入院患者数(全国) › 病院データベース › 西部 › 浜松医療センター
出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。
どんな病院か(プロファイル・レーダー)
| 軸 | この施設 | ピア内位置 |
|---|---|---|
| 規模 | 600床 | 上位50% |
| 急性期度 | 100% | 上位37% |
| 手術 | 2,968件 | 上位71% |
| 救急 | 6,240件 | 上位45% |
| 地域連携 | 96.7% | 上位29% |
| 重症度 | 28.9% | 上位88% |
外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。
ピア群の定義
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=大都市部(n=39)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。
疾患構成(MDC・2024年度)
消化器・肝胆膵系と循環器系に強い病院です(計30%)
DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。
入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)
入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。
病棟の構成(2025年度)
| 病棟 | 機能 | 病床 | 入院基本料 | 主とする診療科 | 新規入棟 | 在棟延べ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1号館6階 | 急性期 | 45 | 急性期一般1 | 呼吸器内科 | 825 | 12,455 |
| 1号館7階 | 高度急性期 | 47 | 急性期一般1 | 消化器内科(胃腸内科) | 1,064 | 12,835 |
| 1号館8階 | 急性期 | 41 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/糖尿病内科(代謝内科)/神経内科 | 823 | 12,054 |
| 1号館9階 | 急性期 | 47 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/神経内科/整形外科 | 843 | 13,458 |
| A3 | 高度急性期 | 26 | 急性期一般1 | 循環器内科 | 1,420 | 8,042 |
| A4東 | 急性期 | 20 | 小児管理料3 | 小児科 | 976 | 4,690 |
| A4西 | 高度急性期 | 42 | 急性期一般1 | 脳神経外科 | 1,145 | 13,023 |
| A5東 | 高度急性期 | 42 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/循環器内科/心臓血管外科 | 1,314 | 12,589 |
| A5西 | 高度急性期 | 42 | 急性期一般1 | 呼吸器内科 | 1,401 | 13,184 |
| A6東 | 高度急性期 | 42 | 急性期一般1 | 整形外科 | 1,045 | 14,128 |
| A6西 | 高度急性期 | 42 | 急性期一般1 | 複数の診療科で活用/消化器内科(胃腸内科)/泌尿器科 | 1,868 | 12,943 |
| A7東 | 高度急性期 | 42 | 急性期一般1 | 消化器外科(胃腸外科) | 1,216 | 13,242 |
| A7西 | 高度急性期 | 42 | 急性期一般1 | 血液内科 | 629 | 12,761 |
| GCU | 高度急性期 | 6 | 新生児治療回復室管理料 | 小児科 | 316 | 1,297 |
| ICU | 高度急性期 | 10 | 特定集中治療室管理料2 | 複数の診療科で活用/救急科/脳神経外科 | 690 | 2,056 |
| NICU | 高度急性期 | 6 | 新生児特定集中治療室管理料2 | 小児科 | 325 | 2,074 |
| 周産期センター | 高度急性期 | 34 | 急性期一般1 | 産婦人科 | 1,852 | 8,805 |
| 救命救急 | 高度急性期 | 24 | 救命救急3 | 複数の診療科で活用/脳神経外科/循環器内科 | 1,291 | 6,873 |
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)
入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。
病床機能報告の様式1病棟票。
届出している施設基準
この病院は 350件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(39院)の中央値は 272件。
施設基準から読む特徴
- 構成比がピアより厚い分類: 入院基本料等加算(38.6% / ピア32.7%)
- 全国でも届出が少ない基準: 糖鎖ナノテクノロジーを用いた高感度ウイルス検査(全国3病院)、医科点数表第2章第10部手術の通則の9に掲げる頭頸部悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算(全国23病院)、耳管用補綴材挿入術(全国42病院)
入院料でみる病棟の構成
入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。
直近12ヶ月の新しい届出
| 算定開始 | 施設基準 | 分類 |
|---|---|---|
| 2026年1月1日 | 腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 手術・処置 |
