算(ピアの55%が届出)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの50%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは手術・処置(10.0倍・+18件)、入院基本料等加算(1.4倍・+9.5件)、入院基本料(2.0倍・+3.5件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア40病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

手術・処置ピア中央値の10.0倍
この病院 20件ピア中央値 2件
2014年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 31件ピア中央値 21.5件
2024年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.0倍
この病院 7件ピア中央値 3.5件
2024年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
2016年ごろから差が開いています
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 7件ピア中央値 6件
体制・その他の基準ピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは手術・処置(5.9倍・+20.8pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア40病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

手術・処置ピア中央値の5.9倍
この病院 25.0%ピア中央値 4.2%
2014年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピアなみ
この病院 38.8%ピア中央値 45.3%
入院基本料ピア中央値の1.2倍
この病院 8.8%ピア中央値 7.4%
検査・画像ピアなみ
この病院 6.2%ピア中央値 6.3%
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 8.8%ピア中央値 12.6%
体制・その他の基準ピア中央値の0.8倍
この病院 5.0%ピア中央値 6.3%
評価料ピア中央値の0.6倍
この病院 3.8%ピア中央値 6.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202614件改定

中心は入院基本料等加算6件、体制・その他の基準4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
入院ベースアップ評価料221口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
20256件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
医療安全対策加算1急性期看護補助体制加算×5
202422件改定

中心は入院基本料等加算9件、入院基本料7件、手術・処置5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳22件を見る
一般病棟入院基本料×7下肢創傷処置管理料入退院支援加算×3医師事務作業補助体制加算1×2感染対策向上加算3×3経皮的下肢動脈形成術経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×4診療録管理体制加算1
20231件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…
20221件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
20211件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
20205件改定

中心は入院基本料等加算2件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算胸腔鏡下弁形成術胸腔鏡下弁置換術麻酔管理料(Ⅰ)
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20183件改定

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
20172件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20165件改定

中心は検査・画像4件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト病棟薬剤業務実施加算2CT撮影及びMRI撮影×3
20159件

中心は手術・処置9件。

内訳9件を見る
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…×4植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…×4経皮的中隔心筋焼灼術
20139件

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算2件、手術・処置2件。

内訳9件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算検体検査管理加算(Ⅱ)糖尿病合併症管理料薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ
2026.0610件改定

中心は入院基本料等加算6件、評価料3件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
入院ベースアップ評価料221口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急外来医学管理料3病棟薬剤業務実施加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2025.061件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
医療安全対策加算1
2025.055件

中心は入院基本料等加算5件。

内訳5件を見る
急性期看護補助体制加算×5
2024.108件

中心は入院基本料7件、管理料・指導料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳8件を見る
一般病棟入院基本料×7下肢創傷処置管理料
2024.073件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
入退院支援加算×3
2024.0610件改定

中心は入院基本料等加算6件、手術・処置4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳10件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2感染対策向上加算3×3経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×4診療録管理体制加算1
2024.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
経皮的下肢動脈形成術
2023.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室…
2022.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算
2021.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
患者サポート体制充実加算
2020.112件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
胸腔鏡下弁形成術胸腔鏡下弁置換術
2020.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2020.042件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算
2019.032件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタ…
2018.081件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…
2018.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2017.072件

中心はリハビリ2件。

内訳2件を見る
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2016.103件

中心は検査・画像3件。

内訳3件を見る
CT撮影及びMRI撮影×3
2016.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
病棟薬剤業務実施加算2
2016.031件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
2015.049件

中心は手術・処置9件。

内訳9件を見る
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の…×4植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込…×4経皮的中隔心筋焼灼術
2013.049件

中心は管理料・指導料4件、入院基本料等加算2件、手術・処置2件。

内訳9件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医療機器安全管理料1大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算検体検査管理加算(Ⅱ)糖尿病合併症管理料薬剤管理指導料輸血管理料Ⅱ

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(7件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×72024年10月1日

そのほかの届出(73件)

入院基本料等加算(31件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
口腔管理連携加算2026年6月1日
病棟薬剤業務実施加算12026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
医療安全対策加算12025年6月1日
急性期看護補助体制加算×52025年5月1日
入退院支援加算×32024年7月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22024年6月1日
感染対策向上加算3×32024年6月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2022年4月1日
患者サポート体制充実加算2021年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年4月1日
データ提出加算×22019年3月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算2018年9月1日
病棟薬剤業務実施加算22016年4月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2013年4月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2013年4月1日
管理料・指導料(7件)
施設基準算定開始
救急外来医学管理料32026年6月1日
下肢創傷処置管理料2024年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2020年9月1日
糖尿病合併症管理料2013年4月1日
薬剤管理指導料2013年4月1日
医療機器安全管理料12013年4月1日
輸血管理料Ⅱ2013年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料2212026年6月1日
リハビリ(2件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年7月1日
手術・処置(20件)
施設基準算定開始
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×42024年6月1日
経皮的下肢動脈形成術2024年1月1日
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)2023年4月1日
胸腔鏡下弁形成術2020年11月1日
胸腔鏡下弁置換術2020年11月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2018年8月1日
経皮的中隔心筋焼灼術2015年4月1日
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの、皮下植込型リードを用いるもの又は胸骨下植込型リードを用いるもの)、植込型除細動器交換術(その他のもの)及び経静脈電極抜去術×42015年4月1日
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)×42015年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2013年4月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2013年4月1日
検査・画像(5件)
施設基準算定開始
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2018年4月1日
CT撮影及びMRI撮影×32016年10月1日
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト2016年3月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2013年4月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

54.3%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 19.1%
ピア内 上位2%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合52.7%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合26.4%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合54.3%
A得点が2点以上の患者割合34.5%
A得点が3点以上の患者割合29.1%
C得点が1点以上の患者割合33.1%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

50.845.239.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2320182016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

8086444794月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 99%家庭 99%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%介護施設等 1%介護施設等 1%家庭 99%家庭 99%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 1%死亡等(終了) 1%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 99%他の病院・診療所 1%介護施設等 1%

退棟先の場所

家庭 99%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 1%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

80
救急車受入件数(年間)
65
休日受診 延べ患者数
134
夜間・時間外受診 延べ患者数
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023
2024
20258065134

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

842
手術総数(年間)
51
うち全身麻酔
ピア内 上位33%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
心・脈管88899%84
皮膚・皮下組織111%8
胸部10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

45.5%
紹介率(年間)ピア中央値 11.2%
135.3%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.9%
2,336
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202337.8%107.6%8092,302
202434.8%117.7%8332,816
202545.5%135.3%1,0643,160
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台血管連続撮影装置2台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

57.3%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
93.357.221.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師7.00.115.6 (ピア中央値 8.6)
歯科医師0.00.00.0
看護師29.01.764.4 (ピア中央値 44.7)
准看護師1.00.02.2
助産師0.00.00.0
看護補助者5.01.511.1
薬剤師4.00.88.9
理学療法士1.00.02.2
作業療法士0.00.00.0
言語聴覚士0.00.00.0
診療放射線技師5.00.011.1
臨床検査技師12.01.826.7
臨床工学技士3.00.06.7
管理栄養士2.00.04.4

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数45床52床
病床稼働率43.9%77.4%
平均在棟日数4.2日22.9日
全身麻酔手術(年間)51件7件
救急車受入(年間)80件156件
紹介・逆紹介率平均90.4%12.2%
後発品使用率(DPC実測)57.3%83.7%
重症度該当患者割合54.3%19.1%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=町村部(n=41)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(南勢志摩二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。