医療法人 巻石堂病院

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このページで分かること(19項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 区分変更: 電子的診療情報連携体制整備加算2 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(3科)
産婦人科産科婦人科
千葉県柏市柏3-10-28
24床
病床数(2025年度・一般24/療養0)
ピア比 ↓56%
69.0%
病床稼働率(2025年度)
ピア並み
3.4日
平均在棟日数
ピア比 ↓80%
6,047人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓53%
2,072人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑141%
急性期中心
機能構成タイプ
7.0人
常勤医師数(常勤率86%)
ピア比 ↑75%
9件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓88%
10.9%
逆紹介率(紹介率4.9%)
ピア比 ↑15%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模24床上位96%
急性期度100%上位45%
手術0件上位82%
救急9件上位74%
地域連携7.9%上位62%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

産婦人科2,072人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期24地域一般1産婦人科2,0726,047
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

区分変更1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(1件・ベースアップ関連2件)

区分変更電子的診療情報連携体制整備加算3電子的診療情報連携体制整備加算2入院基本料等加算 | 算定開始 2026年8月1日
ベースアップ評価料の区分の変化(2件・賃金水準に連動する機械的な変更)
新規外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5評価料 | 算定開始 2026年6月1日
取り下げ外来・在宅ベースアップ評価料(I)評価料

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 13件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(475院)の中央値は 38件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 4管理料・指導料 4評価料 2検査・画像 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年8月1日電子的診療情報連携体制整備加算2入院基本料等加算

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新4件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・475院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件7.7%1件5.0%
入院基本料等加算4件30.8%14件40.0%
管理料・指導料4件30.8%5件13.6%
評価料2件15.4%3件8.2%
リハビリ0件0.0%2件5.8%
手術・処置0件0.0%2件3.8%
検査・画像1件7.7%2件5.3%
入院時食事・生活療養0件0.0%1件2.4%
体制・その他の基準1件7.7%3件6.7%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)(ピアの93%が届出)
  • データ提出加算(ピアの91%が届出)
  • CT撮影及びMRI撮影(ピアの81%が届出)
  • 診療録管理体制加算2(ピアの77%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの56%が届出)
  • 薬剤管理指導料(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

管理料・指導料ピア中央値の0.8倍
この病院 4件ピア中央値 5件
入院基本料等加算ピア中央値の0.3倍
この病院 4件ピア中央値 14件

ピアより厚いのは管理料・指導料(2.0倍・+15.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア475病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

管理料・指導料ピア中央値の2.0倍
この病院 30.8%ピア中央値 15.2%
2015年ごろから差が開いています
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 30.8%ピア中央値 42.4%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20265件改定

中心は入院基本料等加算2件、評価料2件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2
20241件改定

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
20201件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
20191件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料
20141件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
20121件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ハイリスク分娩管理加算
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊娠管理加算
20021件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2026.081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
電子的診療情報連携体制整備加算2
2026.063件改定

中心は評価料2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5産科管理加算1継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2024.111件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2020.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2019.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
乳腺炎重症化予防ケア・指導料
2014.041件改定

中心は検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
2012.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ハイリスク分娩管理加算
2010.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2009.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
ハイリスク妊娠管理加算
2002.091件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年11月1日

そのほかの届出(12件)

入院基本料等加算(4件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算22026年8月1日
産科管理加算12026年6月1日
ハイリスク分娩管理加算2012年4月1日
ハイリスク妊娠管理加算2009年4月1日
管理料・指導料(4件)
施設基準算定開始
婦人科特定疾患治療管理料2020年8月1日
乳腺炎重症化予防ケア・指導料2019年3月1日
がん治療連携指導料2010年9月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2002年9月1日
評価料(2件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)2014年4月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

73.037.31.52016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

291512016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

615344744月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 100%家庭 100%家庭 98%家庭 98%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 100%

退棟先の場所

家庭 98%他の病院・診療所 2%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

9
救急車受入件数(年間)
65
休日受診 延べ患者数
69
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

9402016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
202596569

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

435
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位82%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

