十全記念病院の病院プロファイル

静岡県 浜松市浜名区|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ静岡県西部二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース西部 › 十全記念病院

三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成26年度出来高算定病院
静岡県浜松市浜名区小松1700
299
病床数(2025年度・一般95/療養204)
ピア比 ▲+15%
78.9%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ▼-7%
38.7日
平均在棟日数
ピア比 ▲+26%
86,108
年間在棟延べ患者数
2,391
年間新規入棟患者数
1,075
入院件数(DPC・2024年度)
95
DPC算定病床
ケアミックス
機能構成タイプ
19.0
常勤医師数(常勤率26%)
174
救急車受入件数(年間)
ピア比 ▼-80%
11.6%
逆紹介率(紹介率12.4%)
ピア比 ▼-36%
95.6%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ▲+4%

出典は病床機能報告(2025年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度※
この施設ピア内位置
規模299床上位30%
急性期度32%上位60%
手術673件上位8%
救急174件上位81%
地域連携12.0%上位65%
重症度

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=44)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

疾患構成(MDC・2024年度)

筋骨格系に強い病院です(入院の25%)

筋骨格 25.4%外傷・熱傷・中毒 25.4%循環器 13.1%腎・泌尿器 10.0%眼科 7.7%消化器・肝胆膵 6.2%産婦人科 5.0%神経 2.6%その他のMDC 4.6%
筋骨格25.4%
外傷・熱傷・中毒25.4%
循環器13.1%
腎・泌尿器10.0%
眼科7.7%
消化器・肝胆膵6.2%
産婦人科5.0%
神経2.6%
その他のMDC4.6%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用2,391人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
2F東病棟急性期50地域一般2複数の診療科で活用/整形外科/心臓血管外科92912,960
2F西病棟急性期45急性期一般2複数の診療科で活用/整形外科/心臓血管外科68311,572
3F東病棟慢性期52療養病棟1複数の診療科で活用/泌尿器科/心臓血管外科4816,594
3F西病棟回復期50地域包括ケア病棟4複数の診療科で活用/整形外科/内科37114,233
4F東病棟回復期58回復期リハビリテーション病棟1複数の診療科で活用/整形外科/脳神経外科26715,458
4F西病棟慢性期44療養病棟1複数の診療科で活用/内科/脳神経外科9315,291
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

届出している施設基準

この病院は 151件 の施設基準を届け出ています(2026年7月1日現在)。同条件の全国ピア(44院)の中央値は 66.5件。

施設基準から読む特徴

ケアミックス200〜399床民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×7
回復期回復期リハビリテーション病棟入院料1地域包括ケア病棟入院料4及び地域包括ケア入院医療管理料4×9
慢性期療養病棟入院基本料×6

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 13特定入院料 10入院基本料等加算 63管理料・指導料 11評価料 3リハビリ 7手術・処置 13検査・画像 18入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5歯科 7

直近12ヶ月の新しい届出

この12ヶ月に新しい届出はありません(診療報酬改定にともなう一斉更新を除く)。

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新18件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部・44院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料13件8.6%2件3.3%
特定入院料10件6.6%2件3.3%
入院基本料等加算63件41.7%29件42.9%
管理料・指導料11件7.3%11件15.8%
評価料3件2.0%4件5.1%
リハビリ7件4.6%4件5.8%
手術・処置13件8.6%4件6.9%
検査・画像18件11.9%3件4.0%
入院時食事・生活療養1件0.7%1件1.5%
体制・その他の基準5件3.3%3件3.6%
歯科7件4.6%0件0.0%

ピアの半数以上が届け出ていて、この病院にない基準

  • 認知症ケア加算(ピアの84%が届出)
  • 輸血管理料Ⅱ(ピアの73%が届出)
  • 急性期看護補助体制加算(ピアの70%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料2(ピアの66%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料3(ピアの66%が届出)
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算(ピアの64%が届出)
  • 二次性骨折予防継続管理料1(ピアの61%が届出)
  • 感染対策向上加算2(ピアの55%が届出)
  • 病棟薬剤業務実施加算2(ピアの55%が届出)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)(ピアの52%が届出)