| 2026年1月1日 | 特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)×8 | 管理料・指導料 |
| 2025年10月1日 | 強度変調放射線治療(IMRT) | 手術・処置 |
| 2025年10月1日 | 定位放射線治療 | 手術・処置 |
| 2025年8月1日 | 放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合) | 入院基本料等加算 |
2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新90件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。
ピア比較(機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=大都市部・39院)
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
| 分類 | 当院 | 構成比 | ピア中央値 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| 入院基本料 | 8件 | 2.3% | 2件 | 0.8% |
| 特定入院料 | 11件 | 3.1% | 6件 | 2.0% |
| 入院基本料等加算 | 135件 | 38.6% | 89件 | 32.7% |
| 管理料・指導料 | 53件 | 15.1% | 42件 | 14.6% |
| 評価料 | 5件 | 1.4% | 4件 | 1.5% |
| リハビリ | 9件 | 2.6% | 5件 | 2.0% |
| 手術・処置 | 79件 | 22.6% | 80件 | 30.7% |
| 検査・画像 | 28件 | 8.0% | 25件 | 9.1% |
| 入院時食事・生活療養 | 1件 | 0.3% | 1件 | 0.4% |
| 体制・その他の基準 | 7件 | 2.0% | 3件 | 1.2% |
| 歯科 | 14件 | 4.0% | 11件 | 4.3% |
ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準
- 腹腔鏡下胃全摘術(単純全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃全摘術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))(ピアの82%が届出)
- 腹腔鏡下噴門側胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下噴門側胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))(ピアの82%が届出)
- 腹腔鏡下胃切除術(単純切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合))及び腹腔鏡下胃切除術(悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの))(ピアの82%が届出)
- 内視鏡手術用支援機器加算(ピアの79%が届出)
- ヘッドアップティルト試験(ピアの79%が届出)
- 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)(ピアの77%が届出)
- 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術(ピアの77%が届出)
- 腹腔鏡下胆嚢悪性腫瘍手術(胆嚢床切除を伴うもの)(ピアの74%が届出)
- 胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る。)(ピアの72%が届出)
- 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)(ピアの72%が届出)
施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。
届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)
ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.5倍・+47件)、管理料・指導料(1.3倍・+11件)、入院基本料(4.0倍・+6件)
棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア39病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。
現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出5件は推移・変化に含みません。
届出の履歴(算定開始年月日)
中心は入院基本料等加算42件、管理料・指導料18件、検査・画像9件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。全国23病院のみの「医科点数表第2章第10部手術の通則の9に掲げ…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳99件を見る
中心は特定入院料5件、手術・処置5件、歯科2件。病棟の入院料では「小児入院医療管理料3」を届け出ています。
内訳15件を見る
中心は入院基本料等加算18件、手術・処置10件、リハビリ9件。病棟の入院料では「新生児治療回復室入院医療管理料」を届け出ています。全国70病院のみの「小児緩和ケア診療加算」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳48件を見る
