小泉病院

秋田県 秋田市|公開統計にもとづく実測値(2025年度報告)全国トップ秋田県県央二次医療圏

入院患者数(全国)病院データベース県央 › 小泉病院

このページで分かること(30項目・🔒は会員)
New8月の名簿で届出の変化 1件 — 新規: 口腔管理連携加算 詳しく
三次救急二次救急救急告示設置主体: 民間平成27年度出来高算定病院
外来を行っている診療科(7科)
内科呼吸器内科循環器内科消化器内科(胃腸内科)外科肛門外科リハビリテーション科
秋田県秋田市中通四丁目1番28号
70床
病床数(2025年度・一般27/療養43)
ピア比 ↑27%
76.4%
病床稼働率(2025年度)
ピア比 ↓13%
60.4日
平均在棟日数
ピア比 ↓65%
19,534人
年間在棟延べ患者数
ピア比 ↑18%
320人
年間新規入棟患者数
ピア比 ↑244%
202件
入院件数(退院患者調査・2024年度)
ピア比 ↑321%
17床
一般病棟等の病床数
慢性期中心
機能構成タイプ
4.0人
常勤医師数(常勤率89%)
ピア比 ↑33%
0件
救急車受入件数(年間)
0.0%
逆紹介率(紹介率11.1%)
ピア比 ↓100%
72.5%
後発医薬品使用率(DPC実測)
ピア比 ↓20%

出典は病床機能報告(2025年度)。ただし入院件数・一般病棟等の病床数・後発医薬品使用率はDPC退院患者調査(2024年度)。病床数・患者数は病棟票の施設集約値です。「ピア比」は同機能・同規模の病院群(下部のピア比較参照)の中央値との差で、優劣ではなくプロファイルです。

どんな病院か(プロファイル・レーダー)

規模急性期度手術救急地域連携重症度
この施設ピア内位置
規模70床上位28%
急性期度39%上位1%
手術0件上位52%
救急0件上位73%
地域連携5.5%上位61%
重症度23.2%上位26%

外周ほどピア群内で大きい値(パーセンタイル)。破線=ピア中央値(50)。優劣ではなくプロファイルです。

ピア群の定義

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。軸は機能構成×病床規模×設置主体4区分×地域性で、該当が20件未満の場合は地域性→設置主体の順に条件を外して比較します。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

疾患構成(MDC・2024年度)

消化器・肝胆膵系に強い病院です(入院の83%)

消化器・肝胆膵 82.7%呼吸器 5.4%内分泌・代謝 4.0%神経 2.0%耳鼻咽喉 1.5%腎・泌尿器 1.5%循環器 1.0%筋骨格 1.0%その他のMDC 1.0%
消化器・肝胆膵82.7%
呼吸器5.4%
内分泌・代謝4.0%
神経2.0%
耳鼻咽喉1.5%
腎・泌尿器1.5%
循環器1.0%
筋骨格1.0%
その他のMDC1.0%

DPC退院患者調査「施設別MDC比率」。件数は10症例未満秘匿の影響を受けます。正式なMDC名称は凡例にカーソルを合わせると表示されます。

入院の診療科ミックス(新規入棟・2025年度)

複数の診療科で活用320人

入院(病棟の「主とする診療科」1位×新規入棟患者数)の集計です。外来の診療科構成ではありません。

診療分野別の患者数の推移(MDC・2016〜2024年度)

診療分野で絞る
20213059201620172018201920202021202220232024
542201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
1162201620172018201920202021202220232024
520201620172018201920202021202220232024
16710543201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
841201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
320201620172018201920202021202220232024
210201620172018201920202021202220232024
420201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024
100201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の「件数(全体)」×「施設別MDC比率」による当社の推計値です。10症例未満の秘匿とDPC調査への参加状況の影響を受けます。線が切れている年・タブのない分野はデータがありません。縦軸は分野ごとに取り直しています。上の「診療分野で絞る」で切り替わります。

