医療法人 豊岡会 浜松とよおか病院

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このページで分かること(23項目・🔒は会員)
在宅・地域連携
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成30年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(3科)
内科呼吸器内科消化器内科(胃腸内科)
静岡県浜松市中央区豊岡町110
230床
病床数(2025年度・一般0/療養230)
ピア比 ↓5%
95.1%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↑5%
364.5日
平均在棟日数
ピア比 ↑56%
79,824人
年間在棟延べ患者数
ピア並み
219人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↓27%
入院件数(退院患者調査・2024年度)
0床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
4.0人
常勤医師数(常勤率80%)
ピア比 ↓43%
0件
救急車受入件数(年間)
2.2%
逆紹介率(紹介率21.6%)
ピア比 ↓42%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模230床上位72%
急性期度0%上位57%
手術0件上位55%
救急0件上位65%
地域連携11.9%上位37%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=55)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

データがありません。

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

内科219人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
1病棟慢性期50療養病棟1内科5417,486
2病棟慢性期60療養病棟1内科3620,840
3病棟慢性期60療養病棟1内科6420,813
5病棟慢性期60療養病棟1内科6520,685
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

2026年7月1日 → 2026年9月1日(ベースアップ関連2件)

ベースアップ評価料の区分の変化(2件・賃金水準に連動する機械的な変更)
新規入院ベースアップ評価料50評価料 | 算定開始 2026年6月1日
新規外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5評価料 | 算定開始 2026年6月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 53件 の施設基準を届け出ています(2026年9月1日現在)。同条件の全国ピア(55院)の中央値は 31件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

慢性期療養病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 6入院基本料等加算 31評価料 3リハビリ 4手術・処置 2検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 4

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新8件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・55院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料6件11.3%2件5.9%
入院基本料等加算31件58.5%12件40.0%
管理料・指導料0件0.0%2件7.4%
評価料3件5.7%3件9.4%
リハビリ4件7.5%3件9.5%
手術・処置2件3.8%1件3.1%
検査・画像2件3.8%1件4.0%
入院時食事・生活療養1件1.9%1件3.2%
体制・その他の基準4件7.5%1件4.8%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 薬剤管理指導料(ピアの80%が届出)
  • 認知症ケア加算(ピアの78%が届出)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの56%が届出)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)(ピアの53%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.6倍・+19件)、入院基本料(3.0倍・+4件)、体制・その他の基準(4.0倍・+3件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア55病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.6倍
この病院 31件ピア中央値 12件
2012年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の4.0倍
この病院 4件ピア中央値 1件
リハビリピア中央値の1.3倍
この病院 4件ピア中央値 3件
2023年ごろから差が開いています
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

ピアより厚いのは入院基本料等加算(1.3倍・+12.3pt)、体制・その他の基準(2.0倍・+3.7pt)、入院基本料(1.5倍・+3.6pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア55病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピア中央値の1.3倍
この病院 58.5%ピア中央値 46.2%
入院基本料ピア中央値の1.5倍
この病院 11.3%ピア中央値 7.7%
体制・その他の基準ピア中央値の2.0倍
この病院 7.5%ピア中央値 3.8%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 7.5%ピア中央値 11.5%
評価料ピア中央値の0.5倍
この病院 5.7%ピア中央値 11.5%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

20268件改定

中心は体制・その他の基準4件、評価料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入院ベースアップ評価料50外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×4電子的診療情報連携体制整備加算3
20253件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
20234件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
20221件改定

中心は入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
20216件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
療養病棟入院基本料×6
20202件改定

中心は検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
20192件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
20186件改定

中心は入院基本料等加算4件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
人工腎臓×2診療録管理体制加算2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
201121件

中心は入院基本料等加算21件。

内訳21件を見る
療養病棟療養環境加算1×21
2026.064件改定

中心は評価料3件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
入院ベースアップ評価料50外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.044件改定

中心は体制・その他の基準4件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
酸素の購入単価×4
2025.043件

中心は入院基本料等加算3件。

内訳3件を見る
感染対策向上加算3×3
2023.064件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2022.061件改定

中心は入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2021.116件

中心は入院基本料6件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳6件を見る
療養病棟入院基本料×6
2020.022件