施設基準は診療報酬の算定要件です。未届出は、その診療を行っていないことを意味しません。

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.1倍・+32件)、検査・画像(6.0倍・+15件)、入院基本料(6.5倍・+11件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア44病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.1倍
この病院 61件ピア中央値 29件
2017年ごろから差が開いています
検査・画像ピア中央値の6.0倍
この病院 18件ピア中央値 3件
2014年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の6.5倍
この病院 13件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の3.2倍
この病院 13件ピア中央値 4件
2015年ごろから差が開いています
特定入院料ピア中央値の5.0倍
この病院 10件ピア中央値 2件
2024年ごろから差が開いています
歯科
この病院 7件ピア中央値 0件
リハビリピア中央値の1.8倍
この病院 7件ピア中央値 4件
2017年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
管理料・指導料ピアなみ
この病院 11件ピア中央値 11件
評価料ピア中央値の0.8倍
この病院 3件ピア中央値 4件

ピアより厚いのは検査・画像(2.5倍・+7.3pt)、入院基本料(2.7倍・+5.6pt)、特定入院料(2.1倍・+3.5pt)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア44病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 40.9%ピア中央値 46.0%
検査・画像ピア中央値の2.5倍
この病院 12.1%ピア中央値 4.8%
2014年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の2.7倍
この病院 8.7%ピア中央値 3.2%
2024年ごろから差が開いています
手術・処置ピア中央値の1.4倍
この病院 8.7%ピア中央値 6.3%
特定入院料ピア中央値の2.1倍
この病院 6.7%ピア中央値 3.2%
2024年ごろから差が開いています
歯科
この病院 4.7%ピア中央値 0.0%
リハビリピア中央値の0.7倍
この病院 4.7%ピア中央値 6.3%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 3.4%ピア中央値 4.8%
管理料・指導料ピア中央値の0.4倍
この病院 7.4%ピア中央値 17.5%
評価料ピア中央値の0.3倍
この病院 2.0%ピア中央値 6.3%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。算定開始年月日の記載がない届出2件は推移・変化に含みません。

届出の履歴(算定開始年月日)

202618件改定

中心は入院基本料等加算5件、体制・その他の基準5件、歯科3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。全国60病院のみの「人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳18件を見る
人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴うもの)に限…入院ベースアップ評価料78回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料×2歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算酸素の購入単価×3電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2×2
202517件

中心は入院基本料等加算11件、入院基本料6件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳17件を見る
療養病棟入院基本料×6療養病棟療養環境加算1×11
202414件改定

中心は特定入院料9件、入院基本料等加算3件、歯科2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料4及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。全国37病院のみの「地域包括ケア病棟入院料4及び地域包括ケア入院…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
地域包括ケア病棟入院料4及び地域包括ケア入院医療管理料4×9感染対策向上加算3×3歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算2
202330件

中心は入院基本料等加算15件、入院基本料7件、検査・画像7件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳30件を見る
一般病棟入院基本料×7下肢創傷処置管理料地域連携診療計画加算療養環境加算×6看護補助加算×8CT撮影及びMRI撮影×7
20229件改定

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料1件、入院時食事・生活療養1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳9件を見る
入退院支援加算×4入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)医師事務作業補助体制加算2×3外来腫瘍化学療法診療料1
20212件

中心は手術・処置2件。

内訳2件を見る
広範囲顎骨支持型装置埋入手術脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
20206件改定

中心はリハビリ3件、入院基本料等加算1件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
がん患者リハビリテーション料婦人科特定疾患治療管理料心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2救急医療管理加算椎間板内酵素注入療法
201812件改定

中心は入院基本料等加算6件、検査・画像3件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
データ提出加算×2ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×3人工腎臓×2初診料(歯科)の注1に掲げる基準導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
201712件

中心は入院基本料等加算6件、リハビリ4件、手術・処置2件。

内訳12件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2胃瘻造設時嚥下機能評価加算脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)診療録管理体制加算2運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2重症者等療養環境特別加算×2
20163件改定

中心は管理料・指導料1件、手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
がん治療連携指導料コンタクトレンズ検査料1磁気による膀胱等刺激法
20155件

中心は手術・処置3件、管理料・指導料1件、検査・画像1件。

内訳5件を見る
短期滞在手術等基本料1×2補聴器適合検査集団コミュニケーション療法料麻酔管理料(Ⅰ)
201421件改定

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料6件、検査・画像6件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳21件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料クラウン・ブリッジ維持管理料保険医療機関間の連携による病理診断×3冠動脈CT撮影加算医療機器安全管理料1外来化学療法加算2心臓MRI撮影加算患者サポート体制充実加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算検体検査管理加算(Ⅰ)無菌製剤処理料×2画像診断管理加算2薬剤管理指導料骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る…CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレーHPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×3
2026.0615件改定