県央二次医療圏でのポジション

診療分野で絞る
0%0%0%0%0%0.20.10.20.10.10.10.4201816院201915院202015院202115院202215院202315院202415院
0%0%0%0%0%0.00.10.10.00.10.10.2201816院201915院202015院202115院202215院202315院202415院
0%0%1%1%1%0.60.40.50.40.40.51.3201816院201915院202015院202115院202215院202315院202415院
0.4%
圏域内シェア(入院全体・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
202
当院の患者数(2024年度)
0.2%
圏域内シェア(呼吸器・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
11
当院の患者数(2024年度)
1.3%
圏域内シェア(消化器・肝胆膵・2024年度)
圏域内の患者数順位(4位以下は非表示)
167
当院の患者数(2024年度)
並び替え:
診療分野(MDC)当院医療圏(計)シェア2018年比
17 精神 1人46人2.2%
↑2.2pt
06 消化器・肝胆膵 167人12,810人1.3%
↑0.7pt
10 内分泌・代謝 8人1,779人0.4%
↑0.4pt
04 呼吸器 11人6,300人0.2%
↑0.1pt
03 耳鼻咽喉 3人1,935人0.2%
↑0.1pt
01 神経 4人3,512人0.1%
↑0.0pt
07 筋骨格 2人2,813人0.1%
↑0.0pt
11 腎・泌尿器 3人4,547人0.1%
↑0.0pt
05 循環器 2人4,821人0.0%
↑0.0pt
16 外傷・熱傷・中毒 1人2,804人0.0%
↓0.1pt
02 眼科 0人3,340人0.0%
↑0.0pt
08 皮膚 0人914人0.0%
↑0.0pt
09 乳房 0人773人0.0%
↑0.0pt
12 産婦人科 0人3,550人0.0%
↑0.0pt
13 血液 0人2,020人0.0%
↓0.1pt
14 新生児・先天性 0人804人0.0%
↑0.0pt
15 小児 0人114人0.0%
↑0.0pt
18 その他 0人840人0.0%
↑0.0pt

県央二次医療圏の入院医療の全体像(域内医療機関ランキング・流出入)

当社の推計値。シェアの分母はこの圏域に所在するDPC調査対象施設(2024年度15院)の入院患者数合計で、圏域のすべての入院を表すものではありません。対象施設数は年度により異なるため(各年の下に併記)、シェアの増減には調査対象の拡大・縮小の影響が含まれます。受診地(施設所在地)ベース。疾患内訳は主要疾患の集計(出所が異なるためMDC行の値とは一致しません)で、10未満は非公表(---)です。

病棟の構成(2025年度)

病棟機能病床入院基本料主とする診療科新規入棟在棟延べ
一般病棟急性期27急性期一般5複数の診療科で活用/内科/消化器内科(胃腸内科)2916,813
療養病棟慢性期43療養病棟1複数の診療科で活用/内科/外科2912,721
用語の説明(入院基本料・新規入棟・在棟延べ)

入院基本料: 各病棟が算定する基本の入院料で、看護職員の配置の手厚さなどで区分が決まります。「急性期一般1」(急性期一般入院料1)のように、同じ系統では数字が小さいほど看護配置が手厚い区分です。表では名称を略しており、正式名称はバッジにカーソルを合わせる(スマホでは長押し)と表示されます。
新規入棟: その年度に新しくその病棟へ入った患者数です(院内の他病棟からの転棟も含みます)。
在棟延べ: 毎日の入院患者数を1年分足し合わせた延べ人数です。1人が10日間入院すると10と数えます。病床数×日数に対する在棟延べの割合が病床稼働率です。

病床機能報告の様式1病棟票。

施設基準の変化

厚生局名簿の月次断面を突き合わせた、届出の変化の記録です(新規・追加・区分変更・取り下げ。2026年8月分から蓄積)。

新規1

2026年6月1日 → 2026年8月1日(1件)

新規口腔管理連携加算入院基本料等加算 | 算定開始 2026年7月1日

前月・当月それぞれの名簿断面(各厚生局が公表する「◯月1日現在」の一覧)を突き合わせた差分です。取り下げは名簿に日付が記載されないため、時期は各断面の期間内までしか特定できません。「格上げ」「格下げ」は名簿上の区分の変化にもとづく目安で、届出の変化には人員配置・算定要件・報告時期などさまざまな背景があり得ます。「算定開始の更新」は同じ基準の算定開始年月日が新しい断面で差し替わったもので、変更の届出や再受理などによるとみられます(体制の内容の変化を伴うとは限りません)。当社での名簿の蓄積は2026年8月分からのため、それ以前の変化は表示できません。現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたチャートは、下の「届出している施設基準」の節内『届出の履歴』にあります(そちらは取り下げを含みません)。判定と整理は当社によるものです。

届出している施設基準

この病院は 69件 の施設基準を届け出ています(2026年8月1日現在)。同条件の全国ピア(682院)の中央値は 29件。

施設基準から読む特徴

慢性期中心99床以下民間

入院料でみる病棟の構成

急性期一般病棟入院基本料×7
回復期地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5
慢性期療養病棟入院基本料×8

入院基本料・特定入院料に、特定集中治療室管理料などの治療室系を加えて当社が5群に整理したものです。届出の有無であり、病棟数・病床数ではありません。

入院基本料 15特定入院料 5入院基本料等加算 26管理料・指導料 6評価料 3リハビリ 4手術・処置 2検査・画像 2入院時食事・生活療養 1体制・その他の基準 5

直近12ヶ月の新しい届出

算定開始施設基準分類
2026年7月1日口腔管理連携加算入院基本料等加算
2026年1月1日早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術手術・処置

