医療法人社団錦昌会みどりのは葉記念病院

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このページで分かること(23項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間
外来を行っている診療科(5科)
内科泌尿器科整形外科形成外科リハビリテーション科
千葉県千葉市緑区古市場町902-4
50床
病床数(2025年度・一般50/療養0)
ピア比 ↓4%
50.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓24%
22.1日
平均在棟日数
ピア比 ↑71%
9,289人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↓21%
842人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓17%
急性期中心
機能構成タイプ
0.0人
常勤医師数
ピア比 ↓100%
0件
救急車受入件数(年間)
ピア比 ↓100%
17.5%
逆紹介率(紹介率8.1%)
ピア比 ↑67%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模50床上位55%
急性期度100%上位45%
手術702件上位14%
救急0件上位88%
地域連携12.8%上位51%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

整形外科842人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期50急性期一般4整形外科8429,289
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 16件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(254院)の中央値は 32件。

施設基準から読む特徴

急性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 1入院基本料等加算 5管理料・指導料 2評価料 3リハビリ 1手術・処置 1検査・画像 1入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 1

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2025年10月1日CT撮影及びMRI撮影検査・画像

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新7件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部・254院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料1件6.2%1件4.0%
入院基本料等加算5件31.2%13件40.0%
管理料・指導料2件12.5%4.5件14.7%
評価料3件18.8%3件9.4%
リハビリ1件6.2%1件4.3%
手術・処置1件6.2%2件5.3%
検査・画像1件6.2%2件5.5%
入院時食事・生活療養1件6.2%1件2.8%
体制・その他の基準1件6.2%2件6.2%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 薬剤管理指導料(ピアの63%が届出)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(ピアの58%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件
入院基本料等加算ピア中央値の0.4倍
この病院 5件ピア中央値 13件

ピアより厚いのは評価料(1.8倍・+8.4pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア254病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

評価料ピア中央値の1.8倍
この病院 18.8%ピア中央値 10.3%
入院基本料等加算ピア中央値の0.7倍
この病院 31.2%ピア中央値 44.8%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20267件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料98外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価電子的診療情報連携体制整備加算2×2
20251件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
20241件改定

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
20203件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
データ提出加算小児運動器疾患指導管理料診療録管理体制加算2
20181件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
20161件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
20151件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20121件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
2026.066件改定

中心は入院基本料等加算3件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
入院ベースアップ評価料98外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5看護・多職種協働加算継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
酸素の購入単価
2025.101件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
CT撮影及びMRI撮影
2024.101件

中心は入院基本料1件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳1件を見る
一般病棟入院基本料
2020.041件改定

中心は管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
小児運動器疾患指導管理料
2020.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算診療録管理体制加算2
2018.061件改定

中心は手術・処置1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2016.111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
麻酔管理料(Ⅰ)
2015.071件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2012.041件

中心はリハビリ1件。

内訳1件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(1件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料2024年10月1日

そのほかの届出(15件)

入院基本料等加算(5件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
看護・多職種協働加算2026年6月1日
診療録管理体制加算22020年2月1日
データ提出加算2020年2月1日
管理料・指導料(2件)
施設基準算定開始
小児運動器疾患指導管理料2020年4月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2016年11月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料982026年6月1日
リハビリ(1件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)2012年4月1日
手術・処置(1件)
施設基準算定開始
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2018年6月1日
検査・画像(1件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影2025年10月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2015年7月1日
体制・その他の基準(1件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価2026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

55.653.350.92016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2827252016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

9257986714月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2023年度 2024年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

入棟前の場所

家庭 96%他の病院・診療所 4%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

724
手術総数(年間)
702
うち全身麻酔
ピア内 上位14%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
筋骨格系・四肢・体幹1,09592%1,0092023 1,007 → 2024 996 → 2025 1,095
3年 +88件
皮膚・皮下組織877%85
神経系・頭蓋40%4
10%1
顔面・口腔・頸部10%1

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

5,488人
初診の外来 延べ患者数(年間)
上位32%
36,861人
再診の外来 延べ患者数(年間)
上位34%
17.3%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位30%
13.5%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位48%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数5,4886,666施設 / 中央値 2,884上位32%2023 5,353 → 2024 5,784 → 2025 5,4882年 +135件
再診 延べ患者数36,8616,671施設 / 中央値 22,614上位34%2023 34,781 → 2024 40,233 → 2025 36,8612年 +2,080件
紹介受診重点外来割合(初診・%)17.36,048施設 / 中央値 26.8下位30%2023 17.7 → 2024 0 → 2025 17.32年 −0pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)13.56,257施設 / 中央値 14.4下位48%2023 15.5 → 2024 0 → 2025 13.52年 −2pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