中心は手術・処置3件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。
内訳5件を見る
中心は入院基本料等加算13件、管理料・指導料9件、手術・処置9件。全国42病院のみの「耳管用補綴材挿入術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳36件を見る
中心は手術・処置7件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。
内訳9件を見る
中心は入院基本料等加算14件、手術・処置4件、管理料・指導料3件。全国55病院のみの「胎児輸血術及び臍帯穿刺」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳23件を見る
中心は検査・画像1件。全国3病院のみの「糖鎖ナノテクノロジーを用いた高感度ウイルス検…」を含みます。
内訳1件を見る
中心は手術・処置11件、歯科5件、入院基本料等加算5件。全国67病院のみの「腫瘍脊椎骨全摘術」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳23件を見る
中心は入院基本料等加算8件、手術・処置7件、管理料・指導料6件。
内訳22件を見る
中心は入院基本料等加算8件、手術・処置2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳12件を見る
中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。
内訳8件を見る
中心は手術・処置4件、入院基本料等加算3件、検査・画像3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。
内訳13件を見る
中心は入院基本料等加算5件、管理料・指導料1件、手術・処置1件。
内訳7件を見る
新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。
入院基本料(8件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 一般病棟入院基本料×8 | 2026年6月1日 |
特定入院料(11件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 救命救急入院料2(上記以外の場合)×5 | 2026年6月1日 |
| 小児入院医療管理料3×5 | 2025年3月1日 |
| 新生児治療回復室入院医療管理料 | 2024年1月1日 |
そのほかの届出(331件)
入院基本料等加算(135件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 電子的診療情報連携体制整備加算2 | 2026年6月1日 |
| 急性期総合体制加算3 | 2026年6月1日 |
| 急性期看護補助体制加算×6 | 2026年6月1日 |
| 看護職員夜間配置加算×2 | 2026年6月1日 |
| 電子的診療情報連携体制整備加算1 | 2026年6月1日 |
| 療養環境加算×6 | 2026年6月1日 |
| 重症者等療養環境特別加算×2 | 2026年6月1日 |
| 産科管理加算1 | 2026年6月1日 |
| 感染対策向上加算1×3 | 2026年6月1日 |
| 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 | 2026年6月1日 |
| 病棟薬剤業務実施加算1 | 2026年6月1日 |
| 入退院支援加算×7 | 2026年6月1日 |
| 入院手術対応加算 | 2026年6月1日 |
| 地域連携小児夜間・休日診療料の注2、地域連携夜間・休日診療料の注2及び救急外来医学管理料の注7に規定する院内トリアージ実施体制加算 | 2026年6月1日 |
| 救急外来医学管理料1及び同注3に規定する救急外来緊急検査対応加算1 | 2026年6月1日 |
| 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算 | 2026年6月1日 |
| 腎代替療法診療体制充実加算 | 2026年6月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の9に掲げる頭頸部悪性腫瘍センチネルリンパ節生検加算 | 2026年6月1日 |
| 周術期栄養管理実施加算 | 2026年6月1日 |
| 国際標準病理診断管理加算 | 2026年6月1日 |
| 国際標準検査管理加算 | 2026年5月1日 |
| 頭部MRI撮影加算 | 2026年4月1日 |
| 放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合) | 2025年8月1日 |
| 画像診断管理加算3 | 2025年5月1日 |
| 小児緩和ケア診療加算 | 2024年8月1日 |
| 報告書管理体制加算 | 2024年8月1日 |
| 診療録管理体制加算1 | 2024年6月1日 |
| バイオ後続品使用体制加算 | 2024年6月1日 |
| 外来腫瘍化学療法診療料の注9に規定するがん薬物療法体制充実加算 | 2024年6月1日 |
| ストーマ合併症加算 | 2024年6月1日 |
| 再製造単回使用医療機器使用加算 | 2024年6月1日 |
| 無菌治療室管理加算1 | 2024年1月1日 |
| 無菌治療室管理加算2 | 2024年1月1日 |
| 病棟薬剤業務実施加算2 | 2024年1月1日 |
| 病棟薬剤業務実施加算3 | 2024年1月1日 |
| 外来化学療法加算1×2 | 2024年1月1日 |
| 放射線治療専任加算 | 2024年1月1日 |