2026年4〜6月の改定にともなう一斉更新10件は除いています。算定開始年月日にもとづく集計で、名簿から消えた届出(取り下げ)は把握できません。

ピア比較(機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部・682院)

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

分類当院構成比ピア中央値構成比
入院基本料15件21.7%5件11.0%
特定入院料5件7.2%0件0.0%
入院基本料等加算26件37.7%10件36.5%
管理料・指導料6件8.7%2件7.6%
評価料3件4.3%3件10.0%
リハビリ4件5.8%2件8.3%
手術・処置2件2.9%0件0.0%
検査・画像2件2.9%1件4.4%
入院時食事・生活療養1件1.4%1件3.3%
体制・その他の基準5件7.2%3件7.7%

届出の推移(現在の届出の累積・2006〜2026年)

ピアより厚いのは入院基本料等加算(2.6倍・+16件)、入院基本料(3.0倍・+10件)、管理料・指導料(3.0倍・+4件)

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。件数モードは規模の効果を含みます。構成比モードと見比べてください。

入院基本料等加算ピア中央値の2.6倍
この病院 26件ピア中央値 10件
2012年ごろから差が開いています
入院基本料ピア中央値の3.0倍
この病院 15件ピア中央値 5件
2024年ごろから差が開いています
特定入院料
この病院 5件ピア中央値 0件
管理料・指導料ピア中央値の3.0倍
この病院 6件ピア中央値 2件
2012年ごろから差が開いています
リハビリピア中央値の2.0倍
この病院 4件ピア中央値 2件
2018年ごろから差が開いています
体制・その他の基準ピア中央値の1.7倍
この病院 5件ピア中央値 3件
評価料ピアなみ
この病院 3件ピア中央値 3件

この見方では、ピアと大きく違う分類はありません。届出の総数が多いぶん各分類も多い、という説明で足ります。

棒がこの病院の累積、破線が同条件の全国ピア682病院の中央値です。縦軸はカードごとに最大値で伸ばしています(高さの比較ではなく、破線との開きを見てください)。ピアとの差が大きい順に並べています。構成比モードでは「届出が多い病院ほど全部多く見える」効果を除いています。

入院基本料等加算ピアなみ
この病院 37.7%ピア中央値 37.0%
入院基本料ピア中央値の1.2倍
この病院 21.7%ピア中央値 18.5%
特定入院料
この病院 7.2%ピア中央値 0.0%
管理料・指導料ピア中央値の1.2倍
この病院 8.7%ピア中央値 7.4%
リハビリピア中央値の0.8倍
この病院 5.8%ピア中央値 7.4%
体制・その他の基準ピア中央値の0.7倍
この病院 7.2%ピア中央値 11.1%
評価料ピア中央値の0.4倍
この病院 4.3%ピア中央値 11.1%

現在届け出ている基準を算定開始年で積み上げたもので、過去に取り下げた届出は含みません。左端は2006年以前を含みます。

届出の履歴(算定開始年月日)

202612件改定

中心は入院基本料等加算5件、評価料3件、体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳12件を見る
入院ベースアップ評価料61口腔管理連携加算在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準酸素の購入単価×3電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
202420件改定

中心は入院基本料15件、特定入院料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳20件を見る
一般病棟入院基本料×7地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5療養病棟入院基本料×8
20223件改定

中心は体制・その他の基準2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…外来腫瘍化学療法診療料2情報通信機器を用いた診療に係る基準
20204件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
ニコチン依存症管理料×2認知症ケア加算×2
20183件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
医療安全対策加算2×2在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
20176件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
20166件改定

中心はリハビリ4件、入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳6件を見る
データ提出加算×2脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2
20152件

中心は入院基本料等加算1件、手術・処置1件。

内訳2件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術診療録管理体制加算2
20143件改定

中心は検査・画像2件、入院基本料等加算1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)CT撮影及びMRI撮影×2
20111件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
20101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
20081件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算2
20066件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養病棟療養環境加算1×6
20021件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
2026.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
口腔管理連携加算
2026.067件改定

中心は入院基本料等加算4件、評価料3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳7件を見る
入院ベースアップ評価料61在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼…地域支援・医薬品供給対応体制加算1外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準電子的診療情報連携体制整備加算2電子的診療情報連携体制整備加算3
2026.043件改定

中心は体制・その他の基準3件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳3件を見る
酸素の購入単価×3
2026.011件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
2024.1012件

中心は入院基本料7件、特定入院料5件。病棟の入院料では「一般病棟入院基本料」を届け出ています。

内訳12件を見る
一般病棟入院基本料×7地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×5
2024.068件改定

中心は入院基本料8件。病棟の入院料では「療養病棟入院基本料」を届け出ています。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳8件を見る
療養病棟入院基本料×8
2022.102件

中心は管理料・指導料1件、体制・その他の基準1件。

内訳2件を見る
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援…外来腫瘍化学療法診療料2
2022.041件改定

