榛原総合病院の病院プロファイル

静岡県 牧之原市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ静岡県志太榛原二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース志太榛原 › 榛原総合病院

DPC標準病院群三次救急二次救急救急告示設置主体: 公立平成22年度DPC参加病院
静岡県牧之原市細江2887-1
397
病床数(2025年度・一般355/療養42)
ピア比 ▲+31%
66.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-6%
17.7日
平均在棟日数
ピア比 ▲+55%
95,810
年間在棟延べ患者数
5,414
年間新規入棟患者数
2,219
入院件数(DPC・2024年度)
180
DPC算定病床
急性期中心
機能構成タイプ
20.0
常勤医師数(常勤率76%)
2,178
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-19%
31.7%
逆紹介率(紹介率38.1%)
ピア比 ▼-59%
98.4%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+5%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模397床上位0%
急性期度61%上位98%
手術718件上位73%
救急2,178件上位71%
地域連携34.9%上位87%
重症度25.9%上位73%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=152)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

循環器系と消化器・肝胆膵系に強い病院です(計39%)

循環器 20.2%消化器・肝胆膵 18.5%外傷・熱傷・中毒 17.1%呼吸器 14.9%腎・泌尿器 10.5%筋骨格 5.9%その他 3.5%内分泌・代謝 3.1%その他のMDC 6.4%
循環器20.2%
消化器・肝胆膵18.5%
外傷・熱傷・中毒17.1%
呼吸器14.9%
腎・泌尿器10.5%
筋骨格5.9%
その他3.5%
内分泌・代謝3.1%
その他のMDC6.4%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用 4,524人内科 646人リハビリテーション科 244人
複数の診療科で活用4,524人
内科646人
リハビリテーション科244人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
HCU急性期8ハイケアユニット管理料1複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科4721,316
北3病棟回復期50回復期リハビリテーション病棟1リハビリテーション科24415,093
北4病棟休棟中(今後再開する予定)19内科00
南3病棟休棟中(今後再開する予定)38内科00
南4病棟急性期50急性期一般2複数の診療科で活用/外科/泌尿器科1,86311,218
南5病棟急性期50急性期一般2複数の診療科で活用/整形外科/内科98414,368
東4病棟慢性期42療養病棟1内科8615,011
西3病棟急性期50急性期一般2内科56014,090
西4病棟急性期50急性期一般2複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科89712,695
西5病棟回復期40地域包括ケア病棟2複数の診療科で活用/内科/整形外科30812,019
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 193件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(149院)の中央値は 160件。

施設基準から読む特徴

急性期中心200〜399床公立

入院料でみる病棟の構成

高度急性期ハイケアユニット入院医療管理料1×3
急性期一般病棟入院基本料×6
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×4
慢性期療養病棟入院基本料×8

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 14特定入院料 8入院基本料等加算 89管理料・指導料 17評価料 4リハビリ 8手術・処置 17検査・画像 13入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5歯科 17

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新44件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部・149院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料14件7.3%2件1.6%
特定入院料8件4.1%4件2.8%
入院基本料等加算89件46.1%66件41.3%
管理料・指導料17件8.8%25件15.7%
評価料4件2.1%4件2.3%
リハビリ8件4.1%5件3.6%
手術・処置17件8.8%21件13.7%
検査・画像13件6.7%14件8.5%
入院時食事・生活療養1件0.5%1件0.6%
体制・その他の基準5件2.6%4件2.5%
歯科17件8.8%7件3.5%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 患者サポート体制充実加算(ピアの91%が届出)
  • 栄養サポートチーム加算(ピアの84%が届出)
  • がん患者リハビリテーション料(ピアの82%が届出)
  • 糖尿病合併症管理料(ピアの81%が届出)
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト(ピアの71%が届出)
  • 連携充実加算(ピアの70%が届出)
  • 糖尿病透析予防指導管理料(ピアの70%が届出)
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術(ピアの70%が届出)
  • ヘッドアップティルト試験(ピアの69%が届出)
  • 乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)(ピアの69%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.4倍・+23件)、入院基本料(7.0倍・+12件)、歯科(2.8倍・+11件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア149病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の1.4倍
この病院 88件ピア中央値 65件
入院基本料ピア中央値の7.0倍
この病院 14件ピア中央値 2件
歯科ピア中央値の2.8倍
この病院 17件ピア中央値 6件
2019年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の2.0倍
この病院 8件ピア中央値 4件
2024年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の1.6倍
この病院 8件ピア中央値 5件
2022年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.2倍
この病院 5件ピア中央値 4件
評価料ピアなみ
この病院 4件ピア中央値 4件
検査・画像ピアなみ
この病院 13件ピア中央値 13件
手術・処置ピア中央値の0.8倍
この病院 17件ピア中央値 21件
管理料・指導料ピア中央値の0.7倍
この病院 17件ピア中央値 25件