中心は入院基本料等加算5件、歯科3件、評価料3件。病棟の入院料では「回復期リハビリテーション病棟入院料1」を届け出ています。全国60病院のみの「人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳15件を見る
人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴うもの)に限…入院ベースアップ評価料78回復期リハビリテーション病棟入院料1在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5救急患者連携搬送料×2歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5歯科技工所ベースアップ支援料継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準腎代替療法診療体制充実加算電子的歯科診療情報連携体制整備加算1電子的診療情報連携体制整備加算2×2
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2025.0717件

中心は入院基本料等加算11件、入院基本料6件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳17件を見る
療養病棟入院基本料×6療養病棟療養環境加算1×11
2024.0614件改定

中心は特定入院料9件、入院基本料等加算3件、歯科2件。病棟の入院料では「地域包括ケア病棟入院料4及び地域包括ケア入院医療…」を届け出ています。全国37病院のみの「地域包括ケア病棟入院料4及び地域包括ケア入院…」を含みます。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳14件を見る
地域包括ケア病棟入院料4及び地域包括ケア入院医療管理料4×9感染対策向上加算3×3歯科外来診療医療安全対策加算1歯科外来診療感染対策加算2
2023.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
地域連携診療計画加算
2023.081件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
下肢創傷処置管理料
2023.077件

中心は検査・画像7件。

内訳7件を見る
CT撮影及びMRI撮影×7
2023.0421件

中心は入院基本料等加算14件、入院基本料7件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳21件を見る
一般病棟入院基本料×7療養環境加算×6看護補助加算×8
2022.111件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2022.048件改定

中心は入院基本料等加算7件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
入退院支援加算×4医師事務作業補助体制加算2×3外来腫瘍化学療法診療料1
2021.121件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
広範囲顎骨支持型装置埋入手術
2021.091件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
2020.102件

中心はリハビリ1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
がん患者リハビリテーション料椎間板内酵素注入療法
2020.083件

中心はリハビリ2件、管理料・指導料1件。

内訳3件を見る
婦人科特定疾患治療管理料心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2020.041件改定

中心は入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
救急医療管理加算
2018.101件

中心は歯科1件。

内訳1件を見る
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
2018.0411件改定

中心は入院基本料等加算6件、検査・画像3件、手術・処置2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳11件を見る
データ提出加算×2ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドP…×3人工腎臓×2導入期加算1透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×3
2017.114件

中心はリハビリ4件。

内訳4件を見る
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×2
2017.101件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2017.082件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
重症者等療養環境特別加算×2
2017.044件

中心は入院基本料等加算3件、手術・処置1件。

内訳4件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×2胃瘻造設時嚥下機能評価加算
2017.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
2016.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2016.042件改定

中心は手術・処置1件、検査・画像1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
コンタクトレンズ検査料1磁気による膀胱等刺激法

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(13件)

施設基準算定開始
療養病棟入院基本料×62025年7月1日
一般病棟入院基本料×72023年4月1日

特定入院料(10件)

施設基準算定開始
回復期リハビリテーション病棟入院料12026年6月1日
地域包括ケア病棟入院料4及び地域包括ケア入院医療管理料4×92024年6月1日

そのほかの届出(128件)