中心は体制・その他の基準1件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳1件を見る
情報通信機器を用いた診療に係る基準
2020.044件改定

中心は入院基本料等加算2件、管理料・指導料2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳4件を見る
ニコチン依存症管理料×2認知症ケア加算×2
2018.062件改定

中心は入院基本料等加算2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
医療安全対策加算2×2
2018.031件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
2017.086件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養環境加算×6
2016.062件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×2
2016.042件改定

中心はリハビリ2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×2
2016.012件

中心は入院基本料等加算2件。

内訳2件を見る
データ提出加算×2
2015.071件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
診療録管理体制加算2
2015.041件

中心は手術・処置1件。

内訳1件を見る
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
2014.091件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
検体検査管理加算(Ⅱ)
2014.042件改定

中心は検査・画像2件。改定年のため一斉の再届出を含みます。

内訳2件を見る
CT撮影及びMRI撮影×2
2011.101件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん治療連携指導料
2010.041件

中心は管理料・指導料1件。

内訳1件を見る
がん性疼痛緩和指導管理料
2008.041件

中心は入院基本料等加算1件。

内訳1件を見る
外来化学療法加算2
2006.046件

中心は入院基本料等加算6件。

内訳6件を見る
療養病棟療養環境加算1×6
2002.051件

中心は入院時食事・生活療養1件。

内訳1件を見る
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)

新しい期間から順に並べています。診療報酬改定の年(2014・2016・2018・2020・2022・2024・2026年)は一斉更新のため件数の山ができます。

入院基本料(15件)

施設基準算定開始
一般病棟入院基本料×72024年10月1日
療養病棟入院基本料×82024年6月1日

特定入院料(5件)

施設基準算定開始
地域包括ケア病棟入院料2及び地域包括ケア入院医療管理料2×52024年10月1日

そのほかの届出(49件)

入院基本料等加算(26件)
施設基準算定開始
口腔管理連携加算2026年7月1日
電子的診療情報連携体制整備加算32026年6月1日
電子的診療情報連携体制整備加算22026年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算12026年6月1日
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算2026年6月1日
認知症ケア加算×22020年4月1日
医療安全対策加算2×22018年6月1日
療養環境加算×62017年8月1日
データ提出加算×22016年1月1日
診療録管理体制加算22015年7月1日
検体検査管理加算(Ⅱ)2014年9月1日
外来化学療法加算22008年4月1日
療養病棟療養環境加算1×62006年4月1日
管理料・指導料(6件)
施設基準算定開始
外来腫瘍化学療法診療料22022年10月1日
ニコチン依存症管理料×22020年4月1日
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料2018年3月1日
がん治療連携指導料2011年10月1日
がん性疼痛緩和指導管理料2010年4月1日
評価料(3件)
施設基準算定開始
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準2026年6月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注52026年6月1日
入院ベースアップ評価料612026年6月1日
リハビリ(4件)
施設基準算定開始
運動器リハビリテーション料(Ⅱ)×22016年6月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)×22016年4月1日
手術・処置(2件)
施設基準算定開始
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術2026年1月1日
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術2015年4月1日
検査・画像(2件)
施設基準算定開始
CT撮影及びMRI撮影×22014年4月1日
入院時食事・生活療養(1件)
施設基準算定開始
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)2002年5月1日
体制・その他の基準(5件)
施設基準算定開始
酸素の購入単価×32026年4月1日
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院2022年10月1日
情報通信機器を用いた診療に係る基準2022年4月1日

地方厚生局「保険医療機関・保険薬局の施設基準の届出受理状況」(医科)。名簿は病棟・区分ごとに受理行が分かれるため、同じ基準・同じ算定開始日の行は1行にまとめて件数を×Nで示しています。受理された届出を厚生局が公表しているもので、診療実績そのものではありません。院内に歯科がある場合は歯科の届出も含みます。基準日は厚生局により異なります。分類・5群の整理とピア比較は当社によるものです。

重症度・医療・看護必要度(2025年度)

23.2%
重症度・医療・看護必要度の該当患者割合(主指標)ピア中央値 13.3%
ピア内 上位26%

ピア群の中でのこの施設の位置。右ほど重症の患者の割合が高く、縦線がピア中央値(50パーセンタイル)です。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

指標(看護必要度・年間)患者割合
A得点が1点以上の患者割合39.6%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上の患者割合21.0%
A得点が2点以上かつB得点が3点以上またはA得点が3点以上またはC得点が1点以上の患者割合23.2%
A得点が2点以上の患者割合21.8%
A得点が3点以上の患者割合20.2%
C得点が1点以上の患者割合2.0%
指標の読み方