ピアより厚いのは入院基本料(5.5倍・+6.0pt)、歯科(2.2倍・+4.9pt)、特定入院料(1.6倍・+1.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア149病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 45.8%ピア中央値 43.3%
入院基本料ピア中央値の5.5倍
この病院 7.3%ピア中央値 1.3%
歯科ピア中央値の2.2倍
この病院 8.9%ピア中央値 4.0%
2019年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の1.6倍
この病院 4.2%ピア中央値 2.7%
リハビリピア中央値の1.2倍
この病院 4.2%ピア中央値 3.3%
体制・その他の基準ピアなみ
この病院 2.6%ピア中央値 2.7%
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 2.1%ピア中央値 2.7%
検査・画像ピア中央値の0.8倍
この病院 6.8%ピア中央値 8.7%
手術・処置ピア中央値の0.6倍
この病院 8.9%ピア中央値 14.0%
管理料・指導料ピア中央値の0.5倍
この病院 8.9%ピア中央値 16.7%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出1件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202644件改定

中心は入院基本料等加算16件、検査・画像8件、歯科4件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳44件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×3入院ベースアップ評価料81入院手術対応加算医師事務作業補助体制加算1×2口腔機能実地指導回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来排尿自立指導料外来腫瘍化学療法診療料1感染対策向上加算1×3排尿自立支援加算救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×3継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2麻酔管理料(Ⅰ)BRCA1/2遺伝子検査×3CT撮影及びMRI撮影×5
202546件

中心は入院基本料等加算29件、入院基本料14件、歯科2件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳46件を見る
一般病棟入院基本料×6入退院支援加算×4再製造単回使用医療機器使用加算地域医療体制確保加算1歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3療養環境加算×21療養病棟入院基本料×8看護職員処遇改善評価料29看護職員夜間配置加算×2
202418件改定

中心は入院基本料等加算14件、特定入院料4件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
ストーマ合併症加算医療的ケア児(者)入院前支援加算協力対象施設入所者入院加算地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×4急性期看護補助体制加算×7抗悪性腫瘍剤処方管理加算診療録管理体制加算1認知症ケア加算×2
20238件

中心は入院基本料等加算6件、入院時食事・生活療養1件、検査・画像1件。

内訳8件を見る
データ提出加算×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)胃瘻造設時嚥下機能評価加算遺伝学的検査の注1に規定する施設基準重症者等療養環境特別加算×3
202216件改定

中心はリハビリ8件、管理料・指導料4件、歯科2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳16件を見る
レーザー機器加算下肢創傷処置管理料二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2情報通信機器を用いた診療に係る基準歯科診療特別対応連携加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
20212件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
202011件改定

中心は入院基本料等加算4件、検査・画像3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
せん妄ハイリスク患者ケア加算ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…婦人科特定疾患治療管理料心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリ…救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法輸血管理料Ⅰ輸血適正使用加算HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
20192件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
地域歯科診療支援病院歯科初診料×2
20186件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
人工腎臓×2導入期加算1経皮的中隔心筋焼灼術透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2
20175件

中心は管理料・指導料3件、手術・処置2件。

内訳5件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)無菌製剤処理料×2薬剤管理指導料
20164件改定

中心は入院基本料等加算3件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2小児食物アレルギー負荷検査精神疾患診療体制加算
201511件

中心は手術・処置4件、入院基本料等加算3件、管理料・指導料3件。

内訳11件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料イがん患者指導管理料ロ体外衝撃波胆石破砕術体外衝撃波腎・尿管結石破砕術医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術在宅患者歯科治療時医療管理料外来化学療法加算1×2広範囲顎骨支持型装置埋入手術心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
20145件改定

中心は手術・処置2件、歯科1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳5件を見る
医療機器安全管理料1在宅療養後方支援病院歯科口腔リハビリテーション料2認知療法・認知行動療法1×2
20122件

中心は歯科1件、入院基本料等加算1件。

内訳2件を見る
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨…検体検査管理加算(Ⅱ)
2026.0625件改定