入院基本料等加算(63件)
施設基準算定開始
下肢末梢動脈疾患指導管理加算×2
電子的診療情報連携体制整備加算2×22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
腎代替療法診療体制充実加算2026年6月1日
療養病棟療養環境加算1×112025年7月1日
感染対策向上加算3×32024年6月1日
地域連携診療計画加算2023年9月1日
看護補助加算×82023年4月1日
療養環境加算×62023年4月1日
医師事務作業補助体制加算2×32022年4月1日
入退院支援加算×42022年4月1日
救急医療管理加算2020年4月1日
データ提出加算×22018年4月1日
導入期加算12018年4月1日
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算×32018年4月1日
診療録管理体制加算22017年10月1日
重症者等療養環境特別加算×22017年8月1日
検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料×22017年4月1日
胃瘻造設時嚥下機能評価加算2017年4月1日
患者サポート体制充実加算2014年4月1日
検体検査管理加算(Ⅰ)2014年4月1日
画像診断管理加算22014年4月1日
冠動脈CT撮影加算2014年4月1日
心臓MRI撮影加算2014年4月1日
抗悪性腫瘍剤処方管理加算2014年4月1日
外来化学療法加算22014年4月1日
管理料・指導料(11件)
施設基準算定開始
下肢創傷処置管理料2023年8月1日
外来腫瘍化学療法診療料12022年4月1日
婦人科特定疾患治療管理料2020年8月1日
がん治療連携指導料2016年10月1日
麻酔管理料(Ⅰ)2015年4月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2014年10月1日
クラウン・ブリッジ維持管理料2014年7月1日
薬剤管理指導料2014年4月1日
医療機器安全管理料12014年4月1日
無菌製剤処理料×22014年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料782026年6月1日
リハビリ(7件)
施設基準算定開始
がん患者リハビリテーション料2020年10月1日
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)×22020年8月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)2017年11月1日
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)×22017年11月1日
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)2017年11月1日
手術・処置(13件)
施設基準算定開始
人工関節置換術(人工肩関節置換術(腱移行を伴うもの)に限る。)2026年6月1日
広範囲顎骨支持型装置埋入手術2021年12月1日
脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術2021年9月1日
椎間板内酵素注入療法2020年10月1日
人工腎臓×22018年4月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2017年4月1日
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術2017年1月1日
磁気による膀胱等刺激法2016年4月1日
集団コミュニケーション療法料2015年12月1日
短期滞在手術等基本料1×22015年5月1日
骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)2014年12月1日
検査・画像(18件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×72023年7月1日
ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影(アミロイドPETイメージング剤を用いた場合又はPSMAイメージング剤を用いた場合を除く。)×32018年4月1日
コンタクトレンズ検査料12016年4月1日
補聴器適合検査2015年12月1日
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)×32014年10月1日
保険医療機関間の連携による病理診断×32014年9月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2022年11月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
救急患者連携搬送料×22026年6月1日
酸素の購入単価×32026年4月1日
歯科(7件)
施設基準算定開始
電子的歯科診療情報連携体制整備加算12026年6月1日
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注52026年6月1日
歯科技工所ベースアップ支援料2026年6月1日
歯科外来診療医療安全対策加算12024年6月1日
歯科外来診療感染対策加算22024年6月1日
初診料(歯科)の注1に掲げる基準2018年10月1日
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー2014年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

78.973.367.82016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

2362192032016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

7,6316,6845,7374月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 65%家庭 65%他の病院・診療所 17%他の病院・診療所 17%介護施設等 5%介護施設等 5%院内転棟 12%院内転棟 12%家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 3%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 11%死亡等(終了) 11%院内転棟 16%院内転棟 16%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 65%他の病院・診療所 17%介護施設等 5%院内転棟 12%

退棟先の場所

家庭 71%他の病院・診療所 3%死亡等(終了) 11%院内転棟 16%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

174
救急車受入件数(年間)
286
休日受診 延べ患者数
115
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(3年)

283228174202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023454
2024283
2025174286115

外来機能報告(2023年度に始まった制度のため、推移は3年分です)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

1,099
手術総数(年間)
673
うち全身麻酔
ピア内 上位8%
12
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
8
悪性腫瘍手術
31
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔
筋骨格系・四肢・体幹55345%506
心・脈管38732%51
歯科716%67
性器645%62
腹部504%26
皮膚・皮下組織464%28
神経系・頭蓋323%11
尿路系・副腎242%19
10%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。

地域連携・高額医療機器(2025年度)

12.4%
紹介率(年間)ピア中央値 19.5%
11.6%
逆紹介率(年間)ピア中央値 18.0%
17,144
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
202316.6%14.7%1,9301,705
202416.7%13.5%2,8752,327
202512.4%11.6%2,1181,990
MRI1.5テスラ以上3テスラ未満1台マルチスライスCT64列以上2台マンモグラフィ1台血管連続撮影装置1台PETCT1台SPECT1台

外来機能報告。機器は保有区分の台数です。

後発医薬品(GE)使用率

95.6%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
96.779.963.1201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり
医師19.054.06.4 (ピア中央値 6.5)
歯科医師2.01.00.7
看護師121.041.840.5 (ピア中央値 39.8)
准看護師8.04.82.7
助産師0.00.00.0
看護補助者47.05.815.7
薬剤師5.03.21.7
理学療法士41.00.013.7
作業療法士14.00.04.7
言語聴覚士5.00.01.7
診療放射線技師14.00.04.7
臨床検査技師12.00.04.0
臨床工学技士18.00.06.0
管理栄養士3.00.01.0

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。医師・看護師は同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数299床260床
病床稼働率78.9%85.1%
平均在棟日数38.7日30.8日
全身麻酔手術(年間)673件192件
救急車受入(年間)174件850件
紹介・逆紹介率平均12.0%20.5%
後発品使用率(DPC実測)95.6%92.0%
重症度該当患者割合22.9%

ピア群: 機能構成=ケアミックス・規模=200〜399床・設置主体=民間・地域性=大都市部(n=44)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

近隣の病院(西部二次医療圏)

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。