| 外来放射線治療加算 | 2024年1月1日 |
| 体外照射呼吸性移動対策加算 | 2024年1月1日 |
| 定位放射線治療呼吸性移動対策加算×2 | 2024年1月1日 |
| 重症患者初期支援充実加算 | 2023年5月1日 |
| 地域医療体制確保加算1 | 2022年10月1日 |
| 医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加算1 | 2022年10月1日 |
| 医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外加算1 | 2022年10月1日 |
| 医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加算1 | 2022年10月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算1 | 2022年10月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時間外加算1 | 2022年10月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深夜加算1 | 2022年10月1日 |
| 診療録管理体制加算1 | 2022年7月1日 |
| 医師事務作業補助体制加算1×2 | 2022年4月1日 |
| 連携充実加算 | 2022年4月1日 |
| 通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算 | 2022年4月1日 |
| 緊急整復固定加算及び緊急挿入加算 | 2022年4月1日 |
| コーディネート体制充実加算 | 2021年5月1日 |
| 看護職員夜間配置加算×2 | 2020年11月1日 |
| 画像診断管理加算2 | 2020年8月1日 |
| 外傷全身CT加算 | 2020年8月1日 |
| 乳房MRI撮影加算 | 2020年8月1日 |
| 小児鎮静下MRI撮影加算 | 2020年8月1日 |
| 画像診断管理加算1 | 2020年6月1日 |
| 救急医療管理加算 | 2020年4月1日 |
| せん妄ハイリスク患者ケア加算 | 2020年4月1日 |
| 心臓ペースメーカー指導管理料の注5に規定する遠隔モニタリング加算 | 2020年4月1日 |
| 療養・就労両立支援指導料の注3に規定する相談支援加算 | 2020年4月1日 |
| 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算 | 2020年4月1日 |
| 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動しない持続血糖測定器を用いる場合)×2 | 2020年4月1日 |
| 医療安全対策加算1×2 | 2018年4月1日 |
| 導入期加算1 | 2018年4月1日 |
| レーザー機器加算 | 2018年4月1日 |
| 悪性腫瘍病理組織標本加算 | 2018年4月1日 |
| 栄養サポートチーム加算 | 2017年12月1日 |
| 乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×4 | 2017年8月1日 |
| 乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×3 | 2017年8月1日 |
| 認知症ケア加算×2 | 2016年9月1日 |
| 呼吸ケアチーム加算 | 2016年4月1日 |
| 精神疾患診療体制加算 | 2016年4月1日 |
| 持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定×2 | 2016年4月1日 |
| 下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2 | 2016年4月1日 |
| 超急性期脳卒中加算 | 2015年7月1日 |
| 褥瘡ハイリスク患者ケア加算 | 2015年7月1日 |
| 冠動脈CT撮影加算 | 2015年7月1日 |
| 心臓MRI撮影加算 | 2015年7月1日 |
| 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算 | 2015年7月1日 |
| 輸血適正使用加算 | 2014年4月1日 |
| 胃瘻造設時嚥下機能評価加算 | 2014年4月1日 |
| 口腔病理診断管理加算2 | 2014年4月1日 |
| 抗悪性腫瘍剤処方管理加算 | 2013年4月1日 |
| 乳癌センチネルリンパ節生検加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)×2 | 2013年4月1日 |
| 乳癌センチネルリンパ節生検加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)×2 | 2013年4月1日 |
| データ提出加算×2 | 2012年10月1日 |
| 検体検査管理加算(Ⅳ) | 2012年9月1日 |
| 病理診断管理加算2 | 2012年9月1日 |
| 緩和ケア診療加算 | 2012年4月1日 |
| 患者サポート体制充実加算 | 2012年4月1日 |
| 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×2 | 2012年4月1日 |
| ハイリスク妊娠管理加算 | 2009年2月1日 |
| ハイリスク分娩管理加算 | 2009年2月1日 |
管理料・指導料(53件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 特定集中治療室管理料1(令和8年6月1日以降に新たに算定する場合又は引き続き算定するとして届け出直す場合)×5 | 2026年6月1日 |