中心は検査・画像2件。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2019.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2018.094件

中心は入院基本料等加算4件。

内訳4件を見る
診療録管理体制加算2透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
2018.042件改定

中心は手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
人工腎臓×2
2011.0421件

中心は入院基本料等加算21件。

内訳21件を見る
療養病棟療養環境加算1×21

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(6件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×62021年11月1日

そのほかの届出(47件)

入院基本料等加算(31件)
施設基準算定開始
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
感染対策向上加算3×32025年4月1日
データ提出加算×22019年1月1日
診療録管理体制加算22018年9月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年9月1日
療養病棟療養環境加算1×212011年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料502026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)×22023年6月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22023年6月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
人工腎臓×22018年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22020年2月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2022年6月1日
体制・その他の基準(4件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×42026年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

95.187.279.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2192011822016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

6,9606,3085,6564月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 6%家庭 6%他の病院・診療所 89%他の病院・診療所 89%介護施設等 3%介護施設等 3%院内転棟 2%院内転棟 2%家庭 1%家庭 1%他の病院・診療所 2%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 94%死亡等(終了) 94%院内転棟 2%院内転棟 2%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 6%他の病院・診療所 89%介護施設等 3%院内転棟 2%

退棟先の場所

家庭 1%他の病院・診療所 2%死亡等(終了) 94%院内転棟 2%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

147
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位55%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
0
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
心・脈管11678%02024 11 → 2025 23
2年 +12件
皮膚・皮下組織3222%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

138人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位6%
941人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位4%
10未満
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
13.8%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位48%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数1386,666施設 / 中央値 2,884下位6%2023 116 → 2024 135 → 2025 1382年 +22件
再診 延べ患者数9416,671施設 / 中央値 22,614下位4%2023 778 → 2024 847 → 2025 9412年 +163件
紹介受診重点外来割合(初診・%)10未満6,048施設 / 中央値 26.8
紹介受診重点外来割合(再診・%)13.86,257施設 / 中央値 14.4下位48%2023 10.5 → 2024 11.9 → 2025 13.82年 +3pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影975,993施設 / 中央値 996下位12%1台972023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 97単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

21.6%
紹介率(年間)ピア中央値 1.4%
2.2%
逆紹介率(年間)ピア中央値 3.8%
139
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.0%14.4%014
20240.7%15.1%121
202521.6%2.2%303
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
306,718施設 / 中央値 526下位6%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 30単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

917
人工腎臓・腹膜灌流(2025年度)
上位4%
2021 0 → 2022 951 → 2023 876 → 2024 894 → 2025 9174年 +917件

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置224,254施設 / 中央値 10上位32%2024 非公表 → 2025 22単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)1552,603施設 / 中央値 378下位23%2023 非公表 → 2025 155単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算2314,129施設 / 中央値 259下位47%2025 231単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 療養病棟入院基本料12,8232,815施設 / 中央値 588上位2%2022 2,724 → 2023 2,784 → 2024 2,761 → 2025 2,8233年 +99件

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法184,978施設 / 中央値 11上位37%2021 非公表 → 2025 18単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師4.01.01.7 (2.7)2017 4 → 2018 4 → 2019 3 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 4 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師43.012.518.7 (24.8)2016 24 → 2017 25 → 2018 30 → 2019 32 → 2020 40 → 2021 43 → 2022 32 → 2023 38 → 2024 44 → 2025 43
10年 +19人
准看護師4.01.01.7 (5.0)2016 17 → 2017 21 → 2018 19 → 2019 17 → 2020 12 → 2021 11 → 2022 7 → 2023 8 → 2024 7 → 2025 4
10年 -13人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者53.03.423.0 (20.4)2016 50 → 2017 39 → 2018 40 → 2019 40 → 2020 43 → 2021 40 → 2022 36 → 2023 46 → 2024 50 → 2025 53
10年 +3人
薬剤師2.01.10.9 (1.2)2016 1 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 2
10年 +1人
理学療法士3.00.01.3 (2.3)2016 4 → 2017 9 → 2018 9 → 2019 9 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 5 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 -1人
作業療法士3.00.71.3 (1.7)2016 2 → 2017 3 → 2018 2 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 2 → 2024 3 → 2025 3
10年 +1人
言語聴覚士1.00.50.4 (0.5)2016 1 → 2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 1 → 2024 2 → 2025 1
10年 ±0人
診療放射線技師0.00.00.0 (0.4)2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 2 → 2021 4 → 2022 5 → 2023 4 → 2024 5 → 2025 0
9年 -3人
臨床検査技師0.00.00.0 (0.4)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 4 → 2025 0
9年 -2人
臨床工学技士4.01.01.7 (0.0)2016 3 → 2017 3 → 2018 4 → 2019 5 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 5 → 2024 5 → 2025 4
10年 +1人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士3.00.61.3 (1.0)2017 4 → 2018 1 → 2019 2 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 2 → 2025 3
9年 -1人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