重症度・医療・看護必要度は、点滴・注射・呼吸ケアなどの処置や観察がどれだけ必要か(A項目)、食事や移動などの身の回りの介助がどれだけ必要か(B項目)、手術などの医学的状況(C項目)を毎日評価し、基準を満たす「手厚いケアが必要な患者」の割合を示す指標です。割合が高いほど、重症の患者を多く受け入れています。
急性期一般入院基本料等を届け出た病棟のみを在棟延べ患者数で加重した施設平均です(該当病棟が無い施設は本表を掲載しません)。主指標は「A得点2点以上かつB得点3点以上、またはA得点3点以上、またはC得点1点以上の患者割合」(急性期一般の該当基準式)。基準は診療報酬改定で変わります。優劣ではなくプロファイルとしてお読みください。

稼働率・患者数の推移(10年)

病床稼働率(%)

82.177.773.32016201720182019202020212022202320242025

日平均在棟患者数(人/日)

5854512016201720182019202020212022202320242025
集計期間の注意

2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月の集計です。2020年4〜6月は2020年度報告と2021年度報告の両方に含まれます。稼働率の分母は7月1日時点の許可病床×日数です。月別収載が一部期間のみの施設・年度は、実収載期間の日数で日平均・稼働率を算出しています。

月次の患者数(季節性)

月別在棟延べ患者数・5年重ね(季節性)

1,7931,5821,3714月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2021年度 2022年度 2024年度 2025年度

月次は2021年度報告以降のみ。稼働率換算の分母は各年7月1日時点の病床数×各月日数です。報告値が物理上限を超える月は品質管理のため非表示です。

患者の流れ(入棟前・退棟先)

家庭 71%家庭 71%他の病院・診療所 16%他の病院・診療所 16%介護施設等 4%介護施設等 4%院内転棟 9%院内転棟 9%家庭 73%家庭 73%他の病院・診療所 1%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 16%死亡等(終了) 16%院内転棟 11%院内転棟 11%当院入棟前の場所退棟先の場所

入棟前の場所

家庭 71%他の病院・診療所 16%介護施設等 4%院内転棟 9%

退棟先の場所

家庭 73%他の病院・診療所 1%死亡等(終了) 16%院内転棟 11%

病床機能報告の入退棟経路(2025年度)。帯の幅は各方向の合計に対する構成比です。

救急(2025年度)

0
救急車受入件数(年間)
0
休日受診 延べ患者数
0
夜間・時間外受診 延べ患者数

救急車受入件数の推移(10年分)

1002016201720182019202020212022202320242025
年度救急車受入休日受診夜間・時間外
2023000
2024000
2025000

救急車受入件数の推移は病床機能報告(2016〜2025年度報告。実績は概ね前年度で、2016〜2020年度報告は前年7月〜当年6月、2021年度報告以降は4月〜翌3月。2020年度と2021年度報告は2020年4〜6月が重複します)。休日・夜間の受診数は外来機能報告(2023年度開始)。年度により未報告の項目があります。

手術(2025年度)

152
手術総数(年間)
0
うち全身麻酔
ピア内 上位52%
0
腹腔鏡下手術
0
ロボット支援手術
7
悪性腫瘍手術
0
化学療法
臓器別(多い順)手術あり構成比うち全身麻酔推移(5年)
腹部16399%0
皮膚・皮下組織11%0
尿路系・副腎11%0

病床機能報告の様式2(年間)。「ロボット支援手術」は報告様式の「内視鏡手術用支援機器手術」(ダビンチ等)です。構成比は臓器別「手術あり」合計に対する割合、ピア内位置は同機能・同規模病院群での全身麻酔手術件数の順位です。推移欄のみ、年度間で数え方をそろえるため月別報告の12ヶ月合計(2021〜2025年度報告)を用いています。月別の件数が1〜9件の病棟は秘匿のため合計に含まれず、左の年間値より少なめに出ます。胸腔鏡下手術・人工心肺を用いた手術の表は様式2の年間算定回数で、「位置」は全国の実施施設内の百分位です。

外来の全体像

942人
初診の外来 延べ患者数(年間)
下位27%
9,066人
再診の外来 延べ患者数(年間)
下位24%
18.4%
紹介受診重点外来の患者割合(初診)
下位33%
10.2%
紹介受診重点外来の患者割合(再診)
下位39%
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
初診 延べ患者数9426,666施設 / 中央値 2,884下位27%2023 747 → 2024 660 → 2025 9422年 +195件
再診 延べ患者数9,0666,671施設 / 中央値 22,614下位24%2023 8,730 → 2024 8,831 → 2025 9,0662年 +336件
紹介受診重点外来割合(初診・%)18.46,048施設 / 中央値 26.8下位33%2023 15.5 → 2024 14.7 → 2025 18.42年 +3pt
紹介受診重点外来割合(再診・%)10.26,257施設 / 中央値 14.4下位39%2023 非公表 → 2024 6.6 → 2025 10.21年 +4pt