| 外来腫瘍化学療法診療料1 | 2026年6月1日 |
| 心不全再入院予防継続管理料1及び2 | 2026年6月1日 |
| 在宅腫瘍治療電場療法指導管理料 | 2026年6月1日 |
| 麻酔管理料(Ⅰ) | 2026年5月1日 |
| 麻酔管理料(Ⅱ) | 2026年5月1日 |
| 特定集中治療室管理料1(上記以外の場合)×8 | 2026年1月1日 |
| 新生児特定集中治療室管理料2 | 2025年6月1日 |
| 慢性腎臓病透析予防指導管理料 | 2024年10月1日 |
| 薬剤管理指導料 | 2024年1月1日 |
| 無菌製剤処理料×2 | 2024年1月1日 |
| 下肢創傷処置管理料 | 2023年5月1日 |
| がん患者指導管理料ロ | 2022年8月1日 |
| がん患者指導管理料ハ | 2022年8月1日 |
| がん患者指導管理料ニ | 2022年8月1日 |
| がん患者指導管理料イ | 2022年7月1日 |
| 外来栄養食事指導料の注3に規定する基準 | 2022年4月1日 |
| 小児運動器疾患指導管理料 | 2022年4月1日 |
| 一般不妊治療管理料 | 2022年4月1日 |
| 二次性骨折予防継続管理料1 | 2022年4月1日 |
| 二次性骨折予防継続管理料3 | 2022年4月1日 |
| 移植後患者指導管理料(造血幹細胞移植後) | 2021年5月1日 |
| 婦人科特定疾患治療管理料 | 2020年9月1日 |
| 外来栄養食事指導料の注2に規定する基準 | 2020年4月1日 |
| 遺伝性疾患療養指導管理料の注5に規定する施設基準 | 2020年4月1日 |
| 乳腺炎重症化予防ケア・指導料 | 2018年4月1日 |
| 外来放射線照射診療料 | 2017年10月1日 |
| 医療機器安全管理料2 | 2017年10月1日 |
| 糖尿病合併症管理料 | 2017年8月1日 |
| がん性疼痛緩和指導管理料 | 2017年8月1日 |
| 糖尿病透析予防指導管理料 | 2017年8月1日 |
| ニコチン依存症管理料 | 2017年7月1日 |
| 遺伝性疾患療養指導管理料の注1から注3までに規定する施設基準 | 2016年8月1日 |
| ウイルス疾患指導料 | 2015年7月1日 |
| 輸血管理料Ⅰ | 2014年4月1日 |
| 医療機器安全管理料1 | 2013年4月1日 |
| 外来緩和ケア管理料 | 2012年4月1日 |
| 肝炎インターフェロン治療計画料 | 2010年4月1日 |
| クラウン・ブリッジ維持管理料 | 2002年4月1日 |
| 開放型病院共同指導料×2 | 1979年4月1日 |
評価料(5件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準 | 2026年6月1日 |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5 | 2026年6月1日 |
| 入院ベースアップ評価料133 | 2026年6月1日 |
| 看護職員処遇改善評価料59 | 2026年4月1日 |
| 看護職員処遇改善評価料61 | 2022年10月1日 |
リハビリ(9件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2024年1月1日 |
| 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2024年1月1日 |
| 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2024年1月1日 |
| 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)×2 | 2024年1月1日 |
| がん患者リハビリテーション料 | 2024年1月1日 |
手術・処置(79件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 腹腔鏡下肝切除術×2 | — |
| 静脈奇形硬化療法 | 2026年6月1日 |
| 人工膝関節置換術(手術支援装置を用いるもの) | 2026年6月1日 |
| 乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法 | 2026年6月1日 |
| 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2026年6月1日 |
| 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)1 | 2026年6月1日 |
| 吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)2 | 2026年6月1日 |
| 腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2026年1月1日 |
| 強度変調放射線治療(IMRT) | 2025年10月1日 |
| 定位放射線治療 | 2025年10月1日 |
| バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術 | 2025年5月1日 |
| 人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの) | 2025年4月1日 |
| 腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)及び腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) | 2025年3月1日 |