中心は入院基本料等加算13件、歯科4件、評価料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳25件を見る
入院ベースアップ評価料81入院手術対応加算口腔機能実地指導回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診…外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5外来腫瘍化学療法診療料1感染対策向上加算1×3救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査…検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2BRCA1/2遺伝子検査×3
2026.058件改定

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置3件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
医師事務作業補助体制加算1×2外来排尿自立指導料排尿自立支援加算経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×3麻酔管理料(Ⅰ)
2026.0411件改定

中心は検査・画像5件、特定入院料3件、体制・その他の基準3件。病棟の入院料では「ハイケアユニット入院医療管理料1」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
ハイケアユニット入院医療管理料1×3酸素の購入単価×3CT撮影及びMRI撮影×5
2025.062件

中心は歯科2件。

内訳2件を見る
歯科外来診療医療安全対策加算2歯科外来診療感染対策加算3
2025.041件

中心は評価料1件。

内訳1件を見る
看護職員処遇改善評価料29
2025.031件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
再製造単回使用医療機器使用加算
2025.022件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
看護職員夜間配置加算×2
2025.0140件

中心は入院基本料等加算26件、入院基本料14件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳40件を見る
一般病棟入院基本料×6入退院支援加算×4地域医療体制確保加算1療養環境加算×21療養病棟入院基本料×8
2024.1011件

中心は入院基本料等加算7件、特定入院料4件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。

内訳11件を見る
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×4急性期看護補助体制加算×7
2024.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
2024.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
認知症ケア加算×2
2024.064件改定

中心は入院基本料等加算4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
ストーマ合併症加算医療的ケア児(者)入院前支援加算協力対象施設入所者入院加算診療録管理体制加算1
2023.113件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
重症者等療養環境特別加算×3
2023.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2023.073件

中心は入院基本料等加算2件、入院時食事・生活療養1件。

内訳3件を見る
データ提出加算×2入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2023.021件

中心は検査・画像1件。

内訳1件を見る
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準
2022.128件

中心はリハビリ8件。

内訳8件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2022.092件

中心は歯科1件、管理料・指導料1件。

内訳2件を見る
下肢創傷処置管理料CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
2022.053件改定

中心は管理料・指導料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
二次性骨折予防継続管理料1二次性骨折予防継続管理料2二次性骨折予防継続管理料3
2022.042件改定

中心は歯科1件、体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準歯科診療特別対応連携加算
2022.011件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
レーザー機器加算
2021.042件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
医療安全対策加算1×2
2020.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
婦人科特定疾患治療管理料
2020.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレス…

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(14件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×62025年1月1日
療養病棟入院基本料×82025年1月1日

特定入院料(8件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
ハイケアユニット入院医療管理料1×32026年4月1日
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×42024年10月1日

そのほかの届出(171件)