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。紹介受診重点外来=医療資源を重点的に活用する外来。「位置」は全国の病院(報告あり・値>0)内の百分位です。10未満は非公表(2025年度報告の詳細項目から実数公表に変更)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

画像診断・検査(外来)と高額医療機器

項目当院全国(実施施設・中央値)位置保有台数1台あたり
回数
推移(3年)
CT撮影765,993施設 / 中央値 996下位11%1台762023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 76単年
マルチスライスCT16列以上64列未満1台

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。算定回数は外来分(初診+再診)。台数は保有区分ごとの報告時点値で、共同利用・稼働状況は含みません。「1台あたり回数」は外来の算定回数のみで入院分は含みません(参考値)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

生活習慣病・糖尿病(外来)

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
生活習慣病管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
3,6313,997施設 / 中央値 2,987上位42%2023 0 → 2024 0 → 2025 3,6312年 +3,631件
特定疾患療養管理料
200床未満の医療機関のみ算定可
1,5764,527施設 / 中央値 2,201下位40%2023 6,264 → 2024 6,252 → 2025 1,5762年 −4,688件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。生活習慣病管理料・特定疾患療養管理料は200床以上の病院では制度上算定できません(2024年6月の改定で高血圧・糖尿病・脂質異常症は生活習慣病管理料へ移行し、2025年度報告から算定先が変わります)。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

在宅医療・かかりつけ機能

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
往診料13,229施設 / 中央値 20下位10%2023 非公表 → 2024 0 → 2025 11年 +1件
在宅患者訪問診療料(Ⅰ)1343,336施設 / 中央値 292下位29%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 134単年
機能強化加算571,344施設 / 中央値 3,025.5下位1%未満2023 747 → 2024 660 → 2025 572年 −690件

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。年間算定回数。実績のない項目は表示していません。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

地域連携

11.1%
紹介率(年間)ピア中央値 7.1%
0.0%
逆紹介率(年間)ピア中央値 4.2%
942
初診患者数(年間)
年度紹介率逆紹介率紹介患者数逆紹介患者数
20230.5%8.6%352
20242.7%10.6%1870
202511.1%0.0%1050
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(3年)
診療情報提供料(Ⅰ)
他院・施設への紹介文書
706,718施設 / 中央値 526下位12%2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 70単年

外来機能報告(実績は各報告の前年4月〜当年3月。2025年度=2024年4月〜2025年3月)。高額医療機器の台数は「画像診断・検査」カードにあります。0は未報告(源泉の0埋め)を含みます。

治療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
がん
病理組織標本作製176,083施設 / 中央値 35下位38%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 17単年

病床機能報告の様式2(年間算定回数)。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。2024年度報告までは、1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則のため、実施していても非公表(◇)の年があります(2025年度報告から年間値は公表)。ロボット支援手術の報告項目は2023年度新設です。

入院料の算定量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
入院基本料 / 急性期一般入院基本料2763,502施設 / 中央値 1,922下位4%2022 244 → 2023 非公表 → 2024 247 → 2025 2763年 +32件
入院基本料 / 療養病棟入院基本料14482,815施設 / 中央値 588下位34%2022 529 → 2024 457 → 2025 4483年 −81件
その他 / 短期滞在手術等基本料31272,150施設 / 中央値 42上位25%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2024 非公表 → 2025 127単年
特定入院料 / 地域包括ケア入院医療管理料2164471施設 / 中央値 271下位27%2022 156 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 1643年 +8件
入院基本料 / 一般病棟入院基本料(療養病棟入院基本料1の例により算定)20462施設 / 中央値 29下位42%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 20単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「1.算定する入院基本料・特定入院料等の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。算定回数は延べ患者日数に相当します。

全身管理

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
酸素吸入647,030施設 / 中央値 166下位32%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 64単年
呼吸心拍監視526,859施設 / 中央値 169下位29%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 52単年
ドレーン法、胸腔若しくは腹腔洗浄285,824施設 / 中央値 45下位42%2022 非公表 → 2023 非公表 → 2025 28単年
中心静脈注射595,004施設 / 中央値 62下位49%2021 非公表 → 2022 非公表 → 2023 非公表 → 2024 非公表 → 2025 59単年
経管栄養・薬剤投与用カテーテル交換法474,978施設 / 中央値 11上位16%2024 非公表 → 2025 47単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「8.全身管理の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。入院中に実施されたものです。在宅酸素療法など在宅で行われるものは含みません。

その他の受入状況

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
長期療養患者の受入
重度褥瘡処置314,254施設 / 中央値 10上位24%2025 31単年
褥瘡対策加算(療養病棟入院基本料、有床診療所療養病床入院基本料)4432,603施設 / 中央値 378上位43%2021 非公表 → 2022 447以上(非公表1病棟・448〜456) → 2024 442以上(非公表1病棟・443〜451) → 2025 4433年 −4件
重度の障害児等の受入
超重症児(者)入院診療加算・ 準超重症児(者)入院診療加算112,186施設 / 中央値 65下位16%2024 非公表 → 2025 11単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「10.長期療養患者の受入状況」「11.重度の障害児等の受入状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