2,729
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
495
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
1,333
脳血管疾患等リハ算定回数(2025年度・年間)
901
廃用症候群リハ算定回数(2025年度・年間)
3
理学療法士(常勤・2025年度)
3
作業療法士(常勤・2025年度)
1
言語聴覚士(常勤・2025年度)
3.18単位/日
平均リハ単位数(1患者1日・2018年度)
上位1%未満
領域で絞る
2022 2,263回 → 2023 2,323回 → 2024 2,354回 → 2025 2,729回3,1381,5690202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 2,263回2022 2,263回2023 2,323回2023 2,323回2024 2,354回2024 2,354回2025 2,729回2025 2,729回
2022 137回 → 2023 196回 → 2024 268回 → 2025 495回5692850202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 137以上(非公表3病棟・140〜164)2022 137以上(非公表3病棟・140〜164)回2023 196以上(非公表3病棟・199〜223)2023 196以上(非公表3病棟・199〜223)回2024 268以上(非公表3病棟・271〜295)2024 268以上(非公表3病棟・271〜295)回2025 495回2025 495回
2021 0回 → 2022 1,072回 → 2023 1,100回 → 2024 1,177回 → 2025 1,333回1,5337660202120222023202420252021 0回2021 0回2022 1,072回2022 1,072回2023 1,100回2023 1,100回2024 1,177回2024 1,177回2025 1,333回2025 1,333回
2021 0回 → 2022 1,054回 → 2023 1,027回 → 2024 909回 → 2025 901回1,2126060202120222023202420252021 0回2021 0回2022 1,054回2022 1,054回2023 1,027回2023 1,027回2024 909回2024 909回2025 901回2025 901回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
6.93.402020202120222023202420252020 6名2020 6名2021 6名2021 6名2022 5名2022 5名2023 3名2023 3名2024 3名2024 3名2025 3名2025 3名2020 3名2020 3名2021 3名2021 3名2022 3名2022 3名2023 2名2023 2名2024 3名2024 3名2025 3名2025 3名2020 2名2020 2名2021 1名2021 1名2022 1名2022 1名2023 1名2023 1名2024 2名2024 2名2025 1名2025 1名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2,7276,770施設 / 中央値 1,029上位19%2022 2,534 → 2023 2,621 → 2024 2,636 → 2025 2,7273年 +193件
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1206,154施設 / 中央値 418下位25%2025 120単年
摂食機能療法724,196施設 / 中央値 114下位40%2025 72単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数230床243床
病床稼働率95.1%91.0%
平均在棟日数364.5日233.3日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均11.9%10.1%
後発品使用率(DPC実測)92.7%
重症度該当患者割合17.2%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=55)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(西部二次医療圏)

1. 社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院 聖隷三方原病院(4.1km)12. 社会福祉法人聖隷福祉事業団総合病院聖隷浜松病院(6.5km)23. 浜松医療センター(8.7km)34. 浜松医科大学医学部附属病院(2.2km)45. JA静岡厚生連遠州病院(8.4km)56. 独立行政法人労働者健康安全機構 浜松労災病院(8.2km)67. 浜松赤十字病院(5.3km)78. 医療法人弘遠会 すずかけセントラル病院(12km)89. 十全記念病院(2.6km)910. 独立行政法人国立病院機構 天竜病院(9.3km)1011. 浜松市リハビリテーション病院(5.9km)1112. 浜松北病院(4.3km)12当院: 医療法人 豊岡会 浜松とよおか病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。