入院基本料等加算(89件)
施設基準算定開始
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
感染対策向上加算1×32026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
入院手術対応加算2026年6月1日
地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算2026年6月1日
救急外来医学管理料2及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算22026年6月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×22026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
医師事務作業補助体制加算1×22026年5月1日
排尿自立支援加算2026年5月1日
再製造単回使用医療機器使用加算2025年3月1日
看護職員夜間配置加算×22025年2月1日
療養環境加算×212025年1月1日
入退院支援加算×42025年1月1日
地域医療体制確保加算12025年1月1日
急性期看護補助体制加算×72024年10月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2024年9月1日
認知症ケア加算×22024年8月1日
診療録管理体制加算12024年6月1日
医療的ケア児(者)入院前支援加算2024年6月1日
協力対象施設入所者入院加算2024年6月1日
ストーマ合併症加算2024年6月1日
重症者等療養環境特別加算×32023年11月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2023年10月1日
データ提出加算×22023年7月1日
レーザー機器加算2022年1月1日
医療安全対策加算1×22021年4月1日
心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算2020年7月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
せん妄ハイリスク患者ケア加算2020年4月1日
輸血適正使用加算2020年4月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×22018年4月1日
精神疾患診療体制加算2016年7月1日
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×22016年5月1日
外来化学療法加算1×22015年11月1日
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算2015年8月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2012年11月1日
療養病棟療養環境加算1×62010年8月1日
管理料・指導料(17件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料12026年6月1日
外来排尿自立指導料2026年5月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2026年5月1日
下肢創傷処置管理料2022年9月1日
二次性骨折予防継続管理料12022年5月1日
二次性骨折予防継続管理料22022年5月1日
二次性骨折予防継続管理料32022年5月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年10月1日
輸血管理料Ⅰ2020年4月1日
薬剤管理指導料2017年7月1日
無菌製剤処理料×22017年7月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2015年11月1日
がん患者指導管理料イ2015年11月1日
がん患者指導管理料ロ2015年11月1日
医療機器安全管理料12014年9月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料1996年4月1日
評価料(4件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料812026年6月1日
看護職員処遇改善評価料292025年4月1日
リハビリ(8件)
施設基準算定開始
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22022年12月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×22022年12月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22022年12月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×22022年12月1日
手術・処置(17件)
施設基準算定開始
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×32026年5月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)2020年9月1日
椎間板内酵素注入療法2020年5月1日
経皮的中隔心筋焼灼術2018年12月1日
人工腎臓×22018年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2017年7月1日
大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)2017年7月1日
広範囲顎骨支持型装置埋入手術2015年8月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
体外衝撃波胆石破砕術2015年1月1日
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術2015年1月1日
認知療法・認知行動療法1×22014年8月1日
歯周組織再生誘導手術2010年3月1日
検査・画像(13件)
施設基準算定開始
BRCA1/2遺伝子検査×32026年6月1日
CT撮影及びMRI撮影×52026年4月1日
遺伝学的検査の注1に規定する施設基準2023年2月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32020年4月1日
小児食物アレルギー負荷検査2016年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2023年7月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日
在宅療養後方支援病院2014年4月1日
歯科(17件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
口腔機能実地指導2026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算22025年6月1日
歯科外来診療感染対策加算32025年6月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2022年9月1日
歯科診療特別対応連携加算2022年4月1日
地域歯科診療支援病院歯科初診料×22019年3月1日
在宅患者歯科治療時医療管理料2015年8月1日
歯科口腔リハビリテーション料22014年4月1日
上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)2012年4月1日
歯科矯正診断料2010年4月1日
歯科矯正診断料2008年9月1日
顎口腔機能診断料(顎変形症(顎離断等の手術を必要とするものに限る。)の手術前後における歯科矯正に係るもの)2008年9月1日
歯科治療時医療管理料2008年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

25.9%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 28.8%
ピア内 上位73%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合47.2%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合18.3%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合25.9%
A得点が2点以上の患者割合21.9%
A得点が3点以上の患者割合10.3%
C得点が1点以上の患者割合4.6%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

66.153.240.22016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2622181742016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 70%家庭 70%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 24%院内転棟 24%家庭 67%家庭 67%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 6%死亡等(終了) 6%院内転棟 25%院内転棟 25%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 70%他の病院・診療所 3%介護施設等 3%院内転棟 24%

退棟先の場所

家庭 67%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 6%院内転棟 25%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

2,178
救急車受入件数(年間)
3,085
休日受診 延べ患者数
3,487
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

2,2812,1722,064202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
20232,0643,0324,186
20242,2813,0853,487
20252,1783,0853,487

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

2,220
手術総数(年間)
718
うち全身麻酔
ピア内 上位73%
118
腹腔鏡下手術
11
ロボット支援手術
60
悪性腫瘍手術
35
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
歯科1,41149%285
筋骨格系・四肢・体幹58020%319
心・脈管48217%99
腹部2157%144
皮膚・皮下組織733%11
尿路系・副腎692%6
性器361%12
胸部130%12
神経系・頭蓋60%2
耳鼻咽喉20%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

38.1%
紹介率(年間)ピア中央値 66.2%
31.7%
逆紹介率(年間)ピア中央値 78.0%
10,841
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%0.0%00
20240.0%0.0%00
202538.1%31.7%4,1293,441
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置2台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

98.4%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.492.887.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師20.06.35.0 (ピア中央値 18.7)
歯科医師4.00.01.0
看護師174.016.043.8 (ピア中央値 82.1)
准看護師2.03.40.5
助産師0.00.00.0
看護補助者30.014.07.6
薬剤師6.01.11.5
理学療法士36.01.19.1
作業療法士8.00.02.0
言語聴覚士2.00.00.5
診療放射線技師15.00.63.8
臨床検査技師13.06.03.3
臨床工学技士13.00.53.3
管理栄養士5.00.81.3

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数397床302床
病床稼働率66.1%70.5%
平均在棟日数17.7日11.4日
全身麻酔手術(年間)718件950件
救急車受入(年間)2,178件2,690件
紹介・逆紹介率平均34.9%70.7%
後発品使用率(DPC実測)98.4%93.9%
重症度該当患者割合25.9%28.8%

ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=200〜399床・設置主体=公立・地域性=市部(n=152)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(志太榛原二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。