救急医療の実施量

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
非開胸的心マッサージ184,655施設 / 中央値 6上位27%2025 18単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「6.救急医療の実施状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。既存の「救急」節は施設票(救急車受入件数等)、この節は病棟票の算定回数です。数え方が違うため一致しません。

退院支援・在宅復帰

項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
急性期患者支援(療養)病床初期加算及び在宅患者支援(療養)病床初期加算1184,129施設 / 中央値 259下位31%2025 118単年

出典は病床機能報告 様式2(病棟票)の「7.急性期後の支援・在宅復帰への支援の状況」ブロック。令和6年4月〜令和7年3月の診療分で、年間の算定回数です。「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位。非公表病棟がある年は下限値(「◯以上」)で示します。

後発医薬品(GE)使用率

72.5%
後発品使用率(2024年度・DPC実測)
98.385.472.5201620172018201920202021202220232024

DPC退院患者調査の実測値です。後発医薬品使用体制加算の届出とは異なります。地域全体の状況はDPC病院の後発品使用率マップへ。

職員体制(2025年度)

職種(施設全体)常勤非常勤常勤・100床あたり/(ピア中央値)推移(常勤)
医師4.00.55.7 (5.0)2017 4 → 2018 4 → 2019 4 → 2020 5 → 2021 5 → 2022 5 → 2023 4 → 2024 4 → 2025 4
9年 ±0人
歯科医師0.00.00.0 (0.0)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
看護師24.00.034.3 (26.7)2016 23 → 2017 23 → 2018 20 → 2019 25 → 2020 21 → 2021 24 → 2022 24 → 2023 24 → 2024 27 → 2025 24
10年 +1人
准看護師5.00.07.1 (10.6)2016 7 → 2017 8 → 2018 6 → 2019 6 → 2020 6 → 2021 6 → 2022 5 → 2023 6 → 2024 5 → 2025 5
10年 -2人
助産師0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
看護補助者10.00.014.3 (20.0)2016 10 → 2017 10 → 2018 11 → 2019 10 → 2020 13 → 2021 11 → 2022 10 → 2023 10 → 2024 9 → 2025 10
10年 ±0人
薬剤師1.00.01.4 (2.3)2016 1 → 2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 0 → 2023 1 → 2024 1 → 2025 1
10年 ±0人
理学療法士3.00.04.3 (3.7)2016 3 → 2017 3 → 2018 3 → 2019 3 → 2020 3 → 2021 3 → 2022 3 → 2023 3 → 2024 3 → 2025 3
10年 ±0人
作業療法士0.00.00.0 (1.7)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
言語聴覚士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
診療放射線技師0.01.00.0 (1.2)2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
9年 ±0人
臨床検査技師1.00.01.4 (0.0)2017 2 → 2018 2 → 2019 2 → 2020 2 → 2021 2 → 2022 2 → 2023 2 → 2024 2 → 2025 1
9年 -1人
臨床工学技士0.00.00.0 (0.0)2016 0 → 2017 0 → 2018 0 → 2019 0 → 2020 0 → 2021 0 → 2022 0 → 2023 0 → 2024 0 → 2025 0
10年 ±0人
救急救命士0.00.00.0 (0.0)2023 0 → 2024 0 → 2025 0
3年 ±0人
管理栄養士1.00.01.4 (2.3)2017 1 → 2018 1 → 2019 1 → 2020 1 → 2021 1 → 2022 1 → 2023 0 → 2024 1 → 2025 1
9年 ±0人

病床機能報告の施設票(常勤換算を含む報告値)。「100床あたり」は許可病床数で割った値で、規模の異なる病院と比べるための物差しです。各職種に同機能・同規模のピア群中央値を併記しています。「推移」は常勤数(実数)の経年で、報告のある年度のみを結んでいます(最大2016〜2025年度・グラフにカーソルを合わせると各年の値が表示されます)。

リハビリテーション

215
疾患別リハ算定回数(2025年度・年間)
215
運動器リハ算定回数(2025年度・年間)
3
理学療法士(常勤・2025年度)
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2025 215回2471240202120222023202420252021 非公表・未記載2021 非公表・未記載2022 非公表・未記載2022 非公表・未記載2023 非公表・未記載2023 非公表・未記載2024 非公表・未記載2024 非公表・未記載2025 215回2025 215回
2025 215回2471240202120222023202420252025 215回2025 215回

縦軸は選択した領域ごとに取り直しています。点にカーソルを合わせると各年の値が出ます。◇は非公表(1〜9件の月を含む病棟の年間が公表されない規則・2024年度報告まで)。