3,297人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位45%
10,412人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位27%
4.9%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位3%
0.6%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位1%未満
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数3,2976,666施設 / 中央値 2,884上位45%2023 2,336 → 2024 3,912 → 2025 3,2972年 +961件
再診 延べ患者数10,4126,671施設 / 中央値 22,614下位27%2023 7,429 → 2024 10,808 → 2025 10,4122年 +2,983件
紹介受診重点外来割合(初診・%)4.96,048施設 / 中央値 26.8下位3%2023 35.2 → 2024 7.3 → 2025 4.92年 −30pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)0.66,257施設 / 中央値 14.4下位1%未満2023 17.1 → 2024 0.7 → 2025 0.62年 −16pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
04,527施設 / 中央値 2,2012023 0 → 2024 非公表 → 2025 02年 +0件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

4.9%
紹介率(年間)ピア中央値 10.4%
10.9%
逆紹介率(年間)ピア中央値 9.4%
3,355
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20247.2%11.5%285458
20254.9%10.9%163365
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
2646,718施設 / 中央値 526下位32%2023 311 → 2024 345 → 2025 2642年 −47件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

周産期

分娩件数(年間) うち院内の出生 587人(2025年度)
2021 717件 → 2022 708件 → 2023 0件 → 2024 669件 → 2025 587件8254120202120222023202420252021 717件2021 717件2022 708件2022 708件2023 0件2023 0件2024 669件2024 669件2025 587件2025 587件
助産師(常勤) 全国の配置1,027施設・中央値17名
2020 9名 → 2021 11名 → 2022 13名 → 2023 10名 → 2024 8名 → 2025 19名221102020202120222023202420252020 9名2020 9名2021 11名2021 11名2022 13名2022 13名2023 10名2023 10名2024 8名2024 8名2025 19名2025 19名
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
ハイリスク分娩管理加算33695施設 / 中央値 49下位39%2025 33単年

病床機能報告の病棟票(分娩件数・院内出生)・施設票(助産師)・様式2(周産期の管理料・加算の年間算定回数)。分娩・算定回数の推移は年間報告になった2021年度報告以降を表示しています。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2025 1単年
手術の休日加算1及び2193,177施設 / 中央値 8上位32%2025 19単年
手術の深夜加算1及び2332,995施設 / 中央値 10上位26%2025 33単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
呼吸心拍監視1206,859施設 / 中央値 169下位43%2025 120単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師7.01.129.2 (8.5)2017 7 → 2018 7 → 2019 7 → 2020 7 → 2021 6 → 2022 4 → 2023 0 → 2024 6 → 2025 7
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師22.03.491.7 (47.4)2018 12 → 2019 13 → 2020 13 → 2021 17 → 2022 15 → 2023 11 → 2024 12 → 2025 22
8年 +10人
准看護師6.00.025.0 (7.2)2018 4 → 2019 4 → 2020 4 → 2021 4 → 2022 4 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 6
8年 +2人
助産師19.05.379.2 (0.0)2018 10 → 2019 10 → 2020 9 → 2021 11 → 2022 13 → 2023 10 → 2024 8 → 2025 19
8年 +9人
看護補助者6.01.225.0 (11.4)2018 4 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 6 → 2025 6
8年 +2人
薬剤師0.00.00.0 (3.3)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
理学療法士0.00.00.0 (5.5)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (3.6)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師0.00.00.0 (2.6)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士0.00.00.0 (2.6)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数24床54床
病床稼働率69.0%70.6%
平均在棟日数3.4日16.6日
全身麻酔手術(年間)0件30件
救急車受入(年間)9件77件
紹介・逆紹介率平均7.9%10.9%
後発品使用率(DPC実測)85.9%
重症度該当患者割合22.3%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=490)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(東葛北部二次医療圏)

1. 医療法人徳洲会千葉西総合病院(6.9km)12. 東京慈恵会医科大学附属柏病院(1.1km)23. 松戸市立総合医療センター(7.6km)34. 医療法人社団葵会柏たなか病院(5.7km)45. 医療法人社団誠馨会新東京病院(11km)56. 国立研究開発法人国立がん研究センター東病院(5.3km)67. 医療法人社団協友会柏厚生総合病院(1.8km)78. 医療法人財団東京勤労者医療会東葛病院(5.5km)89. 医療法人徳洲会 野田総合病院(13km)910. 医療法人財団明理会新松戸中央総合病院(6.2km)1011. 医療法人社団葵会千葉・柏リハビリテーション病院(3.4km)1112. 社会医療法人社団蛍水会名戸ヶ谷病院(2.6km)12当院: 医療法人 巻石堂病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。