| 緊急穿頭血腫除去術 | 2024年6月1日 |
| 胸腔鏡下肺切除術(区域切除及び肺葉切除術又は1肺葉を超えるものに限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2024年6月1日 |
| 肺悪性腫瘍及び胸腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法 | 2024年6月1日 |
| 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)×3 | 2024年6月1日 |
| 体外衝撃波胆石破砕術 | 2024年1月1日 |
| 体外衝撃波膵石破砕術 | 2024年1月1日 |
| 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術 | 2024年1月1日 |
| 画像誘導放射線治療(IGRT) | 2024年1月1日 |
| 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2023年10月1日 |
| 腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) | 2023年8月1日 |
| 腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術 | 2023年2月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する子宮附属器腫瘍摘出術) | 2022年10月1日 |
| 緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの)) | 2022年6月1日 |
| 緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術) | 2022年4月1日 |
| 緑内障手術(濾過胞再建術(needle法)) | 2022年4月1日 |
| 経外耳道的内視鏡下鼓室形成術 | 2022年4月1日 |
| 耳管用補綴材挿入術 | 2022年4月1日 |
| 内視鏡下鼻・副鼻腔手術Ⅴ型(拡大副鼻腔手術)及び経鼻内視鏡下鼻副鼻腔悪性腫瘍手術(頭蓋底郭清、再建を伴うものに限る。) | 2022年4月1日 |
| 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除) | 2022年4月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の19に掲げる手術(遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する乳房切除術に限る。) | 2022年4月1日 |
| 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除、肺葉切除又は1肺葉を超えるもの及び気管支形成を伴う肺切除に限る。)(内視鏡手術用支援機器を用いる場合) | 2021年11月1日 |
| 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術 | 2021年4月1日 |
| 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) | 2021年4月1日 |
| 高エネルギー放射線治療の乳癌に対する全乳房照射の場合(寡分割照射に係るものに限る。)×2 | 2021年2月1日 |
| 強度変調放射線治療(IMRT)の前立腺癌に対する前立腺照射(寡分割照射に係るものに限る。)×2 | 2021年2月1日 |
| 静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの) | 2020年4月1日 |
| 椎間板内酵素注入療法 | 2020年4月1日 |
| 経皮的下肢動脈形成術 | 2020年4月1日 |
| 胎児輸血術及び臍帯穿刺 | 2020年4月1日 |
| 脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術 | 2018年11月1日 |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー) | 2018年6月1日 |
| 人工腎臓×2 | 2018年4月1日 |
| 口腔粘膜処置 | 2018年4月1日 |
| 後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの) | 2018年4月1日 |
| 腫瘍脊椎骨全摘術 | 2018年4月1日 |
| 人工中耳植込術×2 | 2018年4月1日 |
| 食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等 | 2018年4月1日 |
| 腹腔鏡下膵腫瘍摘出術 | 2018年4月1日 |
| 組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合(内視鏡下によるものを含む。)に限る。)×3 | 2017年8月1日 |
| 乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの(内視鏡下によるものを含む。))及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの)) | 2017年8月1日 |
| ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)(内視鏡下によるものを含む。)×3 | 2017年8月1日 |
| 硬膜外自家血注入 | 2016年4月1日 |