リハビリテーション専門職の人数(常勤)理学療法士作業療法士言語聴覚士
3.41.702020202120222023202420252020 3名2020 3名2021 3名2021 3名2022 3名2022 3名2023 3名2023 3名2024 3名2024 3名2025 3名2025 3名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名2020 0名2020 0名2021 0名2021 0名2022 0名2022 0名2023 0名2023 0名2024 0名2024 0名2025 0名2025 0名
リハビリテーション関連の算定(様式2・年間算定回数)
項目当院全国(実施施設・中央値)位置推移(2021年度〜)
疾患別リハビリテーション料2156,770施設 / 中央値 1,029下位15%2025 215単年
早期リハビリテーション加算(リハビリテーション料)1186,154施設 / 中央値 418下位25%2025 118単年
初期加算(リハビリテーション料)914,867施設 / 中央値 374下位26%2025 91単年
摂食機能療法934,196施設 / 中央値 114下位45%2025 93単年

病床機能報告の様式2(疾患別リハビリテーション料の年間算定回数・2021年度報告〜)・施設票(職員数)・病棟票(平均リハ単位数)。職員数が未記載の年度は◇で示し0名とは表示しません(職種別に判定)。年度が古い順に2016〜2025年度報告=2015〜2024年度診療分を含みます。追補表の「位置」は全国の実施施設(算定1回以上)内の百分位です。

同規模・同機能病院との比較(ピア比較)

指標この施設ピア中央値
病床数70床55床
病床稼働率76.4%87.9%
平均在棟日数60.4日172.0日
全身麻酔手術(年間)0件0件
救急車受入(年間)0件0件
紹介・逆紹介率平均5.5%7.8%
後発品使用率(DPC実測)72.5%90.3%
重症度該当患者割合23.2%13.3%

ピア群: 機能構成=慢性期中心・規模=99床以下・設置主体=民間・地域性=市部(n=697)。

軸の説明 — 機能構成: 病床機能報告の機能別病床(高度急性期・急性期・回復期・慢性期)の構成比から当社が4類型に整理(急性期系=高度急性期+急性期、回復期、慢性期のいずれかが6割以上ならその中心、なければケアミックス)。規模: 許可病床数の4区分(99床以下/100〜199床/200〜399床/400床以上)。設置主体: 開設者を国・公立・公的・民間の4分類に整理。地域性: 所在市区町村の区分(大都市部=区/市部/町村部)。

レーダー6軸の見方(見ている項目・出典・計算方法)
見ている項目出典
規模許可病床数病床機能報告(直近の報告年度)
急性期度高度急性期+急性期病床の構成比病床機能報告の機能別病床数から算出
手術全身麻酔手術件数(年間)病床機能報告 様式2
救急救急車受入件数(年間)外来機能報告(直近の報告年度)
地域連携紹介率・逆紹介率の平均(片方のみ報告の場合はその値)外来機能報告
重症度看護必要度の重症患者割合(A得点2点以上かつB得点3点以上、A得点3点以上、C得点1点以上のいずれかに該当する患者の割合)病床機能報告 病棟票

スコアの計算: 各軸の値を、同機能・同規模のピア群(「ピア群の定義」参照)の中でのパーセンタイル(百分位)に変換して描いています。中心=0・外周=100・橙の破線=ピア中央値(50)。値の大きさのプロファイルであり、優劣や医療の質の評価ではありません。報告が無い軸は軸名に※を付け、中心に描いています。

近隣の病院(県央二次医療圏)

1. 秋田大学医学部附属病院(2.9km)12. 中通総合病院(0.4km)23. 秋田赤十字病院(4.0km)34. 秋田厚生医療センター(6.4km)45. 由利組合総合病院(35km)56. 独立行政法人国立病院機構あきた病院(18km)67. 市立秋田総合病院(1.7km)78. 医療法人惇慧会 外旭川病院(4.7km)89. 中通リハビリテーション病院(0.2km)910. 秋田県立循環器・脳脊髄センター(0.7km)1011. 医療法人正観会 御野場病院(4.6km)1112. 杉山病院(17km)12当院: 小泉病院10km

地図: 濃いグレー=当該二次医療圏、薄いグレー=周辺の圏域の輪郭(国土数値情報 N03)。★=当院、色つき番号=下の一覧と対応。点にカーソルを合わせると施設名が表示されます。枠の外にある施設は端に寄せて破線の丸で表示しています。座標が公開されていない施設は地図に表示されません。

出典: 厚生労働省 病床機能報告(2016〜2025年度)・外来機能報告(2023〜2025年度)・DPC導入の影響評価に関する調査 退院患者調査(2016〜2024年度)。本ページは公開統計の集計であり、施設が公表した実数と異なる場合があります。報告値に不整合がある項目は補正せず非表示としています。