外来のがん診療

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
悪性腫瘍手術(外来で実施)51,688施設 / 中央値 7下位44%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 5単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数(初診+再診の合計)。「+※」=初診・再診の片側が10未満(秘匿)のため下限値。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影1,2085,993施設 / 中央値 996上位45%1台1,2082023 1,190 → 2024 2,784 → 2025 1,2082年 +18件
MRI撮影1,5803,818施設 / 中央値 1,131.5上位38%1台1,5802023 1,541 → 2024 3,236 → 2025 1,5802年 +39件
MRI3テスラ以上1台マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
8423,997施設 / 中央値 2,987下位19%2023 0 → 2024 0 → 2025 8422年 +842件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
2554,527施設 / 中央値 2,201下位11%2023 947 → 2024 非公表 → 2025 2552年 −692件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

8.1%
紹介率(年間)ピア中央値 12.9%
17.5%
逆紹介率(年間)ピア中央値 10.5%
5,677
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.7%0.8%3032
20240.8%3.0%45173
20258.1%17.5%457991
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
4686,718施設 / 中央値 526下位46%2023 504 → 2024 441 → 2025 4682年 −36件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製106,083施設 / 中央値 35下位29%2025 10単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入127,030施設 / 中央値 166下位14%2025 12単年
呼吸心拍監視96,859施設 / 中央値 169下位10%2025 9単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄1935,824施設 / 中央値 45上位29%2023 217 → 2024 192 → 2025 1932年 −24件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ14,655施設 / 中央値 6下位1%未満2025 1単年
救命のための気管内挿管13,730施設 / 中央値 7下位1%未満2025 1単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
退院時リハビリテーション指導料5885,513施設 / 中央値 120上位21%2023 583 → 2024 608 → 2025 5882年 +5件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料1,0023,502施設 / 中央値 1,922下位26%2023 1,049 → 2024 1,022 → 2025 1,0022年 −47件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師0.00.00.0 (10.0)2023 3 → 2024 3 → 2025 0
3年 -3人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
看護師21.02.842.0 (54.4)2023 26 → 2024 29 → 2025 21
3年 -5人
准看護師5.00.010.0 (4.2)2023 3 → 2024 4 → 2025 5
3年 +2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
看護補助者3.00.06.0 (9.1)2023 6 → 2024 5 → 2025 3
3年 -3人
薬剤師2.00.54.0 (3.8)2023 2 → 2024 3 → 2025 2
3年 ±0人
理学療法士10.00.520.0 (5.0)2023 11 → 2024 10 → 2025 10
3年 -1人
作業療法士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (4.5)2023 3 → 2024 5 → 2025 0
3年 -3人
臨床検査技師0.00.00.0 (2.8)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.02.0 (2.4)2023 1 → 2024 1 → 2025 1
3年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

819
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
819
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
10
理学療法士(常勤・2025年度)
領域で絞る
2023 851回 → 2024 858回 → 2025 819回9874930202120222023202420252023 851回2023 851回2024 858回2024 858回2025 819回2025 819回
2023 851回 → 2024 858回 → 2025 819回9874930202120222023202420252023 851回2023 851回2024 858回2024 858回2025 819回2025 819回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
136.302020202120222023202420252023 11名2023 11名2024 10名2024 10名2025 10名2025 10名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料8196,770施設 / 中央値 1,029下位44%2023 851 → 2024 858 → 2025 8192年 −32件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)7756,154施設 / 中央値 418上位37%2023 800 → 2024 801 → 2025 7752年 −25件
初期加算(リハビリテーション料)7474,867施設 / 中央値 374上位37%2023 733 → 2024 746 → 2025 7472年 +14件

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数50床52床
病床稼働率50.9%66.9%
平均在棟日数22.1日12.9日
全身麻酔手術(年間)702件82件
救急車受入(年間)0件29件
紹介・逆紹介率平均12.8%13.1%
後発品使用率(DPC実測)85.8%
重症度該当患者割合26.2%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=272)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(千葉二次医療圏)

1. 千葉大学医学部附属病院(7.0km)12. 千葉県がんセンター(4.3km)23. 独立行政法人国立病院機構 千葉医療センター(9.2km)34. 医療法人社団誠馨会 千葉メディカルセンター(5.0km)45. 千葉市立青葉病院(6.6km)56. 千葉市立海浜病院(13km)67. 独立行政法人国立病院機構 千葉医療センター千葉東病院(9.2km)78. 医療法人社団誠馨会千葉中央メディカルセンター(8.6km)89. 医療法人社団創進会みつわ台総合病院(12km)910. 医療法人社団翠明会山王病院(14km)1011. 医療法人社団誠馨会総泉病院(11km)1112. 千葉県千葉リハビリテーションセンター(4.0km)12当院: 医療法人社団錦昌会みどりのは葉記念病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。