| 骨移植術(軟骨移植術を含む。)(同種骨移植(非生体)(同種骨移植(特殊なものに限る。))) | 2016年4月1日 |
| 膀胱水圧拡張術及びハンナ型間質性膀胱炎手術(経尿道) | 2015年8月1日 |
| 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 | 2014年4月1日 |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術 | 2014年4月1日 |
| 歯周組織再生誘導手術 | 2014年4月1日 |
| 広範囲顎骨支持型装置埋入手術 | 2014年4月1日 |
| 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術 | 2013年4月1日 |
| 脳刺激装置植込術及び脳刺激装置交換術 | 2010年6月1日 |
| エタノールの局所注入(甲状腺) | 2008年7月1日 |
| エタノールの局所注入(副甲状腺) | 2008年7月1日 |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | 2008年4月1日 |
| 大動脈内バルーンパンピング法(IABP法) | 2006年4月1日 |
| 高エネルギー放射線治療 | 2006年4月1日 |
検査・画像(28件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 保険医療機関間の連携による病理診断×3 | — |
| BRCA1/2遺伝子検査×3 | 2026年6月1日 |
| CT撮影及びMRI撮影×5 | 2026年6月1日 |
| 神経学的検査 | 2026年5月1日 |
| 骨髄微小残存病変量測定 | 2024年7月1日 |
| ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液) | 2024年6月1日 |
| 経頸静脈的肝生検 | 2024年6月1日 |
| ウイルス・細菌核酸多項目同時検出 | 2022年11月1日 |
| がんゲノムプロファイリング検査 | 2022年4月1日 |
| 精密触覚機能検査 | 2020年12月1日 |
| 先天性代謝異常症検査 | 2020年4月1日 |
| 糖鎖ナノテクノロジーを用いた高感度ウイルス検査 | 2019年3月1日 |
| 遺伝学的検査の注1に規定する施設基準 | 2016年8月1日 |
| 胎児心エコー法 | 2015年7月1日 |
| HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3 | 2014年4月1日 |
| 小児食物アレルギー負荷検査 | 2012年8月1日 |
| 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト | 2012年4月1日 |
| 長期継続頭蓋内脳波検査 | 2010年6月1日 |
入院時食事・生活療養(1件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 入院時食事療養/生活療養(Ⅰ) | 2024年1月1日 |
体制・その他の基準(7件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 酸素の購入単価×3 | 2026年4月1日 |
| 救急患者連携搬送料×2 | 2024年9月1日 |
| 情報通信機器を用いた診療に係る基準 | 2022年6月1日 |
| がん治療連携計画策定料 | 2018年4月1日 |
歯科(14件)
| 施設基準 | 算定開始 |
|---|---|
| 電子的歯科診療情報連携体制整備加算1 | 2026年6月1日 |
| 歯科吸入麻酔又は歯科静脈麻酔(Ⅱ) | 2026年6月1日 |
| 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5 | 2026年6月1日 |
| 歯科外来診療感染対策加算4 | 2025年6月1日 |
| 歯科外来診療医療安全対策加算2 | 2025年5月1日 |
| 歯科診療特別対応連携加算 | 2022年4月1日 |
| 地域歯科診療支援病院歯科初診料×3 | 2018年10月1日 |
| 歯科外来診療感染対策加算3 | 2018年4月1日 |
| 歯科治療時医療管理料 | 2018年4月1日 |
| 医療機器安全管理料(歯科) | 2017年10月1日 |
| 歯科口腔リハビリテーション料2 | 2014年4月1日 |
| 上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科)、下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科) | 2014年4月1日 |
地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。
重症度・医療・看護必要度(2025年度)
ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。
| 指標(看護必要度・年間) | 患者割合 |
|---|---|
| A得点が1点以上の患者割合 | 34.6% |
| A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合 | 12.2% |
| A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合 | 28.9% |
| A得点が2点以上の患者割合 | 25.8% |
| A得点が3点以上の患者割合 | 15.0% |
| C得点が1点以上の患者割合 | 12.8% |
指標の読み方
重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。
稼働率・患者数の推移(10年)
病床稼働率(%)
日平均在棟患者数(人/日)
集計期間の注意
2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。
患者の流れ(入棟前・退棟先)
入棟前の場所
退棟先の場所
病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。
救急(2025年度)
救急車受入件数の推移(10年分)
| 年度 | 救急車受入 | 休日受診 | 夜間・時間外 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 6,475 | 3,121 | 6,662 |
| 2024 | 5,940 | 2,415 | 6,129 |
| 2025 | 6,240 | 2,912 | 6,303 |
救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。
手術(2025年度)
| 臓器別(多い順) | 手術あり | 構成比 | うち全身麻酔 |
|---|---|---|---|
| 心・脈管 | 1,902 | 23% | 422 |
| 腹部 | 1,491 | 18% | 683 |
| 筋骨格系・四肢・体幹 | 1,151 | 14% | 760 |
| 歯科 | 684 | 8% | 329 |
| 耳鼻咽喉 | 565 | 7% | 553 |
| 眼 | 484 | 6% | 18 |
| 性器 | 448 | 6% | 216 |
| 皮膚・皮下組織 | 439 | 5% | 200 |
| 胸部 | 328 | 4% | 305 |
| 尿路系・副腎 | 304 | 4% | 201 |
| 神経系・頭蓋 | 221 | 3% | 101 |
| 顔面・口腔・頸部 | 82 | 1% | 82 |
病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。
地域連携・高額医療機器(2025年度)
| 年度 | 紹介率 | 逆紹介率 | 紹介患者数 | 逆紹介患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 75.8% | 106.0% | 8,080 | 11,300 |
| 2024 | 81.8% | 110.2% | 11,491 | 15,483 |
| 2025 | 82.4% | 110.9% | 12,725 | 17,136 |
外来機能報告。機器は保有区分の台数です。
後発医薬品(GE)使用率
DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。
職員体制(2025年度)
| 職種(施設全体) | 常勤 | 非常勤 | 常勤・100床あたり |
|---|---|---|---|
| 医師 | 192.0 | 10.6 | 32.0 (ピア中央値 34.5) |
| 歯科医師 | 6.0 | 0.0 | 1.0 |
| 看護師 | 607.0 | 29.1 | 101.2 (ピア中央値 104.3) |
| 准看護師 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 助産師 | 58.0 | 2.6 | 9.7 |
| 看護補助者 | 2.0 | 8.0 | 0.3 |
| 薬剤師 | 46.0 | 0.0 | 7.7 |
| 理学療法士 | 21.0 | 0.2 | 3.5 |
| 作業療法士 | 7.0 | 1.4 | 1.2 |
| 言語聴覚士 | 3.0 | 0.0 | 0.5 |
| 診療放射線技師 | 39.0 | 0.0 | 6.5 |
| 臨床検査技師 | 51.0 | 4.1 | 8.5 |
| 臨床工学技士 | 23.0 | 0.0 | 3.8 |
| 管理栄養士 | 12.0 | 0.0 | 2.0 |
病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。
同規模・同機能病院との比較(ピア比較)
| 指標 | この施設 | ピア中央値 |
|---|---|---|
| 病床数 | 600床 | 600床 |
| 病床稼働率 | 80.6% | 77.8% |
| 平均在棟日数 | 9.3日 | 8.9日 |
| 全身麻酔手術(年間) | 2,968件 | 3,488件 |
| 救急車受入(年間) | 6,240件 | 5,427件 |
| 紹介・逆紹介率平均 | 96.7% | 94.3% |
| 後発品使用率(DPC実測) | 90.1% | 92.9% |
| 重症度該当患者割合 | 28.9% | 34.5% |
ピア群: 機能構成=急性期中心・規模=400床以上・設置主体=公立・地域性=大都市部(n=39)。
軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。
近隣の病院(西部二次医療圏)
- 社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院浜松市中央区・810床
- 社会福祉法人聖隷福祉事業団総合病院聖隷浜松病院浜松市中央区・750床
- 浜松医科大学医学部附属病院浜松市中央区・576床
- JA静岡厚生連遠州病院浜松市中央区・400床
- 独立行政法人労働者健康安全機構 浜松労災病院浜松市中央区・312床
- 浜松赤十字病院浜松市浜名区・312床
- 医療法人弘遠会 すずかけセントラル病院浜松市中央区・309床
- 十全記念病院浜松市浜名区・299床
- 独立行政法人国立病院機構 天竜病院浜松市浜名区・258床
- 医療法人 豊岡会 浜松とよおか病院浜松市中央区・230床
- 浜松市リハビリテーション病院浜松市中央区・225床
- 浜松北病院浜松市中央区・199床